【美浜】自転車をいただきました!

しょうじゅレジデンスにお住まいの入居者様から
嬉しいプレゼントをいただきました。

電動自転車です。
電動自転車
ほとんど使われていないらしく、新品同様です。

装備もしっかりしていて、
例えば、自転車の前後についているランプは
LEDランプです。
LEDヘッドライト
LEDテールランプ
夜間でも、明るい光を放ってくれるので
暗い道の走行も安心。
特にテールランプは、後ろからの追突も回避できそうで
事故防止に役立ちそうです。

更に、嬉しいのが両カゴ装備ということ。
これなら重い荷物が沢山あっても
しっかり運べそうです。
籠部分
スタンドを立てるとハンドルが固定され
駐輪時にも倒れにくいという
嬉しい便利機能もついています。

何より有りがたいのが、大容量バッテリーということ。
大容量バッテリー
残量も表示してくれるので、
充電をうっかり忘れて、いざという時困ることも
なくなりそうです。

車体はオシャレなイエロー。
爽やかなカラーは、当施設にぴったりではないでしょうか。
オシャレなイエローの車体

こちらの自転車は、美浜しょうじゅタウン内にある
各事業所のスタッフが、利用者様のご自宅を訪問する際や、
ちょっとしたお買い物時に利用させていただきます。

車を使う程の距離ではないけれど、歩いて行くにはちょっと大変…
という時は、まさにうってつけの便利アイテムとして、
これから大活躍してくれそうな予感。

何よりも自転車は、最近『エコな乗り物』として
注目を集めています。

CO2や他の有害物質を排出せず、騒音も出さない自転車。
まさに頼れるパートナーとして、スタッフ一同、
大切に使わせていただきたいと思います。

【オレンジヒルズ】シンボル「時計台」

ミニハウス オレンジヒルズのシンボル
「時計台」についてご紹介します。
夜でも光って時間をお知らせします

オレンジヒルズは創立20年を迎えます。
今まで一緒に時を刻んでくれていた大きな時計が
いつのまにかその動きを止めてしまいました。

そこで心機一転、新たな時計を設置しました。

高い位置での取り付け作業に
赤枝病院の営繕課の皆さんが足場を組んで
苦労して設置していただきました。
足場を組んで時計を設置します

手元操作が可能なリモコンも設置し、
正確な時を刻めるようになりました。
リモコンもつきました

地域の方の時計として親しまれていた先代同様に、
新しい時計もみなさんの生活に役立てるよう
オレンジの新たなシンボルになればと思います。
設置完了

時計台の下は、ログハウス風のベランダになっています。
ログハウス風なベランダ
季節の花がいつも咲き、
入居者様の癒しの場所となっています。

今後も心ある施設でいること。
スタッフ一同ケアに従事していきたいと思っています。

透析室スタッフ

【赤枝病院】パンフレットリニューアル ~透析室編~

赤枝病院には、透析室があります。
入院患者様の透析に対応しており、
全7床で人工透析を担っています。
透析イラスト(イメージ)

人工透析に主に関わるスタッフは、
各医師をはじめ臨床工学技士・看護師です。

ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、
臨床工学技士は国家資格。
透析のスペシャリストである彼らは、
透析室に必要不可欠な存在です。

また、看護師も一般看護とは異なる
専門知識が必要になります。
当院でも経験豊富な看護師が
透析をサポートしています。

透析に関する知識や情報については、
当赤枝グループ透析施設専門トータルサイト
併せてご覧ください。
グループ施設であり、人工透析専門クリニックである
「三保の森クリニック」「しょうじゅクリニック」の情報や
それぞれの施設のブログもトータルで掲載されています。
難しいこともわかりやすく解説してあり、
読者様にも好評をいただいているようです。

さて、こちらは赤枝病院の透析室です。
透析室風景

先日もブログでご紹介しましたが、
現在赤枝病院ではグループ全体と歩幅を合わせ、
パンフレットのリニューアル作業が進められています。
作業は「スタッフの手作り」をモットーに、
丁寧に、各部署が協力し合って作成しています。

今回の透析室の写真撮影も、
パンフレット作成の一環でもあります。

透析室だけでなく、
他の設備や仕様を紹介する為の写真撮影も、
スタッフ同士、協力して行っています。
違うアングルで撮りなおしてみたり、
カメラの設定を変えてみたりと、試行錯誤。
そうして思った通りの1枚が撮れた時の嬉しさは、
なかなか良いものなのです。

