【美浜】美浜しょうじゅタウンの周辺環境

美浜しょうじゅタウンの建つ美浜区幸町2丁目は、
昭和40年代に入居者数2万人程度を計画し建設された
マンモス団地『幸町団地』を中心とした街です。
そのため小中学校や保育所、スーパーや金融関係も
徒歩圏内にある恵まれた立地です。

美浜しょうじゅタウンのメイン施設の1つである
しょうじゅレジデンスを選ばれた方々からは、
その周辺環境も気に入られたとの声を
よく頂戴いたします。

今回はその『充実の生活環境』の一部を
ご紹介させていただきたいと思います。

まずは隣接する公民館です。
隣接する公民館
電柱後ろの白い建物がしょうじゅレジデンスです。

公民館ではカラオケや社交ダンス、
囲碁・将棋・ヨガに太極拳等々、
毎日多種多様のサークル活動が活発に行われていて、
しょうじゅレジデンスにお住まいの方も大勢通われています。

中には図書館もあるので、散歩がてらに読書を楽しまれたり、
本を借りて来られる方も多くいらっしゃいます。

蛇足ですが、芥川賞を受賞した又吉直樹さんの『火花』は
貸出予約をされるほどレジデンスの入居者様にも話題になっていました。

美浜しょうじゅタウンの隣には交番があります。
真横の交番

美浜しょうじゅタウンでは、
特養であるしょうじゅ美浜は、
受付には夜間帯には当直を置き、
しょうじゅレジデンスは居室や
エレベーターホールもカードキーを採用。
2つの建物それぞれの内外にテレビカメラを設置するなど、
セキュリティーには当然力を入れていますが、
やはり隣に交番があるという安心感は大きいです。

建物周辺は遊歩道に囲まれているので、
交通量の多い道路を横断せずに、
ゆったりとお散歩を楽しむことができます。
目の前の遊歩道

緑も多く、例えば以前ブログでもご紹介しましたが
お隣の幸町団地には春になると見事な桜が咲き誇る為、
特養やレジデンスの入居者様だけでなく、
しょうじゅクリニックに通われる患者様の目も
楽しませてくれました。

他にも、大ツツジが有名で、毎年入居者様と
お花見などのイベントを行っています。

この道を通って、気軽にお買い物にも行けます。
また、美容院、郵便局にもつながっており、
生活の潤いにつながっています。

その『お買い物先』の1つである、
スーパーマルエツさんがこちら。
徒歩2~3分にあるスーパーマルエツ

レジデンスの各居室にはIHのミニキッチンと
小型の冷蔵庫が備え付けてあるので、
マルエツさんで食材を購入し自炊されている方も多いです。

お惣菜やお弁当にも力をいれていて、
営業時間も朝9時から夜10時なので
美浜しょうじゅタウンで働く職員も愛用しています。

お買い物に行ったら入居者様とばったりお会いし
そこで立ち話をすることもしばしばあります。

また、そのすぐ側には郵便局があります。
徒歩2~3分にある郵便局
やはり直筆のお手紙に重きを置かれている年代の方々にとっては、
郵便局が近いことは嬉しい要素の一つのようです。

スーパーと郵便局の周囲には、
丁度フリースペースのような環境があり、
木陰のベンチや東屋でおしゃべりをしたり、
将棋をされている入居者の方々もよくお見かけします。
『外で顔なじみの人と将棋を指す』風景は
なんだか昭和の下町を思い起こさせます。

『昭和』といえば、そんな懐かしい雰囲気が漂う
小さな商店街もあります。
徒歩2~3分にある商店街
お米屋さんや整骨院にラーメン屋さん。
2階には安くて美味しい喫茶店があり、
そこではカラオケもできるので、
地元住民の皆様とレジデンスの住民の方々の
交流の場にもなっています。

