【オレンジヒルズ】アマリリスがやってきた

まだまだ寒い日が続きますが、
オレンジヒルズでは春を迎える準備がはじまりました。

今年もたくさんのアマリリスを
心ある方からご寄贈していただきました。
ご寄贈いただきました。

日当たりの良いリビングは最高の花のお部屋です。

当施設に長くご入居されている皆様も大変喜ばれています。

「毎年こんなに沢山送ってくださる方に感謝しますね。」
とうれしい言葉が聞こえてきます。
昨年と同様にきれいなお花を期待しています。

スタッフ一同感謝の気持ちを伝えたくて
このブログに掲載させていただきました。
たくさんの方々に見ていただけたらと願っています。

早ければ一か月ほどで大輪の花を咲かせてくれます。
一鉢に4~8輪と見事に咲いてくれます。
オレンジヒルズの自慢のお花です。

アマリリスの成長を今後もこのブログに掲載する予定です。

【GL】家族懇談会

グリーンリーブズ赤枝では毎年1回、
利用者様のご家族様に参加いただき、
デイケアと入所でそれぞれ
『家族懇談会』を開催しています。

昨年、開催した時にもお忙しい中
多くのご家族様に参加いただくことができました。
「家族懇談会」式次第

懇談会は事務長の挨拶から始り、
続いてスタッフの自己紹介。
事務長挨拶
スタッフ自己紹介

そして、昨年・今年に改修工事を行い、
完成した浴室・浴槽の見学をしていただきました。
浴室見学風景(デイケア)

新しく導入したリフト浴。
その使い方を説明しながら、実際に操作すると、
「座ったままでお風呂に入れるんですね」
と驚かれていました。
浴室見学風景(入所)

また、浴室や浴室から眺められる坪庭をご覧になり、
「きれいなお風呂ですね」
「お風呂から庭が眺められていいですね」
と言ったご家族様からの感想を頂けて、嬉しく思います。

その後、各部署からどのような取り組みや
サービスを行っているのかなどの報告を行いました。
各部署より報告

最後は質疑応答を兼ねて茶話会で懇談会を終えました。
茶話会(デイケア)
茶話会(入所)

利用者様の普段のご様子をお伝えしたり、
ご家族様からの意見を聞くことが出来る貴重な時間となりました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

これからも利用者様によりよいサービスを提供できるよう
努めて参りたいと思います。

【タオルミーナ】透析の勉強会を行いました。

タオルミーナでは定期的に職員の研修会を実施しています。

今回はグループ内の透析クリニックである
「三保の森クリニック」から
臨床工学技士の久松技師、加藤看護師に
講師として研修会を行いました。

今回はこの研修会の模様をお送りしたいと思います。
勉強会の模様

「透析患者さんでの在宅での注意点」と題して、
講師の久松技師が講義を進めています。

腎臓の主な働きから始まって、
心臓や血管などの他の臓器に影響して
どのような合併症が起きるかどうかなど
透析治療中の患者様について説明しています。
勉強会の模様

タオルミーナ職員一同も熱心に聞き入り、
普段の業務や適切な対応方法について学ぶことができました。

赤枝グループ内では今回ご紹介した研修会をはじめ、
このようなグループ内での交流をとても大事にしています。

様々な職種のスタッフ、病院や老人保健施設、
タオルミーナのようなサービス付き高齢者住宅といった施設間での
情報交換や日々の連携が
これからもご利用者様のためになること願って
頑張ってまいります。

【三保】届けられた平和への祈り

昨年夏、しょうじゅの里三保のデイサービスでは
余暇の時間を利用して、利用者様達が
力を合わせて、折り紙で鶴を折っていました。
昔を思い出しながら
すっかり『プロ』

1000羽以上折った鶴は、裁縫が得意な利用者様達が
やはり協力しあって、つなぎ合わせていきます。
丁寧に、丁寧に

出来上がったのは、見事な千羽鶴。
千羽鶴

「もう二度と戦争をしてはいけない」
「あんな辛くて苦しい想いは、自分達の世代で終わりにしよう」
そんな平和への祈りが沢山こめられた『作品』です。
(この様子は、こちらのブログで詳しくご紹介しています。)