しかも、透析技士長はカメラ好きとあって、
自らシャッターを押してくださいました。

透析室のスタッフ皆様、
業務が残っているのも関わらず快く撮影を引き受けてくださり、
本当にありがとうございました。
透析室スタッフ

赤枝病院ならではといえる、
スタッフの皆様の協力に支えられて、
パンフレットは少しずつ完成していきます。

今後も、赤枝病院の様々な取り組みを
このブログでご紹介していきます。

【赤枝病院】「温冷配膳車」がやってきました

赤枝病院には、院内に厨房があります。

入院患者様のお食事は全て、
厨房で手作りしたものを提供しています。
栄養士が工夫して作成し、
厨房スタッフが真心込めて作った食事は、
おかげさまで皆様にもご好評をいただいております。

これまでも、このブログでは
栄養部の様々な取り組みについてご紹介してきました。

今回は、そんな栄養部にやってきた
待望の「温冷配膳車」をご紹介します!

厨房でできた食事は、
できたてを配膳車に乗せて各病棟にお届けしています。
栄養部にやってきた新しい「温冷配膳車」では、
その名の通り、温かい食事は温かいまま、冷たい食事は冷たいままの、
ベストな状態で患者様の元にお届けすることができます。

それでは、温冷配膳車の仕組みをご紹介します。

最初に、食事の完成した状態がこちら。
1.トレー全体

トレーのやや左よりに、
くぼみがあるのがお分かりいただけると思います。
この、くぼみより右側がカレー、つまり「温かい食事」です。
そして、くぼみより左側がサラダやゼリー等の「冷たい食事」です。
ちなみに赤枝病院のカレーは、大人気メニューです!

そのトレーを温冷配膳車に入れると…
2.トレーが入った温冷配膳車
写真のようになります。

ちょうど、くぼみのところに
仕切りがあるのがお分かりいただけると思います。
この仕切りから右のカレー側は保温が保たれており、
左のサラダ側は冷気がありひんやりしています。
仕切りによって温気と冷気は完全に遮断されているため、
お食事の種類によってベストな温度での配膳が可能となっています。
3.配膳車全体

新しい「温冷配膳車」が戦力になったことで、
よりいっそう美味しい状態でお食事を提供することができる、と、
栄養部の皆さんもとても嬉しそうに話してくださいました。

また、新・温冷配膳車の導入に伴って、
食器類もリニューアルしました。
4.食器類もリニューアル

料理は味だけでなく見た目もとても重要です。
食器のリニューアルは、栄養部の念願。どんな食器にするか、
須田院長も交じえ各部署と相談し、
いろいろなお食事に対応できるものを選びました。

今後も、赤枝病院の様々な取り組みについて
このブログでご紹介していきます。

また、赤枝病院の栄養部について、ホームページでもご紹介しています。
こちらのページも併せてご覧ください。

【GL】☆メリークリスマス(イヴ)☆

今日は「クリスマス・イヴ」です。

街中イルミネーションやライトアップがとてもきれいですが、
グリーンリーブズ赤枝でも毎年、玄関にクリスマスツリーを飾って
利用者様、ご家族様をお迎えしています。

今年も12月に入り、女性職員4人で飾り付けを行いました。

まずは「モミの木」の葉を広げます。
1.モミの木の葉を広げます
ツリーを綺麗に組立てるには、
何よりこの『葉を広げる』作業が肝心らしく、
大枝をしっかり広げたり、小枝をバランスよく伸ばしたり
丁寧に作業を進めていきました。

そして、組み立てていきます。
2.組み立て
なかなか大きなサイズのツリーなのですが、
ここが頑張りどころ!と、チームワークを発揮して
綺麗に『モミの木』を作り上げていきました。

いよいよ飾り付けです。

電飾を巻きつけていき、
3.電飾を巻きつけていきます
次に、ボールやベル、リボンなどといった
オーナメントをバランスよく付けていきます。
4.オーナメントを飾ります

華やかなクリスマスツリーの完成です!
5.クリスマスツリーの完成

玄関に入った正面に飾られた
大きなクリスマスツリーをご覧になった利用者様は、
「もうすぐクリスマスだね。」
「クリスマスツリー、きれいだね。」
とおっしゃっていました。

施設の外では寒い中、営繕スタッフが
モミの木に電飾の飾り付けをしてくれました。

まずは木の下の方の枝にぐるっと1周割竹を取り付けます。
6.営繕さん作業中

脚立に上り、枝の一番高いところから下に電飾を下ろし、
均等に広げて割竹、地面に固定させます。
7.電飾取り付け中

最後に電源を確保し、完成したところで、
さっそく点灯!
8.点灯(1)
電飾の取り付けから、点灯するまで1人で行った営繕さん。
すごいですね。

暗くなると青と白の電飾が一層きれいに見えます。
9.点灯(2)

