【赤枝病院】ナースステーションが新しくなりました

赤枝病院では、この秋から
「廊下幅拡張工事」が行われています。

施設基準の関係で必要な工事とはいえ、
患者様、ご家族様には大変ご迷惑をお掛けしております。
皆様のご協力に支えられて、工事も順調に進んでいます。

さて、今回は、その廊下幅拡張工事に伴う
各所リニューアルのご紹介です。

まずリニューアルしたのは、
B病棟ナースステーションです。

これまでは階段正面にありましたが、
病棟の中央へと場所移動しました。

新ナースステーションがこちらです。
新ナースステーション内部1

消毒・洗浄等に使用するシンクも
使いやすい高さのものを取り入れ、
作業スペースもしっかりと確保されています。
新ナースステーション内部2
新ナースステーション内部3

医療機関の基準に適し、
かつ、使いやすいナースステーションが完成し
大変なナースステーションの移動作業も
ひと段落しました。
工事に伴い様々な追加業務が発生することもありますが、
職員一丸となって取り組んでいます。

B病棟職員の皆様、工事業者様、本当にお疲れ様です。

また、工事にご理解をいただいております
患者様・ご家族様に改めて御礼申し上げます。

今後も工事の進捗状況について、このブログでご紹介していきます。

12月第3週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

12月第3週の献立表(12月10日~12月16日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

HP_常食(12月第3週)

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HP_全粥食(12月第3週)

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【過去のメニュー一覧表】

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12月第2週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

12月第2週の献立表(12月3日~12月9日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

HP_常食(12月第2週)

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HP_全粥食(12月第2週)

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【赤枝病院】季節の花を愛でる楽しみ

赤枝病院では、季節感を大切にしています。

四季折々の感覚を入院患者様にも
しっかり感じていただきたいという想いから、
リハビりテーション部ではお花見・クリスマス会の開催、
栄養部では季節毎のメニューを提供し、
退屈になりがちな入院生活を彩っています。

また、病院専用の駐車場には、
春先にはキンモクセイ、
梅雨に入れば紫陽花、
秋深まる季節にはサザンカと、
季節の植物が植えられています。

時折、大きな花瓶にお花を活けて、
院内に飾ったりもしています。
お花は、交流のあるところから
頂きものが届くこともあれば、
職員が持参することも。

そんな時、大活躍していただくのが、
「活け花名人」の清掃職員です。
草花についての知識も豊富で、
飾るセンスも素晴らしいとあって、
病院事務局ではいつも頼りきりです。

今回は、秋も深まり、
冬に向かう今の季節にぴったりの
「枝もの」を活けていただきました。

こちらの黄色い花が「ツルウメモドキ」
ツルウメモドキの花
ツルウメモドキは
花が開くと赤い実のようになります。

ピンクの花が可愛らしいこちらの樹花は
「マユミ」という名前です。
マユミの木

ちなみに、こちらが「マユミの木」です。
マユミの木
ピンクの花が青い空にはえて
ハッとする程綺麗ですね。

素敵に活けられた2本の木は、
病院内に飾られることになりました。
活け花完成

雪が降っても咲き続ける、強い木から活力をもらって、
冬本番に備えたいですね。

今後も赤枝病院の様々な風景を
このブログでご紹介していきます。

12月第1週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

12月第1週の献立表(11月26日~12月2日)

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HP_常食(12月第1週)

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HP_全粥食(12月第1週)

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11月第4週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

11月第4週の献立表(11月19日~11月25日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

HP_常食(11月第4週)

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HP_全粥食(11月第4週)

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【リハビリコラム】いつまでも食べられるという幸せ

当たり前のことだと思いますが、
皆さんは美味しいものを
いつまでもたくさん食べたいですよね?

年齢を重ねても
『食べる』という機能を維持するためには
“噛むこと”と“飲み込むこと”が大切です。

今回は“嚥下”に着目してみましょう。

嚥下という文字には、
燕(ツバメ)という漢字が含まれており、
嚥下は英語で“swallow”といいます。

解剖図を見てみましょう。

この図は頭部を
矢状面で見た(横から見た)図です。

そこで分かることは、
舌の大きさが非常に大きいということです。
舌は筋肉でできており、
しっかりと食べ物が食べられるよう
いろいろ複雑な動きができるようになっております。
人間にとって舌の動きは
生命を維持するのにとても大事な役割があります。

また、舌だけではなく
のど周囲の解剖図を見てみましょう。

のどにも実は飲み込むための
大切な筋肉がたくさんついています。
おいしく食べ物をいただくためには
これらの筋肉を
しっかりと動かすことが大切になります。

そして、食べ物を消化するには
まず唾液がしっかりと出ないといけません。
年齢を重ねると
この唾液の分泌が低下する傾向があります。
そのため、唾液が出にくい方には
唾液腺マッサージがお勧めです。

