【赤枝病院】耐震工事のお知らせ

赤枝病院では、この度、耐震工事を行うことになりました。

これは、横浜市の指導にならい、実施するものです。

患者様をはじめ、病院スタッフにとっても重要となる耐震工事。
今回行う工事は、対象箇所のみ実施するもので、
建物全体とする大規模工事ではなく、院内全体での移動等はありません。

しかし、対象箇所となるお部屋にいらっしゃる患者様数名は
ご移動をお願いする必要がありました。

「慣れた居室を移動する」ことは、
環境の変化を伴うため、慎重に行わなければなりません。
主治医・看護師・介護士・リハビリ・ソーシャルワーカー等、
様々な部署のスタッフが協力し合います。
患者様のご状態・ご家族へのご説明等、必要な準備を進めていき、
移動が決まっていきました。

移動当日、患者様の周りには担当医や看護主任をはじめ、
関連部署のスタッフが集まっていました。

患者様ご自身の不安な気持ちをくみ取り、
お声掛けしながら移動が始まりました。
1.病室を出発しました

新しい病室に着いてから、病棟間での申し送りが行われます。
その間も、スタッフの声掛けにより、
患者様のご様子も、徐々に落ち着かれていかれたようでした。
2.新しいお部屋にて1
3.新しいお部屋にて2

今回の耐震工事に伴い、
患者様ならびにご家族様には、ご迷惑をお掛けしております。
尚、工事時間は月~土(祝日除く)8:30~17:30となっております。
また、工事期間は年内までを予定しております。

工事中は、尚一層スタッフ一丸となり、
患者様の入院生活を見守らせていただきます。
何卒、ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。

工事の進捗状況は、今後もこのブログでご紹介していきます。

12月第1週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

12月第1週の献立表(11月27日~12月3日)

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【赤枝病院】若葉台の「交流の場」

赤枝病院の近隣にある若葉台には、
1万5千人が居住する若葉台団地があります。

今春、赤枝病院は団地内にある「若葉台商店街」の一角に
訪問看護を含む各種サービスの提供を行うための
ケアマネステーションをオープンしました。

「訪問看護ステーションあさがお」
「居宅介護支援事業所あさがお」
として、地域の皆様を支えるべく活動しています。

「あさがお」が立ち上げからお世話になっている
地域交流拠点「ひまわり」さん主催の
イベントにお邪魔してきました。

以前このブログでもご紹介させていただきましたが、
若葉台夏祭りにて大好評だった交流イベントです。

若葉台在勤・在住の20~40代の男女が集まり、
「若葉台の次世代が交流できる場」として、
今回も、前回に引き続き賑わいをみせていました。

主催者の方のお話では、
「高齢化の進む若葉台地域で、
様々な出合いの場になればいいと考えている。
現在も地域住民の“暮らしやすさ”を考え
子育て支援や高齢者支援等様々な取り組みを行っている。
住民同士が支え合える、住みやすい街になってきている。」
とのこと。
これまでの活動の手応えや、今後の展望を話してくださいました。

今回はフランクな集まり、ということで、にこやかに乾杯。
1.乾杯風景

食事は、なんと地域の皆様の手作り!!
どれも本当に美味しそうで、厨房も忙しそうです。
2.手作りのお料理、ありがとうございました

同じ地域で働く・住む者がこうして集まる機会は貴重で、
参加者の方も楽しんでいらっしゃいます。
3.あれ?
4.須田院長?

もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
会場内で異彩を放っている、某ディズニーキャラの正体は…

なんと、当院の須田院長...!!
会場を一段と盛り上げています。

実はこの格好、「着てほしい!」と
病院の事務職員が以前お願いをしていました。
こうした提案も、ユーモラスにこなしてしまう須田院長。さすがです。
ちなみに、会場の一番の人気者だったそうです。

赤枝病院は、
「訪問看護ステーションあさがお」「居宅介護支援事業所あさがお」を主軸に、
この元気な若葉台地域を、医療の面からサポートしていきます。

今後ともこうした地域とのつながりを大切に、日々精進していきます。

最後に、スタッフさんとの1枚。
5.「ひまわり」のスタッフさんと
皆様、本当に素敵な時間をありがとうございました。

今後も、赤枝病院の様々な取り組みや活動を様子を
このブログでご紹介していきます。

11月第4週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

11月第4週の献立表(11月20日~11月26日)

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【リハビリコラム】“ちょうどいい”介助で“元気で長生き”を!

