2月第1週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

2月第1週の献立表(1月31日~2月6日)

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【赤枝病院】赤枝病院のメニュー表

赤枝病院ホームページでご紹介しているメニュー表について、
嬉しいお声をいただきました。

赤枝病院では、
入院患者様のために各病棟の通路にメニュー表を貼りだしています。
メニュー表は週毎に作成し、更新・掲示をしています。
そのため、皆様に季節を感じ、
楽しんでいただけるようなメニュー表づくりを心掛けています。
1.赤枝病院のメニュー表

最近では患者様だけでなく、
ご面会にいらっしゃるご家族、職員の目にとまることも多くなってきました。

「メニュー表をみて、持ってくるおやつを決めています」
「メニュー表が季節で変わって、楽しい気分になる」
先日病棟でメニュー表の張り替えをしていたら、
こんなお声を頂戴いたしました。

また、患者様の中には
「手元に置いておきたいから印刷して欲しい」
と言って下さる方もいらして、
つくり手として本当に嬉しい限りです。

栄養課が真心込めてつくるお食事を、皆様により楽しんでいただきたい
という想いで、
赤枝病院のグループ施設である「しょうじゅの里三保」から始まったメニュー表作成。
今では赤枝グル―プ内の多くの施設に広まり、
新たな喜びを生みだしています。

赤枝病院では、
現在メニュー表を貼りだすための専用スペースを確保できないかと検討中で、
早い実現に向けて日々あれこれと考えを巡らせています。

今後も様々な取り組みをこのブログでご紹介していきます。

1月第5週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

1月第4週の献立表

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【赤枝病院】消防訓練を行いました

昨年末、赤枝病院では消防訓練が行われました。

冬は乾燥の季節。
年間を通して火事等が増えてくる季節でもあります。

更に、冬場の火災原因の中には、
予期せぬところから出火する物も多くあります。

例えば『収斂火災』。

小学校の時に、虫眼鏡を使って一か所に光を集め、
その熱で紙などを焼いた事があると思いますが、
それと同じ現象が起きて発生する火災のことです。

この収斂火災。
一定の条件下では水の入ったペットボトルや、
壁に貼る無色透明の吸盤でも同じ事が起こるそうです。
特に木製の机の上にペットボトルが置いてあると危険度が高く、
光の集束先に燃えやすい物があると要注意とのこと。
似たような物で、鏡や金魚鉢でも火災が発生した事例があります。

夏場に比べて何故冬場の方がこの手の火災が多いのかと言うと、
それは太陽の高さに関係があります。
夏の方が太陽が高く、対して冬の太陽の方が位置が低い分
部屋の中まで日光が届きやすいからなんですね。

イメージして見ると、確かに気温は夏の方が高いですが、
日の光そのものは冬場の方が鋭い感じがしますね。

さて、今回の赤枝病院での「消防訓練」では、
「消防・防災設備の操作方法」について学びました。

こちらも緊急時にはとても大切な知識となります。

“有事の際にとるべき初動をしっかりと把握し
適切に各所に連絡する”
そのための消防・防災設備についての学びの場となりました。

消防・防災設備は、火災や地震等の災害以外に、
エレベーター、給水設備、吸引ポンプ等の異常時にも作動するため、
それぞれの異常時において異なる対応が必要となります。

赤枝病院は、本館と新館の2館で成り立っているため、
消防・防災設備も2か所に分かれています。
今回は本館の消防・防災設備のある病棟ナースステーションで訓練が行われました。
1.訓練の様子1

設備作動時には病棟スタッフが初動対応することが十分あり得るため、
混乱・パニックにならずに対応するための説明が丁寧に進んでいきます。
2.訓練の様子2

説明を受けながらメモをとったり、耳を傾けるスタッフも真剣な表情です。

今回、講師を務めてくださったのは「フジ防災」の豊福さんです。
3.フジ防災の豊福さん

フジ防災さんは、赤枝病院の消防・防災設備を長きにわたり支えてくださっており、
今日の赤枝病院になくてはならない存在です。
小さなことでも相談に乗ってくださり、
いつも迅速に対応して下さるフジ防災さんのような「消防のプロ」がいることを
心強く思う職員も多いことでしょう。

現状に合わせ臨機応変な対応をすることは、とても難しいことです。
多くの患者様の命を預かる医療機関において、
消防・防災設備の重要性は言わずとも知れています。
病院スタッフひとりひとりの使命感・責任感を高め、
病院一丸となって消防・防災対策に取り組み続けることの大切さを実感した訓練となりました。

1月第4週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

1月第4週の献立表

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1月第3週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

1月第3週の献立表

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【赤枝病院】栄養部より新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
赤枝病院 栄養部より、改めて新年のお慶びを申し上げます。

