【オレンジヒルズ】手を伸ばせば届く距離に

今年の夏は例年に比べて、天候がなかなか落ち着かず
気温の差が激しいこともあってか、
体調を崩される方も多かったようですが、
オレンジヒルズの入居者様は
皆様元気に夏を過ごされました。

そしていよいよ、入居者様が楽しみにしている秋。
『果物の季節』がやってきました。
お部屋の前に大きな柿がなりました。

オレンジヒルズには、
もう何年も当施設に住んでいらっしゃる入居者様が
たくさんいらっしゃるのですが、
そんな皆様は、いつ頃どんな果物が
オレンジヒルズの庭に実るのか
しっかりと覚えられていらっしゃいます。

そして、その実がなるのを
毎年楽しみにされているのです。

「お部屋の窓からでも、
手の届くところに果物があるなんて
なんて素敵でしょう」
と、ある入居者様からお声をいただきました。

そして、とても感慨深そうに
お部屋の外をご覧になっていました。
窓の外の変化を味わう時間がここにはあります。

蛇足ですが、昨年おやつに食べたビワの種を
庭に植えてみたことろ、
一年でこんなに大きくなりました。
おやつに食べたビワの種を植えてみました。
こちらも、入居者様の『楽しみ』の仲間入りを
待たれる果実です。

オレンジヒルズでは、20分ほど時間があれば、
庭の散歩に出ることができます。
散歩に最適の日差し。

長い時間の散歩でなくても、
ちょっとの時間だけでも外に出られるなんて
幸せだと喜んでいただいています。

家庭でしか味わえないこんな生活はいかがでしょうか。

少人数の贅沢な生活。
入居者様もスタッフも
一緒に楽しく過ごしています。

【鶴見】「見て」楽しむスポーツの秋

しょうじゅの里鶴見の周りは住宅街ということもあり、
保育園や小中学校に通う子供たちを
普段からよく見かけます。

中でもお隣の新鶴見小学校とは校庭が隣接している為、
校庭で楽しそうにしている子供たちを
施設の中から眺めることが出来るのですが、
いつも元気いっぱいな子供たちの姿は、
ご利用者様の日々の癒しとなっています。

先日、こちらの小学校で
スポーツフェスティバルが開催されました。
お隣の小学校でスポーツフェスティバルが開催されました。

実はこの『スポーツフェスティバル』は、
ご利用者様も毎年楽しみにされている
イベントだったりします。

当日はそれぞれのフロアで校庭の見える位置に集まって、
運動会観戦をされるご利用者様の姿がありました。
窓際に集まって運動会を観戦。

こちらのユニットでは、
窓際に集まって数名のご利用者様が
運動会の様子を見守られていました。

「頑張れ~!」
「頑張れ~!」手拍子をして子供たちを応援するご利用者様。
紅白に分かれて競技する子供たちを
手拍子をして応援されるご利用者様。

勝敗の行方に、片時も目が離せないと、
子供たちの勇姿を食い入るように
見つめられていました。

談話室では、他のユニットのご利用者様が、
のびのびと運動会を観戦されていました。
談話室から運動会をご覧になるご利用者様。

競技が始まると、子供たちの声援が
そこかしこから聞こえてきます。
放送席からのマイクを使ったアナウンスは、
特に演目を盛り上げていました。

「私も昔、ああやってアナウンスしたのよ」
ご自身の子供の頃を思い出されたようで、思い出話に花が咲きました

ご自身の子供の頃を思い出して、
何だか楽しそうなご利用者様。
少しの間、思い出話に花を咲かせるのでした。

別のフロアでも、運動会観戦を楽しまれる
ご利用者様の姿がありました。

この時の演目はダンス。
某国民的アニメ映画をBGMに
リズムに合わせて踊ります。
リズム良くダンスする子共だち。

「可愛い踊りね~」
子供たちの一生懸命な姿に、
ご利用者様の表情にも
自然と笑みがこぼれていました。
子供たちの一生懸命な姿に、自然と笑みがこぼれました。

真剣に競技に取り組む子供たちの姿は、
ご利用者様にとって
ひと時の癒しとなったのではないでしょうか。

まだまだ秋は始まったばかり。
これからもご利用者様には、
様々な秋の形を体験して頂きたいと思います。

【タオルミーナ】今年も栗がとれました

いよいよ9月も明日で終わり。
本格的な『秋』を迎えようとしています。

振り返ってみれば、今年の『夏』は
8月の長雨から9月に入ってもなかなか
すっきりしないお天気が続き、
『異常気象』という言葉が
なんとも身近に感じられた季節となりました。