各フロアーにもクリスマスツリーを飾ったり、
ディスプレイをクリスマスっぽいもので設えて、
クリスマス一色になっています。

そして明日、12月25日(日)には
入所者様の『クリスマス会』を開催も予定しております。

その様子については、
また後日こちらのブログでご紹介したいと思いますので、お楽しみに。

そして

みなさま、どうぞ素敵なクリスマス(イブ)をお過ごしください♪

Merry Christmas!
  +  ・  +
    ゚。:。゚  +
*  ・‥☆‥・
  + 。゚w゚。  *
    从从 +
  * 从゚*★   *
   ゚*★彡从
十  ▲彡从゚*★
  彡从゚*▲彡从 十
  从゚*★彡从゚*▲
 ゚*◆彡从゚*★彡从
`★彡从゚*●彡从゚*★
彡从゚*★彡从゚*▲彡从
    ||||
  [巫巫巫巫巫]

【大和】新車がやって来た!

神奈川県自動車会議所様から
神奈川県社会福祉協議会様のご協力のもと、
介護車輌をしょうじゅの里大和に寄贈していただく事になりました。

寄贈ディーラーの神奈川トヨタ様からいただいたのは、
レジアスエースという名前の車いす移動車です。
1.レジアス号

11月21日、都筑区にある自動車会議所にて、
贈呈式が行われました。

自動車会議所・理事長の山崎様(下写真奥)から
「是非、今後の活動にご活用いただきたい。」
とのお言葉に、当施設の施設長(下写真手前)より、
「素晴らしい介護車輌を頂いて厚く御礼申し上げます。
~中略~
是非、活用させていただきます。」
と、鍵を受け取りました。
2.施設長、鍵贈呈のシーン

そして、神奈川県社会福祉協議会様より、
これまでの福祉活動に対する神奈川県自動車会議所様への
感謝状の贈呈も同時に行われました。
3.自動車会議所さん感謝状贈呈のシーン

早くも、新しいレジアス号で
通所リハビリテーションの送迎を行っており、大活躍しています。

まだ、新車、という空気が車内を漂っています。
4.レジアス車内ハンドル部分

左側の窓が大きく感じます!
5.車窓風景
一枚窓なんですね。景色が良く見えます。

そして、バックする時は、
バックモニターを見て、安全確認できるんです!
安心ですね。
6.バックモニター

手すりは黄色い掴みやすいグリップになっています。
7.手すり

車内には救急箱も設置!
8.救急箱
先日、施設内研修で
「送迎中の嘔吐の時、どうする?」
の勉強も行いましたので、感染症対策もバッチリです!

リフトもスムーズに動き、
介助しやすい姿勢でシートベルト装着ができ、
操作が楽に行えるような装備になっています。

次々とお迎え完了!
9.利用者さんリフトのシーン

車内の利用者様に、乗り心地の感想をお尋ねしました。
「(車を)くれる、なんて事があるの、有難いわね。
きれいな車、とっても乗り心地が良かったわ。」
「本当に、感謝ですね、皆さんに感謝です。」

記念撮影も、心良く、応じていただき、はい、チーズ!
10.利用者さん記念撮影

今後も、いただいたレジアス号で、
安心の送迎を提供させていただきたいと思います。

神奈川県自動車会議所様をはじめ、
ご協力いただいた神奈川県社会福祉協議会様、
ほか関係各位に感謝の気持ちを込めて、
今後も大切に乗り、
利用者の皆様に喜んでいただきたいと思っています。

本当に、どうもありがとうございました。

【CL】いざ!という時の発電機

11月も今日で終わり。
明日から、いよいよ『先生も走る』師走になり、
2016年が終わるカウントダウンが始まります。

冷え込みも日に日に厳しくなり、体調も崩しやすい時期です。
三保の森クリニックにも、「風邪をひいたみたい」とおっしゃって
受診される方が増えてきました。
どうぞくれぐれも、体調にはご留意ください。

さて、10月に起こった2つの出来事を覚えていらっしゃいますか。

1つ目は10月12日午後3時半ごろ。
埼玉の送電線が出火し、東京都内で大規模な停電が発生し、
練馬区 や豊島区など広い地域で延べ58万戸が停電した事。

「都内に仕事や学校に行っていて電車が動かなくて苦労した。」
「東日本大震災の時の『帰宅難民』の光景を思い出した。」
そんな声がマスメディアの取材からも聞こえてきました。

2つ目は10月21日に発生した鳥取の地震の影響で、
鳥取・岡山両県で延べ約7万7100戸が停電した事。

親戚やご家族が鳥取・岡山県にいて、大変だった、
という方もいるのではないでしょうか?

