【CL】スタッフブログ★旅してきました

今日で8月も最後。
学生さん達の長い夏休みも、今日が最終日でしょうか。

折角まとまったお休みが手に入るのであれば、
やはりリフレッシュも兼ねて
ちょっとした旅行に出かけてみたいもの。

今回は、いつもの三保の森クリニックのブログと
少々趣を変えまして、あるスタッフが参加した
某旅行会社企画の出雲大社方面への旅行で出向いた
それぞれの観光地や歴史について
ご案内したいと思います。

◎1日目

「松陰神社・松下村塾」(山口)

吉田松陰が維新の志士達を育てた松下村塾と
彼らを祭る松陰神社を参拝しました。

吉田松陰は、幕末の尊王論者、思想家。長州藩士。
兵学を学び、長崎・江戸に遊学し、佐々間象山に師事しました。
ペリー再来時、密航を企てて下獄。
のち萩の自邸内に松下村塾を開き、
高杉新平・久坂玄瑞・伊藤博文ら維新の指導者を育成。
その後、安政の大獄に連座刑死しました。

「どんな人間でも、
一つや二つは素晴らしい能力を持っているのである。
その素晴らしいところを大切に育てていけば
一人前の人間になる。
これこそが人を大切にするうえで最も大事なことだ。」
と名言がありますが、30歳の若さで亡くなっています。
その人柄を偲び、あまりの短命に思わず胸が詰まります。
石碑

「萩・城下町」(山口)

もうすぐ明治維新から150年。
維新の面影がまだまだ残る武家屋敷街を散策して来ました。

ここには2015年1月4日から12月13日まで放送された
NHK大河ドラマ『花燃ゆ』コースがあります。
バスでゆかりの地を巡ってみるのもいいと思います。

◎2日目

「元乃隅稲成神社」(山口)

123基の赤い鳥居が並び立つ景観は壮観です。
中でも神社高台に建つ大鳥居の頭上に賽銭箱があって、
賽銭が入れば願い事が叶うと言われています。
パワースポットでもあり、
テレビや雑誌でも紹介されたため
観光客が増えているそうです。
鳥居

◎3日目

「松江・城下町」(島根)

2015年7月に国宝に指定された
全国で現存する12天守のうちのひとつである『松江城』や
『耳なし芳一』などの怪談話で有名な
小泉八雲の記念館などを散策しました。
松江城

「出雲大社」(島根)

神々の国、出雲。
この地の象徴であるかのようにそそりたつのが
こちらの出雲大社です。
出雲大社

日本を代表する縁結びの神様としても有名で、
説に大国大神が天照大神に国譲りをした際に
「幽れたる神事を治めましょう」
と言ったことからきているとされています。
ちなみに、「幽れたる神事」とは
目に見えない「縁」を結ぶことで、
世の中すべてのものが幸せであるように
縁が結ばれると解釈されているため、
この場所が良縁に御利益ありと
伝えられるようになったようです。

恋愛成就を求め、
出雲大社には多くの人がお参りに訪れています。

肝心なことは、本殿前でしっかり自分の思いを
神様に伝えることです。
「二礼四拍手一礼」の方式で行い、
心の中で静かにお祈りするのが『コツ』だそうです。

二泊三日はあっという間に過ぎていきましたが、
旅行はその土地の歴史や食を楽しむものです。

たまには、今回の旅について書いたように息抜きも必要です。
忙しい日々の中に楽しさがあれば頑張れると思いませんか?

もし「自分は透析治療中だから、旅行は難しいのでは…」と
お考えの方がいらっしゃいましたら、
当クリニックが発信したこちらのメディカルブログをご一読ください。

【タオルミーナ】スタッフブログ★Kさんの休日

タオルミーナで働くスタッフが、
自分達の日常の風景や、オフショット等を紹介する
『スタッフブログ』。

今回は、手先がとても器用なKさんのお話しです。

Kさんはお休みを利用して、
月に一度、ハワイアンキルトの先生として、
生徒さんに教えています。
ハワイアンキルトミーティング

ハワイアンキルトはパッチワークとよく似ていますが、
小さな布をつなぎ合わせていく『パッチワーク』に対し、
『ハワイアンキルト』は一枚の布から作っていきます。

また、ハワイの植物や自然などのモチーフを写し、
アップリケにしていくタイプもあるそうです。

教室をのぞいてみると、
丁度製作が始まったところでした。
熱心に作られています。

聞くと、まず今日の制作予定を
しっかりとたててから、針を握るとのこと。
どんなことも、やはりスケジュールを組み立ててから行うのは
大事であることを、改めて気づかされました。

