【赤枝病院】大盛況!クリスマス会

先日、赤枝病院ではクリスマス会が行われました。
リハビリテーション部が主体となって行う、
毎年恒例の大人気イベントです。

以下、リハビリテーション部からのコメントです。

「今回は、看護・介護・事務・栄養部・薬剤部・営繕・相談員など
様々な職種の協力もあり、
とても賑やかな会になりました。

患者様へのプレゼントは、
クリスマスツリーをイメージした手作りのメッセージカード。
それに、お一人お一人に向けたメッセージを書き込み完成!!
1.手作りメッセージカード!

スタッフはサンタの衣装に着替え、準備万端!
3.準備万端のスタッフ
2.●●に乗って…?
クリスマスソング流れるラジカセを手に、1部屋ずつ訪ねて回ります。

患者様は喜んでくださるだろうか、
どんな風に迎えてくれるだろうか、と
ワクワクしながらお部屋に到着です。

明るい音楽と、
「メリークリスマス!」の元気な声に、
患者様もにっこり。
そんな患者様をみて、スタッフもさらににっこり。
4.患者様と
5.患者様と
患者様、ご家族様、病棟スタッフ、
皆様とても喜んでくださいました。

たくさんの喜びの笑顔を見ることができ、本当に良かったです。

次回は、桜の時期にお花見を予定しています。

赤枝病院リハビリテーション部
宇地原・山口」

お花見の様子も、もちろんこのブログでお伝えしていきます。

さて、クリスマスが終わり、今年も残すところあと1週間をきりました。
皆様にとって、この1年はどんな1年だったでしょうか?

今年リニューアルした赤枝病院スタッフブログ。
ありがたいことに、ブログを読んでくださる方も増えてきています。
来年も更に力を入れて、様々な赤枝病院をご紹介していきますので、
引き続きご覧いただければ幸いです。

皆様、良いお年をお迎えください。

12月第5週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

12月第5週の献立表

※ 画像をクリックすると、大きな画面で見られます。

印刷用PDFはこちらをクリックください。

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【赤枝病院】今日はクリスマス!

今日はクリスマスです。

思えば、いつの間にか師走に入り、
クリスマスを控えた街では綺麗なイルミネーションが
そこかしこで見られるようになっていました。

同じ時期、赤枝病院でも、
クリスマスに向けての準備が始まりました。
1.病棟のクリスマスツリー
2.受付のリース

患者様にクリスマスを少しでも楽しく過ごしていただけるように、
心を込めてディスプレイしました。

リハビリテーション部では、患者様全員にクリスマスカードを手作り!
どんな素敵なカードができあがったのでしょうか。

栄養課でも、昨日のイブも実施しましたが
今日も真心込めてクリスマスメニューを手作りしてご用意します。
タンドリーチキン(全粥食の方のみ)や
エビピラフ(常食の方のみ)など、
いつもとは一味違った、より美味しいメニューが
お楽しみいただけることと思います。

メニュー表はこちらにも掲載しています。
印刷用もございますので、ぜひご活用ください。

また、先日12月21日(月)は、赤枝病院にサンタクロースがやってきた?!
3.クリスマス会告知ポスター
楽しみにしてくださる患者様も多いこちらのクリスマス恒例企画は、
実は職員にも大人気。
リハビリテーション部が中心となって、
準備の段階から各担当者が気合いを入れて企画しているものです。

職員の「患者様を想う気持ち」が様々な試みやイベントの源となっています。

クリスマスイベントの詳細は、
後日このブログでご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに。

【赤枝病院】ロコモティブシンドロームについて 其のニ

赤枝病院 リハビリテーション部主任の
鈴木康嗣(理学療法士)です。

前回に引き続き、
ロコモティブシンドロームについてお話ししていきます。

ロコモの予防には何をすればいいのか…
今回は歩くとういうことに着目して考えていきます。

歩くことが健康のために必要であることは当然だと思いますが、
どれくらい歩けばいいのか?と言われると知らない方が多いと思います。
東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利先生は、
中之条研究に基づき以下の歩数が健康づくりに効果的としてしています。
イメージイラスト1

