【タオルミーナ】もうすぐクリスマス

12月に入り、最近は気温もどんどん下がってきて
寒い日々が続いています。

12月といえばもうすぐクリスマスですが、
タオルミーナでは先月11月中旬に
一足早くクリスマスの飾りつけを行いました。

エントランスでは2人のサンタクロースが
お出迎えしています。
入り口横のサンタ

近くに飾られているトナカイも
一緒にご挨拶しています。
藤棚の下のトナカイ

中に入れば、廊下にスタッフ手作りの
かわいい飾りつけを見つけることができます。
グランド階廊下の手作りの飾りつけ

また、フロントでは
ミニツリーと小さなサンタ&トナカイが
お客様をお待ちしています。
フロント飾りつけ

入居者様も、外出の際は行き帰りの時に
ふとこれらの飾り付けに目をとめて
今年最後にして最大のイベントが
間近に迫っていることを感じられていることでしょう。

タオルミーナでは、
視覚だけでなく聴覚の面でも楽しんでいただければ、と
エントランスのロビーには
この時期のためにスタッフが持ち寄ったCDを演奏中です。
音でもクリスマスの演出に頑張っております。

他のグループ施設でも
それぞれ特徴ある飾りつけを行っていますので、
ぜひご覧ください。

【鶴見】クリスマスを探して

寒さが一段と厳しくなり、
今年も残すところあと僅かとなりました。

冬の一大イベントと言えば、「クリスマス」。
しょうじゅの里鶴見でも、施設内の所々で
クリスマスのオーナメントを飾っています。

今回のブログではその一部をご紹介致します。

1階のエントランスホールには、
毎年恒例のクリスマスツリーを飾りました。
エントランスホールのクリスマスツリー。

モミの木には赤と青の電飾が巻かれています。
「キラキラ光って綺麗だね」
とご利用者様からも好評です。
面会時間内はライトアップをしていますので、
施設に来られた際には、是非ご覧ください。

別のフロアへ移動すると、
ユニットへと続く扉に
クリスマスの飾り付けがされていました。
ユニットの扉に飾られたリース①

こちらの扉には白い色のリース。
ユニットの扉に飾られたリース②
ブラウンの扉に白が映えてとても「冬らしい」です。

別のユニットの扉には、
手作りの雪だるまの貼り絵が飾られていました。
手作りの雪だるまの貼り絵。
外からお部屋に入る時に必ず目にする扉。
素朴な顔が可愛いと評判です。

続いて、扉を開けてユニットの中へ。
途中の廊下にも様々な装飾がされていました。
廊下に吊るされた飾り①

クリスマスツリーやトナカイを模った飾り、
クリスマスカラーの大きなモール、
サンタクロースや雪だるま、雪の結晶の飾りが
ピクチャーレールに吊るされています。
廊下に吊るされた飾り②

ご利用者様のお部屋の周りにも様々な飾り付けが。

こちらのご利用者様の居室のネームプレートには、
小さなリースが飾られていました。
ネームプレートに飾ったリース。
「お部屋が華やかになった」と
ご利用者様に喜んで頂けました。

ご利用者様の寛ぎの場となる共同生活室にも
クリスマスらしい飾り付けをしています。

壁には大きなモールとリース。
共同生活室の装飾。

机の上には赤い小さなクリスマスツリー。
ユニット内に飾られたクリスマスツリー①

パントリーの前には
大きいクリスマスツリーが置かれています。
ユニット内に飾られたクリスマスツリー②

クリスマスまでもう少し。
色んな飾りを見ていると、何だかワクワクしてきます。
ご利用者様には日常のふとした瞬間から
クリスマスの雰囲気を味わって頂ければと思います。

今回ご紹介した飾りの他にも、
季節を感じて頂ける飾り付けを各所で行っています。
施設に来られた際には、是非探してみて下さい。

【赤枝病院】季節の花を愛でる楽しみ

赤枝病院では、季節感を大切にしています。

四季折々の感覚を入院患者様にも
しっかり感じていただきたいという想いから、
リハビりテーション部ではお花見・クリスマス会の開催、
栄養部では季節毎のメニューを提供し、
退屈になりがちな入院生活を彩っています。

また、病院専用の駐車場には、
春先にはキンモクセイ、
梅雨に入れば紫陽花、
秋深まる季節にはサザンカと、
季節の植物が植えられています。

時折、大きな花瓶にお花を活けて、
院内に飾ったりもしています。
お花は、交流のあるところから
頂きものが届くこともあれば、
職員が持参することも。

そんな時、大活躍していただくのが、
「活け花名人」の清掃職員です。
草花についての知識も豊富で、
飾るセンスも素晴らしいとあって、
病院事務局ではいつも頼りきりです。