先日、一般社団法人全国ノーリフティング推進協会主催の
第3回全国大会で演題発表を行ってきました。

全国の介護福祉施設から
リフトやスライディングボード等の
福祉用具を用いた介護の実施状況や、
厚労省関係者から
この国の目指す介護や福祉について学ぶことができ
大変良い勉強になりました。
1
(その様子は、こちらのブログでご紹介しています。
あわせて、ぜひご覧ください。)

介護現場では移乗介助に
『自信がない。』
『苦手。』
『腰痛で不安。』
という声がまだまだ多く聞かれます。
2

ノーリフティングポリシーを主軸とした
“持ち上げない、抱え上げない看護・介護”は、
このような悩みを解決するひとつのメソッドであると感じました。

ただし、決して忘れてはならない大切なことがあります。
それはこの概念の基盤に“自立支援”があるということです。
3

したがって、
用いる福祉用具の対象者や介助方法を適切に評価し、
適応を判断することが重要です。

そのためには、ケアスタッフの一人ひとりがそのスキルを向上させ、
それぞれの被介助者に安心して受けられる介助を提供することが
一つのポイントとなります。

これはまさに介護業界に求められる大切なメソッドであると思います。
4

以前このコラムで
『移乗動作を“生活リハビリの好機”として捉える』
ということをお伝えしましたが、
まさに移乗時に“ちょうどいい”介助をして自立支援を促すことが、
介助者と被介助者の間に共益な関係をつくることにつながります。

5
暮らしの中で残存機能をフル活用することが
廃用症候群を予防し、“元気で長生き”に結びつくと考えます。

11月第3週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

11月第3週の献立表(11月13日~11月19日)

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【赤枝病院】起震車を使った防災訓練

赤枝病院では、定期的に防災訓練を実施しています。

毎回、職員全員がしっかりと
防災意識をもって取り組んでいます。

今回の防災訓練も、
若葉台消防出張所の皆様にご協力いただきました。

まずは、消化器を使用しての初期消火訓練。
1.水消火器で消火訓練
訓練ですので、消化器の中身は水です。

「火事だー」と大声で事態を知らせて
消火器を構えて火に近づき、
放水・消火するという基本動作を学びました。

後半は、横浜市内に4台しかない起震車に乗って
大地震の揺れを体感しました。
2.起震車

参加者全員がグループに分かれて
震度5、震度7の大地震の揺れをそれぞれ体感しました。
3.起震車による地震体験

今回は1回20秒程でしたが、
実際に体験するととても長く、そして不安に感じられ、
家具を固定する事の大切さや、
どう備えるべきかを考える良い機会になりました。

当日の訓練を通じて日常の備えの重要性が改めて痛感され、
実際に火事や地震がおきても、
慌てず落ち着いて行動する心構えを学びました。

旭消防署の職員の方からは、
「実際の大地震では固定した家具も倒れてくる危険があるので、
なるべく寝室には置かないこと。
火災の原因が
放火・煙草の不始末・ガスコンロ(食用油加熱出火を含む)であるのは
昔から変わらない。」
というお話がありました。

参加者からの質問にも丁寧に答えていただき、
とても有意義な訓練となりました。

体験を伴う訓練とあって、多くの職員が参加した今回の防災訓練。
こうした訓練を継続して行うことが大切だと考えます。

ご協力いただきました若葉台消防出張所の皆様、
本当にありがとうございました。

11月第2週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

11月第2週の献立表(11月6日~11月12日)

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