美浜しょうじゅタウンのもう一つの魅力は
交通の便が優れていること。

目の前のバスロータリーからは稲毛駅や千葉駅行きはもちろん、
イオンやアリオショッピングモール、
銭湯や100均もあるミハマニューポートリゾート行きの
無料送迎バスも運行していて、とても便利です。
徒歩2~3分にあるバスロータリー
入居者様にご面会に訪れるご家族様やご友人様も
こちらのロータリーを利用されて、
当タウンを行き来されています。

美浜しょうじゅタウンがある「幸町(=さいわいちょう)」は、
当地に住む住民に幸多かれと祈念し名付けられたそうです。

その名の通り、皆様にとって幸せで穏やかな生活のお手伝いができるよう、
私達美浜しょうじゅタウン職員一同も
日々努力していこうと思っています。

【鶴見】弟分の『顔』が届きました 

しょうじゅの里鶴見の『弟分』ともいえる
当法人の新しい施設
『特別養護老人ホーム しょうじゅの里鶴見小野(仮称)』
の工事は、着々と進んでいます。
北工区基礎立上り打設完了状況(撮影日:5月11日)

5月中旬の頃は、北工区の1階部分の
床配筋の検査がありました。
主なチェックポイントは、
鉄筋の太さ、鉄筋の並ぶピッチ、鉄筋のつなぎ方、
そして、鉄筋の周りにコンクリートが
どんな厚さでついているか、だそうです。
全景(撮影:5月18日)

チェックが無事完了し、約一週間後には
同区1階の床コンクリートの打設が完了しました。

南工区は、同じ頃は2階の床型が施工中となっており、
どちらも順調に進行しているようでした。
全景(撮影:5月24日)

5月が終わる頃の現場の風景がこちら。
全景(撮影:5月31日)

先月は、南工区の1階立上り2階床コンクリートの打設が
始まりました。
全景(撮影:6月6日)

ところで、6月後半は本格的な梅雨が始まり
悪天候の日が続きました。

ここで心配になるのが
『梅雨の時期に工事を行っても大丈夫か』
ということでしょうか。

もっとも、鶴見小野の建物は鉄筋コンクリート造りなので
木造住宅のように、資材が塗れてしまったり…というようなことは
基本的にはありません。

もちろん、どのような資材でも
雨に濡れない方がいいのは間違いなくのですが、
鶴見小野の工事現場では、
雨対策・湿気対策は常にしっかり対応されているので
まったく『心配ご無用』でした。

さて、先日『しょうじゅの里鶴見小野(仮称)』の
建物イメージパースが届きました。
イメージパース(建物)

こちらは設計図や図面をベースに作られたものなので
実際に完成した建物とは異なる部分が出て来ますが
どんな施設になるのか、見ているだけでイメージがふくらみ
ワクワク度が増してきます。
イメージパース(正面)
イメージパース(玄関)

やはり、周辺地域の皆様も同じ気持ちなのでしょうか。
最近、当施設宛に
「新しい施設の資料があれば送ってほしい」
というお問合せが増えてきました。

資料については、10月以降に作成予定ということですので
しばらくお待ちいただければと思います。

それまでは、当法人グループのホームページ内にて
順次公開していきますので、是非ご覧ください!

【GL】新しいパンフレットが完成しました!

グリーンリーブズ赤枝の
新しい施設パンフレットが完成しました。
完成したパンフレット

今回、パンフレットをリニューアルしたのは
当施設だけではなく、
赤枝グループ全体のプロジェクトとして行われました。
昨年の7月から始まったこのプロジェクトですが、
本格的な作業に入ったのは
昨年末から今年の始めにかけてからでした。

作業は専門業者に依頼することなく、
施設の紹介やサービス内容等の文面作成、
掲載する写真の撮影、レイアウトなど、
すべてそれぞれの施設で作成します。

グリーンリーブズ赤枝でも、
「本当に自分たちでパンフレットが作れるのだろうか…」
という不安の中、作業に取り掛かりました。

まずは当施設の『キャッチコピー』を決めるところからスタートです。

職員全員にキャッチコピーを提案してもらい、
その中から投票により決まったのが
【一人ひとりが笑顔で過ごせる毎日を・・・】
というものでした。
施設キャッチコピー
『入所者さまには日々笑顔で過ごしていただける、
そして、職員の一人一人も、
いつも笑顔を忘れずに仕事をすることができる、
そんな笑顔があふれる、
温かい雰囲気の施設にしていきたい』
という想いが込められています。