さて、ハワイアンキルトは
土台布、キルト綿、裏布と、
三枚の布を縫い合わせていきます。
制作開始

縫う前は、アップリケ布がずれないように
数か所のりを薄く塗ったり、
アイロンでしっかりと折り線を付けておいたり、
やはり『下準備』も念入りに行うようです。
いろんなモチーフができてきました。

ちなみに、ハワイアンキルトは
縫い目が大きくても問題ないそうで、
それよりも重要なポイントは
縫い幅を同じにするということだそうです。
どんな作品にできあがるのでしょうか?

何よりも、この『縫い目』が
ハワイアンキルトには重要で
この縫い目こそが『ハワイの海』を表現している
といわれているそうです。
かわいく仕上がってきました。

皆様の作品を改めて紹介していただきました。
ハワイアンキルト作品1
ハワイアンキルト作品2
ハワイアンキルト作品3
ハワイアンキルト作品4
どの作品も気持ちがこもっていて、
素敵なものばかりです。
見ていて、思わずうっとりしてしまいました。

Kさんは、趣味のハワイアンキルトの制作で
気分もリフレッシュされ、
充実した日々を過ごされているそう。

また、今回の『ハワイアンキルト』の制作過程で
仕事をするのに重要なポイントがいくつも隠されていて、
Kさんの素晴らしいお仕事ぶりの『秘訣』が
ここにあるのだな、と感じさせてくれました。

是非これからも、ヘルパーとして、
ハワイアンキルトの先生として、
毎日キラキラして過ごしていってほしいと思います。

【タオルミーナ】スタッフブログ★夏の収穫物

タオルミーナで働くスタッフが、
自分達の日常の風景や、オフショット等を紹介する
『スタッフブログ』。

今回は、タオルミーナの中でも
バツグンにお料理上手の
Uさんの家庭菜園をご紹介します。

タオルミーナでも色々な野菜を育てていますが、
Uさんの家庭菜園も、様々な収穫物が実ります。

この時期に採れる夏野菜と言えば、
なんと言ってもトマトです。
Uさんの畑では、ミニトマトが沢山なりました。
ミニトマト

サラダやお弁当、スープでも重宝する
ミニトマトは、栄養の宝庫です。
その中でも代表的な栄養成分のリコピンは
抗酸化力が強いのが特徴です。

その効果は、強力な抗酸化力から得られ、
血糖値を下げる、動脈硬化の予防、喘息の改善、
美白効果、ダイエット効果などが
あると言われています。
また、リコピンには
LDLコレステロールの酸化防止があると
期待されているそうです。

収穫したてのミニトマトは
真っ赤に熟れてとてもおいしそうです。
収穫後のミニトマト

ミニトマトの他にも、ししとうが
たわわになっています。
シシトウもいっぱいなってます。

ちなみに、ししとうにも沢山の栄養素が含まれていて、
疲労回復効果を持つビタミンCや
細胞の老化を防ぎ免疫力を高めるカロチン、
血圧の上昇を抑えるかカリウムの他に、
『血液を固めて止血する』、
『カルシウムの吸収を助けて骨を丈夫にする』
という効果があるビタミンKも含まれています。

加齢に伴い、だんだん骨量が減少していく為、
日頃から意識してカルシウムを接種することは
とても大事なことですが、
その大切な栄養を体内に取り入れる協力なサポーターとして
ビタミンKはなかなか重要な役割をしてくれます。

