【タオルミーナ】スタッフブログ★昭和記念公園にて

11月ももう残り僅かとなりました。

この時期の街並みは、丁度来月に訪れる一大イベント
『クリスマス』のキラキラしたディスプレイに飾られて
とても華やかですね。
場所によっては綺麗なイルミネーションが施されており、
寒い夜道も、心がホッと温かくなるような
そんな瞬間をプレゼントしてもらえています。

さて、今回は過ぎ去った秋に思いを寄せて、
ある秋晴れの休日に、
自宅からほど近い「昭和記念公園」を訪れたスタッフから
まさに『秋』そのものを感じさせる写真を頂いたので、
ご紹介したいと思います。

「昭和記念公園は」スタッフOさんの自宅から
電車で15分の距離にあり、
紅葉の名所としても有名な公園です。

園内には日本庭園があり、
木造平屋建ての数寄屋建築で作られた
趣のある純和風の家屋が、
雅やかな雰囲気を醸し出しています。
日本庭園

ちなみに、こちらの家屋では
本格的な茶会を楽しむことができるそうで、
Oさんも素晴らしい風景と一緒に
美味しい抹茶をいただいた、とのことでした。

Oさんは、この昭和記念公園に日頃からよく訪れ、
散歩や森林浴を楽しんでいらっしゃるとのことで、
オススメのポイントを聞くと
「秋だったら、銀杏がたくさんある
並木通りもこの公園での見どころのひとつですよ。」
と教えてくれました。
銀杏の木アップ

ちなみに、昭和記念公園が主催で実施しているイベントの中に
『自然観察ツアー』というものがあって、
公園内にある植物を中心に見て回ることができる
ガイドツアーがあるそうです。
もし興味がわいたら、
そういうものに参加するのも良さそうですね。

もちろん、ゆったりと自分の目と足だけで
楽しむのも『オツ』だと思います。

皆様も、休日などにご自宅の近くにある公園などを訪れ、
四季折々の風景を感じられてはいかがでしょうか?

次回もスタッフブログの形で
様々な風景をご紹介したいと思います。

【タオルミーナ】スタッフブログ★高野山での宿坊体験

タオルミーナのスタッフの日常をご紹介する
『タオルミーナ★スタッフブログ』

今回は、休日を利用して、海外・国内問わずに、
旅行が大好きなスタッフのKさんの
素敵な『旅行体験』の中から、
和歌山県は高野山にある「天徳院」での
宿坊体験をご紹介したいと思います。

「宿坊」とは参拝者のための宿泊施設のことをさし、
本来は、僧侶のみが宿泊する場所、
もしくは参拝者の心身を清めるための施設でしたが、
現在では一般観光客などの宿泊も受け入れる施設が増え、
設備やサービスの充実、寺社文化の体験ができるなど、
時代とともに神社・お寺に泊まる旅は広がりをみせています。

最近は世界遺産に指定された富士山もそうですが、
宿泊しながら、
座禅や写経などの修行体験ができることもあって、
海外からの観光客の利用も増えているのだそうです。

こちらが「天徳院」の写真です。
天徳院 外観

天徳院は、加賀藩の藩主であった
江戸時代の武将 前田利常の正室・珠姫(徳川秀忠の二女)の
菩提を弔っている菩提寺です。
徳川家との縁もあって家紋が飾られています。

Kさんはかねてから楽しみにしていた
写経を体験してみました。
写経

約1時間半かかって終えられたとの事。
写経中は無心になることで精神統一ができ、
リラックス効果も得られます。

宿坊の楽しみの1つでもある「精進料理」です。
精進料理

お肉やお魚はもちろん使われませんが、
栄養のバランスが良く、
盛り付けもとてもきれいですね。
日頃のお食事にも取り入れてみては
いかがでしょうか?

