【赤枝病院】全日本病院学会 in 熊本

気が付けば10月も終わりが近づいてきました。
10月初旬にあった三連休の時期もそうでしたが、
11月に入れば、ますます秋深まる行楽地へと出掛ける方も
多いことと思います。

旅行と言えば、国の交付金を使った事業の一つで
『九州ふっこう割』というものがあるのをご存知でしょうか。
今年4月に発生した熊本地震の影響で落ち込んだ観光客を九州へ呼び戻し、
九州全体の活性化を目的に、九州への旅行代を補助してくれる制度です。

現在7月から9月までに行われた第1期に続き、
第2期の『九州ふっこう割』がスタートしており、
補助してくれる金額は、熊本・大分だったら旅行代金の最大5割。
福岡・佐賀・長崎・宮崎・鹿児島でも4割というのですから
かなり注目度の高い制度です。

この制度を使う方法は色々あるとのこと。
ご興味がわきましたら、ぜひ調べてみてください。
(※ 予算に達し次第終了となっていますので、
すでに取り扱いが終わっている場合もありますので
予めご了承ください。)

さて、『旅行』ではありませんが、当院でも須田院長とスタッフ3名が、
ある目的の為に、10月8・9日に熊本に出向きました。
1.在りし日の熊本城
(※ こちらの写真は、去年の今の時期に同法人グループスタッフが撮影した
在りし日の熊本城です。)

ある目的とは、熊本市民会館で開催された
『全日本病院学会』に参加する為です。
2.学会ポスター

赤枝病院の須田院長は、全日本病院協会 神奈川支部の理事を務めています。

全日本病院学会は、全日本病院協会会員病院関係者が集まるとても大きな学会で
今回で58回目の開催となります。

こちらの学会では、各病院スタッフが研究成果等を演題として発表・討議します。
赤枝病院では、以前ブログでご紹介した看護研究・介護研究から、
院内で優秀賞となったものを、この学会で発表しました。

こちらは、院内での『看護研究発表会』の様子です。
3.看護研究発表会の様子
(※ 当院内の「看護研究発表会」についての記事はこちらをご覧ください。)

須田院長もセミナーで講師を務めることになっています。
4.ポスターのくまもん(アップ)

通常業務をこなしながらの発表準備はとても大変だったことと思います。
須田院長をはじめ、参加したスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

現地での詳細な情報については、現在編集中です。
完成次第こちらのブログでご紹介させていただきますので、
是非ご覧ください!

11月第1週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

11月第1週の献立表(10月30日~11月5日)

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10月第5週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

10月第5週の献立表(10月23日~10月29日)

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【赤枝病院】災害医療訓練を行いました

赤枝病院では先日、「医療災害訓練」が行われました。

実際の災害時、
活動している医療機関や薬局では
のぼり旗が掲示されることになっています。

今回の訓練では、
実際の災害時ののぼり旗を各医療機関がどこに掲示するか、
また、その旗掲出イメージを
地域住民の皆様に周知していただくことを目的に行われました。

今回は横浜市西部の3区合同、ということで、
旭区、瀬谷区、泉区がそれぞれ参加。
訓練に合わせ、近隣住民の方々に内容説明の資料が周知されていました。

実際の災害時に、どこで医療を受けられるのか、
そのイメージ作りにとても大切な訓練です。

赤枝病院では、正門入口の門にのぼり旗を掲示する予定です。
1.災害時に病院前に掲示予定ののぼり旗
2.訓練であることをお知らせするポスターも貼りました

また、今回の訓練では「通信訓練」も行いました。
3.災害時を想定したシナリオ

貸与されている通信機を使用し、
旭区・各医療機関と患者様の受入状況などを共有するための通信システム訓練で、
災害時を想定したシナリオを元に連絡を取り合いました。

写真は、訓練中の緊張感から解放された後の一枚。
4.訓練が終わりほっと一息
赤枝病院では、毎回担当者を変えて訓練にあたり、
誰もが通信を行える体制を築き上げているところです。

頭では理解していても、
災害時に冷静さを保ち行動を起こすことは誰にとっても難しい事です。
そのために、日々こうした訓練で意識付けをすることが
とても大切だと考えます。

地域と共に防災意識を高め、
出来得る備えをしておくことの重要性を改めて実感した訓練となりました。

今後も赤枝病院の様々な取り組みについてこのブログでご紹介していきます。

【リハビリコラム】その方にあった福祉用具でQOLの向上を!

高齢者が自立した生活を送る上で、
福祉用具が必要になる場合があります。

最近では様々な種類の福祉用具が普及しており、
どれを選んでよいか迷うことも多いと思います。
1
不適切な福祉用具の使用は、
かえって身体機能が低下する危険性もあります。
したがって、専門家に相談しながら
適切な福祉用具を選択することが重要となります。

介護保険施設と在宅との最大の違いは、
介護保険の福祉用具貸与サービスの適応があるかないかです。
2
在宅では、このサービスを利用し
車いすや歩行器などが比較的安価で貸与できます。
しかし、介護保険施設では
基本的に施設が用意したものを利用することになっており、
入居者全員に最適な福祉用具を用意することは難しく、
入居者の身体機能に合致した福祉用具を使うためには、
実費購入も視野に入れなければならず、
慎重な対応が求められます。

介護保険施設では身体機能を維持するために、
自立支援の考え方の下、
半年から数年先の状況まで考慮し選択することが大切であり、
そのために医療情報だけでなく
社会的情報もふまえ福祉用具の導入を検討することが重要です。
3

例えば杖1本でもその種類、長さ、太さ、使用方法、使う頻度等によって、
入居者の歩容は変化し、長期利用でADLやQOLに大きな影響を与えます。

また、最近は福祉用具を間違った使用方法で
介護を推奨する動画がインターネットで配信されていることがあります。
福祉用具は使用方法を誤ると大きな事故につながる可能性もありますので、
使用の際はくれぐれもご注意ください。
4

介護事故から身を守るためにも、
取扱い説明書の用法を守って使用することが大切です。

10月第4週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

10月第4週の献立表(10月16日~10月22日)

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【赤枝病院】インフルエンザ予防接種のご予約を開始しました

朝夕はすっかり涼しくなりました。
赤枝病院の裏手に咲くキンモクセイも、いい香りです。

赤枝病院では、インフルエンザワクチン接種のご予約を開始致しました。
1.イメージ

「え?もう?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

予防接種の効果は、3週間程度経ってからあらわれます。
インフルエンザ流行のピークは例年12月~2月ですから、
ピークに備えて10月~12月の間で予防接種をする方が多いのです。

そもそもインフルエンザとは?

インフルエンザとは、
インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。
「38℃以上の発熱・頭痛・関節痛・筋肉痛など全身の症状が突然現れます。
また、普通の風邪と同じように、のどの痛み・鼻汁・咳などの症状も見られます。
高齢者や免疫力の低下している方では肺炎等を併発し、重症になることがあります。」
横浜市健康福祉局「高齢者インフルエンザ予防接種のご案内」 より抜粋)
2.イメージ

インフルエンザの予防接種をすることは、
自分自身だけでなく周囲のためにもなります。
予防接種だけでなく、毎日手洗い・うがい・手指消毒も重要です。
厚生労働省 インフルエンザ予防啓発ポスター

きちんと対策をして、元気に冬を迎えたいですね。
3.イメージ

◇インフルエンザ予防接種のご予約・お問合せはこちら◇

赤枝病院 受付
045-921-3333(要予約)

10月第3週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

10月第3週の献立表(10月9日~10月15日)

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