この千羽鶴は、8月15日にデイルームで行われた
『平和祈念朗読公演』のボランティアイベントに飾られたり
9月のしょうじゅ祭の時に、デイサービス作品展に展示した後、
利用者様達がこの千羽鶴を作った経緯を考え
広島市の『原爆の子の像』に捧げよう、ということになりました。
祈りを込めて、広島に送ります。

千羽鶴の梱包も、利用者様達がお手伝いしてくださいました。
丁寧に箱詰め
広島の職員の方が、箱から取り出す時に糸が絡んだりしないように
箱に入れた後も、丁寧に鶴を動かしています。

それから3か月が経過し、広島市から
折り鶴を捧げた瞬間の写真と、
嬉しいメッセージが届きました。

『デイサービスセンター しょうじゅの里三保
利用者・職員の皆様

この度は、平和への願いのこもった折り鶴を送っていただき、
誠にありがとうございました。
折り鶴を私どもで捧げた際の写真をお送りいたします。

本市では、原爆で亡くなられた多くの方々の悲劇を繰り返さないために、
核兵器のない平和な世界の実現に取り組んでいます。
もちろん、これは広島市だけで成し得ることではなく、
世界中の皆様の賛同と協力を必要としており、
しょうじゅの里三保の皆様の取組に敬意を表するとともに、
改めて感謝申し上げます。
今後とも、さらに多くの折り鶴が広島に寄せられ、
核兵器廃絶に向けた国際世論が高まっていくことを期待しています。

最後になりましたが、皆様のますますの御健勝と御活躍をお祈り申し上げます。
(写真の送付が遅くなりまして大変申し訳ありませんでした。)』

広島市からのメッセージにあった
『原爆で亡くなられた多くの方々の悲劇を繰り返さないために』
という言葉を、利用者様の平和への祈りと共に、
強く受け止めたいと思います。

【オレンジヒルズ】お正月の過ごし方

あけましておめでとうとございます。

元旦は穏やかな朝を迎えることができました。
また新しい年が始まるという空気の中に
入居者様のお元気な姿がありました。
本年も事故の無い楽しい日常を送っていただけるよう
スタッフ一同願っています。

オレンジヒルズの食事はいつも評判がよく、
入居者様も心待ちにしていらっしゃいます。

大みそかの年越しそばも大好評でした。

暮れからデイサービスもお休みとなり
お正月にかけては、ご家族がお迎えに来て
ご自宅で過ごされる方もいらっしゃいますし、
オレンジヒルズで過ごされる方もいらっしゃいます。

それぞれのお正月がありますが、
オレンジヒルズでは「おせち」を
召し上がっていただきました。
皆様もくもくと召し上がっています

みなさまそれぞれにお正月を味わっていらっしゃいましたが
それにはいつもの日常とは違う華やかな笑顔がありました。
お正月はいいね~おいしいね~

季節行事をしっかり覚えていらっしゃる入居者様の対応を
スタッフは真剣に取り組まなければと思います。

日常生活、遊び方も工夫することで
入居者様に喜んでもらえます。

お正月ということで入居者様とスタッフで
オセロゲームやかるたや花札などで盛り上がり
皆真剣勝負でした。
真剣勝負

花札は90代の入居者様も大いに楽しまれ、
昔の思い出を取り込む大切さを
スタッフ一同心に刻んだ一日でした。

入居者様の様々な一面を感じ
それを介護力として発揮していくことで
安心して過ごしていただけるのではないかと考えます。
90歳を過ぎても若い人には負けられません!

