【GL】福祉体験!『孫子老(まごころ)の日』

9月26日(土)
前日まで雨が続き天候が心配されましたが、この日は天気にも恵まれ
グリーンリーブズ赤枝がある横浜市若葉台地区では
福祉体験『孫子老(まごころ)の日』が行われました。

このイベントは毎年開催されています。
日頃、戸外にでる機会の少ない若葉台にお住まいのお年寄りの方だけでなく、
近隣にある高齢者施設に入居されている皆様を招き
三世代交流の楽しいひと時をすごしてもらおう、という内容となっています。

この『三世代』というのは
 孫=ジュニアボランティア・若葉台中学校・霧が丘高校の生徒さん
 子=大人たち
 老=高齢者
という構成。
この3世代が『1日家族』となり、
車いすを押しながら散策したり、一緒に昼食を食べたり、
若葉台地区にある大型ショッピングセンターで買い物を楽しんだりするのです。

当グリーンリーブズ赤枝からは、8名の入所者様が参加されました。
①参加された方々

午前11時
実行委員長の開会宣言で、フリータイム(買い物・散策・昼食など)が始まりました。
②ご挨拶

午後1時からは「わかばの広場」でアトラクションが行われました。

おどり連の方々による
「東京音頭・炭坑節・ドラえもん・若葉台音頭・徳島音頭」の
披露もありました。

その中の一つ、「炭坑節」では
入所者様が飛び入り参加されて一緒に踊られる場面も。
③踊りに飛び入り参加

若葉台中央学童の生徒さんによる「若葉太鼓」では
勇壮な姿に、拍手が鳴りやみませんでした。
④アトラクションの和太鼓

他にも、
若葉台小学校の生徒さんによる
「リコーダー演奏(少年時代・千の風になって)と手遊び(おちゃらかほい」や
若葉台中学校の生徒さんによる「ブラスバンド演奏」といった
素敵なアトラクションがあり
多くの方々とのふれあいのひと時を過ごしました。

フィナーレは、「線路は続くよ」の曲に合わせて、
『子』が作った「人間アーチ」の下を
『孫』が『老』を乗せた車椅子を押してくぐる、という
なんともほのぼのとするプログラムでお見送り。
⑤最後は皆で…
⑥「人間アーチ」でお見送り

後日、「孫子老の日」に参加された入所者様に
スタッフがインタビューしました。

【スタッフ】(当日は)晴れてよかったですね。
【入所者様A】私は晴れ女だから雨は降らないの。出かけるときはいつも晴れるのよ(笑)

【スタッフ】何か買って来られました?
【入所者様B】何も買わなかったよ。
【入所者様C】私はオロナイン軟膏と、100円ショップで手鏡を買ったの。
【入所者様D】100円のお店が楽しかったわ。

【スタッフ】イベントはどうでしたか。
【入所者様E】一緒にお買い物した人と子供さんがいい人で楽しかったわ。
【入所者様・全員】また行きたいねぇ。

皆様、笑顔で楽しそうにお話を聞かせてくださいました。

【三保】秋の訪れを告げた子ども神輿

しょうじゅの里三保の最寄駅の一つであるJR横浜線十日市場駅から
歩いて約3分のところに、日向山(ひなたやま)神社があります。

ご祭神は『大己貴命/大穴牟遅神(おおなむち)』ですが、
『大国主命』という別称の方が、一般の方には馴染みが深いかもしれません。

国造りの神様であり、農業神、商業神としての顔を持っています。
また医療神として、病気平癒のご利益もいただけます。

毎年この時期、日向山神社では秋の祭礼の一つとして
子供みこし・山車の遵行がおこなわれます。
その遵行のコースの中に、ありがたいことにいつも当施設を入れておいて下さり、
とても素敵な交流のひと時をいただいています。

今年は10月3日(土)、秋晴れの心地よい風が吹く日にお祭りが実施され、
当施設には、午後の丁度ほっこりする時間帯に皆さんが到着しました。
到着~!

賑やかなお囃子をかなでる太鼓を乗せたトラックを先頭に、
凛々しい法被姿の子ども達が続々と登場。
地域交流&世代交流
その可愛らしくも勇壮な姿に、
入居者様達も、ニコニコ顔でお出迎えしました。
笑顔弾けて

折角なので、皆で記念撮影。
交流のひと時
やんちゃな男の子達、おしゃまな女の子達、
小さい子の面倒をしっかり見ているお兄ちゃん・お姉ちゃん達の
ピカピカ輝く笑顔と一緒に、入居者様達の顔も輝いていました。

施設からは、この後の遵行も元気に、無事に行われるよう
アイスやジュースをプレゼント。
差し入れを貰って
皆、美味しそうに食べたり飲んだりしてくれました。

子ども達からは、嬉しいメッセージが書かれた色紙が贈られました。
想いのこもったメッセージ

元気をいっぱいくれた子ども神輿は、次の場所へ。
お囃子の音を乗せて
最後尾のお子さん達が見えなくなるまで
入居者様達は見送っていました。

【オレンジヒルズ】地域交流!「孫子老の日」

ミニハウス オレンジヒルズは、在宅ケアの場として住宅を構え、
ご入居者も安堵な気持ちで過ごされています。

バスなどの交通の便が良く、とても利便性に優れた住宅街の一角にあるので
入居者様も、買い物に出かけたりちょっとしたお出かけを楽しんだりと、
それぞれの日常生活を楽しまれています。

また、近くにはマンモス団地として知られる横浜若葉台団地があり、
毎年さまざまなイベントが開催されていて、地域交流が盛んなのも魅力の一つ。

先日も、毎年1回、地域の人たちによる福祉体験の一環として行われる
「孫子老の日」というイベントにご招待していただきました。
①孫子老の日
②今日はとっても楽しみ

ちなみに、「孫子老」の言葉について。
『孫』は地域の小中学生、
『子』は社会人主婦、
『老』は近隣の施設の入所者を指すとのことです。

イベントでは、福祉体験のほかに、
踊りや太鼓、リコーダー演奏やブラスバンドの演奏が行われました。
④迫力満点
⑤美しい演奏

入居者様も、色々な世代の方々との交流を楽しまれ、
とても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。
③パワーいただきました

地域の皆様の暖かな心に、改めて触れることができて
職員も感動の一日でした。