庭園は名勝指定・重要文化財の
指定を受けているほどの景観です。
清閑といった雰囲気が感じられる
素晴らしいお庭ですね。
御庭の景観

Kさん今回も素敵な旅のお話しを
ありがとうございました。
これからも元気に色々な場所を旅行されて、
また楽しいお話を聞かせて下さい。

【CL】スタッフブログ★旅してきました

今日で8月も最後。
学生さん達の長い夏休みも、今日が最終日でしょうか。

折角まとまったお休みが手に入るのであれば、
やはりリフレッシュも兼ねて
ちょっとした旅行に出かけてみたいもの。

今回は、いつもの三保の森クリニックのブログと
少々趣を変えまして、あるスタッフが参加した
某旅行会社企画の出雲大社方面への旅行で出向いた
それぞれの観光地や歴史について
ご案内したいと思います。

◎1日目

「松陰神社・松下村塾」(山口)

吉田松陰が維新の志士達を育てた松下村塾と
彼らを祭る松陰神社を参拝しました。

吉田松陰は、幕末の尊王論者、思想家。長州藩士。
兵学を学び、長崎・江戸に遊学し、佐々間象山に師事しました。
ペリー再来時、密航を企てて下獄。
のち萩の自邸内に松下村塾を開き、
高杉新平・久坂玄瑞・伊藤博文ら維新の指導者を育成。
その後、安政の大獄に連座刑死しました。

「どんな人間でも、
一つや二つは素晴らしい能力を持っているのである。
その素晴らしいところを大切に育てていけば
一人前の人間になる。
これこそが人を大切にするうえで最も大事なことだ。」
と名言がありますが、30歳の若さで亡くなっています。
その人柄を偲び、あまりの短命に思わず胸が詰まります。
石碑

「萩・城下町」(山口)

もうすぐ明治維新から150年。
維新の面影がまだまだ残る武家屋敷街を散策して来ました。

ここには2015年1月4日から12月13日まで放送された
NHK大河ドラマ『花燃ゆ』コースがあります。
バスでゆかりの地を巡ってみるのもいいと思います。

◎2日目

「元乃隅稲成神社」(山口)

123基の赤い鳥居が並び立つ景観は壮観です。
中でも神社高台に建つ大鳥居の頭上に賽銭箱があって、
賽銭が入れば願い事が叶うと言われています。
パワースポットでもあり、
テレビや雑誌でも紹介されたため
観光客が増えているそうです。
鳥居

◎3日目

「松江・城下町」(島根)

2015年7月に国宝に指定された
全国で現存する12天守のうちのひとつである『松江城』や
『耳なし芳一』などの怪談話で有名な
小泉八雲の記念館などを散策しました。
松江城

「出雲大社」(島根)

神々の国、出雲。
この地の象徴であるかのようにそそりたつのが
こちらの出雲大社です。
出雲大社

日本を代表する縁結びの神様としても有名で、
説に大国大神が天照大神に国譲りをした際に
「幽れたる神事を治めましょう」
と言ったことからきているとされています。
ちなみに、「幽れたる神事」とは
目に見えない「縁」を結ぶことで、
世の中すべてのものが幸せであるように
縁が結ばれると解釈されているため、
この場所が良縁に御利益ありと
伝えられるようになったようです。

恋愛成就を求め、
出雲大社には多くの人がお参りに訪れています。

肝心なことは、本殿前でしっかり自分の思いを
神様に伝えることです。
「二礼四拍手一礼」の方式で行い、
心の中で静かにお祈りするのが『コツ』だそうです。

二泊三日はあっという間に過ぎていきましたが、
旅行はその土地の歴史や食を楽しむものです。

たまには、今回の旅について書いたように息抜きも必要です。
忙しい日々の中に楽しさがあれば頑張れると思いませんか?