今回は、秋も深まり、
冬に向かう今の季節にぴったりの
「枝もの」を活けていただきました。

こちらの黄色い花が「ツルウメモドキ」
ツルウメモドキの花
ツルウメモドキは
花が開くと赤い実のようになります。

ピンクの花が可愛らしいこちらの樹花は
「マユミ」という名前です。
マユミの木

ちなみに、こちらが「マユミの木」です。
マユミの木
ピンクの花が青い空にはえて
ハッとする程綺麗ですね。

素敵に活けられた2本の木は、
病院内に飾られることになりました。
活け花完成

雪が降っても咲き続ける、強い木から活力をもらって、
冬本番に備えたいですね。

今後も赤枝病院の様々な風景を
このブログでご紹介していきます。

【オレンジヒルズ】秋のある一日

11月も後半戦に入ると、
景色の中の『秋』も数少なくなり、
暦通り「冬が来ているのだな」と
感じることも随分多くなりました。

オレンジヒルズでも
冬に向かっての準備が始まりました。

隣にある託児所では
冬の支度でお子さんたちが散歩に出かけます。

寒くても、やはり外でのお散歩は
子どもたちのテンションも随分あがるようで、
お散歩から帰ってくると
オレンジヒルズの入居者様に
「ただいまー!」
と元気な声を掛けて託児所に戻っていきます。
元気なお子さんの様子に入居者様も笑顔

その可愛らしい声に、
入所者様も思わず笑顔になってしまいます。

子ども達から『元気をもらっている』とは言え、
この時期は寒さのせいか
「少し体調がすぐれない」
と訴える入居者様も…

ある入居者様は、この日は他の方々とは時間をずらして
ひとりでゆっくり昼食を召し上がられていました。
自分のペースで生活していただけます

『施設』だからと言って、
決められたスケジュールがあって、
それに入居者様の行動を縛ることをしないのが
オレンジヒルズの最大の特徴。

このように、希望に合わせて
自由にお昼の時間をずらすことも可能です。

そんなオレンジヒルズに
ご興味を持っていただいた方が見学に来られました。

建物の設備や仕様をじっくり見られるだけでなく、
いす式の階段昇降機にご家族様が試乗されました。
階段もらくらくあがっていただけます

安全性を確認し、納得していただいたのか
「階段でつまずくよりリスクがないですね」
と話されていました。

オレンジヒルズでは、
深まる秋と訪れる冬の間の『今日』も
静かでゆとりのある生活を過ごしていただいています。

【タオルミーナ】台風一過の青空の下で

先週、先々週の週末は、
2週に渡って季節外れの台風が上陸しましたが、
11月最初の週末は、
どうにか秋らしい青空が望めているようです。

台風が過ぎた後は、台風が上空に滞留している
チリやゴミ、ホコリ、あるいは雲までも運び去ってしまい、
直接日光が地表に降り注ぐ為、
大体は良いお天気に恵まれます。

先月10月23日(月)。
その前日といえば、台風が関東地方に直撃し、
衆議院選挙の投票に行くのも苦労しましたが、
その翌日は素晴らしい秋晴れの空が広がっていました。

あの暴風雨に耐えた、タオルミーナ駐車場内の
レンガの花壇に咲いている草花達も
いつも以上にキラキラと輝いているようです。
雨上がりの輝き

カメラを向けていると、ある1人の入居者様が
朝のご挨拶と一緒に、お声をかけてくださいました。

毎朝、花壇に水やりをするのが日課だという入居者様。
この花をとても大事にしていると教えて頂きました。
可憐な彩り
入居者様の愛情をたっぷり受けているから、
こんなに綺麗に咲いているのでしょうか。

また、駐車場のフェンスの外に目をやると、
9月のブログでもご紹介しましたが、
赤いきれいな芙蓉の花が
咲き始めようとしていました。
鮮やかな赤色

またつぼみですが、これから赤のきれいな花が
たくさん咲くのがとても楽しみです。

話しかけてくださった入居者様も
芙蓉の花がお好きなようで
この日のように晴れた朝にはお散歩に行く前に
この花を見てから出かけている、と教えてくださいました。

段々と寒くなってくるこの時期は、
しかし、その分空気が凛と澄み切って、
思いっきり深呼吸すると、
それだけで清々しい気持ちにもなります。

この日のような、何でもない晴れた朝の日常の景色も
とても大事に感じられ、
入居者様と言葉を交わすことができたことも、
とてもさわやかな気持ちになり、
穏やかに1日の始まりを迎えることができました。

今後もタオルミーナでの日常が感じられる
ブログをお届けしたいと思います。

【オレンジヒルズ】秋を感じて

10月に入り、2つの超大型台風の到来を筆頭に
天候不順の日が続いています。
気温の変化も激しく、道を行くとマスクをしていたり
咳き込んでいる人の姿を見ることもあり、
風邪の噂も聞こえるようになりました。