キャッチコピーが決まると、
次は掲載する内容を考えなくてはなりません。
どんなことを載せようか、
文章はどうしよう、
どんな写真を撮ろうか…
考え始めるときりがありません。

例えば、写真に関してだけ言っても、
施設の仕様や設備など
施設内の雰囲気が伝わるような写真を撮らなくてはなりません。

施設の取り組みやサービス内容などは
各部署の協力を得て、
「初めて当施設のパンフレットをご覧になった方にも
『利用したい』と思っていただけるような、
分かりやすいものを」
と作業を進めてきました。

データが出来上がると、
グループ全体の広報を担当しているスタッフに
取りまとめたデータを送付し、
『Illustrator』という専門ソフトで
改めて印刷用のレイアウトを作成してもらいます。

それが完成した後は 改めてPDFの形で返信されるので
それをもとに、改めて内容確認や修正指示等の
やり取りを行っていきます。

『より良いものを作りたい!』
という思いから、
このような作業を何度も何度も繰り返し、
完成したパンフレットがこちらです。
表紙と裏面

優しいベージュ色の表紙には施設の版画絵が描かれており、
A3の二つ折りのページを開くと
写真と共に施設の紹介などの
情報を分かりやすく掲載しています。
A3折パンフレット

中に挟み込んだA4サイズのパンフレットには、
入所と通所(デイケア)のサービス内容と
申込み方法などを記載しております。
挟み込んだA4パンフレット

裏表紙には、住所、電話番号はもちろん、
地図と共に車や公共交通機関をご利用の場合の交通アクセスや、
QRコードも表示していますので、
パソコンやスマートフォンから
当施設のホームページをご覧いただくことも可能です。
裏面

【グリーンリーブズ赤枝のパンフレット】は
職員がやっとの思いでイチから作り上げた渾身の作です。

ぜひ新しいパンフレットをお手に取ってご覧いただき、
『グリーンリーブズ赤枝とはどんな施設なのか。』
を知っていただければと思います。

なお、入所相談やお問い合わせについては、
当施設の支援相談員まで電話またはメールにてご連絡ください。

℡:045-921-1103
メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ。
(※メールフォームページが別画面にて開きます。)

【タオルミーナ】新パンフレット完成!

タオルミーナを紹介するパンフレットが
新しくなります。

実は、去年の7月に、
タオルミーナが属している医療法人グループ全体で、
各施設のパンフレットを新しくしようという
大プロジェクトがスタートしました。

専門業者を挟むことなく、
パンフレットに使う写真の撮影から
紹介文の作成、レイアウト、その他もろもろ、
全て、法人グループ内で作る
まさに『自社制作』のパンフレットです。

タオルミーナでも、何度かスタッフ会議を開き
何を載せるか、どのような写真を使うのか打ち合わせをして、
出来上がったデータを法人の広報担当者にを送り、
その後は更に、その広報担当者を交えて喧々囂々。

より良いものを作りたいとの想いから、
一切の妥協をせず、話し合いを繰り返し繰り返し…

ついに、データが完成しました。

表紙は、法人グループ統一デザインということで
優しいベージュに、
アクセントの赤いラインが決まってます。
表紙
使われている版画イラストは、
タオルミーナ開設当時に
ある版画絵の先生に作っていただいたもの。
なんとも、暖かみのあるデザインになっています。

中身はこちら。
見開きで、タオルミーナのこと、法人のことを
図説や写真をふんだんに使って説明させていただきました。
パンフレット 見開き部分

この間に、A4サイズの紙が1枚挟まり、
表にはタオルミーナへの入居の流れやサービスの紹介。
パンフレット 3ページ目

裏面にはの居室の間取り図や
室内写真が載っています。
パンフレット 4ページ目

裏表紙には施設概要や地図を掲載しました。

最近はすっかり定着したQRコードもあるので
これをつかって、お手持ちのスマートフォンで
タオルミーナのホームページへのアクセスも簡単になります。

形としては6ページの冊子タイプのパンフレットとして
お配りすることになります。

全てスタッフの『手作り』ということで
思い入れも深いこの施設パンフレット。
これから担当者が印刷屋さんに発注をかけますので
皆様の前に登場するのは6月に入ってから。

お手に取りましたら、その仕上がり具合を
是非お確かめください!