そう考えると、ししとうは
『高齢者に嬉しい栄養素』が沢山含まれている
野菜だということが分かります。

Uさんの畑で採れた、栄養たっぷりの夏野菜です。
たくさん収穫する事ができました。

Uさんはオーガニックで育てているそうで、
愛情こめて育てられた夏野菜は
色、味、安全性どれをとっても最高です。

Uさんにとっても、手塩にかけて育てた喜びは
何にも勝ります。

元気の源になる夏野菜を食べて、
Uさんは今日も素敵な笑顔で働いてくれています。

【タオルミーナ】スタッフブログ★敦煌への旅

今回は久しぶりに、タオルミーナで働くスタッフが
自分達の日常を紹介する
『スタッフブログ』をお届けしたいと思います。

今回は、当施設の中でも1、2を争う働き者の
スタッフのKさんの『非日常』をご紹介します。

Kさんは世界遺産を見る旅が大好きで、
ご家族でよく出かけられます。
ちなみに彼女は、すでに20ケ国以上の国を訪れ、
世界遺産やその国の文化を楽しんでいるそうです。

今回は、その一つ「中国の敦煌」について
素敵な旅の楽しみを、ほんの少し分けていただきました。

「シルクロードの東の玄関口として知られる
ゴビ砂漠のオアシス都市「敦煌」の空港に降り立ちました。
いよいよシルクロードの旅の始まり

鳴沙山は、東西に約40km南北に20km
広大な場所にある砂の山々でその山の砂が
鳴ることから名前がついたと言われています。

ここで、記念撮影。
広大な山の「鳴沙山」

ちなみに、日本では写真を撮る時の掛け声で定番の
「はい、チーズ」。
中国では
「1、2、3、茄子!(イー、アル、サン、チェズ!)」
だそうです。
『茄子』は野菜のナスで、
中国での『ズ』の発音は、口を尖らせるのではなく、
横に引っ張るような形で発音するので、
自然と笑顔を作った時の顔になるそうです。

入口から月牙泉へは、
少しの道のりですが砂に足をとられて歩きにくいので
ラクダに乗って移動することもできますので
異国情緒をあじわえます。
遠くに臨む「鳴沙山」
ラクダが砂漠を行く光景は
「月の砂漠」を思い浮かべます。

鳴沙山の東の断崖に位置する
600余りの洞窟の一つで莫高窟は、
中国敦煌市の近郊になる仏教遺跡で
1987年に
ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された壁画です。
敦煌莫高窟の壁画

日本と同じ仏教国でも、また違った文化を
垣間見ることができました。

楽しかった旅もあっと言う間に過ぎ、
帰りの飛行機の中です。
日本に向かう飛行機の中で

今回もたくさんの事を学び、感じる旅でした。」

Kさん、素敵な旅の思い出のご紹介を、
ありがとうございました。

Kさんは、思いも心もリフレッシュして、
ご利用者様の笑顔のためにご支援していこうと
新たに決意していました。

【三保】生活リハビリのすゝめ

しょうじゅの里三保が属している
法人グループ・赤枝グループで運営しているサイトにて
毎月17日に掲載されているコラムといえば
当法人の統括リハビリ担当・鳥澤PTが寄稿している
『リハビリコラム』です。

毎月、専門家ならではの視点で
リハビリの事だけでなく、
生活する上で必要な運動に関する知識だったり
『認知症とは何か』ということも、
とても分かりやすく教えてくれています。

その評判は、グループ内部に留まらず、
介護関連のセミナーや研修会等に、
講師として招かれることもしばしば。

先日は、しょうじゅの里三保の地元・三保町の
自治会の方からの依頼を受け、
国連NGO世界平和女性連合 神奈川第六連合会の『春の集い』にて
『生活リハビリのすゝめ ~いきいきした暮らしを送るために~』
というテーマで講演を行って来ました。
講演の席で

鳥澤PTの講義の特徴は
まずは分かりやすいスライドを使っての講義、ということ。
分かりやすいスライドと共に
今回も、見ているだけでワクワクするような
見応えのある内容のスライドを作って
参加者様に披露されていました。

今回はテーマが『生活リハビリのすゝめ』ということで
生活リハビリを通じて健康の大切さをお話しされた鳥澤PT。
セルフじゃんけん

生活リハビリとは何か、
健康を維持するための秘訣、
生活の中に運動要素をどう入れていくか、
生活動作とリハビリの関係などを伝えていました。

更に、参加された皆様と一緒に、
座ってできる簡単な運動をご紹介。
会場の皆様と一緒に
グーっと伸ばして
ただ『聴く』だけの講義ではないので、
うっかり『睡眠学習』してしまうこともありません。

