【赤枝病院】赤枝病院の七夕

8月も10日過ぎると、残暑の厳しい毎日が続きます。

今年も例年以上に暑く感じる夏ですが、
今の時期は、夏祭りや海水浴など、
楽しいイベントが沢山あって
自然に気持ちもワクワクしてきますね。

少し前のお話になりますが、
赤枝病院では毎年7月になると、
院内にて、「七夕」を楽しむ風景がみられます。

「七夕」といえば、
短冊に願い事を書いて笹に吊るす風景が一般的ですね。

「七夕」の由来は、秋の豊作を願ったり、
人々の穢れをおとす日本の禊(みそぎ)の行事だったようです。
次第に、お盆を迎える準備として行われるようになったそうで、
7月7日の夜=七夕=たなばた、と
当て字されるようになったと云われています。

笹を用いるのも、
笹が神聖なものとして扱われてきた歴史からきています。
飾りにもひとつひとつ意味が込められているそうで、
短冊に願い事を書いて吊るすようになったのは
一説には江戸時代から、と云われています。
※上記はあくまでも一説で、七夕の由来には諸説あるようです。

赤枝病院では、毎年病棟ごとに七夕の飾りつけを行います。
今年はこのような笹飾りとなりました。
七夕飾り その1

看護部が中心となり、
折り紙や短冊を作って飾っていきます。

各病棟違った趣で笹を飾っており、
見比べてみるのも楽しかったです。
七夕飾り その2
七夕飾り その3

赤枝病院では、このように
季節感を大切にする風景がよくみられます。

今後も、そんな赤枝病院の様々な風景を
このブログでご紹介していきます。

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