7月第2週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

7月第2週の献立表(7月2日~7月8日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

HP_常食(7月第2週)

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HP_全粥食(7月第2週)

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【過去のメニュー一覧表】

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【赤枝病院】看護の日イベントを開催!

5月某日。
赤枝病院では「看護の日」にちなんだ
イベントが開催されました。

「看護の日」とは、近代看護の礎を築いた
フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ
5月12日と定められています。

当院でも毎年5月に看護部がイベントを主催しています。
患者様やご家族様、職員からも人気があり、
業者の方や各部著の協力のもと、盛況のうちに終了しました。

イベントの内容をご紹介しますと、
まずが、例年開催されるバザー。
バザー風景

毎年協力していただく「東洋羽毛」さんの
寝具コーナー。
寝具コーナー

栄養食を紹介する栄養部のコーナー。
栄養部コーナー

どのブースも、医師、看護師ら職員や
入院患者様のご家族様で賑わいをみせていました。

更に今年は、初の取り組みとして、
須田院長による講演会も行われました。
講演会会場入り口
講演会の様子

神奈川の医療として当赤枝グループの役割や
赤枝病院の立ち位置等、お話しされました。

須田院長の講演は大変人気で、
会場内に入りきれず部屋の外で話に耳を傾ける方も
いらっしゃったくらいです。

今年も多くの方の協力で開催できた看護の日イベント。
イベントを主催した看護部D病棟の皆様、本当にお疲れ様でした。

今後もこのブログで赤枝病院の様々なイベントをご紹介していきます。

7月第1週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

7月第1週の献立表(6月25日~7月1日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

HP_常食(7月第1週)

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HP_全粥食(7月第1週)

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更新のお知らせ 6月

『医師のご紹介』を更新しました

いつも赤枝病院のホームページをご覧いただき
ありがとうございます。

『医師のご紹介』ページに、風間医師の紹介を追加しました。

上部メニューバーの『赤枝病院』にマウスをあてると表示される
『医師のご紹介』のメニューから移動するか、
こちらからご覧ください。

【赤枝病院】防犯用品を使いこなそう~刺又編~

赤枝病院では、定期的に勉強会が行われています。
院内の医療・看護・介護にまつわるものだけでなく、
様々な分野について実施しています。
分野ごとに業者様や院内担当者が勉強会の講師を務め、
各種職員が参加しています。

今回は、「防犯用品の使い方」についての勉強会を
開催しました。
講師を務めてくださったのは、赤枝病院と、
当法人のグループ施設、
介護老人保健施設しょうじゅの里大和の
2施設の事務長です。

防犯対策について知識豊富な事務長に、
その一部を教えていただくことができました。

先のブログでもお伝えした通り、
赤枝グループでは、起こり得るものに備え、
常日頃、防犯対策に力を入れています。
患者様の身の安全を考え、
出来得る対策をしていかなければなりません。

中でも、防犯用品を用いた対策が特に有効ということで、
赤枝グループでは各施設に
「刺又(サスマタ)・刑杖(ケイジョウ)」
と呼ばれる防犯用品を配置しました。

今回の勉強会では、
その防犯用品「刺又」の使い方を学びました。
刺又

刺又は見慣れない職員がほとんど。
先が二股になっており、
不審者との距離を保ちつつも動きを制御できる優れものです。

二股になっている方で相手の脇や関節を狙って突きます。
赤枝病院が導入した刺又は、
女性でも持てる軽さなので、
いざと言う時にも安心(?)です。
刺又で脇を狙います

これは相手が刃物等を持っている場合に有効の武器です。
というのも、特殊訓練を受けでもしない限り、
刃物は上部で振り回すことが多いそうなのです。
上部で振り回す、ということは、
脇があいて攻撃を受けやすい状態といえます。
そこで脇・肘関節・手関節・膝関節等に刺又を突くと、
その衝撃で相手が刃物を落とすので、
攻撃から身を守りやすくなるという訳です。

注意したいのは、むやみに相手を突いてしまうと
相手に刺又を奪われてしまうこともあり得る、
ということです。
二股部分は特に相手にとっても
掴みやすく力を入れやすいためです。

以上をふまえ、早速実践練習です。

事務長みずから犯人役になっていただきました。
演技もリアルに、真剣そのものです!