もし「自分は透析治療中だから、旅行は難しいのでは…」と
お考えの方がいらっしゃいましたら、
当クリニックが発信したこちらのメディカルブログをご一読ください。

【タオルミーナ】スタッフブログ★Kさんの休日

タオルミーナで働くスタッフが、
自分達の日常の風景や、オフショット等を紹介する
『スタッフブログ』。

今回は、手先がとても器用なKさんのお話しです。

Kさんはお休みを利用して、
月に一度、ハワイアンキルトの先生として、
生徒さんに教えています。
ハワイアンキルトミーティング

ハワイアンキルトはパッチワークとよく似ていますが、
小さな布をつなぎ合わせていく『パッチワーク』に対し、
『ハワイアンキルト』は一枚の布から作っていきます。

また、ハワイの植物や自然などのモチーフを写し、
アップリケにしていくタイプもあるそうです。

教室をのぞいてみると、
丁度製作が始まったところでした。
熱心に作られています。

聞くと、まず今日の制作予定を
しっかりとたててから、針を握るとのこと。
どんなことも、やはりスケジュールを組み立ててから行うのは
大事であることを、改めて気づかされました。

さて、ハワイアンキルトは
土台布、キルト綿、裏布と、
三枚の布を縫い合わせていきます。
制作開始

縫う前は、アップリケ布がずれないように
数か所のりを薄く塗ったり、
アイロンでしっかりと折り線を付けておいたり、
やはり『下準備』も念入りに行うようです。
いろんなモチーフができてきました。

ちなみに、ハワイアンキルトは
縫い目が大きくても問題ないそうで、
それよりも重要なポイントは
縫い幅を同じにするということだそうです。
どんな作品にできあがるのでしょうか?

何よりも、この『縫い目』が
ハワイアンキルトには重要で
この縫い目こそが『ハワイの海』を表現している
といわれているそうです。
かわいく仕上がってきました。

皆様の作品を改めて紹介していただきました。
ハワイアンキルト作品1
ハワイアンキルト作品2
ハワイアンキルト作品3
ハワイアンキルト作品4
どの作品も気持ちがこもっていて、
素敵なものばかりです。
見ていて、思わずうっとりしてしまいました。

Kさんは、趣味のハワイアンキルトの制作で
気分もリフレッシュされ、
充実した日々を過ごされているそう。

また、今回の『ハワイアンキルト』の制作過程で
仕事をするのに重要なポイントがいくつも隠されていて、
Kさんの素晴らしいお仕事ぶりの『秘訣』が
ここにあるのだな、と感じさせてくれました。

是非これからも、ヘルパーとして、
ハワイアンキルトの先生として、
毎日キラキラして過ごしていってほしいと思います。

【タオルミーナ】スタッフブログ★夏の収穫物

タオルミーナで働くスタッフが、
自分達の日常の風景や、オフショット等を紹介する
『スタッフブログ』。

今回は、タオルミーナの中でも
バツグンにお料理上手の
Uさんの家庭菜園をご紹介します。

タオルミーナでも色々な野菜を育てていますが、
Uさんの家庭菜園も、様々な収穫物が実ります。

この時期に採れる夏野菜と言えば、
なんと言ってもトマトです。
Uさんの畑では、ミニトマトが沢山なりました。
ミニトマト

サラダやお弁当、スープでも重宝する
ミニトマトは、栄養の宝庫です。
その中でも代表的な栄養成分のリコピンは
抗酸化力が強いのが特徴です。

その効果は、強力な抗酸化力から得られ、
血糖値を下げる、動脈硬化の予防、喘息の改善、
美白効果、ダイエット効果などが
あると言われています。
また、リコピンには
LDLコレステロールの酸化防止があると
期待されているそうです。

収穫したてのミニトマトは
真っ赤に熟れてとてもおいしそうです。
収穫後のミニトマト

ミニトマトの他にも、ししとうが
たわわになっています。
シシトウもいっぱいなってます。

ちなみに、ししとうにも沢山の栄養素が含まれていて、
疲労回復効果を持つビタミンCや
細胞の老化を防ぎ免疫力を高めるカロチン、
血圧の上昇を抑えるかカリウムの他に、
『血液を固めて止血する』、
『カルシウムの吸収を助けて骨を丈夫にする』
という効果があるビタミンKも含まれています。

