【赤枝病院】総合相談センター

赤枝病院には、「総合相談センター」があります。

この総合相談センターの特徴は、
相談室が院長室にある、ということです。

以前こちらのブログでも
メディアにとりあげられたことをご紹介していますが、
医師と相談員のスムーズな連携により、
あやゆるご相談に対し
よりスピーディーな対応が可能となりました。
(※その時のブログはこちらをご覧ください。)

また、赤枝グループとしての強みを活かし、
各施設とも連携しながら、
ご相談内容により適した施設や病院のご紹介を行っています。

そんな総合相談センターに、
新しいスタッフが2名入職しました。

先日は勉強会が開かれ、教育体制もばっちりです。
勉強会風景

ますます充実した体制となった総合相談センターです。

入院に関するお問合せはこちらからどうぞ。

今後も様々な取り組みを
このブログでご紹介していきます。

6月第1週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

6月第1週の献立表(5月28日~6月3日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

HP_常食(6月第1週)

印刷用PDFはこちらをクリックください。


HP_全粥食(6月第1週)

印刷用PDFはこちらをクリックください。

【過去のメニュー一覧表】

●2017年1月1日から今週迄の【常食】メニューはこちらをクリックください。
●2017年1月1日から今週迄の【全粥食】メニューはこちらをクリックください。

求人のご案内

【赤枝グループ】求人のご案内

『親切と誠実』を理念とし、患者様・利用者様の心に寄り添う
医療・介護・福祉サービスを提供し続けている赤枝グループ。

それは、当グループで働くスタッフに対しても同様です。

充実した福利厚生で働きやすい職場。
託児所があり、ママも安心です。
ブランクある方も大歓迎。60代の女性も活躍しています。
研修制度が充実しているので、未経験の方も安心して就業できます。

ご興味を持たれましたら、是非こちらの『求人案内』をご覧ください!

急募中の職種

下記のお仕事は、特に募集しております。

  • 夜勤専従看護師(募集要項はこちら
  • 言語聴覚士(募集要項はこちら
  • 理学療法士(募集要項はこちら

お問合せフォームはこちらからどうぞ。

【赤枝病院】パンフレットリニューアル~リハビリ編~

赤枝病院では、入院患者様に対して
リハビリテーションを行っています。

入院患者様の多くは、
運動器・脳血管等の障害を抱えており、
リハビリの必要性が認められる場合には、
専属の理学療法士・作業療法士らリハビリスタッフにより
訓練プログラムがたてられます。

リハビリテーション部では、リハビリを通じて、
その方にとってより良い入院生活をお過ごしいただくための
サポートをしています。
イメージ

今、赤枝病院ではパンフレットのリニューアル作業に伴い、
各部署の撮影を行っているのですが、
この日はリハビリを行う「機能訓練室」を撮影をして参りました。
リハビリ風景①

前回の透析室に引き続き、
リハビリスタッフの皆様も快く協力してくださったおかげで、
スムーズに撮影を進めることができました。
リハビリ風景②

とても良い写真を撮ることができ、
これがどうパンフレットに活きるのか楽しみです。
リハビリ風景③

リハビリテーション部では、
4月上旬にお花見も実施致しました。
その様子もこちらの写真集でご紹介していきますので、
是非ご覧ください。

今後も、赤枝病院の様々な取り組みを
このブログでご紹介していきます。

5月第4週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

5月第4週の献立表(5月21日~5月27日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

HP_常食(5月第4週)

印刷用PDFはこちらをクリックください。


HP_全粥食(5月第4週)

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【過去のメニュー一覧表】

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【リハビリコラム】認知症のリハビリ

未解明なことが多い『脳』について、
4月7日付の米国の科学誌サイエンスで
『脳内で短期的な記憶が長期的な記憶に変わって
固定化される過程を明らかにした』
という発表がありました。

その記事によれば、
マウスの実験において容量の少ない海馬の記憶を、
大容量の大脳皮質に移すメカニズムを
初めて明らかにしたとのことで、
大変画期的な研究結果として載っていました。
大脳皮質にどのように知識が蓄えられるのか、
解明する手がかりにもなるとのことでした。