新たに始まる一年が入居者様のご健康とご長寿を
心より祈る今年の年頭です。

【三保】新年の「ごちそうさま」

しょうじゅの里三保では、毎年お正月は昼食に
厨房スタッフが腕によりをかけて作り上げた
『特製おせち』をお出ししています。

2018年のおせちがどんな料理だったか、
当施設の管理栄養士に紹介してもらいたいと思います。

「お正月の1日・2日昼食は松花堂弁当、
3日昼食は散らし寿司をお出ししました。

1日の昼食は黒豆や伊達巻、かまぼこ、
田作り等の定番のおせち料理と金目鯛の塩焼き、
お赤飯といった、見た目華やかな料理を
ふんだんに取り入れました。
元旦のおせちメニュー

2日の昼食は洋食を少し取り入れ、
ローストビーフをメインに、
おせちの定番料理である松風焼きや炊き合わせも
取り入れました。
2日のおせちメニュー

おやつには、高齢者向けに作られたお餅と一緒に
きなこ・砂糖醤油などをお出し
「焼きもち」を楽しんでいただきました。
2日のおやつ「焼きもち風」

3日は華やかな見た目の散らし寿司に、
手作りの蓮根のはさみ揚げ、
寒天寄席をお出ししました。
3日のおせちメニュー

この日のおやつは甘酒でした。

3日間を通して、皆様にお正月を楽しんで頂ける様
厨房スタッフ一丸となって尽力いたしました。」

お正月、皆様に喜んでもらえたか
ユニットに出向いた管理栄養士さん達。
「美味しいですか?」
管理栄養士と記念撮影

「どれも美味しいよ」
「豪華なメニューが並んでいるのを見ると、
新年が来たって感じがするね」
嬉しいコメントを沢山いただいて、
ホッと一安心だったそうです。
ご満悦♪

今回ご紹介したおせちだけでなく、
7日は朝食に七草粥を、
11日は鏡開きということで、おやつとして
高齢者様用作られた安全なお餅風のムースを用いた
お汁粉をお出ししました。

食事の場でも、季節感をたっぷり堪能いただけるよう
これからも、しょうじゅの里三保の栄養課は
頑張ってまいります。

【赤枝病院】勉強会のご案内

赤枝病院では、様々なテーマに応じた地域での講演会を、定期的に行っています。
講師を務めるのは、須田病院長です。

須田院長の親しみやすい気さくなキャラクター、わかりやすい資料説明はもちろん、
毎回会場提供していただく「地域交流拠点 ひまわり」の皆様のご協力のもと、
これまでの講演会は、おかげさまで地域の皆様のご好評をいただいております。
前回の勉強会での質疑応答の様子。

さて、新年を迎え、須田院長より1月の講演会のお知らせです。

『明けましておめでとうございます。
これまで影ながら地域の暮らしを支えてきた赤枝病院ですが、今年は今まで以上に積極的に地域との交流・話し合いを通して、より良い地域医療・介護体制の強化推進に取り組んでいこうと考えています。
まずは1月18日の若葉台ショッピングセンターでの勉強会を計画しています。
内容は現在の医療と介護で提供できるサービスや各施設のスライドにより紹介と、今後我々の地域で求められるであろうサービスに関する説明と、地域住民の方々の要望を聞き、それらについてのディスカッションを行いたいと思います。
まだまだ寒い日が続きますが、お時間がある方はぜひ足を運んでみて下さい。

赤枝病院 須田雅人』

日 程:平成30年1月18日(木)
時 間:午前11時~(30~40分程度)
場 所:若葉台ショッピングセンター内ひまわり(セブンイレブン向かい側)
参加費:無料