肩甲骨を伸ばしたり、ほぐしたり…
笑顔で参加される皆様
意外に若い…?
実はこの動きは、肩こり対策に良いとのこと。

暮らしにリハビリのエッセンスを入れていくことの
大切さを伝えられた鳥澤PTの講義に
誰もが『納得』の表情で、うなずかれていました。

今回の講義に使われた資料の『一部』を、
鳥澤PTから許可をいただいたので、
特別に公開します。
資料1
資料2
資料3
資料4
資料5

資料を見るだけでも、とても勉強になりますが
鳥澤PTの直の解説がつけば、その効果は絶大。

当法人だけにとどまらず、これからも鳥澤PTの活躍の場は
ますます増えていくのでしょう。
そして、そんなスゴい方が身近にいる事実に、
何とも言えない『感動』を覚えるのでした。

【タオルミーナ】スタッフブログ★ママさん バレー

今回は久しぶりに、タオルミーナで働くスタッフが
自分達の日常を紹介する
『スタッフブログ』をお届けしたいと思います。

今回は、Sさんからの記事です。

中学2年生でバレーボール部に入部した頃
偶然見に行ったママさんバレーの全国大会で、
64歳のおばあちゃんが、
ブルマ姿ではつらつとプレーしている姿を目の当たりにした時、
「私も将来、ママさんバレーをやるぞ!!」
と心に決めました。

ママさんバレーに必要な条件は、
既婚者であること。
24歳で結婚した私は、
すぐにチームを探して入部しました。
はりきりママさん かっこいい

妊娠出産で休んだ時期もありますが、
始めてから早いもので21年が経ち、未だに
「3度の飯より バレーが好き」
の生活をしています。

タオルミーナの入居者の方も、
サービスで訪問した際などに
「この間の試合はどうだったかい?」
「今日も終わったら練習か?」
などと、家族のように応援して下さっています。

ママさんバレーの魅力の一つは、
年齢制限がないという点です。

私はいくつかのチームに所属していて、
中には66歳と75歳のチームメイトもいます。
親子ほどの年齢差があっても、
コートの中では全く関係なく、
お互いに長所を生かしてラリーを続けられる時間は、
とても楽しいひと時です。
指導者?

そしてこれは介護の世界でも同様。
スタッフ全員、協力しながら、
入居者様の生活を支援する仕事は、
正に思いやりとチームワークが大切です。

時には知恵を出し合いながら、
より良い仕事ができるよう、
腰や膝が痛くなる時もありますが、
入居者様に応援してもらえるうちは、
これからも元気に、
仕事と両立して続けていこうと思います。

【美浜】幸町団地の桜

4月も後半となり、すっかり葉桜が目立つようになりました。

2017年の桜前線は平年より遅いペースで進んでいたそうで、
美浜しょうじゅタウンがある千葉市美浜区幸町の桜も
昨年より、ゆっくり咲いているように感じました。

美浜しょうじゅタウンのお隣には
美浜エリア最古のマンモス団地・幸町団地があります。
団地エリアの中には、見事な桜の木が植えられており、
桜の季節は、団地に住まわれる方だけでなく
周囲の方にも、美しい春ならではの景色をプレゼントしてくれます。
団地の桜
団地の桜

ところで、お花見をしようと思うと
「今年もお花見、楽しみだなあ」
と、来るべきイベントにワクワクした気持ちを
覚えるかと思います。
団地の桜

このように『何か』を楽しみに思うと、
それだけで「ナチュラルキラー細胞」というものが増えます。
この細胞には、免疫機能を高める効果があり、
体が病気にかかりにくくなるそうです。

ちなみにこのナチュラルキラー細胞、
笑うことによっても増加することが分かっています。
なので、桜の開花時期にお花見を計画し、
その楽しい席で沢山談笑していた方は
免疫機能の向上につながって
俗にいう『五月病』とも無縁に過ごせる…かもしれません。

そんな効果にあやかれれば、と、桜の時期は
美浜しょうじゅタウン各事業所を利用されている方々と、
施設の近くの公園までお散歩に出かけました。
桜をバックに利用者様と

みなさん、綺麗な桜を見て、
自然と顔がほころんでいます。
桜をバックに利用者様と

桜の時期はあっという間に終わってしまうのですが
毎回「もう少し長く咲いていてほしいなぁ」と思います。
もちろん、その儚さもまた『味』なのかもしれませんが…

利用者様達も、今年も桜が見れて
とても喜んでいらっしゃいました。
桜をバックに利用者様と

さて、最後に『桜』に関するウンチクをもう一つ。
団地の桜

桜を見ると、疲れや苛立ちが吹き飛んで、
穏やかな気持ちになりませんか?

