【赤枝グループ】もうすぐ『あさがお』の『開花』です。

『訪問看護』という言葉をご存知でしょうか。

看護師などが居宅を訪問して、主治医の指示や連携により、
療養上のお世話、又は必要な診療の補助といった『看護』を行うことです。

例えば、病気や障がいがあっても、
医療機器を使用しながら、住み慣れた地域や住宅で最期まで暮らせるように
多職種と協同しながら生活を支援していきます。

4月1日、当医療法人グループの母体である赤枝病院の近隣にある
若葉台団地内の「ショッピングタウンわかば」の一角で、
『訪問看護ステーション あさがお』がオープンします。
住み慣れた環境の中に
新鮮野菜の間から
入り口
こちらは、訪問看護だけでなく
各種サービス提供の調整も行える
ケアマネステーションとなっています。

事業所内は、もちろんバリアフリー構造。
バリアフリーな事務所内
ただ今工事中
心地よい空間
こちらの写真はまだ工事中の時のものなので、
床上がややお見苦しくなっていますが
ナチュラルテイストな室内は、訪れる皆様を優しく迎えられるよう
様々な配慮を施しています。

各種相談を承る応接スペースも、個室があったり、
事務所内でもパーテーションで区切る等、プライバシーに配慮する形となっています。
応接ルーム

ちなみに、訪問看護は医療保険、介護保険のどちらでも
サービスを受けることができます。
いずれの場合も、かかりつけ医が交付する
「訪問看護指示書」が必要となり、必要なサービスを提供します。

訪問看護は介護保険が優先となります。
介護認定のない方、または介護保険をお持ちでも特定の条件にあてはまる場合には
医療保険を利用いたします。

介護保険で訪問看護を利用する場合は、要支援、要介護認定が前提となります。

ケアマネージャーは医師の指示のもと
訪問看護を居宅サービス計画に組み入れ、訪問看護の開始となります。

『あさがお』は居宅介護支援事業所(ケアマネステーション)も併設していますので
一緒にご相談いただくことも可能となります。

事務所内の様子については、写真集にてご紹介していますので
併せて、ぜひご覧ください!

【GR】おやつレクは「餃子の皮」を使って…

グリーンリーブズ赤枝のデイケアで実施されている
「おやつレク」をご紹介します。

今日のメニューは『餃子の皮のピッツァ & あんこパイ』。
ご利用者様と一緒に作って召し上がっていただきます。
1.デイケアのおやつレク

ミッキーマウスの形をしたお皿の顔の部分には
ピザソースを載せた餃子の皮、
片方の耳にはハムとピーマン、
もう一方の耳にはコーン、
チーズはお茶っぱを入れるティーバッグに入れて
スタッフが準備しました。

≪作り方≫
ご利用者様お一人お一人に、
 1. 餃子の皮にピザソースを塗り、
  ピーマン・ハム・コーンをのせて、最後にチーズをトッピング
をしていただきました。
2.トッピング中

そしてスタッフが
 2. ホットプレートを温め、
  ごま油をひいてピッツァを並べて焼く
を行いました。
3.もうすぐ焼きあがり

 3. 皮がパリッと焼け周りが浮いて、
  チーズが溶けたら出来上がり!
4.焼き立て 出来上がり

どうでしょうか?
餃子の皮で簡単におつまみ・おやつが作れて、
なかなか美味しそうです。
ハムの代わりにベーコンやウインナーもお勧めですが、
無くても美味しいですよ。

焼き立てを食べられたご利用者様に
「お味はどうですか?」
と伺うと、
「おいしいよ」と笑顔で答えて頂きました。
5.いただきます!
6.おいしいよ!

ピザは苦手とおっしゃっていたご利用者様も
一口食べると…
「ピザはあまり好きじゃなかったけど、おいしいね」
と笑顔に。

お味見に、1枚頂きましたが、
皮がパリッ!チーズがとろけてアツアツで
とても美味しかったです。

あんこパイを食べられたご利用者様に感想を伺うと、
こちらも「あんこ」がとても熱かったようですが、
「おいしい!」
との感想を頂きました。
7.あんこパイ

どちらも手軽にできておいしいおやつ。
ご自宅でも、ぜひ一度試してみてほしいメニューです。

【茂原】切磋琢磨しております

しょうじゅの里茂原には、ケアハウスの他に
訪問介護事業所をはじめとする、様々な事業所があります。

各事業所では毎月、前月の反省と今後の対策や目標、ご利用者様の状況報告、
ヘルパーとしての連絡や気が付いたことを話し合う『会議』が行われています。

先日行われた訪問介護事業所の『 第196回 ヘルパー会議 』では
会議中に、オムツ交換の実技研修が実施されました。
①アドバイスを受けて
②オムツ交換実技研修
新人スタッフは、ベテランスタッフの適切なアドバイスに
「なるほど! 勉強になりました」
と、感心しきりでした。

渡辺施設長も参加して、緊急時の対応について意見を交わしたのは第179回。
③ヘルパー会議
外はすでに真っ暗でしたが、アツい議論が飛び交いました。

第187回の会議では、『家庭で出来る腰痛体操』を実体験。
④家庭で出来る腰痛体操
資料をもとに、介護職の職業病の一つである『腰痛(!)』に有効な
ストレッチ体操を学びました。
体が資本のヘルパーだからこそ、こういう予防策は本当に大事です。

こういう会議は、基本的にスタッフが訪問先での勤務を終えてから始まりますので
会議が21時頃迄続いてしまうこともしばしば…

会議翌日も早朝から勤務というスタッフも多いのですが、
やはり、情報交換の大切さは分かっているからこそ、出席率は9割を超えています。

『訪問ヘルパー』としてご利用者様から
常に高い評価を頂いている、しょうじゅの里茂原の訪問介護事業所。
この熱心さが、その所以であると思います。

【美浜】スイカ割りはスポーツです!再び!!