加齢に伴い、だんだん骨量が減少していく為、
日頃から意識してカルシウムを接種することは
とても大事なことですが、
その大切な栄養を体内に取り入れる協力なサポーターとして
ビタミンKはなかなか重要な役割をしてくれます。

そう考えると、ししとうは
『高齢者に嬉しい栄養素』が沢山含まれている
野菜だということが分かります。

Uさんの畑で採れた、栄養たっぷりの夏野菜です。
たくさん収穫する事ができました。

Uさんはオーガニックで育てているそうで、
愛情こめて育てられた夏野菜は
色、味、安全性どれをとっても最高です。

Uさんにとっても、手塩にかけて育てた喜びは
何にも勝ります。

元気の源になる夏野菜を食べて、
Uさんは今日も素敵な笑顔で働いてくれています。

【タオルミーナ】スタッフブログ★敦煌への旅

今回は久しぶりに、タオルミーナで働くスタッフが
自分達の日常を紹介する
『スタッフブログ』をお届けしたいと思います。

今回は、当施設の中でも1、2を争う働き者の
スタッフのKさんの『非日常』をご紹介します。

Kさんは世界遺産を見る旅が大好きで、
ご家族でよく出かけられます。
ちなみに彼女は、すでに20ケ国以上の国を訪れ、
世界遺産やその国の文化を楽しんでいるそうです。

今回は、その一つ「中国の敦煌」について
素敵な旅の楽しみを、ほんの少し分けていただきました。

「シルクロードの東の玄関口として知られる
ゴビ砂漠のオアシス都市「敦煌」の空港に降り立ちました。
いよいよシルクロードの旅の始まり

鳴沙山は、東西に約40km南北に20km
広大な場所にある砂の山々でその山の砂が
鳴ることから名前がついたと言われています。

ここで、記念撮影。
広大な山の「鳴沙山」

ちなみに、日本では写真を撮る時の掛け声で定番の
「はい、チーズ」。
中国では
「1、2、3、茄子!(イー、アル、サン、チェズ!)」
だそうです。
『茄子』は野菜のナスで、
中国での『ズ』の発音は、口を尖らせるのではなく、
横に引っ張るような形で発音するので、
自然と笑顔を作った時の顔になるそうです。

入口から月牙泉へは、
少しの道のりですが砂に足をとられて歩きにくいので
ラクダに乗って移動することもできますので
異国情緒をあじわえます。
遠くに臨む「鳴沙山」
ラクダが砂漠を行く光景は
「月の砂漠」を思い浮かべます。

鳴沙山の東の断崖に位置する
600余りの洞窟の一つで莫高窟は、
中国敦煌市の近郊になる仏教遺跡で
1987年に
ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された壁画です。
敦煌莫高窟の壁画

日本と同じ仏教国でも、また違った文化を
垣間見ることができました。

楽しかった旅もあっと言う間に過ぎ、
帰りの飛行機の中です。
日本に向かう飛行機の中で

今回もたくさんの事を学び、感じる旅でした。」

Kさん、素敵な旅の思い出のご紹介を、
ありがとうございました。

Kさんは、思いも心もリフレッシュして、
ご利用者様の笑顔のためにご支援していこうと
新たに決意していました。

【三保】生活リハビリのすゝめ

しょうじゅの里三保が属している
法人グループ・赤枝グループで運営しているサイトにて
毎月17日に掲載されているコラムといえば
当法人の統括リハビリ担当・鳥澤PTが寄稿している
『リハビリコラム』です。

毎月、専門家ならではの視点で
リハビリの事だけでなく、
生活する上で必要な運動に関する知識だったり
『認知症とは何か』ということも、
とても分かりやすく教えてくれています。