とは言え、オレンジヒルズでは、季節に関係なく
入居者様の体調管理に気を配り目を配っています。

さて、カーネーションの鉢植えを
5月にリビングいっぱいに飾り楽しみましたが、
そのいただいた鉢植えの中に
ジャスミンが2鉢ありました。

そのジャスミンが8月に2度目の花を咲かせ、
10月には3度目の花を咲かせました。
ジャスミン

そもそもジャスミンは暖かい地方原産の植物なので、
開花時期も、もちろん品種によって異なりますが、
基本的には春から夏にかけて咲く植物です。
なので、秋の開花に、入居者様もスタッフも、
驚きと喜びに包まれました。

リビングではひとつひとつ花を咲かせるジャスミンの、
その優しい香りに癒され、
それを見つめる喜びに一日一日を過ごしています。

3度の花を楽しませてもらった後でも
まだまだ生き生きとしているジャスミン。
また来年も花を咲かせてくれることを期待して、
庭に移してみることにしました。
庭の土に根付いたようです

どうにか上手く根付いたようで、
入居者様とスタッフの楽しみが
また一つ増えました。

ジャスミンと一緒に、
十五夜のお月見の「すすき」に飾りました。
お月見

このすすきは、造花ではなく、本物なのですが
実は『水なし』で飾っています。
しかし、その造形は飾った時の形のまま。

すすきは日持ちがしない、と聞くのですが、
オレンジヒルズのすすきは、
このままで何年でも枯れずにいてくれます。

オレンジヒルズは
移りゆく季節を楽しみながら、
植物の生命の力を一緒に感じつつ、
一日一日を過ごしていく…

そんな、施設です。

【赤枝病院】秋の味覚が届きました

赤枝病院は、「赤枝グループ」を母体としています。

赤枝グループには、様々な形態の施設があり、
その施設の多様性を活かし、
多くの患者様、利用者様のご状態に合った
”ベストな施設”をご紹介できることが強みです。

さて、今回はそんなグループ施設から届いた
「秋の味覚」をお伝え致します。

秋の味覚といえば様々なものがありますが、
赤枝グループといえば、「柿」です。

赤枝グループ各施設には柿の木をはじめ、
果実の木が植えられています。
お部屋の前に大きな柿がなりました。
こちらの写真は、赤枝病院の隣にある
住宅型有料老人ホームミニハウス オレンジヒルズ
庭にある柿の木です。

利用者様にも楽しんでいただけるとあって、
オレンジヒルズ以外の施設でも、
柿の他に、みかんや栗といった、
様々な果木が植えられています。

野菜を育てている施設もいくつかあります。
中庭の里いも
こちらは、お隣の緑区にある
サービス付き高齢者向け住宅タオルミーナ
中庭で育てている里芋です。

収穫時期になると、毎回施設間でお裾分けをし合ったり、
利用者様に振る舞ったり、
様々なかたちで「実の成る喜び」を共有しています。

9月下旬~10月にかけて食べ頃を迎える柿。
赤枝病院には9月下旬に、
早々と大量の柿が届いていました。
袋いっぱいの柿

「今年の出来はどうかな?」
と、職員もいつも楽しみにしています。

実は、柿にはみかんの約2倍ものビタミンCが
含まれているそうです。
ブドウ糖や果糖、ビタミンB1、B2、
カロチンなどの栄養素やミネラルなども含まれており、
栄養価の高い果物なのです。

美肌効果もあるとの話を聞き、
女性スタッフの多い赤枝病院事務局では
意気込んでお先に試食をいただきました。
柿の試食

甘さが程よく、とっても美味!
今年の柿もとっても美味しく実ったようです。

今後も赤枝病院の様々な風景を
このブログでご紹介していきます。

【オレンジヒルズ】メダカが赤ちゃんを産みました

オレンジヒルズにメダカの贈り物が届いたのは
先月9月の初旬のことでした。

初めてオレンジヒルズで
水辺の生き物を飼うことになりました。
身近に生き物がいると
またいつもと違う雰囲気のリビングに。

メダカをいただいてすぐに産卵があり
10匹以上の赤ちゃんが生まれ、
入居者様みんなで大喜びしました。

赤ちゃんのメダカは別の水槽にうつしました。
赤ちゃんメダカの容器に顔をくっつけて
その小さな姿を何度も見つめている入居者様の姿に
微笑ましさがあふれています。
赤ちゃんが生まれました

赤ちゃんはとても小さいので、
なかなか見つけることが出来ない時もしばしば…
赤ちゃんを探すのに、良いひと時を過ごすことができ、
入居者様との話題にもなっています。