病院でお正月を迎える患者様にも
お正月のおめでたい気分を味わって頂けるよう
三が日はおせち料理をはじめとした特別メニューを提供致します。
イラスト1

もともとは家を訪れる年神様へのお供え料理だった「おせち」。
1つ1つの食材に様々なおめでたい意味が込められています。

「昆布巻」…「喜ぶ」の言葉にかけて、正月の鏡飾りにも用いられる一家発展の縁起物。
「黒豆」…一年をマメに暮らせますように。
「きんとん」… 黄金色に輝く財宝に例えて、豊かな1年を願う料理。
「かまぼこ」…半円の形が初日の出を象徴しており、元旦にはなくてはならない料理。
紅はめでたさと慶びを、白は神聖を表します。

「伊達巻」…長崎から江戸に伝わった「カステラ蒲鉾」が
「伊達者(シャレ者)」達の着物に似ていたので伊達巻と呼ばれるようになった。
昔は大事な文書や絵は巻物にしていたので、教養や文化が身に付く事を願う意味がある。
「紅白なます」…お祝いの水引をかたどったもの。
紅白の彩りがおめでたさを演出し、平和を祈る縁起物。
「鯛の姿焼き」…「めでたい」の語呂合わせはもちろん、
恵比寿様がもつ魚としてハレの日の食卓にふさわしい魚。

今年も一年、患者様が元気に過ごせますよう
お食事を楽しみにして頂けますよう
心を込めてご用意させて頂きます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。
イラスト3

栄養部一同

1月第1週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

1月第1週の献立表

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【赤枝病院】2016年新年あいさつ  院長 須田雅人

気持ちも新たなる新年を迎えました。

今年は4月の診療報酬改定を控え、緊張したスタートとなります。

今年の目標は、地域包括ケアの具現化です。
地域のために共に歩んで行くという赤枝病院の姿勢を
全面に押し出したいと考えます。
また、近隣の病院や外部施設との結び付きも深め、
入院待機者の門戸拡大にも努めます。

春からは新規事業として、
若葉台への訪問診療・看護・介護・リハビリ活動を開始します。
これは、将来的にも赤枝グループの大きな基盤となる取り組みであり、
我々グループの特長を最大限生かせる、
遣り甲斐のある仕事となるでしょう。
これに伴い、病院の居宅介護支援事業所は若葉台商店街の一角に移転し、
地域住民との交流の窓口にしたいと思います。
職員みなさまの協力・支援を今年も募っていきますので、
興味ある方は随時私まで申し出て下さい。
そして皆で力を合わせこの事業を是非とも成功させ、
実り多き一年にしたいと思います。

平成28年正月
赤枝病院 須田雅人

【赤枝グループ】2016年新年あいさつ  理事長 赤枝雄一

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、当赤枝グループに対し、格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。
 
赤枝グループは、
医療法人赤枝会、社会福祉法人兼愛会、社会福祉法人みやび会、
公益財団法人赤枝医学研究財団の4つの法人から成っております。

母体である赤枝病院を筆頭に、
人工透析を専門としたクリニックが2院、
介護老人保健施設(老健)が2施設、
特別養護老人ホーム(特養)が3施設、
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)が2施設、
ケアハウス、グループホーム、住宅型有料老人ホームが1施設ずつあります。
また訪問看護事業所や訪問介護事業所、居宅介護支援事業所など、
在宅での生活を支える事業所も多くあり、
地域の方々から信頼され愛される施設づくり、
笑顔と安心のよりどころとなる事業所づくりを進めてまいりました。

ところで、超高齢化社会を迎えた我が国では現在、
私たち医療法人及び社会福祉法人の果たすべき役割が強く問われています。
特に、昨年の介護報酬改定に続き、今年の診療報酬改定においても
厳しい社会保障費給付抑制の断行が予想されています。

医療・介護のいずれかに従事する法人は、
等しく『地域包括ケア』のゴールと言われる2025年に向けて、
地域の中でいかにこの二つを連携させていくかが重要な課題となってきます。

また、消費税率の10%への引上げが来年2017年4月から実施されることを踏まえ、
その増税分を、そもそもの増税の目的である社会保障制度に正しく使われるよう、
決して医療・介護に回るお金を削られないよう、
『当事者』として監視していく必要があります。

まさに『激動の時代』です。
ですが、だからこそ、グループ全体として
医療と介護の強い連携を持つ当法人が果たす役割は大きいのではないかと感じております。
本年も、法人理念である『親切と誠実』の言葉を胸に、
尚一層、利用者様の要望や地域の皆様の声にしっかりお応えできるよう、
鋭意努力してまいります。

最後に、皆様にはこれまで同様、
医療法人赤枝会、社会福祉法人兼愛会、社会福祉法人みやび会、
公益財団法人赤枝医学研究財団に対しまして、
ご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げると共に、
この1年が素晴らしいものでありますようご祈念申し上げ、
新年のご挨拶とさせて頂きます。

赤枝グループ 理事長
赤枝 雄一