【赤枝病院】秋の味覚が届きました

赤枝病院は、「赤枝グループ」を母体としています。

赤枝グループには、様々な形態の施設があり、
その施設の多様性を活かし、
多くの患者様、利用者様のご状態に合った
”ベストな施設”をご紹介できることが強みです。

さて、今回はそんなグループ施設から届いた
「秋の味覚」をお伝え致します。

秋の味覚といえば様々なものがありますが、
赤枝グループといえば、「柿」です。

赤枝グループ各施設には柿の木をはじめ、
果実の木が植えられています。
お部屋の前に大きな柿がなりました。
こちらの写真は、赤枝病院の隣にある
住宅型有料老人ホームミニハウス オレンジヒルズ
庭にある柿の木です。

利用者様にも楽しんでいただけるとあって、
オレンジヒルズ以外の施設でも、
柿の他に、みかんや栗といった、
様々な果木が植えられています。

野菜を育てている施設もいくつかあります。
中庭の里いも
こちらは、お隣の緑区にある
サービス付き高齢者向け住宅タオルミーナ
中庭で育てている里芋です。

収穫時期になると、毎回施設間でお裾分けをし合ったり、
利用者様に振る舞ったり、
様々なかたちで「実の成る喜び」を共有しています。

9月下旬~10月にかけて食べ頃を迎える柿。
赤枝病院には9月下旬に、
早々と大量の柿が届いていました。
袋いっぱいの柿

「今年の出来はどうかな?」
と、職員もいつも楽しみにしています。

実は、柿にはみかんの約2倍ものビタミンCが
含まれているそうです。
ブドウ糖や果糖、ビタミンB1、B2、
カロチンなどの栄養素やミネラルなども含まれており、
栄養価の高い果物なのです。

美肌効果もあるとの話を聞き、
女性スタッフの多い赤枝病院事務局では
意気込んでお先に試食をいただきました。
柿の試食

甘さが程よく、とっても美味!
今年の柿もとっても美味しく実ったようです。

今後も赤枝病院の様々な風景を
このブログでご紹介していきます。

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