【大和】スタッフ・新メンバーのご紹介

4月は人の移動(異動?)時期、という事で、
しょうじゅの里大和においても、
新しいメンバーが4月から多く入職しています。

4月は緊張の連続だったと思いますが、
5月も後半戦に入り、やっと、少し慣れてきたようです。

そこで、新スタッフの皆さんに、
ブログへの登場をお願いしてみましたところ、
快く応じてくれましたので、
順番にご紹介させていただきたいと思います。

まずは、施設の顔、支援相談員3名です。
左から大谷相談員、菊池相談員、古荘相談員です。
事務所にいます。
新支援相談員

「利用者様が笑顔で過ごせるように、努めます!」
フレッシュな笑顔がとても眩しいです!

ちょっと質問をしてみました。
「5月病は大丈夫ですか?」
「ストレスを溜めず、うまく発散しているので大丈夫です!」
頼もしい回答です!

よろしくお願いします。
新支援相談員

次は通所の責任者です。
新通所責任者
仕事中のところを撮らせていただきました。

「一生懸命、がんばります!」
少し恥ずかしがり屋さんですが、
現場ではバリバリ仕事をしています。
よろしくお願いします。

次は居宅介護支援事業所の
新しい介護支援専門員(ケアマネジャー)です。
訪問に行く前に、撮らせていただきました。
新ケアマネジャー
これで居宅の介護支援専門員(ケアマネジャー)は
3人となりました。

「介護保険をはじめ、介護で気になる事など、
何でも聞いていただければ、と思います!
がんばります!」

どこかで、見た事のある人だ、と思われた方も
いらっしゃると思います。
そうです、以前は、
当施設の通所の責任者を務めておりました。

新入職、ではありませんが、
新メンバーの一員です。
よろしくお願いします。

次は介護スタッフです。
利用者様とお散歩中のところを、撮らせていただきました。
新CW

「笑顔でがんばります!」
利用者様たちとも、すでに馴染んでいらっしゃいました。
よろしくお願いします。

そして、最後は、看護部の主任です。
新NS主任

「この度、看護主任として
しょうじゅの里大和で働くことになりました。
弱輩ではありますが、
入所している方々が健やかに過ごせるよう努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。」

とても慎み深い主任です。
よろしくお願いします。

以上、新メンバーの紹介でした。
しょうじゅの里大和と共に、
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

【鶴見】どんどん『成長』中です!

しょうじゅの里鶴見の『弟分』ともいえる
当法人の新施設『特別養護老人ホーム しょうじゅの里鶴見小野(仮称)』。
先日のブログで簡単にご紹介しましたが、今回はその続きです。

建物の工事は着々と進んでいます。

こちらは『南工区基礎立上型枠工事状況』の写真。
南工区基礎立上型枠工事状況
そしてこちらは『北工区基礎配筋状況』の写真となります。
北工区基礎配筋状況

基礎の工事は、本当に重要な部分です。
建築関連の人に聞いても、
「基礎がしっかりしていないと
構造部分に重大な欠陥を及ぼすことを考えれば、
本当に、最も大切な工事になります。」
という言葉が返ってきます。

前回のブログでもご紹介した通り、
この基礎工事の間に何回か検査が入るという事実こそが、
その大切さを証明しています。

当法人の赤枝理事長も、工事現場に訪れ
工事の状況や進行具合を確かめると共に、
建築現場で働く皆様を激励していかれました。
0418理事長来訪

現場事務所から望む、施設の全景がこちら。
0417現場事務所から全景
まだ骨組みだけなので、
どんな外観となるかは想像もつきませんが
設計図を見ると、施設の周りには緑地帯を設け
植栽と調和のとれた照明器具を施して、
近隣や道路の景観を図ると共に、防犯対策を図る、
と書いてありました。