桜の色は全般に、女性ホルモンの分泌に良いとされ、
美肌、若返り、疲れやストレスの緩和などの嬉しい効果があります。

桜色のグッズを持ち歩くのも良いかもしれませんが、
やはり、自然の美しさにかなうものはありませんね。
団地の桜
団地の桜
写真を通して見ても、
この素晴らしい風景に心まで洗われるようです。

自然の力に感謝しつつ、
また来年も利用者様達と、
この綺麗な桜が見れますようにと願ってやみません。

【タオルミーナ】職員の家族紹介

タオルミーナの明るく優しい職員、Tさん。
彼女の大切な家族をご紹介をしたいと思います。

名前は「あらし」。
同じ目線で潜ります
嵐のように渦巻く模様から息子さんが名づけたそうです。

あらし君は『マンチカン』と言う、短い四肢が最大の特徴の猫です。
この特徴から『猫のダックスフンド』という異名を持っていますが、
その短い足にしては、マンチカンは意外と速く走ることができ、
ジャンプや木登りも軽々とこなす品種の猫だそうです。

あらし君は雄猫で、現在8才。
猫の8才は、人間で言う60才に相当するそうです。

キリッとした横顔は本当に男前です。
キリッとした横顔も男前!

仕事からの帰宅を玄関で待っていてくれたり、
夜、寝るときはTさんの腕枕で朝までグッスリだったり…
猫好きにはたまらない表情を見せるあらし君。
思わず目じりが下がります
こんな目で見つめられると…
こんな表情をされたら、思わず目尻も下がり
1日の疲れも忘れてしまいます。

会話は出来ないけれど、
表情や仕草で伝えあうのが
ペットとのコミュニケーション。
短い両手をあわせハイポーズ
ちゃんと愛情を持って接すると、
ペットもその心に応えてくれるのが
何とも言えない喜びにつながるように思えます。

それは人と人との交流でも同じことで、
心をこめた交流が生み出す絆は、
とてもかけがえのないものです。

タオルミーナでは、常に笑顔や明るい声がけを行い、
常に入居者様とのコミュニケーションを心がけていきます。

キャッチ③

【GL】スタッフの日常 をご紹介します

今回のグリーンリーブズ赤枝のブログは
当施設で働くスタッフの
ある日常の一コマをご紹介したいと思います。

ご紹介するのは、
いつも元気で明るいデイケアスタッフの
Kさんが挑戦しているスポーツ、
「空中ブランコ」についてです。

Kさんご自身にブログ記事を執筆していただきました。


空中ブランコとの出会いは、今から4年半ほど前。
沖縄石垣島のクラブメッドホテルでした。

家族で泊まったそのホテルのアクティビティに
空中ブランコがあり、
次女(当時 小6)と挑戦しました。
空中ブランコ①

もともと運動は好きだったので、
高さ7メートルから飛び降りることにも何の恐怖も感じず、
インストラクターに言われたとおりにやって、
初心者用の技に成功しました。

その技とは、サーカスの空中ブランコのように、
反対側にぶら下がっているインストラクターに飛び移る
”キャッチ”が出来ると成功となります
空中ブランコ②
その時のキャッチの感覚は
今まで経験したことのない嬉しさでした。

