【赤枝病院】パンフレットをリニューアルしています

赤枝病院では今、
パンフレットのリニューアル作業が進んでいます。

すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
赤枝病院には複数のグループ施設があり、法人としては
「医療法人 赤枝会」
「社会福祉法人 兼愛会」
「社会福祉法人 みやび会」
「公益財団法人 医学研究財団」
そして、先ごろ新たに法人グループに加わった
「学校法人 東峰会」
の5法人があります。
現グループパンフレット表紙

病院・クリニック・老健・特養・サ高住など、
様々な施設が存在するのが、当赤枝グループです。

このネットワークを通して、
患者様お一人お一人に最適な施設をご紹介できることが、
赤枝グループの強みのひとつと言えます。

今回のパンフレットリニューアルは、
そのグループ全体としての動きでもあります。
赤枝病院だけでなく、
グループ施設のパンフレットを全てリニューアルする予定です。
皆様により赤枝グループの魅力を知っていただくため、
現在も各施設の担当者が熱を入れて作成しています。
イメージイラスト

今回のパンフレットリニューアル作業では、
スタッフの「手作り」が大きなポイントとなっています。

プロの業者の方に依頼するのもひとつの手段ですが、
自施設のことはなるべく自施設で行うのが
当法人グループのポリシーです。

パンフレット作りも例外ではありません。
各施設の広報活動を束ねる「情報システム課」の全面サポートの元、
パンフレット作りの基礎を学び、
施設間で情報共有しながら作業を進めていきます。

赤枝病院では、写真の再撮影やテキストの見直しを中心に、
大幅にリニューアルする予定となっています。

少しでも多くの方に、赤枝病院の良さを知っていただくため、
各部署が連携し、力を合わせて作成しています。
情報のわかりやすさだけでなく、
緑豊かでアットホームな、
そんな赤枝病院の良さも伝わるパンフレットにしたいと考えています。

春頃には、NEWパンフレットが完成する予定です。

今後も、赤枝病院の様々な取り組みについてご紹介していきます。

3月第1週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

3月第1週の献立表(2月26日~3月4日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

HP_常食(3月第1週)

印刷用PDFはこちらをクリックください。


HP_全粥食(3月第1週)

印刷用PDFはこちらをクリックください。

【過去のメニュー一覧表】

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【赤枝病院】メニュー表の掲示板をつくりました

赤枝病院には院内に厨房があり、
できたてのお料理を患者様に提供しています。
3.須田院長と栄養部

献立は栄養士が考えており、
「メニュー表」として赤枝病院のホームページに
毎週掲載されています。
尚、更新日は前週の金曜日(ブログ掲載日と被る日は翌日)です。

しかし、面会にいらっしゃるご家族様をはじめ、
職員の中にもメニュー表について
「知らない」
という方がまだまだいらっしゃいます。

メニュー表の院内掲示はこれまでも行っていましたが、
掲示場所が変わったり、目立たなかったりと、
どうやら分かりにくかったようです。

メニュー表を作っている側としては、
赤枝病院栄養部の活動をもっと知って欲しい!
という想いもあり、
病棟にメニュー表の掲示版をつくることになりました。

各病棟に掲示されているメニュー表は、
ホームページと同様に、1週間後毎に更新されます。
楽しみにしてくださるご家族や、
食事介助の際にメニュー表を見ながら
患者様にご説明するスタッフもいて、
なかなか注目を集めています。

掲示版の余ったスペースには、
病棟からのお知らせや、
イベント告知等にも使われています。

これまでバラバラだった掲示物をあつめ、
レイアウトしました。
掲示場所も各病棟のナースステーション脇などの、
見やすい位置に移動しています。

実はこの「メニュー表の掲示板」の発案は、須田院長。
「見る方のためだけでなく、
献立を見られる栄養部の士気も上がるのではないか」
との計らいでした。

確かに、見る方から直接ご意見・ご感想を伺う機会も増え、
こちらも
「よりわかりやすいものを」
「こんな活動も知って欲しい」
等の想いが強くなったように感じます。

ホームページの掲載と合わせて、
今後も院内掲示を充実させていきたいと思っておりますので、
ご来院の際には是非、掲示板もチェックしてみてください。

今後も、赤枝病院の様々な活動を
このブログでご紹介していきます。

2月第4週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

2月第3週の献立表(2月19日~2月25日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

HP_常食(2月第4週)

印刷用PDFはこちらをクリックください。


HP_全粥食(2月第4週)