しょうじゅの里鶴見も、夜間はエントランスのオブジェが
綺麗な光のモニュメントになったり、
建物そのものがライトアップされて、
近隣ではちょっとした『名物』になって(?)います。
夜間にライトアップされた鶴見
エントランスのオブジェ

鶴見小野の施設も、当施設と同様に
夜でも近隣を優しく照らす施設になるのかと思うと
なんだかワクワクしてきます。

また、建物の屋上には『屋上庭園』を設ける予定です。
屋上に緑を配置することは、利用者様に憩いの場を提供するだけでなく、
直射日光から建物を守るカバーの役目を果たし、省エネ効果が得られます。
また、実は『都市型水害』の低減も図れ、
ヒートアイランド現象の緩和も望めるのです。

更に、太陽光パネルも設置して、環境負荷の低減を図ることを考えており、
『地域はもちろん、自然にも優しい』施設を目指しています。
0420北工区基礎耐圧盤コンクリート打設状況

『地域』といえば、先日、担当者が自治会のイベントに招待され
近隣の皆様にあたたかく迎え入れてもらえた、と
とても嬉しそうに話してくれました。

施設名に冠している『しょうじゅ』は、『生樹』と書くのですが
その意味の一つに
『樹が成長するに従い、大地に根を張って大きく成長するように、
施設も地域に根差し、地元の皆様と共に大きく成長していきたい』
という願いがこめられています。

まだまだ建物の完成まで先は長いですが、
地元の皆様に受け入れていただき、育てていただき、
お役に建てる施設となるよう、法人をあげて
努力を重ねていきたいと思います。

引き続き、『しょうじゅの里鶴見小野(仮称)』については
当法人グループや兼愛会各施設のホームページにて
ご紹介していきます。

入所者様と笑顔で

【GL】看護の日

今日は『看護の日』です。

皆様は、この『看護の日』という言葉を
聞いたことはありますか?

また、フローレンス・ナイチンゲールという方を
ご存知ですか?

ナイチンゲールはイギリスの看護師で
「クリミアの天使」「ランプの貴婦人」と呼ばれ
『近代看護教育の母』とも言うべき人です。
ちなみに看護師が「白衣の天使」と呼ばれるのは
ナイチンゲールの呼び名から由来したものだそうです。

『看護の日』は、近代看護を築いた彼女の誕生日にちなみ、
5月12日に制定されました。
ロゴマーク

ところで以前は、
女性は「看護婦」、男性は「看護士」と呼ばれてたことを
覚えていらっしゃる方はどの位いるでしょうか。
2002年の法改正で、「保健婦助産婦看護婦法」が
「保健師助産師看護師法」になったことを受け、
男女とも「看護師」に統一されました。

さて、グリーンリーブズ赤枝では、
現在13名の看護師が勤務しています。

当施設のような『介護施設』では、
特別な治療や高度な医療を行うことは少ないですが、
医療行為や看護ケアはとても大切になります。

利用者様と接しながら
「普段と様子が違う」
「体調が優れていないな」
といったことを判断する時、
看護スタッフのサポートがあると
とても心強いものです。
ナースステーション

また介護施設で行う医療行為には、

  • バイタル測定
  • 検査データ処理
  • 点滴の管理
  • 経管栄養
  • 血糖管理(インシュリン注射など)
  • 排便コントロールとして浣腸や摘便
  • 吸引
  • 内服薬の管理と投与
  • 褥瘡の処置
  • 身体への薬剤貼付や軟膏塗布の処置

などがあります。

緊急時の対応(医師・家族等への連絡、救急車同行) も
行います。

当施設は、日中は各フロアに1名の看護師は配置され、
医師である施設長もおりますが、
夜間帯では夜勤の看護師1人が医師の役割を補っています。
配薬

看護師が果たす役割は非常に大きく、
介護士をはじめ、
施設の職員さんから頼られることも多いです。

当施設の看護師も利用者様の話を聞いたり、
時には元気な方とも笑いあったり…
入所者様と笑顔で

利用者様一人一人に向き合いながら、
コミュニケーションを取り
皆様の生活のサポートをしています。

【鶴見】『弟』が誕生します!