何か夏を感じる風景を…と思っていたところ、
タオルミーナの管理者であるOさんが
最寄り駅で咲いていたあさがおの写真を
撮ってきてくれました。
管理者Oさんの最寄駅に咲いているあさがおの写真

毎日遠くから通勤しているOさん曰く、
「毎朝、自宅の最寄り駅の近くに咲いている
このあさがおに元気をもらっていたんだよ」
とのこと。
また来年見られることを楽しみにしているそうです。

さて、前回のブログでは
「秋の訪れ」を感じさせる風景をご紹介いたしましたが、
今回も、また違った秋の訪れをご紹介したいと思います。

タオルミーナの敷地内には
栗の木が開設当初から植えられています。
敷地内に植えられている栗の木
入り口から見下ろした傾斜地のあたりに植えられていて、
毎年この時期になると栗の実が収穫されます。

収穫された実は、茹でてそのまま食べたり、
固くて食べられない場合は
甘く煮ることで、ペースト状にして
食べやすくすることもできます。

栗は高カロリーで栄養が豊富なため、
古くから栄養食として世界中の人々に愛されてきました。

蛇足ですが、9月9日は「栗きんとんの日」だったそうです。

また、栗にはビタミンCが含まれていますが、
デンプンのおかげで熱を加えても壊れにくい、
という特徴があります。
従来、ビタミンCは熱に弱いので、
茹でて加熱調理すると、壊れてしまうのですが
栗は加熱調理しても、ビタミンCは壊れず、
きちんと摂取することができます。

ビタミンCは抗酸化力が強く、
活性酸素から体を守る効果があります。
活性酸素は強い酸化力を持ち、
生活習慣病やガンを引き起こす原因になりますが
ビタミンCを摂取することで、
生活習慣病やガンの予防になるのです。

栗にはビタミンC以外にも
タンニン(ポリフェノール)、ビタミンB1、葉酸、
カリウム、亜鉛、食物繊維が含まれ、
健康と美容に良い成分が含まれています。

タオルミーナでも、収穫した栗を使って、
料理上手のスタッフが、配食弁当のおかずの一品に
美味しい『秋の味覚』を加えようと、
色々と試行錯誤しています。
収穫した栗の写真

話は変わりますが、1点ご報告を…

先日、9月8日に横浜市緑消防の立ち入り検査があり、
こちらはおかげさまで不備・指摘事項なしで
終えることができました。
また、立入検査中には指導に当たった緑消防の方々から、
地震が起きた場合の初期行動について
アドバイスをいただきました。

タオルミーナでは入居者様ひとりひとりの安全のために、
常日頃から火元の確認や巡回点検を行っております。

これからも、職員一同
入居者様の毎日を丁寧にサポートしていきたいと思います。

【タオルミーナ】秋の訪れ

9月も後半戦に入り、どんどん秋めいてきました。

思い返せば、今年の夏は
梅雨の間は雨がなかなか降らず、
暑い日が続いたかと思えば、
8月に入ってからは20日近く雨が連続で降ったりと、
とても不思議な天気が続きました。

