【赤枝病院】赤枝病院の救急車

赤枝病院の救急車をご紹介したいと思います。
1.救急車
この救急車のベースは日産「キャラバン」という車です。
車内は広く、縦長ボディのためとても収容力があります。

蛇足ですが、毎週月曜日に定期的にスタッフが洗車を行っているので常にピカピカです。

「キャラバン」という車は車いすのまま乗り降りできるリフト付きの福祉車両にも改造され
赤枝グループ関連施設や地域ケアプラザのデイサービスの送迎車両としても広く採用されているので、
皆様もお目にかかる機会が多いと思います。

救急車の中はこうなっています。
2.救急車内部
ストレッチャーで患者様を移乗します。
必要に応じて車内で酸素吸入しながら移動します。
3.酸素ボンベ
酸素ボンベも定期的に残量確認を行っています。

車内設置の酸素流量計です。
4.酸素流量計
酸素吸入を行う際は、必ず看護師が同乗します。

こちらは運転席の写真です。
5.運転席
ナビゲーションを数年前に導入しました。
写真ではわかりにくいですが、バックモニターも付いてうるので車庫入れの際も安心です。

この救急車はグループ施設間の送迎だけでなく、
訪問診療先の患者さまが体調を崩され、当院へ入院する時にも出動します。

命をつなぎ、健康を取り戻す為の医療の現場へ、患者さまを運ぶ救急車。
ここ最近、その機会も多くなってきており、この『医療車両』が持つ役割の重要性をひしひしと感じています。

【赤枝病院】地域を支える取り組み

赤枝病院の近隣には、1万5千人が居住する若葉台団地があります。
②若葉台団地2
緑が多く、何処かのんびりとした時間が流れているこのエリア。
①若葉台団地1
実は65歳以上の方が全体の38%と、他の地域よりも高齢化率が高いのですが
介護保険認定率は12.4%と低い傾向にあります。

言い換えれば、元気なご高齢のコミュニティーが存在するのです。

赤枝病院では、この若葉台団地が属する若葉台自治会やNPO法人と
これまで会合を幾度となく重ね、
地域を支えるという使命の元、
当院でも訪問介護・訪問リハビリ・訪問看護・訪問診療といったサービスの提供を
今年の年末より開始する準備を進めています。

まずは若葉台商店街にケアマネステーションを新規で立ち上げます。
若葉台団地7

ケアマネステーションとは、介護サービス計画(ケアプラン)を作成する介護支援専門員(ケアマネージャー)が常駐する施設のことです。

とても綺麗に整備され、居住者の皆さんの憩いの場となっている若葉台商店街。

若葉台団地10

ここに介護のサービス窓口を開き、その場所をキーステーションとして、
各種サービスの窓口としても活用していこうと考えています。

今後事業の進展状況をこのブログでもお伝えしていきます。

赤枝病院 院長 須田

ブログリニューアルのご挨拶

赤枝病院院長-須田雅人

赤枝病院の院長を務めて、あっという間に10年が過ぎたところです。

当院は慢性療養に特化した病院ですが、風通しのよい療養環境・職場環境を常に考え、
また新しい取り組みにも積極的に挑戦しています。

常に前向きに2025年以降も見据えている病院です。

具体的な内容は今後このブログで紹介しますので、是非ご覧になって下さい。

ホームページを6月から一新し、職員みんなでプログを通して赤枝病院の雰囲気をお伝えしたいと思います。
赤枝グループの他の施設でも同様の発信を開始しますので、お時間のある方はそちらもご覧ください。

赤枝病院 院長  須田 雅人