しょうじゅの里鶴見は、その名にある通り
横浜市にある区の一つ、鶴見区に建つ特養です。

さて、この鶴見区に来年、同じ法人から新しい特養が誕生します。
まだ(仮称)の段階ですが、名前を
『しょうじゅの里鶴見小野』と言います。

当施設の『弟(妹?)』ということになるのでしょうか。
しょうじゅの里鶴見と同じ、全室個室ユニット型で
入居サービスとショートステイのサービスを
ご提供する予定となっています。

現在、工事も着々と進んでいます。
南工区ステコンクリート打設状況
南工区根切完了状況

少し上の位置から撮影された工事現場の写真を見ると…
南工区基礎配筋・北工区捨てコンクリート打設状況
かなり広いのが分かります!

敷地面積は、約3,800m2あるとのこと。
(※ 届け出の内容を記載しておりますので、
今後変更があることがあります。ご了承ください。)

建物の延べ床面積は、こちらも予定ですが
約5,100m2ということです。

この建物の中には、当法人の施設共通の『地域に根差した施設』を目指し、
建物内には、しょうじゅの里鶴見にある集会室のような
地元の皆様と交流を深められる、とっておきのお部屋もできるとか。
なんだか、聞いているだけでワクワクしてきますね。

工事は安全に進められるのはもちろん、
入居者様が安心して暮らして頂ける『施設』として
きちんと『誕生』できるかどうか、検査が何度か入ります。

先月末は横浜市の中間検査がありました。
横浜市中間検査状況

今月頭も、鉄筋コンクリート造建物の工事において、
鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認する
『配筋検査』を受けました。
指定確認検査機関中間検査(配筋検査状況)

竣工するのは、平成30年1月。
施設が開所するのは、同じ年の4月になります。

まだまだ工事は続きますが、
これからもグループ内のHPで工程写真を公開したり、
施設のご紹介をしていきたいと思います。

当施設ともども、まだまだ始まったばかりの『弟施設』を、
どうぞよろしくお願いします!

【美浜】しょうじゅクリニックをご紹介します!

美浜しょうじゅタウンのメイン施設の1つである
しょうじゅクリニックは、
透析治療だけでなく、内科・腎臓内科の外来診療を行っています。
しょうじゅクリニック

2月より、しょうじゅクリニックが専門に行っている
『人工透析』に関する内容を中心とした医療コラム【メディカルブログ】を、
当グループ透析施設紹介サイトを中心に
掲載しております。

そのブログの中では、当クリニックの様々な取り組みはもちろん、
透析治療専門クリニックとして、
透析についての様々なポイントをご紹介をしていこうと思っています。

折角ですので、こちらのブログでも
当クリニックの設備や仕様をご案内いたします。

【受付】
受付には2名のスタッフがいます。
受付は患者様が気軽にご用件を尋ねやすいよう、
開放的な雰囲気になっております。

ちなみに、受付カウンターは少々高めになっており、
書類や問診票へ記入する際は腰を屈める必要がありません。

もちろん、受付が高すぎると感じるご年配の方や、
座ってしまうと立つことが困難な方には
その都度、受付スタッフがその方の近くに行き、
問診票の記入や受付業務を行っております。

受付と患者様との『心』の距離も遠すぎず、
親しみを感じてもらえたら幸いです。

『親しみ』と言えば、
受付に置かれているどんぐりのぬいぐるみ。
愛称は「どんぐり院長」
来院される皆様に大変好評で、
お子様連れの患者様からご年配の方、
同建物内にあります他事業所のスタッフにも愛されています。