また、今月も8日に福岡のまさに中心部と言っていい博多駅近くで
縦横約30メートル、深さ約15メートルというとてつもない大きな範囲で
道路が陥没し、博多駅周辺ではライフラインのほぼ全てが途絶えてしまいました。
九州電力によると、この事故当時は博多駅周辺や福岡空港国際線ターミナルなどで
約800戸が停電してしまったそうです。

これから先、地震などの自然災害や機械のトラブル、思わぬ事故などで
電気がストップすることもあると思います。
そんな時、人の生命を預かっている病院で停電が起き、
電気が使えなくなってしまったら大変なことになってしまいます。

今回は病院での非常電源と、
当三保の森クリニックの自家発電の設備について紹介したいと思います。
1.発電機

病院には手術室、ICU(集中治療室)、NICU(新生児集中治療室)など、
患者様の命に直ちに直結した様々な医用室があり、
そこでも多くの『ME機器』は活躍しています。

『ME機器(えむいーきき)』とは、
『Medical Engineering = 医用工学』の頭文字を取った略称で、
工学技術を応用して開発された医療機器のことです。
特に患者様の診断や治療、監視に使用する医療機器を指すことが多いです。

例をあげると、血液浄化装置や人工呼吸器などの生命維持管理装置がそうですし、
ICU、CCU装置や補助循環装置も指します。

しかしながら、例えば、
何らかの原因で停電(電力会社から送電が停止した状態)が起こると、
そこが手術室ならば途端に照明は消え、ME機器は動かなくなり、
結果的に患者の命を奪ってしまう可能性があることは誰も否定できません。

その為、様々な医用室には停電時に自動的に電源供給ができる
非常電源(自家発電設備および蓄電池設備)の設置が義務づけられています。
2.発電機

非常電源は、その立ち上がり時間によって3種のグレードに別れています。

  1. 一般非常電源:

    40秒以内に自家発電設備が電圧を確保
    運転可能時間10時間以上

  2. 特別非常電源:

    10秒以内に自家発電施設が電圧を確保
    運転可能時間10時間以上

  3. 瞬時特別非常電源:

    0.5秒以内に蓄電池設備が電源を確保
    運転可能時間10分以上

この3つのグレードは
手術室やICUなど停電=命に直結する場所から
病室や検査室など停電=直接命に関わらない場所などの
レベルに応じて設置してあります。

ちなみに一般的に透析室では
一般/特別非常電源が設置されている施設が多いようです。

当院の自家発電施設は、クリニック施設の屋上にある大きい設備で
一般の方はなかなか見ることはできません。
3.発電機

いつもは一般のご家庭の様に電線から電気を供給していますが、
いざ電気の供給がストップしたら、数秒後に電気を供給出来る様になっています。
4.発電機

『備えあれば憂いなし』とは昔からの言葉ですが、
1番良いのはこの設備が作動する状況が来ないこと。
それを願うばかりです。

【GL】お風呂工事 ~進捗状況②~

グリーンリーブズ赤枝では、現在浴室エリアの工事を行っています。

10月12日のブログで、その進捗状況を掲載しましたが、
今回のブログでは、その後の工事の進捗状況ををお伝えしたいと思います。

前回は浴槽の基礎ができ、
浴槽と壁にタイルが貼り終えられたところまでお伝えしていました。

その後、リフト浴の浴槽が浴室に設置されました。
1.リフト浴の浴槽

リフト浴は完全に介助が必要な特殊浴まではいかないけれども、
一般のお風呂では対応が難しい方のために
座ったまま入浴ができるお風呂です。
2.浴槽設置

浴槽の設置後は床のタイルもきれいに貼られていきました。
3.床のタイル

天井も貼られ照明が点き、より一層きれいで明るくなりました。

お風呂には欠かせないシャワーも設置されました。
5.シャワー設置
写真では、シャワーは2口しか見えませんが、
実際は、4か所あります。

そして浴室の側溝の蓋も設置されました。
6.浴室内

最後にリフト浴のリフトが導入され、
当初の予定通り、9月末には浴室がきれいにリニューアルしました。
7リフト浴

利用者様、入所者様の入浴も10月3日より開始することができました。

皆様、工事が終わるのを待ちわびていらっしゃったので、
入浴が開始されると
「やっと工事がおわったんだね」
「きれいなお風呂できもちいいね」
とうれしい笑顔とお言葉をいただきました。