その評判は、グループ内部に留まらず、
介護関連のセミナーや研修会等に、
講師として招かれることもしばしば。

先日は、しょうじゅの里三保の地元・三保町の
自治会の方からの依頼を受け、
国連NGO世界平和女性連合 神奈川第六連合会の『春の集い』にて
『生活リハビリのすゝめ ~いきいきした暮らしを送るために~』
というテーマで講演を行って来ました。
講演の席で

鳥澤PTの講義の特徴は
まずは分かりやすいスライドを使っての講義、ということ。
分かりやすいスライドと共に
今回も、見ているだけでワクワクするような
見応えのある内容のスライドを作って
参加者様に披露されていました。

今回はテーマが『生活リハビリのすゝめ』ということで
生活リハビリを通じて健康の大切さをお話しされた鳥澤PT。
セルフじゃんけん

生活リハビリとは何か、
健康を維持するための秘訣、
生活の中に運動要素をどう入れていくか、
生活動作とリハビリの関係などを伝えていました。

更に、参加された皆様と一緒に、
座ってできる簡単な運動をご紹介。
会場の皆様と一緒に
グーっと伸ばして
ただ『聴く』だけの講義ではないので、
うっかり『睡眠学習』してしまうこともありません。

肩甲骨を伸ばしたり、ほぐしたり…
笑顔で参加される皆様
意外に若い…?
実はこの動きは、肩こり対策に良いとのこと。

暮らしにリハビリのエッセンスを入れていくことの
大切さを伝えられた鳥澤PTの講義に
誰もが『納得』の表情で、うなずかれていました。

今回の講義に使われた資料の『一部』を、
鳥澤PTから許可をいただいたので、
特別に公開します。
資料1
資料2
資料3
資料4
資料5

資料を見るだけでも、とても勉強になりますが
鳥澤PTの直の解説がつけば、その効果は絶大。

当法人だけにとどまらず、これからも鳥澤PTの活躍の場は
ますます増えていくのでしょう。
そして、そんなスゴい方が身近にいる事実に、
何とも言えない『感動』を覚えるのでした。

【タオルミーナ】スタッフブログ★ママさん バレー

今回は久しぶりに、タオルミーナで働くスタッフが
自分達の日常を紹介する
『スタッフブログ』をお届けしたいと思います。

今回は、Sさんからの記事です。

中学2年生でバレーボール部に入部した頃
偶然見に行ったママさんバレーの全国大会で、
64歳のおばあちゃんが、
ブルマ姿ではつらつとプレーしている姿を目の当たりにした時、
「私も将来、ママさんバレーをやるぞ!!」
と心に決めました。

ママさんバレーに必要な条件は、
既婚者であること。
24歳で結婚した私は、
すぐにチームを探して入部しました。
はりきりママさん かっこいい

妊娠出産で休んだ時期もありますが、
始めてから早いもので21年が経ち、未だに
「3度の飯より バレーが好き」
の生活をしています。

タオルミーナの入居者の方も、
サービスで訪問した際などに
「この間の試合はどうだったかい?」
「今日も終わったら練習か?」
などと、家族のように応援して下さっています。

ママさんバレーの魅力の一つは、
年齢制限がないという点です。

私はいくつかのチームに所属していて、
中には66歳と75歳のチームメイトもいます。
親子ほどの年齢差があっても、
コートの中では全く関係なく、
お互いに長所を生かしてラリーを続けられる時間は、
とても楽しいひと時です。
指導者?

そしてこれは介護の世界でも同様。
スタッフ全員、協力しながら、
入居者様の生活を支援する仕事は、
正に思いやりとチームワークが大切です。

時には知恵を出し合いながら、
より良い仕事ができるよう、
腰や膝が痛くなる時もありますが、
入居者様に応援してもらえるうちは、
これからも元気に、
仕事と両立して続けていこうと思います。

