4月第2週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

4月第2週の献立表(4月2日~4月8日)

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HP_常食(4月第2週)

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HP_常食(4月第2週)

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【赤枝病院】看護研究発表会

赤枝病院では今年も
「看護研究発表会」が行われました。

昨年の様子もこのブログでお伝えしましたが、
「看護研究」では、病棟毎にテーマ・研究メンバーを設け、
各々が設定したテーマに沿って研究を進めていきます。

1年という長い時間をかけて
丁寧に計画~実行~経過観察~結果~改善、といった作業を
積み重ねていきます。

患者様と一番近くで向き合う看護部の仕事は、
毎日が判断の連続です。
目まぐるしく変わる看護・医療の情報収集はもちろんのこと、
現場では長年の経験や新しい目線が常に要求される仕事です。

スタッフの教育にも力を入れる赤枝病院看護部では、
教育の一環として年に1回、この看護研究を行っています。
看護研究発表会の様子

赤枝病院は現在A~Eの5病棟編成です。
今年も各棟より、興味深いテーマが集まりました。

以下、研究内容です。

A棟

『清潔で使いやすい包交車を目指して』

B棟

『腰痛の予防と再発防止への取り組み』

C棟

『MT自己抜去の原因分析と固定法の工夫』

D棟

『寝たきり患者への考察(アプローチ)
~音楽療法を取り入れて~(活用)』

E棟

『皮膚のバリア機能を維持して
オムツかぶれを防止する
~ミョウバン水を使用した陰部洗浄を試みて~』

各棟、発表にも気合が入ります。
看護研究発表会の様子

看護部教育委員会による講評のあと、
最終的にはひとつのテーマが「優秀賞」として選ばれます。
同様に開かれる「介護研究発表会」の「優秀賞」とともに、
学会等で発表することもあるのです。

各棟の発表をうけ、
「おもしろい」「とても良い内容だった」と
看護部のみならず他部署の職員の注目も集めた発表会。
看護研究発表会の様子

今年も無事に院内発表を終えることができました。
研究発表に関わった職員の皆様、本当にお疲れ様でした。

今後も、赤枝病院看護部の取り組みを
このブログでご紹介していきます。

4月第1週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

4月第1週の献立表(3月26日~4月1日)

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HP_常食(4月第1週)

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【赤枝病院】耐震工事が完了しました

赤枝病院では、先日まで耐震工事が行われていました。
こちらのブログでもご紹介した、
横浜市の指導による耐震補強工事です。

工事は、患者様・ご家族様のご理解・ご協力のもと、
おかげさまで滞りなく終了致しました。
工事終了のプレート

改めて御礼申し上げます。
イメージイラスト

赤枝病院は、まだまだ元気に、
これからも地域を支えて続けていきます。
赤枝病院外観

今後も赤枝病院の様々な様子を、
このブログでお伝えしていきます。

3月第4週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

3月第4週の献立表(3月19日~3月25日)

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HP_常食(3月第4週)

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HP_全粥食(3月第4週)

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【リハビリコラム】介護と多職種のコラボレーション

最近“生活リハビリ”という言葉は定着したものの、
その本質を理解し、
理想的なケア体制を確立している施設は
実は少ないという気がします。

先日、一般社団法人全国個室ユニット型施設推進協議会
千葉支部主催で『介護とリハビリのコラボ』という考え方の下、
「目からウロコの“生活リハビリ”促進セミナー」
と題したセミナーを開催させていただきました。

入居者様の個別ケアを推進していくという考え方の下、
“生活リハビリ”をケアメソッドとして推進することは重要であり、
2025年問題を抱えるこれからの介護時代を乗り越える
大切なキーワードの一つであると考えております。

今回のセミナーは、このような社会問題を
リハビリと介護の両面から解決していくということをテーマに開催し、
明日からのケアのヒントになったと思います。

このセミナーを通じて感じたことは、
やはり介護と他職種の連携がいかに大切であるかということです。

一人の入居者様に対して、
その方のオリジナリティーを大切にした支援を提供していくことが
本来の個別ケアであり、
そのためには施設内のより多くの職種が
コラボレート(利的協力)することが
鍵となると考えております。