折角の『夏休み』も悪天候の為に
予定を変更しなければならなかった方も
いらっしゃったかもしれませんね。

さて、タオルミーナの敷地内を見回すと、
様々な『自然』の姿を見ることができます。

少し季節を逆回転させてしまいますが、
過ぎ去った夏を懐かしむが如く、
8月の後半のある日の風景をご紹介したいと思います。

まずは、中庭に咲く百日紅(サルスベリ)の木です。
中庭の百日紅
初夏から10月にかけて開花しする百日紅は、
長い間花を楽しむことができます。

続いては、中庭の畑に植えられている里芋の葉です。
中庭の里いも

小さいその実からは想像できない位の
大きな葉が特徴です。
何かの昔話で、この里芋の葉を
雨傘代わりにかぶった動物が出てきて…というのを
ふと思い出しました。

『里芋』といえば、皮を剥く時にうっかり触ると
かゆくなってしまう独特の『ぬめり』があります。
これは、ガラクタンという炭水化物と
タンパク質の結合した粘性物質によるもので、
ガンや潰瘍の予防に効果があるといわれています。
ガラクタンは、免疫力を高め、
ガン細胞の増殖を抑制してくれます。
漢方では、里芋は肝臓、腎臓を補益するといわれています。

また、その独特なぬめりの中には
ムチンという物質が含まれていて、
常食していれば肝臓や腎臓の弱りを防止し、
老化防止にも役立ちます。

里芋の収穫時期は品種により異なりますが、
大体10月の末から11月頃になります。
「収穫した際は、ご入居者様のご健康を願って、
『芋煮会』の開催を企画したいですね」
と、あるスタッフが言っていました。
中庭の木々
もし実現しましたら、こちらのブログで
その様子をご紹介したいと思います。

景色のお話しに戻って、次にご紹介するのは
正門近くに咲く芙蓉の花です。
正門の芙蓉の花

芙蓉の花の寿命はとても短く、
朝咲いたかと思えば、夕方にしぼんでしまったりします。
しかし、咲いている間は
大きく開いた花を楽しむことができました。

今回ご紹介したのは、少し前の『晩夏の風景』となります。
タオルミーナの周辺は、現在少しずつ『秋』の景色に
変わってきています。

ご興味がわきましたら、是非一度、
施設見学も兼ねて、この自然豊かなタオルミーナ周辺の光景を
見に来ていただければ幸いです。

【オレンジヒルズ】『笑顔』が生まれるリビング

ミニハウス オレンジヒルズは
住宅型有料老人ホームです。

建物に入ると、
ご自宅で生活しているそのままの生活空間が
ご用意されています。

その中の一つ、入居者様が気軽に集まってくる
憩いの空間であるリビングをご紹介します。

明るい陽射しがたっぷりと降り注ぐリビングは
季節毎に『お楽しみ』が用意されています。

1月からは以前ブログや写真集でもご紹介した
「アマリリスの大輪」を楽しみ、
アマリリスの花を楽しむ皆様
5月にはたくさんの「カーネーションの鉢植え」
堪能しました。
とってもきれい

このお花はどちらも心ある方からの贈り物です。
入居者様スタッフ共に癒しの時間を
過ごすことができました。

鉢植えのアマリリスは、
花が咲き終わったあとも素晴らしい葉をつけ
観葉植物として今も楽しませてくれています。

スタッフの植物の手入れに
入居者様も一緒にお手伝い。
アドバイスをもらいながら、
楽しく作業しています。

そして、8月末日に
またもや『新しい仲間』がやってきました。

今回は、なんとメダカ!
ちょうどこちらをむいたときにパシャリ
可愛い贈り物…いえ、新しい家族に、
スタッフ一同、ビックリ仰天。

アマリリスの横にメダカの水槽を設置し、
皆様から「いいね~」をいただきました。
眺めるだけ癒されます

入居者の男性の方が、
「昔飼っていたから面倒を見るよ」
と嬉しいお声が。
頼もしい入居者様。お世話を買って出てくれました。
またひとつ入所者様に『楽しみ』を
プレゼントすることができました。

メダカの飼育に入居者様とスタッフの
和やかな空間をみることができました。

ぜひ一度オレンジヒルズをご見学ください。
あたたかなリビングでお迎えいたします。

【CL】クリニックを彩る花々

三保の森クリニックは
豊かな自然に囲まれた環境に建つ診療所ですが、
敷地内も様々な樹花が植えられており、
その季節折々に、来院される患者様の目を楽しませ
時には心を癒してくれています。

