10月第1週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

10月第1週の献立表(10月1日~10月7日)

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HP_常食(10月第1週)

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HP_全粥食(10月第1週)

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【赤枝病院】保険証についての大切なお知らせ

赤枝病院は、「医療療養型の病院」です。

今年も、保険証の更新月がやって参りました。
毎年恒例のことで、恐縮ですが、
今年も下記のお知らせを掲載させていただくことに致しました。

当院では、ご入院いただく全ての患者様に、
被保険者証をご提示いただいております。

現在、入院する一部の方に適用しております
「国民健康保険被保険者証」は、
9月末で有効期限の切れてしまうものがあります。
ご自宅に新しい保険証が届きましたら、
赤枝病院の受付にご提出ください。
コピーをFAXまたは郵送にてご提出いただいても構いません。
(※個人情報のお取り扱いには
十分ご留意頂きますようお願い申し上げます。)
保険証(イメージ)

また、「高齢受給者証」が発行されている方は、
保険証と合わせてご提出ください。
※高齢受給者証は、
下記の1から3のすべてに該当する方が対象となります。

  • (1)国民健康保険に加入している方
  • (2)70歳から74歳までの方
  • (3)後期高齢者医療制度の適用を受けていない方

また、公費の医療証(横浜市重度障害者医療証・特定治療費(指定難病)も、
9月末で有効期限が切れるものがあります。
該当の方は、医療証の有効期限をご確認いただき、
新しい医療証が届いている場合には、
こちらも合わせてご提出ください。

お願いします(イメージ)
皆様の入院費に関わる、大切なお知らせです。

お知らせに関するお問い合わせは、
赤枝病院医事課で受け付けております。

皆様のご協力をお願い致します。

9月第5週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

9月第5週の献立表(9月24日~9月30日)

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HP_常食(9月第5週)

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HP_全粥食(9月第5週)

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【リハビリコラム】セーフティマネジメント

いきなりですが、
この写真はどちらの塔がより傾いて見えますか?

多くの方が、右の方が傾いて見えると思います。

でもこの写真、実は両方とも同じ写真です。
同じ写真であっても、横に並べることで
なぜか右の方が傾いて見えてしまうようです。

これはいわゆる“目の錯覚”というものですが、
医療現場や介護現場ではこの錯覚が事故につながり、
患者や利用者にとって致命傷となってしまう場合もあります。

今回はこうした医療事故や介護事故を防ぐために、
高齢者のリハビリや介護を行う上でも
大切にしなければいけない概念である
“セーフティマネジメント”について
考えてみたいと思います。

『To err is human. 』という言葉があります。
これは日本語では
『だれにも過ちはあるもの。』
という意味です。

高齢者のケアを行う上で、
“間違いない。”
“絶対~~である。”
というように考えてはいけないとよくいわれます。

車の運転でも“だろう運転”より、
“かもしれない運転”が大切であるといわれるのと同様で、
人間は思い込みや勘違いなど、
“過ちは常に存在するかもしれない”
という考え方が高齢者のケアには重要になってきます。

さて、セーフティマネジメント分野では、
施設や病院でケアをしていく上で
バランスを保つべきものが2つあります。

それは活動性と安全性です。

活動性が低いと高齢者は廃用が進んでいき、
基本動作が困難となり寝たきりになってしまったりします。
その一方、安全性が低いと
高齢者は日常生活で転倒したりして
ケガをする確率が高くなってしまいます。

ですので、両者のバランスを保ちながら
ケアをしていくことが大切になります。
そのためにもセーフティマネジメントが必要になります。

安全な介護を提供する上で大切なことの1つに、
セーフティマネジメントがあり、
これを全うすることは我々の使命でもあると考えております。

そのためにはどのようなことに
気をつけなければいけないのでしょうか。

最近、テレビや報道では介護事故や医療訴訟など、
一昔前に比べて当たり前のように目にする機会が
多くなってきたように感じられます。

医療・介護現場には危機管理として、
様々なことを管理していかなくてはいけないという
現状があります。

セーフティマネジメントの話をするときに
必ず出てくるのが“ハインリッヒの法則”という
ピラミッド型の図です。

これは、1つの事故が起こった場合には、
過去に300件のヒヤリハットが起きているということを
図に表したものです。

もう1つ有名なのが“スイスチーズモデル”です。

幾重もの対策をしているにもかかわらず、その隙間をぬって
アクシデントは発生してしまうということを
表したモデルです。

お仕事をされている方等は、
職場等で経験があるとは思いますが、
いつもとは違う状況に陥った場合や、
偶然が繰り返されたときに
アクシデントが発生してしまったという経験を
お持ちになっている方も多いかと思います。

セーフティマネジメントを考える上で
大切なのが“PDCAサイクル”です。

このサイクルを
何度も見直すことが大切であるといわれています。

特に大切なのが
“Check確認”と“Act=Action処置(改善)”の部分です。
的確な評価による確認作業で
有効な改善策を施さないと
また同じような事故が繰り返されます。