看護師も気迫あふれる立ち回り。
事務長のボールペンを刃物に見立てて実演していますが、
なかなか強い力で突かないと、落ちないようで…
気迫の実践演習その1

最後は気迫の突きで、見事ペンを奪うことができました。
(※ 動きが早すぎて写真で追いきれませんでした…)
気迫の実践演習その2
会場からは拍手喝采!!

最後に最も重要なお話がありました。
講習の様子

防犯用品を用いた対応はあくまでも「時間稼ぎ」。
110番通報から警察官が到着するまでの間の
時間稼ぎであることを忘れてはいけない、ということです。

自分1人で対応しようとするのではなく、
必ず複数人で対応し、
身の危険を感じた場合には非難することが大切です。
自分の身があってこそ周りを守れるのであり、
決して無茶なことはしてないけない、ということです。

そのためにも、日頃から防犯意識を高め
知識を身につけておくことが大切ですね。

今後も、赤枝病院の様々な取り組みを
このブログでご紹介していきます。

【リハビリコラム】介護スタッフでもできるリハビリ

今回は特養をはじめ、高齢者施設でできるリハビリについて、
私の経験もふまえ考えていきましょう。

以前、ある特養の介護現場で
リハビリケアの指導をしていた日のことです。

当然介護現場は今も昔もそうですが、
介護スタッフさんは忙しそうに仕事をしていたため、
なかなかリハビリに目を向けることができない状況でした。
そのような中、ある若い特養の介護スタッフさんが
次のようなことを私に聞いてくれました。

「週に1度、
個別リハビリにスタッフが付き合うことができそうなのですが、
優先してやったほうが良い方はいますか?
また、その方には何をすれば良いですか?」

このように前向きなお話をしてくれたことが
当時の私にとっては大変嬉しく思い、
一生懸命応えていきたいと強く思ったことを
今でも覚えています。

そして同時に私が痛感したことは、
『(介護スタッフが)身体機能から
リハビリで何をするべきか判断するのは難しい。』
ということです。

私は理学療法士であり、
解剖学や運動学、生理学など、
身体機能を判断するための勉強をしてきましたが、
介護スタッフさんは
入居者の身体機能を学ぶ機会が比較的少ないため、
その判断は極めて困難であって当然であるということです。

そこで、
『介護スタッフでも身体機能を簡単に判別する方法はないか?』
と考えました。

そして、私の頭の中をよぎったのが
『トリアージ』の応用です。

『トリアージ』とは、
人材・資源の制約の著しい災害医療において、
最善の救命効果を得るために、
多数の傷病者を重症度と緊急性によって分別し、
治療の優先度を決定することです。

この“トリアージ”を応用し、
私の経験を基に様々な資料を鑑み、
試行錯誤した上考案したのがこのフローチャートでした。

忙しい介護現場でも
身体機能面や運動面から実施するリハビリに
優先順位を決めて対応するには有用です。

このフローチャートは、
立位保持が可能か否か、
つかまり立ちが可能か否か等で判断していくもので、
その分類に対するリハビリ例を挙げてみました。
基本的には中等度介助レベルの方から
優先的に実施していくことになっています。

その理由としては、自立レベルや軽介助レベルの方であれば、
ADL(日常生活活動)は自立されている方が多いため、
急激な機能低下は起こしにくく、優先順位は低くなります。
反対に全介助レベルに近い方は、
ポジショニングやシーティング等の環境設定や
集団レク活動や集団体操など、
集団的なアプローチが重要になってきます。

これに対し、中等度介助レベルの方は
介護スタッフが支援をしないとADLが低下してしまうため、
リハビリをして機能維持・改善をしないと
介助レベルも
どんどん亢進(=高い度合にまで進むこと)してしまう
ということになります。