【美浜】幸町団地の桜

4月も後半となり、すっかり葉桜が目立つようになりました。

2017年の桜前線は平年より遅いペースで進んでいたそうで、
美浜しょうじゅタウンがある千葉市美浜区幸町の桜も
昨年より、ゆっくり咲いているように感じました。

美浜しょうじゅタウンのお隣には
美浜エリア最古のマンモス団地・幸町団地があります。
団地エリアの中には、見事な桜の木が植えられており、
桜の季節は、団地に住まわれる方だけでなく
周囲の方にも、美しい春ならではの景色をプレゼントしてくれます。
団地の桜
団地の桜

ところで、お花見をしようと思うと
「今年もお花見、楽しみだなあ」
と、来るべきイベントにワクワクした気持ちを
覚えるかと思います。
団地の桜

このように『何か』を楽しみに思うと、
それだけで「ナチュラルキラー細胞」というものが増えます。
この細胞には、免疫機能を高める効果があり、
体が病気にかかりにくくなるそうです。

ちなみにこのナチュラルキラー細胞、
笑うことによっても増加することが分かっています。
なので、桜の開花時期にお花見を計画し、
その楽しい席で沢山談笑していた方は
免疫機能の向上につながって
俗にいう『五月病』とも無縁に過ごせる…かもしれません。

そんな効果にあやかれれば、と、桜の時期は
美浜しょうじゅタウン各事業所を利用されている方々と、
施設の近くの公園までお散歩に出かけました。
桜をバックに利用者様と

みなさん、綺麗な桜を見て、
自然と顔がほころんでいます。
桜をバックに利用者様と

桜の時期はあっという間に終わってしまうのですが
毎回「もう少し長く咲いていてほしいなぁ」と思います。
もちろん、その儚さもまた『味』なのかもしれませんが…

利用者様達も、今年も桜が見れて
とても喜んでいらっしゃいました。
桜をバックに利用者様と

さて、最後に『桜』に関するウンチクをもう一つ。
団地の桜

桜を見ると、疲れや苛立ちが吹き飛んで、
穏やかな気持ちになりませんか?

桜の色は全般に、女性ホルモンの分泌に良いとされ、
美肌、若返り、疲れやストレスの緩和などの嬉しい効果があります。

桜色のグッズを持ち歩くのも良いかもしれませんが、
やはり、自然の美しさにかなうものはありませんね。
団地の桜
団地の桜
写真を通して見ても、
この素晴らしい風景に心まで洗われるようです。

自然の力に感謝しつつ、
また来年も利用者様達と、
この綺麗な桜が見れますようにと願ってやみません。

【タオルミーナ】職員の家族紹介

タオルミーナの明るく優しい職員、Tさん。
彼女の大切な家族をご紹介をしたいと思います。

名前は「あらし」。
同じ目線で潜ります
嵐のように渦巻く模様から息子さんが名づけたそうです。

あらし君は『マンチカン』と言う、短い四肢が最大の特徴の猫です。
この特徴から『猫のダックスフンド』という異名を持っていますが、
その短い足にしては、マンチカンは意外と速く走ることができ、
ジャンプや木登りも軽々とこなす品種の猫だそうです。

あらし君は雄猫で、現在8才。
猫の8才は、人間で言う60才に相当するそうです。

キリッとした横顔は本当に男前です。
キリッとした横顔も男前!

仕事からの帰宅を玄関で待っていてくれたり、
夜、寝るときはTさんの腕枕で朝までグッスリだったり…
猫好きにはたまらない表情を見せるあらし君。
思わず目じりが下がります
こんな目で見つめられると…
こんな表情をされたら、思わず目尻も下がり
1日の疲れも忘れてしまいます。

会話は出来ないけれど、
表情や仕草で伝えあうのが
ペットとのコミュニケーション。
短い両手をあわせハイポーズ
ちゃんと愛情を持って接すると、
ペットもその心に応えてくれるのが
何とも言えない喜びにつながるように思えます。

それは人と人との交流でも同じことで、
心をこめた交流が生み出す絆は、
とてもかけがえのないものです。

タオルミーナでは、常に笑顔や明るい声がけを行い、
常に入居者様とのコミュニケーションを心がけていきます。