事故を評価していくときに大切なのは、
責任指向ではなく原因指向として考えることです。
誰がしたのかを処罰することで一件落着という、
いわば遠山の金さん風の解決方法はお薦めできません。
なぜ起こってしまったのか、どうすればよかったのか、
対策は何か…等を考えることが大切です。

責任者探しを始めると間違った方向に進む…といわれます。

断じて事故を起こした当事者を罰するための対策には
ならないようにすることが大切です。

次回はより具体的なお話をしていきたいと思います。

9月第4週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

9月第4週の献立表(9月17日~9月23日)

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HP_常食(9月第4週)

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HP_全粥食(9月第4週)

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【赤枝病院】赤枝病院の職員健診

赤枝病院では年に数回、
職員のための健康診断を行っています。

元々、労働安全衛生法で、従業員を持つ事業所には
『医師による健康診断を行なわなければならない』
と決められています。
健康診断の実施は会社の規模で決まるものではなく、
小さな会社でも人を雇えば、
その雇用主には健康診断を受けさせる義務が発生します。

反対に労働者とっては、
事業者が行なう健康診断を
受けなければならない義務が有ります。

一般企業等では
医療機関に赴いて実施するのが一般的ですが、
その医療機関である赤枝病院では、
自院で職員の健康診断を行います。
また、赤枝グループの関連施設の
職員健康診断も担っています。

赤枝病院には、「検診部」があります。
医師、看護師、検査技師等が
外部健診用のレントゲン搭載車(検診車)で企業様に伺い、
その企業様のスペースをお借りして健康診断を行います。

尚、検診部への健診お申込みは
ホームページまたはお電話にて承っております。

さて、話は職員健診に戻ります。

先程ご紹介した「検診部」が実施する職員健診。
外来患者様や入院患者様の邪魔にならないよう、
主に職員しか立ち入らないスペースで行います。

裏口に設けた受付
例えば、受付は裏口に設けました。
職員は通常業務が最優先ですので、
交代で受付に訪れ、受診していきます。

内容は、身長・体重・血圧測定・視力・聴力・
検尿・胸部レントゲン・心電図・採血、
そして最後に医師による問診を行います。
身長測定の様子

今回は特別に許可をいただき、
職員の問診風景を撮影させていただきました。
須田院長の診察の様子

問診を担当しているのは、須田医師。
当赤枝病院の院長で、
院内のことにはいつも積極的に協力してくださいます。
須田院長の診察の様子

もちろん他の先生方も、
忙しい業務の合間をぬって
快く問診に応じてくださいました。

問診では、患者の気になっている点はどこか、
昨年のデータと比べて変化はあるか等、
短い時間で細やかな診察を行います。
須田院長の診察の様子
須田院長の診察の様子
全身状態をよく観察して、問診終了です。

先生方はこの後、
採血結果や胸部レントゲン写真の読影を終えて、
総合診断を行います。

今年もたくさんの職員が受診しました。

健診を主導した検診部の皆様、
ご協力いただいた病院スタッフの皆様、
先生方、お疲れ様でした。

今後もこのブログで
赤枝病院の様々な風景をお伝えしていきます。

9月第3週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

9月第3週の献立表(9月10日~9月16日)

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HP_全粥食(9月第3週)

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【赤枝病院】外壁塗装工事が始まりました

赤枝病院には、「営繕部」があります。

このブログでも何度かご紹介させていただいていますが、
病院内で依頼される小さな大工仕事から、
病院全体の大規模工事までを担う、
縁の下の『スーパー』力持ちです。

赤枝病院の建物は、完成してからそれなりの年数が経っており、
営繕部では、常に管理を行い、
必用とあらば直ちに修繕を行っています。

営繕部のサポートの元、
建物はまだまだ元気に、私達を支えてくれています。
これからも、様々な事態に備えて、
営繕部の活躍は、ますます期待されています。

さて、今回は8月後半の時期から始まった
病院の外壁塗装工事の様子をご紹介します。
外壁塗装、といっても、
今回は防水塗料で外壁を補強する内容になります。

今年は各地で豪雨による被害が相次ぎました。
今回はその「備え」の一環として行うものです。

さて、この時期ならではの
強い日差しが照りつける作業現場には
足場を組み、『お仕事』をしやすい状態に。
足場1
足場2

残暑が厳しいの中、作業を続ける営繕スタッフの皆さん、
本当にお疲れ様です。
作業の様子

正面の外壁をの塗り直すため、
病院敷地内の駐車場に作業車をとめて
作業にとりかかることもあります。
ご来院の皆様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、
何卒、ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。
イメージイラスト

工事完了までの様子は、
今後もこのブログでご紹介していきます。

9月第2週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

9月第2週の献立表(9月3日~9月9日)

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HP_常食(9月第2週)

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HP_全粥食(9月第2週)

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