図のような位置に
耳下腺、顎下腺、舌下腺が位置していますので、
皮膚の上からでも刺激を与えると
自然に唾液の分泌が促されます。

飲み込むためには、神経も大切です。
人間の嚥下には多くの脳神経が関与しています。
それだけ重要な要素があると考えることができます。

東洋医学ではよく“舌診”といって、
患者の舌を診て治療をしたり、
身体機能を評価したりします。
舌の状態は
カラダの調子を表すといわれていますので、
普段から観察することも大切です。

ここで『反復唾液嚥下テスト』という
嚥下評価の方法をお伝えします。

要するに、30秒間に
何回つばを飲み込めるかを診ます。

3回以上飲み込むことができれば
正常であると判断します。

皆さんもよかったら一度やってみてください。
何も口の中にないのに
飲み込み動作を行うということは
意外と難しいことが分かります。

そして、本来なら飲み込んだものは
胃に入ってしかるべきですが、
中には気道に入って
肺で炎症を起こしてしまうこともあります。
これが誤嚥性肺炎です。

誤嚥のパターンは
噛んでる最中、
飲み込む時、
飲み込んだ後逆流という
3つのパターンがありますので、
嚥下のリハビリの場合は
どこに問題点があるかを
まずは把握することが大切です。

“ぱんだのたからもの”という言葉は、
いろいろな舌や口の動きが含まれており、
誤嚥対策にもってこいの言葉です。

“パンダの宝物”を合言葉に、
発声練習を心がけると嚥下リハビリになりますので、
食事前や時間があるときに
やってみると良いかもしれませんね。

11月第3週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

11月第3週の献立表(11月12日~11月18日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

HP_常食(11月第3週)

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HP_全粥食(11月第3週)

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【赤枝病院】ひまわりでの講演会

先日、「地域交流拠点 ひまわり」にて
講演会が行われました。

当赤枝病院の須田院長による講演で、
「地域における赤枝グループの役割」について、
地域の皆様を対象にお話をさせていただきました。

全2回の講演には、
たくさんの皆様にお集まりいただきました。

「ひまわり」は、若葉台商店街の中にスペースを構え、
誰でも自由に出入りできる地域交流の場として
近隣の多くの方が利用しています。
同じ商店街内で買ったお弁当を広げて食べたり、
相談事に来所される方も多く、
地域住民のつながりが広がる場として、
地域と共存しています。

そんな「地域交流拠点 ひまわり」と
赤枝病院のつながりは、
赤枝グループの
「訪問看護ステーションあさがお」と
「居宅介護支援事業所あさがお」の
オープンがきっかけでした。

以降、大変お世話になっている「ひまわり」での講演。
今回は、地域の方に、
赤枝グループの役割を
しっかりとお伝えすることが目的です。
講演会の様子

赤枝グループには、
病院・クリニック・特養・老健・有料老人ホーム・
サ高住・ケアハウス等の施設があります。
医療系・介護系の様々な形態の施設を
グループで運営していることにより、
利用者様のその時のご状態に合った施設に
お入りいただける仕組み作りが可能となりました。

例えば、特養の入所者様が具合が悪くなってしまった場合、
新しく病院を探すのではなく、
グループ内の赤枝病院に一時入院いただき、
回復されたら再び元居た特養にお帰りになる、
というように、
その時の利用者様のご状態に合った施設間の移動が
非常にスムーズにできるようになっています。
講演内容の一部スライド
※写真は講演内容の一部です

また、各施設によって異なる料金体系を見直し、
施設間を移動してご利用いただく場合に限って、
元居た施設の料金までに
ご負担を抑えるための取り組みも行っています。

上述のような件を一元的に取り扱うため、
病院内に設けた「総合相談センター」では、
専門知識を兼ね備えた相談員が、
利用者様・患者様の希望を汲みながら、
それぞれに最も合った対応をご紹介しています。

また、今後は在宅医療にも注力し、
地域の皆様が安心して、
元気に在宅生活を送る支援もさせていただきたいと
考えています。

そういった内容も交えながら、
講演会は盛況のうちに終了しました。
質疑応答に答える須田院長
※講演会の質疑応答に答える須田院長

講演会に来て下さった地域の皆様からは、
「施設の形態によって様々な特色があり、
それがよくわかった」
「赤枝病院だけでなく、
グループとして地域に根ざしていることがわかった」
等のお声をいただきました。

今回の講演会を企画していただいた「ひまわり」の皆様、
ご来場いただいた地域の皆様、
本当にありがとうございました。

「また機会があれば、何回でもお話に伺います」
と話された須田院長や地域の皆様の笑顔が、
今回の講演の有意義さを物語っていました。

今後も、赤枝病院の様々な取り組みを
このブログでご紹介していきます。

11月第2週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

11月第2週の献立表(11月5日~11月11日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

HP_常食(11月第2週)

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HP_全粥食(11月第2週)

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