このメソッドを継続していくことが、
入居者様の心地よい暮らしの継続につながると信じております。

赤枝グループの各施設でも、
常にスタッフ同士の連携について、様々な取組みを考え
実践しています。
“他職種連携”が“多職種連携”になるよう
更なるサービス向上に繋げていきたいと思っています。

そして、『職種』だけではなく、
施設同士でも、そのつながりを密にし、
当法人グループの利用者様全てに、
心地よいサービス(=ケア)をご提供できるよう
引き続き、努力を重ねていきます。

3月第3週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

3月第3週の献立表(3月12日~3月18日)

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HP_常食(3月第3週)

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HP_全粥食(3月第3週)

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【赤枝病院】「リビング・ウィル」について

赤枝病院では先日、
「リビング・ウィル」についての勉強会が開かれました。

今回講師を務めてくださったのは、副院長である小島医師です。
小島副院長は、赤枝病院倫理委員会の委員長でもあります。

最近、よく聞く単語になってきた「リビング・ウィル」とは、
「Living will ,Informed consent」、
つまり、
「どのような最期を迎えたいですか?
そのためにどのような情報が欲しいですか?」
ということになります。
心臓(イメージイラスト)

この「Living will,Informed consent」は、
医療・介護業界では特に重要視されています。

最近になって「生前整理」・「終活」などという言葉が
多くのメディアでとりあげられるようになりました。

『不治の傷病で死が迫ったときにどのような治療を受けたいか――。
判断能力が保たれている間に
自分の希望を書くなどした「リビングウィル」があれば、
家族らが患者の意思を巡って悩んだり、苦しんだりしなくてすむ。
病院や自治体、様々な団体がそれぞれ書式を用意し、
作成を手助けする催しも開かれている。』(日経電子版より抜粋)

「Living will ,Informed consent」とは、

  • Informed consent:説明と同意(選択)
  • Living will:事前指示:当事者能力があるときに、その元となる原則

をさします。

先述した通り、誰にでも起こりうる事態に備えて、
患者様・ご家族様の心理的負担を考慮すると
事前の意思決定は非常に重要な事です。

しかし、問題点もあるようです。

いくら事前に意思表示をしていても、
経過中その時々の病勢によって
患者様が治療に望むものはしばしば変化します。
将来何を望むのか、予測するのは大変難しいことです。

このように、
「Living will(事前指示)=最終決定ではない」という、
「人間の意思決定の不確実性」が問題点でもあります。

また、「Living will」という言葉の
家族の認知度の調査(病院・介護施設等で実施)では、
約70%もの方が
“「Living will」という言葉を知らなかった”と回答しています。
疑問(イメージイラスト)

問題点をふまえ、
「Living will(事前指示)」とは最終決定ではなく、
最初のステップである と考え、
ご家族・ご本人の希望について、
「どのレベルの医療要求があるのか」
「何が“ベスト”の選択なのか」
を一緒に考えることが必要となっています。

また、医療者とご家族・ご本人との
共通認識・同じ理解をもって取り組むことも、
とても大切なことといえます。

今後はより、
会話や後悔(自責)の念を少なくする(=グリーフ・ケア)が
重要となります。
患者と医者(イメージイラスト)

「Living will」についてご存じだった方も、そうでない方も、
きっといつか考えなくてはならないこと。
その重要性も必要性も、個々に差があります。
とても難しいテーマだとも思います。

ですが「Living will」があることで不安が和らいだり、
救われたりする方が多いからこそ、
近年メディアでも取り上げられることが
多くなってきているのだと感じます。
支える医療(イメージイラスト)

患者様・ご家族様の意思を尊重したケアの重要性について、
改めて考えることのできた勉強会となりました。

赤枝病院の様々な取り組みについて、
今後もこのブログでご紹介していきます。

3月第2週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

3月第2週の献立表(3月5日~3月11日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

HP_常食(3月第2週)

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HP_全粥食(3月第2週)

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