そこで今日は未解明なことが多い脳について
考えてみましょう。
さらに認知症と関わりの深い海馬と記憶について
関係性を勉強してみましょう。

まず、記憶の種類としては
一般的にはこのように分けることができます。

記憶を保つために脳は様々な回路を持っています。

そこで大切な役割をしているのが、海馬です。

海馬は『記憶の司令塔』と呼ばれ、
新しい記憶に関与すると言われています。
ちょうどタツノオトシゴのようなユニークな形をしており、
左右の脳に存在します。

また、海馬は
『「過去」と「今」の記憶をつなぐコネクター』
とも呼ばれています。

そして大脳の表面にある大脳皮質も
『記憶の保管場所』になっていると言われています。

ですので、脳血管疾患において、
大脳皮質に影響があった場合は、
記憶障害が現れたりします。

一般的に記憶は海馬から大脳皮質へ伝達され、
脳内に残るとされています。
このメカニズムに支障がでると
認知症の症状がでると言われています。

これらの症状に対して、
運動療法や食事療法などが良いとされています。

日ごろから『考える(脳を使う)』ということが大切であり、
『コグニサイズ』のように考えながら運動することも
認知症に効果があると言われております。

この『コグニサイズ』とはどういうものかと言いますと、
国立長寿医療研究センターが開発した
運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、
認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。

英語のcognition (認知) とexercise (運動) を組み合わせて
cognicise(コグニサイズ)と言います。

Cognitionは脳に認知的な負荷がかかるような各種の認知課題が該当し、
Exerciseは各種の運動課題が該当します。
運動の種類によって
コグニステップ、コグニダンス、コグニウォーキング、コグニバイクなど、
多様な類似語があります。
コグニサイズは、これらを含んだ総称としています。
国立長寿医療研究センターHPより引用)

また、脳は常に新しい刺激を求めており、
楽しいことやうれしいことなども
認知症予防には良いと言われております。
後ろ向きな考えより、
何事も前向きにとらえることが大切だと言われます。

ここで、皆様に一つ、
私が推奨している『生活リハビリ』の一つとして、
電車の乗り方についての前向きな考え方をご提案します。

例えば、電車で通勤する場合、
『健康のために一つ前の駅で降りて会社まで歩こう。』
という方がいらっしゃるかと思います。
そして運が良ければ、運賃も安くなり、
一石二鳥となることもあるかと思います。


上図のように差額が21円浮く場合は、
『お金が浮いた!!』
と考えることも良いかと思いますが、
そこからもう一歩思考を発展させて、
『会社まで歩けばお金がもらえる!!』
…と考えてください。

『21円浮く。』のと『21円もらえる!!』というのでは、
ニアンスが全然違いますよね。
ちょっと得した気分になり、
モチベーションも上がるのは、私だけでしょうか……?

このように、一人ひとりのちょっとした考え方の違いで
人生はバラ色になるかと思います。

生活にリハビリのエッセンスを加え、
心ときめく健康な暮らしをお送りください。

5月第3週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

5月第3週の献立表(5月14日~5月20日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

HP_常食(5月第3週)

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HP_全粥食(5月第3週)

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【赤枝病院】お花見に行ってきました

今はすっかり葉桜となってしまいましたが、
桜が咲き始めた4月上旬。
赤枝病院では、春の恒例イベント「お花見」を行いました。

イベントの主催はリハビリテーション部。
今回も、お花見当日までには病棟や各部署に協力をあおいだり、
お天気や気温も考慮しながら日程を組んでいました。
いつもながら、リハビリスタッフの手際良い準備に
感心してしまいます。

こうして迎えたお花見当日、
患者様を近所の公園までお連れし、
心地よい春風に吹かれてお花見散歩をしました。

病院に入院していると、つい病室にこもりがちです。
患者様にとってもご家族様にとっても、
春のお花見は入院生活の大きな楽しみとなっています。

天気にも恵まれ、患者様からも笑顔がこぼれます。
笑顔の1枚

列をなして公園を散策する風景は、
なんだかとても心があったかくなります。
列をなして散策

このお花見の様子は、写真集でご覧いただけます。
たくさんの笑顔溢れる写真をぜひ、ご覧ください。
(写真集は、こちらからご覧いただけます。)

今後も、赤枝病院の様々な取り組みをご紹介していきます。

5月第2週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

5月第2週の献立表(5月7日~5月13日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

HP_常食(5月第2週)

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HP_全粥食(5月第2週)

印刷用PDFはこちらをクリックください。

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