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

【GL】「手作りおやつ」の日

明けましておめでとうございます。
 本年もご利用者、ご家族、そして地域の皆様方の
 変わらぬご指導ご支援をお願い申し上げます。

さて、グリーンリーブズ赤枝のブログ初めは
「手作りおやつ」についてお伝えしたいと思います。

当施設に隣接する赤枝病院には厨房があり、
赤枝病院の栄養部はそこで
利用者様に提供している食事を調理しています。

そして食事とは別に、月に2回、
デイケアの利用者様には午後のおやつの時間に
「手作りのおやつ」を提供しています。

「手作りおやつ」の日、
デイケアをのぞいてみると、
丁度スタッフがおやつの準備を行っている所でした。
お皿に盛りつけられた手作りチーズケーキ

この日のおやつは『チーズケーキ』

カットされたおいしそうなチーズケーキを
お皿に盛り付け、コーヒーなどの飲み物を用意し、
利用者様の元へ。
コーヒーと一緒にお召し上がりください

「そうぞ召し上がってみてください」
とスタッフが勧めると、
パクッ!と一口。
パクッと一口①
パクッと一口②

「甘さ控えめでおいしいよ」
と利用者様に好評でした。
「おいしいよ」とおっしゃっていました

ある利用者様は、
「昔(子供が小さいとき)は、
よくケーキとか作ったんだけどね。
病気をしちゃってからは
作れなくなっちゃったわ」
とお話ししてくださいました。

利用者様に、今回お出ししたチーズケーキが
『手作りおやつ」だとお伝えすると、
「へぇ。そうなの?!」
と驚いていらっしゃいました。
手作りおやつは好評でした

濃厚なチーズの風味と
しっとりとした食感のチーズケーキは
コーヒーと相性がよく、
あっという間に、皆様
食べ終わっていらっしゃいました。

この日のチーズケーキの調理の様子は、
赤枝病院のスタッフブログに掲載しております。
そちらも併せてぜひ、ご覧ください!

【大和】認知症・認知症ケア研修開催

しょうじゅの里大和では、今年のブログ初めとなります。
あけましておめでとうございます。
いつもこのブログを読んでくださいましてありがとうございます。

今日は、昨年の年末に行った、
施設内研修会の様子をお届けしたいと思います。
テーマは「認知症・認知症ケアについて」です。
講師は当施設の介護福祉士の2名です。
講師2名

認知症とは何か、原因疾患や主な症状などを把握し、
その上で、どのようなケアを
していけば良いのか、を勉強しました。
全体の様子

そして、行動・心理症状(BPSD)への対応を
グループワークで検討しました。
それぞれのグループで良い対応や
悪い対応を話し合い、発表しました。
グループワーク発表の様子

「パーソン・センター・ド・ケア」という考え方のとおり、
その人を中心にしたケアを、提供していきましょう!
グループワーク発表の様子

今年も施設の様子を中心に、
いろいろ発信していきたいと思います。
本年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

【タオルミーナ】来たるシーズンに向けて

毎年11月から翌年2月にかけては
インフルエンザやノロウィルスをはじめとする
『感染症流行時期』となっています。

インフルエンザと言えば、
今年は製造が間に合わないということもあって、
インフルエンザワクチンを接種できてない方も
多いのではないでしょうか?
例年、インフルエンザの大流行は
年末から年明けと言われていますので
今一度、医療機関にワクチン接種が可能か
確認してみるのも良いかもしれません。

さて、来たる流行時期に向けて
タオルミーナでは12月初旬の頃から
対策準備を行いました。

まずは、入口に張り紙を設置し、
訪問者の方にマスク着用を促しています。
入口に貼ってあるマスク着用の張り紙
マスクをお持ちでない方は
フロントにて1枚20円で販売しています。
マスクを着用してから館内に入っていただけますよう
お願い致します。

また、保管してある『ノロウィルス対策セット』を
今年も使用できるように、
各物品を点検し準備をしました。
ノロウィルス対策セット ①
ノロウィルス対策セット ②

タオルミーナに併設している
アールビー訪問介護事業所の管理者みずから、
問題意識をもって、準備に取り組んでいます。

このような地道な対策を続けることによって、
入居者様・他のスタッフの健康を守ることに
つながるのではないか、と思っています。

幸いなことに、タオルミーナでは
インフルエンザ・ノロウィルスが
建物内でこれまで流行したことはありません。
今後も職員一人一人が手洗い・うがい等を心がけて、
感染防止に努力していきます。