以前生き物を飼っていた方などは、
その思い出話しを得意気に語られることもあり、
色々な方から色々な話題が、次から次へと出てきます。

スタッフの水交換の作業にも
興味深くつきあってくださる入居者様もいらっしゃいます。
水槽のお水を入れ替え中

スタッフも水を交換するときは
必ず入居者様と一緒にと考えています。
一人で楽しむことも良いですが
仲間とワイワイ言いながら眺め、
協力しながら小さな命を育てることの
大切さを感じています。
入居者様も興味深く覗いています

優しく過ぎ行く時間の中で
穏やかな会話の花が咲いている場所…
それが、ここ。ミニハウス オレンジヒルズです。

【オレンジヒルズ】手を伸ばせば届く距離に

今年の夏は例年に比べて、天候がなかなか落ち着かず
気温の差が激しいこともあってか、
体調を崩される方も多かったようですが、
オレンジヒルズの入居者様は
皆様元気に夏を過ごされました。

そしていよいよ、入居者様が楽しみにしている秋。
『果物の季節』がやってきました。
お部屋の前に大きな柿がなりました。

オレンジヒルズには、
もう何年も当施設に住んでいらっしゃる入居者様が
たくさんいらっしゃるのですが、
そんな皆様は、いつ頃どんな果物が
オレンジヒルズの庭に実るのか
しっかりと覚えられていらっしゃいます。

そして、その実がなるのを
毎年楽しみにされているのです。

「お部屋の窓からでも、
手の届くところに果物があるなんて
なんて素敵でしょう」
と、ある入居者様からお声をいただきました。

そして、とても感慨深そうに
お部屋の外をご覧になっていました。
窓の外の変化を味わう時間がここにはあります。

蛇足ですが、昨年おやつに食べたビワの種を
庭に植えてみたことろ、
一年でこんなに大きくなりました。
おやつに食べたビワの種を植えてみました。
こちらも、入居者様の『楽しみ』の仲間入りを
待たれる果実です。

オレンジヒルズでは、20分ほど時間があれば、
庭の散歩に出ることができます。
散歩に最適の日差し。

長い時間の散歩でなくても、
ちょっとの時間だけでも外に出られるなんて
幸せだと喜んでいただいています。

家庭でしか味わえないこんな生活はいかがでしょうか。

少人数の贅沢な生活。
入居者様もスタッフも
一緒に楽しく過ごしています。

【鶴見】「見て」楽しむスポーツの秋

しょうじゅの里鶴見の周りは住宅街ということもあり、
保育園や小中学校に通う子供たちを
普段からよく見かけます。

中でもお隣の新鶴見小学校とは校庭が隣接している為、
校庭で楽しそうにしている子供たちを
施設の中から眺めることが出来るのですが、
いつも元気いっぱいな子供たちの姿は、
ご利用者様の日々の癒しとなっています。

先日、こちらの小学校で
スポーツフェスティバルが開催されました。
お隣の小学校でスポーツフェスティバルが開催されました。

実はこの『スポーツフェスティバル』は、
ご利用者様も毎年楽しみにされている
イベントだったりします。

当日はそれぞれのフロアで校庭の見える位置に集まって、
運動会観戦をされるご利用者様の姿がありました。
窓際に集まって運動会を観戦。

こちらのユニットでは、
窓際に集まって数名のご利用者様が
運動会の様子を見守られていました。

「頑張れ~!」
「頑張れ~!」手拍子をして子供たちを応援するご利用者様。
紅白に分かれて競技する子供たちを
手拍子をして応援されるご利用者様。

勝敗の行方に、片時も目が離せないと、
子供たちの勇姿を食い入るように
見つめられていました。

談話室では、他のユニットのご利用者様が、
のびのびと運動会を観戦されていました。
談話室から運動会をご覧になるご利用者様。

競技が始まると、子供たちの声援が
そこかしこから聞こえてきます。
放送席からのマイクを使ったアナウンスは、
特に演目を盛り上げていました。

「私も昔、ああやってアナウンスしたのよ」
ご自身の子供の頃を思い出されたようで、思い出話に花が咲きました

ご自身の子供の頃を思い出して、
何だか楽しそうなご利用者様。
少しの間、思い出話に花を咲かせるのでした。

別のフロアでも、運動会観戦を楽しまれる
ご利用者様の姿がありました。

この時の演目はダンス。
某国民的アニメ映画をBGMに
リズムに合わせて踊ります。
リズム良くダンスする子共だち。

「可愛い踊りね~」
子供たちの一生懸命な姿に、
ご利用者様の表情にも
自然と笑みがこぼれていました。
子供たちの一生懸命な姿に、自然と笑みがこぼれました。

真剣に競技に取り組む子供たちの姿は、
ご利用者様にとって
ひと時の癒しとなったのではないでしょうか。

まだまだ秋は始まったばかり。
これからもご利用者様には、
様々な秋の形を体験して頂きたいと思います。