【待合室】
清潔感のある待合室。
シンプルなベンチタイプのソファが並び、
40インチの大型テレビが真ん中の柱を挟むように
2台配置されています。

美浜しょうじゅタウンのメイン施設である
同建物のサービス付き高齢者向け住宅しょうじゅレジデンスや
お隣の特別養護老人ホームしょうじゅ美浜にご入居されている
患者様がいらっしゃる場合、車椅子で来られることが多く、
出来るだけスペースを確保し、
ゆったりとした空間でお待ちいただけるよう
配慮しております。

また、マッサージチェアが3台設置しており、
来院した方は無料で使用することが出来ます。
マッサージチェアは3台あります。
のんびり癒されながら待つことが出来る、と
こちらも好評の言葉をいただいています。

このスペースは、受付や診察室との距離も近いので
万が一容体が急変された場合や、気分がすぐれない場合も
すぐに対処できますので、
患者様やご家族様の安心感も抜群です!

【診察室】
診察室にいらっしゃるのは院長先生です。
診察室は広すぎず、
医師との距離が近く感じられる作りになっております。
開院時間は医師が常駐しており、
奥は処置室とつながっていますが
アコーディオンカーテンによる完全な仕切りが可能ですので
患者様のプライバシーもしっかりと守られています。

【処置室】
清潔さを保たれている処置室。
診察室の奥は処置室となっております。
ここでは主に看護師が採血などの検査や
処置の準備などを行っています。
また、左手側に見えるベッドで、
モニター心電図や点滴を行うこともあります。

【多目的室】
ガラス張りの多目的室中は…
待合室の隣にある、ガラス張りの部屋の向こうは…
待合にもあるベンチタイプのソファとベッドが1台。
多目的室となっています。

普段は衝立で中が見えないようにされている個室ですが、
中には処置室にある物と同じベッドがあります。
こちらは、例えば今の時期ですと、
インフルエンザの罹患者が出た場合の処置室、
もしくは待機室となります。

このように、感染症対策も十分に行っております。

受付時間は、午前の診察は8:30 ~ 12:30 (受付終了12:00)
午後は13:30 ~ 17:30 (受付終了17:00)となっています。
休診日は日曜日です。

外来の中心になる設備は大まかにはこのようなものとなります。
開院したばかりの綺麗なクリニックで、
これからも患者様が健やかな日々を過ごせるよう、
サポートしていきたいと思っています。

メディカルブログも併せて、是非ご一読ください!
宜しくお願い致します。

【赤枝病院】消化器外科のご紹介

赤枝病院には、消化器外科があります。

消化器外科では、非常勤の専門医師が診察を担当しています。
そのため、消化器外科は毎週土曜日が診察日です。
経験豊富な医師による丁寧かつ的確な診療は、
患者様にもご好評をいただいております。
赤枝病院の近隣にある関連施設の患者様も受診にいらっしゃり、
混みあうことも少なくない土曜日です。
1.病院イラスト

また、先生は、赤枝病院に入院されている
患者様の回診も行っています。
病棟の担当医と、
患者様の細かなご状態を共有し連携しながら
治療にあたります。

赤枝病院では、胃廔患者様の受け入れもしております。
胃瘻造設・胃瘻交換についても、当院で行うことができます。
患者様・ご家族様のご意思を尊重し、
できるだけ皆様の気持ちに寄り添いながら、
様々な部署が連携し合っています。
2.胃イラスト
そのため、専門医による診察は必要不可欠なのです。

病棟での回診を終えると、
再び外来で一般患者様の診察にあたります。
診察の他に、外来では、
上部消化管(食道・胃・十二指腸)の透視(内視鏡等)や
腹部エコー(超音波)検査、
胃潰瘍・十二指腸潰瘍などの検査、治療と
大腸がん(便ヘモ、潜血検査)・胃がんの早期発見のための検査など、
健康診断・胃がん検診・大腸がん検診の判定等を行っています。
3.内視鏡検査イラスト

検査等は予約制となっております。
お問い合わせは赤枝病院 受付(045-921-3333)までお願い致します。

今後も赤枝病院の様々な取り組みをこのブログでご紹介していきます。