【1日の歩数・中強度の運動時間(早歩き)】
メタボリックシンドロームの予防:10000歩・30分以上
高血圧症・糖尿病の予防:8000歩・20分以上
骨粗鬆症・がんの予防:7000歩・15分以上
認知症・心疾患・脳卒中の予防:5000歩・7.5分以上
うつ病の予防:4000歩・5分以上

青柳先生は若いころから
8000歩、20分以上の中強度の運動を行うことを勧めています。
とはいっても、
高齢になればなるほど8000歩というのはハードルが高く、
達成するのが難しいかたも多いと思います。
やみくもに歩きすぎることで
身体の不調をきたす(膝の痛み・腰の痛みなど)可能性があるので、
歩数だけで考えるのは注意が必要です。

最低限どれくらい歩いた方がいいのか?
と考えると、
うつ病の予防になる1日4000歩は大きな目安になってくると思います。
うつ病は一般的に女性、若年者に多いとされますが、
日本では中高年でも頻度が高いといわれています。
うつ病予防のために4000歩、
余裕がある方は健康のために8000歩を目標にするのがいいと思います。

万歩計は安価で購入できることや、
スマートフォンのアプリケーションの中に万歩計が備わっていることから、
歩数の把握は非常に行いやすく一つの目安となります。
大変お勧めですので、
まずは自分の1日の歩数を把握することから始めるとよいと思います。
イメージイラスト2

私は仕事の時間以外で、
平均すると7000歩を歩いています。
仕事を含めると1万数千歩でしょうか?
25年後、高齢者になったとき、今のように歩けているかは分かりませんが…
若い時から8000歩!
元気な高齢者になれたらいいなぁ~と妄想しながら
ブログの記事を書いてます。

12月第4週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

12月第4週の献立表

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【赤枝病院】ロコモティブシンドロームについて 其の一

赤枝病院 リハビリテーション部主任の
鈴木康嗣(理学療法士)です。

前回このブログでもご紹介した、
11月に行なった老人会での講演内容の一部をお話したいと思います。

みなさん、運動器症候群(ロコモティブシンドローム)はご存知でしょうか?
最近では「ロコモ」と呼ばれ、社会に浸透しています。

ロコモとは、
「運動器の障害のために移動機能の低下した状態」と
日本整形外科学会で定義されています。
運動器といわれると難しく聞こえますが、骨・筋肉・関節・神経のことです。
移動機能とは、「立つ・歩く・走る」などをいいます。

どうして私がロコモに注目して老人会で講演したのかというと・・・

平成24年の国民生活基礎調査の概況では、
要支援・介護になった原因の1位は脳卒中、
2位は運動器障害(転倒骨折・関節疾患の合計)、
3位は認知症でした。
平成25年では、
1位は運動器障害(転倒骨折・関節疾患の合計)、
2位は脳卒中、3位は認知症となり
1位と2位の順位が入れ替わりました。

国の方針である「健康21」の項目に、
平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加が挙がっています。
健康寿命とは、
健康上の問題で日常生活が制限されることなく
生活できる期間とされています。
言い換えると、
要支援・要介護にならずに元気に生活できる期間のこととなります。
イメージイラスト2

要支援・介護になった原因の1位が運動器の障害であることを考えると、
ロコモの予防がさらに重要となってきているのではないかと考えます。

ロコモの予防には何をすればいいのか…

次回は、歩くとういうことに着目して考えていきます。
次回のブログも是非ご覧くださいね。

12月第3週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

12月第3週の献立表

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12月第2週のメニュー

赤枝病院で、患者様にご提供しているお食事をご紹介します。
患者様に健康を取り戻していただくため、栄養価だけでなく、味の品質にも心がけ、少しでも喜んでもらえるよう、日々努力を重ねています。


 

12月第2週の献立表

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