しょうじゅレジデンスロビーにて、
美浜しょうじゅタウンにある各福祉事業所の1つである
小規模多機能型居宅介護事業所主催のスイカ割大会がありました。

しょうじゅレジデンスには、
千葉市が指定する業者が運営する『子育てリラックス館』が併設されているのですが
ここを普段利用されているお子様方も、このイベントに参加。
更に、レジデンスに入居されている方、小規模多機能事業所・デイサービスご利用者様、
近隣に住まわれている方々も会場に集まり、本当に沢山の方々で賑わいました。
1.名司会でイベントスタート
総合司会の副施設長も、大はりきりでマイクを握っています。

夏のスポーツ・スイカ割りを皆で楽しみます。

スイカに合わせて、
「赤い服を着てきたんだよ」
と仰られる、オシャレな方。
2.おりゃ!
見事な棒さばきを見せてくださいました。

デイサービスご利用者様も負けてはいられないと頑張ります。
3.見事な一撃を

中には、片手で力いっぱい棒を振り下ろし、見事スイカを割った時には
「やれてうれしい~」
と感極まって涙を流されていた方もいらっしゃいました。

皆様が割ってくれたスイカは食べやすいサイズに切り分け、
笑顔のスタッフが配りました。
4.美味しくカット

「何個食べれるかな~」とみんなで食べ比べ。
5.地域交流の場に
8.賑やかに

スイカは『ウォーターメロン』と呼ばれている通り、
90%が水分、10%が糖分という、大変みずみずしい食べ物ですが、
その中には注目すべき、様々な成分が含まれています。

特に嬉しいのがグルタチオンという成分。
グルタチオンはデトックスの働きをしてくれる肝臓の働きを強くしてくれるように作用があります。
つまり、スイカを食べると肝臓も元気になり、疲れ知らずとなり、
ついでに老廃物も体外に出して、綺麗なカラダになるということなんです。

更にスイカは腎機能も高めてくれるカリウム、シトルリンという成分も含まれています。
肝臓だけではなく、腎臓にもとてもよい食べ物だと言えます。

さて、この日はスイカだけでなく
スタッフ特製の『かき氷』もふるまいました。
6.かき氷も作成

スイカだけでなく、夏の風物詩であるかき氷の登場に、皆さん大喜び。

子供たちも大人の方も
「かき氷、何の味にしよ~」
「どれも美味しいよ」
とニッコリ笑顔になっていました。
7.小さなお友達
9.夫婦仲良く
お友達同士だったり、ご夫婦だったり、
ロビーにはそんな『仲良しさん』達の素敵な絆の輪(=和)が広がっています。

その輪の中に、新たに飛び込んできてくれたのが通りを散歩していた子供たち。
後日、可愛いお手紙を頂き、スタッフも思わず笑顔になってしまいました。
10.御礼のお手紙

美浜しょうじゅタウンでは、当施設を利用している方だけでなく
地域の皆様にも楽しんでいただけるようなイベントを
これからも考えていきたいです。

【美浜】園児たちのトマト菜園

お父さん・お母さんが働いている職場に、託児所がある一番のメリットは、
やっぱり子どもに近いことではないでしょうか。

お子様が熱を出す等、急に体調を崩してもすぐに駆けつけられるという安心感。
仕事の休憩時間にお子様の様子を見に行くことができ、時にはお子様が親の働く姿を間近に感じられ、
その分親子の絆も深まりそうです。
震災など何かあっても、子どもと離ればなれになるリスクが少ないのも見逃せません。

美浜しょうじゅタウンには、ここで働くスタッフのお子さんを預かる託児所が併設されています。
今日は、この託児所のワンシーンをご紹介したいと思います。

ベランダにプランターを設置して、ミニトマトを栽培していた託児所では、
そろそろ収穫時…ということで、保育士が、園児の子ども達に声をかけました。
「今日は、トマトを採るよ~。赤くなったかな?」

子ども達が目をキラキラさせながら、すくすく育ったトマトを見つめます。
「あかくなってるよ~!」
元気な声が、子ども達の口から次々に飛び出しました。

その言葉を受けて、保育士もニッコリ。
「よ~し。じゃあ、誰に採ってもらおうかな~?」

皆、「ぼくがとる~!」「わたしがとるの~!」と、ベランダに出ようと競争です。
託児所 トマト菜園①
いつもはお店でプラスチックのケースに入ってるトマトが、蔦の先にくっついているのを見て、
直に触り、それを自分で採りたくてしょうがない様子でした。

保育士にやり方を教わって、そっともぎってみた子ども達。
掌の中に納まった『宝物』をじぃ~っと見て、大満足の様子です。
託児所 トマト菜園②
皆で「かわいいね~」と、自分達で育てた『生命』を、いつまでも覗き込んでいました。

もぎたてのトマトを「先生にもあげる!」とプレゼント。
託児所 トマト菜園③
トマトが好きな子も、そうでもない子も、
自分たちで育てたトマトが、実際に食べられるまでに成長して、とても嬉しそうでした。

託児所では、トマトの他にも、野菜を育てていこうと思っています。
小さいことですが、これからも色々な『冒険』を体験してほしいと思っています。