印刷用PDFはこちらをクリックください。

【過去のメニュー一覧表】

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【リハビリコラム】死は人生の終末ではなく“生涯の完成”である

以前は“シュウカツ”といえば、“就職活動”の略でしたが、
今では “シュウカツ”は高齢者が行う“終活”、
つまり、“人生の終わりのための活動”を指すことが多くなりました。

最近“看取り”という言葉がよく聞かれるようになり、
施設で最期を迎えられる方も多くなってきました。

今、改めて“終末期”について
見つめなおすことが大切であると考えられます。

例えば、みなさんが子を持つ親であるとしたら、
子供が生まれた瞬間(とき)の喜びは一生忘れないことでしょう。
そして、人間は一人で生きることは難しく、
支えられながら生涯を過ごします。
このように、お互い、“支え”となりながら生きていくことが、
人生の喜びにつながると考えます。

16世紀のキリスト教宗教改革者であるマルティン・ルターは
『死は人生の終末ではない。生涯の完成である。』
と述べています。
最期の瞬間(とき)まで生きる喜びが続くなら、
きっと人生はすばらしいものになると考えます。

全日本病院協会では終末期とは、

    1. 医師が客観的な情報を基に、治療により病気の回復が期待できないと判断すること
    2. 患者が意識や判断力を失った場合を除き、患者・家族・医師・看護師等の関係者が納得すること
    3. 患者・家族・医師・看護師等の関係者が死を予測し対応を考えること

の三つの条件を満たす場合をいいます。

リハビリ業界でも“終末期リハビリ”という言葉があります。

特養は終の棲家となることが多く、
終末期対応としての入居が多く、
看取り(死亡)退居も多いため、
QOL(生活=人生の質)の向上に重点をおいた
環境の提供を推奨すべきであると考えます。

では“終末期リハビリ”は一体いつ頃をさすのでしょうか?

リハビリは急性期、回復期、維持期(生活期・介護期)というように、
その名称は変化していきます。
様々な捉え方があるかとは思いますが、
私の経験上ではこれらの期間になんらかの著しい機能低下があり、
本人あるいは周りの人々が『死を意識したとき』が
“終末期リハビリ”のはじまりであると考えております。

そして、終末期リハビリは、
『加齢や障害のため自立が期待できず、
自分の力で身の保全をなしえない人々に対して、
最期まで人間らしくあるように
医療、看護、介護とともに行うリハビリテーション活動』
であるため、
巻頭に申したような“終活”にある意味匹敵します。

終末期に属する人を
最期まで人間らしくあるように支えていくのが
我々の使命だと思います。
そして、終末期における支援方法に答えはなく、
その答えは目の前にいる人といっしょに
創っていくものであると考えております。

入居者様にとって有意義な最期が迎えられるよう、
終末期リハビリもふまえ、
まごころ込めたケアに努めたいものです。

2月第3週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

2月第3週の献立表(2月12日~2月18日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

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【赤枝病院】専用自転車「赤枝号」!

赤枝病院には、「営繕部」があります。

院内で発生する様々な力仕事、
簡単な電気工事や取付作業、送迎等を、
マルチにこなしています。

院内スタッフからとにかく頼りにされている営繕部の皆様。
先述の通り、業務は多岐にわたっており、
赤枝病院にはなくてはならない存在です。

つい先日、職員から
「自宅で使用しなくなった自転車があるが、
病院で何かに使えないか」
と相談を受けました。
事務職員等が所用で使用する事があるかもしれない、
ということで、有難く頂戴することに。

その自転車が壊れていたため、
営繕部に修理をお願いすることになりました。

修理を担当してくださるのは
いつも笑顔の素敵な営繕スタッフの方。
1.点検中その1

修理と一緒に、オイルをさしたり、
他に異常がないか丁寧に点検したり、
細やかに手を加えてくださいました。
2.点検中その2

修理・点検作業が終わると試乗。
3.試乗
「自転車なんて久しぶりに乗ったよー」
と、なんだか楽しそうです。

試乗の結果、問題なく使用できるとのことで、
赤枝病院専用自転車「赤枝号」の完成です!
4.完成!
今後も活躍しそうな予感です。

赤枝病院営繕部では、
このように病院中からくる様々な依頼を受けています。
縁の下の力持ちとも言える、
赤枝病院になくてはならない存在です。

今後も、赤枝病院の様々な取り組みを
このブログでご紹介していきます。

2月第2週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

2月第2週の献立表(2月5日~2月11日)

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

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