しかしまだ引き続き脱衣室等の工事がございますので、
皆様にはご迷惑をおかけする事となりますが、
ご協力をお願い致します。

この後の工事の進捗についてはまた後日、こちらのブログでお伝えしたいと思います。

【GL】お風呂工事 ~進捗状況①~

グリーンリーブズ赤枝デイケアのご利用者様、入所者様が
毎日ご利用いただく施設サービスの一つに入浴があります。

当施設が設立以来、長年使用してきた浴槽ですが、
やはり年月が経つにつれだんだんと老朽化が進んでくるもので…
1.浴室①【工事前】
2.浴室②【工事前】

かねてから浴室、浴槽、脱衣所の改修工事を計画しておりましたが、
ユアサクオビス株式会社様に依頼し、
ようやく8月17日より着工することができました。

工事期間は8月17日から9月末日までの予定で行われました。

工事期間中のご利用者様には、
お風呂の使用ができないためシャワー浴での対応となり、
ご迷惑をおかけすることとなりましたが、
きれいなお風呂に生まれ変わるため…
と、ご了承いただき、
まずは浴室、浴槽から工事が始まりました。

最初に今ある浴槽や壁のタイルなどをすべて壊さなければなりません。

そのため連日 暑さの中、工事の方々は
ガガガガー ガガガガー
という工事音とともに汗ビッショリになりながら作業をされていました。

9月に入ってから
工事の進捗状況を見せていただこうと浴室に入ってみると、
すでに新しい浴槽の基礎が出来ていました。
3.浴槽【基礎】

ある日、
「お仕事中すみません。
お仕事されているところを写真を撮らせていただいていいですか」
と伺うと、
「いいですよ」
と快くお返事をいただきました。
4.工事関係者様

この日は浴槽と壁にタイルを貼る作業をされていました。
5.作業中①

浴槽の内側は淡いグリーン
6.作業中②

壁は清潔感のある白いタイル
7.作業中③
8.作業中④

そして、夕方にはきれいに貼り終えられていました。
9.壁のタイル【完成】

日々進められていく工事。
お風呂が完成していくのがとても楽しみでした。
そしてその後も工事は順調に進められていきました。

この後の工事の進捗についてはまた後日、
こちらのブログでお伝えしたいと思います。

【GL】温冷配膳車でおいしい食事

デイケアのご利用者様、入所者様の楽しみの一つに
お食事があげられると思います。

グリーンリーブズ赤枝の食事は併設の赤枝病院の厨房で調理をし、
出来上がったものを当施設の配膳室に運んで
盛り付けを行います。
そして盛り付け後に
利用者様や入所者様 おひとりおひとりの食事をトレーに並べ、
配膳車で各階の食堂へ運んでいきます。

しかしこの配膳車。一つ問題が…

実は、保温保冷が出来なかったのです。
1.旧 配膳車

以前より、利用者様や入所者様からは
「温かいご飯がたべたい」
という要望をいただいていました。

そこで、グループ施設より「温冷配膳車」を3台譲り受けました。
2.温冷配膳車①

その「温冷配膳車」を使用するために配膳室の電源工事などを行い、
最初にデイケアと1Fで使用していました。

それから遅れること数か月。

新しい「温冷配膳車 2台」が導入され、
2Fと3Fの入所者様にも「温かいご飯」を召し上がっていただくことが
出来るようになりました。
3.温冷配膳車②

温冷配膳車がフロアーに到着すると、
「あれ?(配膳車が)新しくなったの?」
と、入所者様はすぐに気付かれていました。
4.食事の運搬

「食事はどうですか?
ご飯や煮物は温かいでしょ。サラダなどは冷たくなってて…
おいしいですか?」
とお声掛けすると、
「おいしい!」
「ご飯もおかずも温かくておいしいよ」
と、おいしそうに食事をされていました。
5.食事の様子①
6食事の様子②

温冷配膳車の導入により、
皆様においしい食事を提供することが出来て、
そのことで皆様に喜んでいただけて、とてもうれしく思います。

後日食器もリニューアルしました。
7.新しい食器

これで、さらに食事がおいしく感じられたのではないでしょうか。