ただし、このフローチャートが
すべての方にあてはまるわけでもありませんので、
随時個別ケアの観点より評価していただければと思います。

あくまでも参考ということですが、
これが結構介護現場では役に立ちました。

リハビリは業務独占ではありませんので、
基本的にはスタッフや家族等でも
適切な技術と評価をもってあたれば実施可能です。
また、“生活リハビリ”という形で
生活の中に入れ込んでいくのも大切です。

特養や有料老人ホーム等の高齢者施設では、
まだまだリハビリが不十分な状況下にあるかと思います。
高齢者がいつまでも元気な笑顔を見せてくれることを祈り、
今後もリハビリに取り組んでいただけたら幸いです。

注)このコラムでの“リハビリ”は、
特養等の高齢者施設の場合の“機能訓練”を指します。
より専門性の高いリハビリ内容に関しては、
主治医の指示や許可が必要となる場合もあり、
看護師やリハスタッフ等の医療スタッフと
連携をとって実施することが重要です。

6月第4週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

6月第4週の献立表(6月18日~6月24日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

HP_常食(6月第4週)

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HP_全粥食(6月第4週)

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更新のお知らせ 6月

『航空身体検査』の料金表を改訂しました

いつも赤枝病院のホームページをご覧いただき
ありがとうございます。

当院の『航空身体検査』の料金表を改訂いたしました。
上部メニューバーの『診療内容のご案内』にマウスをあてると表示される
『航空身体検査』のメニューから移動するか、
こちらからご覧ください。

【赤枝病院】当院の防犯対策~防犯用品~

赤枝病院では、防犯対策に力を入れています。

防犯対策というと、
鍵などのセキュリティの強化が一般的です。
しかし、常に門戸を開いている病院にとっては
不審者の侵入は各種機関の建物の中では、比較的容易く、
また守るべき患者様がいる中での院内防犯対策は
非常に重要となります。

赤枝病院では、以前から病院入口に
守衛担当者を配備しています。
また、面会者・業者等、院内に出入りのある方には
必ず受付票に記入していただき、
訪問者バッジを付けてから館内に入っていただくよう
お願いしています。

外来受診時にも受付で確認しています。
これらは病院では一般的ですね。

しかし、近年は医者が患者に刺されたり、
元職員が建物内に無断で侵入して殺傷事件を起こす、
といった悲惨な事件が起こっています。

赤枝グループでは、全施設をあげて起こり得るものに備え、
防犯対策に力を入れています。
当院も、患者様の身の安全を考え、
出来得る対策をしていかなければなりません。

中でも、防犯用品を用いた対策が特に有効ということで、
赤枝グループでは各施設に
「刺又(サスマタ)・警杖(ケイジョウ)」
と呼ばれる防犯用品を配置しています。

万が一院内で何か事件が起こってしまった時、
ただ110番をして警察の到着を待つだけでなく、
しっかりとした知識を身に着け
適切に防犯用品を使用すれば、
被害を少なく抑えることができるかもしれません。

こちらが『刺又』です。
刺又
写真の通り先が二股になっており、
不審者との距離を保ちつつも
動きを制御できる優れものです。

二股になっている方で相手の脇や関節を狙って突きます。
相手が刃物等を持っている場合に有効な道具です。

こちらは『警杖』です。
警杖
ご覧の通り、長い杖状のもので、
こちらも相手との距離を保ったまま、
武器を持っている手や足元を狙い叩くものです。

扱い方の難しい防犯用品。
その使い方について、先日勉強会を実施しました。
その詳しい様子を、次回のブログでご紹介していきます。
とても気合の入った良い勉強会となりましたので、
その様子をぜひ!ご覧ください。

今後も、赤枝病院の様々な取り組みを
このブログでご紹介していきます。

6月第3週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

6月第3週の献立表(6月11日~6月17日)

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HP_常食(6月第3週)

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HP_全粥食(6月第3週)

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