9月初旬に咲いたお花はこちら。
あさがお
ひまわりと並んで、夏の代表選手とも言える朝顔と

トロロアオイ
トロロアオイです。

人によってはあまり馴染みのない
この『トロロアオイ』。

こちらのつぼみの状態を見たあるスタッフから
「もうすぐ咲きますよ」と、予告を受けてから、
トロロアオイつぼみ
2、3日後には、手のひらサイズの
こんなに大きな花を咲かせました。
トロロアオイ

ところで、『トロロアオイ』とは
なんとも面白い名前と思いませんか。

こちらの花はオクラに似た花を咲かせることから
『花オクラ』とも呼ばれているそうです。

この植物の根っこから採取される粘液は『ネリ』と呼ばれ、
和紙つくりのほか、蒲鉾や蕎麦のつなぎ、
漢方薬の成形などに利用され、
鎮咳薬としても用いられるようです。

オクラに似ていますが、こちらの実は不味く、
食用には適しませんが
花弁を生のままサラダにしたり、
天婦羅、湯がいて三杯酢などで酢の物として
食されることもあるようです。

この大きな花は、朝咲いて夕方にはしぼみ、
夜になると残念なことに、地面に落ちてしまいます。

大きくて綺麗なトロロアオイ。
三保の森クリニックの側に来られた時は、
ちょっと足をとめて
是非その姿形を堪能してみてください。

【GL】花壇の鮮やかな花々

今年の夏も、グリーンリーブズ赤枝の玄関先の花壇には
たくさんのきれいな花が咲きました。

昨年のブログでもご紹介しましたが、
今回も咲いた花の一部をご紹介したいと思います。

まずは玄関に向かって右側の花壇に咲いた3種類の花。
花壇の花

真ん中の黄色い花は、
昨年もご紹介しました「ルドベキア」です。
ルドベキア
ひまわりを小さくしたような黄色い花は、
見ているだけで元気を与えてくれますね。

その奥の青い花は、「メドーセージ」
メドーセージ
南米に広く分布するサルビアの仲間で、
毎年花を咲かせる多年草です。
10数輪まとまって穂状に咲かせる花は、
目に鮮やかな濃い青色をしています。

一番手前のたくさんの緑の実をつけた花は
「ムラサキシキブ」です。
ムラサキシキブの花
初夏に薄いピンクの3~5mm ほどの小さな花を咲かせ、
緑の実をたくさんつけていました。
ムラサキシキブの花

その後、秋から冬にかけて
鮮やかな紫色の実へ色づいていきます。
そんな色の変化を楽しみながら、
季節の移り変わりを感じるのも風情がありますね。

そして玄関に向かって右側の掲示板の所には、
「ルドベキア」と「タカサゴユリ」が
美しい饗宴で、訪れる方々の目を楽しませてくれています。
タカサゴユリ

ユリは、しなやかな茎の先に
ややうつむき加減に花が咲きます。
風をうけて揺れる様子は、
まるで女性が優美に歩いているように見えることから
「立てば芍薬(しゃくやく)、
座れば牡丹(ぼたん)、
歩く姿は百合の花」
という、女性の美しさを形容する言葉としても
使われています。

そんな美しいユリの花に魅了されたセミが、
ユリの花に捕まりで羽化したようです。
ユリの花とセミの抜け殻①
ユリの花とセミの抜け殻②

プランターには「マリーゴールド」、「百日草」、
「糸葉春車菊(イトバハルシャギク)」が
植えられています。

マリーゴールドは、ボリューム感がある
鮮やかな黄色や橙色の花を咲かせ、
花壇やプランターを華やかにしてくれます。
マリーゴールド①
マリーゴールド②

百日草は学名であるジニアという花名でも知られていて、
豊富な花色と種類があり花壇などにも広く利用され、
100日もの長い間、楽しめることから来ています。
百日草
実際は100日以上咲いている、というのはご愛敬。

最後にご紹介する糸葉春車菊は、
葉の形が糸のように細長いことから
この名前がつけられました。
コスモスより少し小さな黄色の花が株いっぱいに咲くので、
満開になるととても美しいです。
糸葉春車菊