インストラクターの方々も、
一緒に参加されてる方々も
みんなが一緒に自分のことのように喜んでくれるのです。
空中ブランコ③

そのあとは、日本で空中ブランコが出来る場所を探して
滋賀県の彦根に二ヶ月に一回ほど
次女と通うようになりました。

簡単にできた最初の技とは大違い。
二つ目の技からはなかなかキャッチができない…

出来ないのを何度も何度も練習して挑戦して
ようやくキャッチできたときは
本当に嬉しい! 気持ちいい!
でいっぱいになりました。

出来たら嬉しくて、
出来なければ悔しくて…
を繰り返しながら、どんどんはまっていきました。
空中ブランコ④

2年前に千葉県柏市に空中ブランコ施設が出来てからは、
月に2~3回位の割合で通っています。

大会や試合があるスポーツではないので、
周りからは「何目指してるの!?」とよく言われます。

私自身何を目指しているかわかりません。
ただただ空中ブランコが好きで
楽しいからやっているだけです。
キャッチ①

プロのサーカスの方のように
”キレイに高く”飛べるようになりたい!!
くるくる回ったり、ひねったりする技が
出来るようになりたい!!
と、同じように空中ブランコに虜になった仲間たちと真剣に、
でも楽しく練習しています。
キャッチ②

青い空のもとでの空中ブランコは、
本当に解放されて気持ち良いです。
頭の中を空っぽにして自分の体の感覚を信じて飛ぶ!!
キャッチ③

私が空中ブランコを始めたのは45歳でした。
この年齢になってからこんなにも夢中になれるものに出会えたことは
本当に幸せなことだと思っています。


空中ブランコに対する熱い思いを語ってくれました。

最初に「空中ブランコ」と聞いたときに
「サーカスでやってる空中ブランコ!?」と驚きました。
あんなに高いところから飛び出すだけでも怖いのに、
おまけに技に挑戦するKさんはスゴイ!!

Kさん!これからも新たな技に挑戦し続けてくださいね。
そしてデイケアの利用者様に元気パワーを差し上げてくださいね。

【GL】インフルエンザの猛威

今年に入ってインフルエンザが大流行しはじめました。

インフルエンザにかかる人は11月頃から増え始め、
ピークは12月~3月頃までに患者数が増えます。
体調不良(イメージ)

グリーンリーブズ赤枝でも
入所者様がインフルエンザを発症され
面会を中止させていただくこととなり、
ご家族様をはじめ、面会に来られた方々に
ご迷惑をおかけする事となりました。
面会中止

皆様もご存知かとは思いますが、
インフルエンザと風邪について改めて確認したいと思います。

◎インフルエンザと風邪の症状の違いは

インフルエンザは季節性で11月~3月頃まで流行しますが、
風邪は1年を通して見られる症状です。

【インフルエンザ】

インフルエンザウィルスに感染すると、
潜伏期間が1日~3日あり、
その後、インフルエンザに発症します。
発症してから1日~3日間は、
38℃以上の高熱や倦怠感、食欲不振などの全身症状が現れます。

遅れて、鼻水や喉の痛み、咳などの呼吸器の症状が現れ、
関節の痛みや吐き気などの消化器の症状が現れます。

インフルエンザに発症してから、
約10日前後で症状がおさまり回復します。

【風邪】

風邪の特徴は、熱は出ないか、37度前後の微熱~38度くらいで、
くしゃみや咳、喉の痛み、鼻水・鼻づまりなどの症状も
風邪をひいてからゆっくりと症状が進んでいきます。

風邪が完治するまでの期間を短くするために必要なのは、
充分な休養と免疫力、水分補給・栄養補給。
風邪だ!と思ったら無理せず体を休めておくと、
風邪が軽く済むと言われています。

風邪とインフルエンザの症状比較表

このように、インフルエンザと風邪では初期症状が全く違います。

通常の風邪のウイルスの感染は
(かぜウイルスの中でも最も多いライノウイルスの場合)、
特に手から手による
『接触感染』の頻度が高いといわれています。
それに対して、インフルエンザウイルスは
患者のくしゃみや咳、痰などで吐き出される微粒子(飛沫)を介して
感染する『飛沫感染』が中心です。
感染経路

インフルエンザや風邪の予防方法は
手洗い・うがい・マスクの装着が基本です。
手洗い後にはアルコール消毒もしたほうが良いでしょう。
予防法
また、免疫力を高めるために
毎日十分な睡眠をとる、
バランスのとれた食事を摂るなど。
そのほか、流行時期には
乾燥している場所や人ごみを避けることも
予防に繋がります。

自分のためだけでなく、まわりの人のためにも、
予防対策をしっかりしていきましょう。