花には不思議なパワーがあります。
見ていると、気持ちを盛り上げてくれたり、
元気や癒しを与えてくれます。

これからもたくさんの花と緑に包まれる
施設でありたいと思います。

当施設の花々については、またこのブログで
ご紹介したいと思います。

【大和】デイケアのお誕生会

今回はしょうじゅの里大和の
通所リハビリテーション(デイケア)での
お誕生日会の様子をお届けしたいと思います。

お誕生日の利用者様に
「HAPPY BIRTHDAY」の歌と共に、
ギフトカードの贈呈から始まりました。

ギフトカードの中には、
お誕生日の利用者様の写真とメッセージが入っています。
お誕生月の利用者様へカード贈呈

お誕生日の利用者様を担当しているリハビリスタッフも、
お祝いに駆けつけました。
リハビリの先生もお祝いに
利用者様の喜びもひとしおの様子です。

そして、この日のおやつは、お好みアイス盛りでした。
おやつのアイスを盛り付け

利用者様には
バニラ、ストロベリー、チョコ、抹茶の4味の中から、
それぞれに好きなものを2つ選んでいただき
職員がアイスをその場で盛り合わせます。

実はアイスクリームは、程よく溶けた段階が
一番おいしく召し上がることができるそう。
ちょうど良い溶け具合の時に、
召し上がっていただきました。
おやつのアイスを食べている
「美味しかった」とこの笑顔。
ナイスショットをいただきました!

おやつが終わり、レクリエーションの時間になりました。
今日のレクは「言葉あそび」です。
秋の花シリーズで、漢字の花の名を当てていきます。
レクの様子

一問目の「秋桜」は何と読むのでしょう?
そのヒントには、以前レクで作った作品を掲げます。
レクの作品
とても素敵な作品なのですが、
実は意外に簡単にできるそうです。

正解は「コスモス」でした。

他にも、
「桔梗」「金木犀」「撫子」「彼岸花」
「竜胆」「金魚草」と出てきました。
ブログを読んでいただいている皆様は、
何個、読めますでしょうか?
正解はこのブログの終わりに書いていますので、
是非チャレンジしてみてくださいね。

この日の利用者様も、正解を聞いたあと、
「(その花は)どんな花だったっけ?」
という話になり、
担当職員がイメージできるように、
絵を描いて見せてくれました。

「ああ、そうそう、そういう花!」と、
利用者様もすぐに思い出せるほど、
職員の絵は、なかなか上手に描けていました。

言葉あそびや、おしゃべりで楽しい時間を過ごしていると、
あっという間にさよならの時間が来てしまいます。

「また来てくださいね。」
のスタッフの声かけに、とびきりの笑顔で
手を振って下さいました。
帰られるところ
帰られるところ

リハビリのスタッフも、お見送りに立ちます。
帰られるところ
今日も皆様にご満足いただけているようで、何よりでした。

最後に、言葉あそびの正解は、
「キキョウ」「キンモクセイ」「ナデシコ」「ヒガンバナ」
「リンドウ」「キンギョソウ」でした。
「リンドウ」はクイズ番組でも上級問題として出てくる漢字なので
少し難しかったかもしれません。

これからも楽しく過ごしていただけるように、
職員一同、がんばっていきますので、
今後もしょうじゅの里大和をよろしくお願いします。

三保の森クリニック梅

【CL】三保の森クリニックの収穫

気が付けば、9月に入ってもう一週間が経過しました。

8月を振り返ってみると、
三保の森クリニックがある関東エリアでは
曇りや雨のぐずついた天気となる日が多く、
日照時間が少ない状態が続いていたように思えます。

とはいえ、湿度が高くムシムシとした暑さもあって、
やはり例年度通り、熱中症や夏バテに気を付けながら
毎日を過ごしていました。

『暑さ対策』にもってこいなアイテムと言えば、
三保の森クリニックでは、まず『梅』を思い出します。
と、言うのも、当クリニックには夏を前にして
見事に実をつける梅の木があるからです。

特に今年は例年になくたくさんの梅がなったので、
スタッフ、特に患者様の送迎に励む営繕さんが
体調を崩すことなく、この夏を越せるように
梅干しを作ろうと計画しました。

収穫した梅は、しっかりあく抜き塩漬けをして
水が上がってくるのを待ちます。
梅雨が明け、天候が良い日を見計らって
三日三晩、天日干しします。
壺にしそと梅を交互に入れていき漬け込んでいます。

こちらが出来上がった梅干しです。
出来上がった梅干し
実がとても柔らかく、
美味しく仕上がりました。

実は、昨年は営繕さんが一人
熱射病で、倒れてしまいました。
患者様の送迎については、残った営繕さんでカバーし
患者様に迷惑をおかけすることなく
送迎を続けることが出来ました。
やはり、抜群のチームワークです。

今年は、昨年の『反省』もふまえ、
体調管理をしっかり行い、
暑さに負けぬよう、努めてきました。
まだまだ暑い夏

とは言え、なかなか体が思うように動かなくなることは
誰にでも起こり得ることです。
そうなれば、そこは『お互いさま』。
体調が悪い仲間がいれば、
その方にはしっかり休養をとってもらい
皆でフォローしあい、
元気になったら、また頑張ってもらえれば良い。

そのようにして、いつも万全の状態で、
営繕さん達は患者様の送迎に励んでいます。
整列された送迎車両

その姿勢は、三保の森クリニックの
他のスタッフも見習うべきところ。

残暑が厳しいとはいえ、ふいに涼しい時もあり
気温の変化に体がついていかない時もありますので、
自己管理に留意しつつ、周りへの健康も気遣いながら
穏やかな秋をお迎えしたいと思います。

【GL】今年の花火観賞は…

少し前になりますが、7月29日(土)
グリーンリーブズ赤枝の近隣の若葉台地区では
毎年恒例 夏の一大イベント『若葉台夏祭り』が
開催されました。

こちらのお祭りは縁日や盆踊り、子供みこしだけでなく
スイカ割り大会や和太鼓演奏などのイベントが行われ、
大勢の人が集まり賑わうお祭りです。

そしてこのお祭りのメインイベントは、
なんといっても【花火大会】です。
30分間で約2,000発と見ごたえもあり、
毎年とても盛り上がります。

当施設はこの花火を見るのに絶好のポジション。
昨年の花火観賞の様子①

事前に花火を見たいと希望された入所者様には、
屋上と3階のベランダで
花火観賞をしていただく…はずだったのですが、
この日は夕方からどしゃぶりの雨に
なってしまいました。

こんな天候ではベランダや屋上に出て
大迫力の花火を見ていただくこともできず、
花火観賞は余儀なく中止とさせていただきました…

当施設の花火観賞は中止になってしましましたが、
若葉台の花火大会は雨の中、
時間を繰り上げて行われたそうです。
昨年の花火観賞の様子②

掲載している花火の写真は昨年の花火大会の様子ですが、
ド~ン!という大きな音と共に目の前で次々に
打ち上げられていく花火。

皆様はとても楽しみにされていましたが、
「残念だけど、雨だから仕方ないね」
と言って残念そうにされていました。

若葉台の花火はご覧いただくことはできなかったですが、
当施設では入所者様に毎月季節に合わせた貼り絵を
各フロアごとに作成していただいており、
今月は『花火』の貼り絵が完成し掲示しています。

1Fは細かなところまでとても丁寧に仕上げられた、
ブルー系を基調とした花火がたくさん開きました。
1F 作品

2Fはハート型やスマイルマーク、星など、
かわいらしい花火が開きました。
2F 作品
実際、最近の花火にも、ハートやスペードの形をしたもの、
アルファベット等の文字、
輪が3つでミッキーマウスになっているものも
多数打ち上げられています。
『今』の花火を表す貼り絵ですね。

3Fはカラフルで
とても勢いのある花火がたくさん開きました。
3F 作品

改めて並べて見ると、フロア毎に特色があり、
面会にいらした方々の目を楽しませてくれています。
ぜひ実際にご覧ください。

そして、来年は天候に恵まれることを願い、
入所者様には夜風に当たりながら目の前で迫力満点の花火を
ぜひ見ていただきたいと思います。