発表スタッフ2

【赤枝病院】全日病大会 in 石川

赤枝病院は、
全日本病院協会、通称「全日病」の会員病院です。
須田院長はその全日病の理事および
神奈川支部の副支部長を務めていらっしゃいます。

全日病では、年に1回学術の研修の場として
『全日病学会』を開催しています。
平成29年度は、9月に石川県にて
「第59回全日本病院学会」が開催されました。
(※全日本病院協会ホームページより一部情報抜粋)

先日も、このブログでその準備の模様をお伝えしましたが、
今回は本番の様子をお伝えしたいと思います。

9月上旬、石川県で行われた全日病大会。
会場の外観

赤枝病院からは須田院長とともに
3名のスタッフが参加しました。
会場入りする須田院長とスタッフ

各自、研究成果をこの場で発表します。

会場はいくつかに分かれており、
タイムテーブルに沿ってシンポジウムやランチョンセミナー、
パネルディスカッション等、様々な発表が行われます。
医療界や経済界など、発表者の顔ぶれも非常に豪華です。

赤枝病院のスタッフも、いよいよ発表です。
事前の院内演題発表で
プレゼンテーションスキルに磨きをかけてきた日々。

実際に発表する姿はとても頼もしく、
準備の成果がしっかりとあらわていたようでした。
発表スタッフ1
発表スタッフ2
発表スタッフ3

こうして、無事に発表は終わりました。

須田院長に今大会の感想を伺ってみました。
「地域医療構想の準備が全国的に進行する中、
地方ごとの特色や
官公立病院の本来あるべき姿を外さないように
見守ることの重要性が印象に残る大会であった。
スタッフの発表はどれも素晴らしく、
積極的に学会自体を盛り上げてくれた。
来年は東京で開催予定である。」

来年の東京大会の活躍の様子も
このブログでお届けしたいと思います。

さて、発表の後は、もちろん、打ち上げ、ですね!
美味しい石川の味覚を存分に味わったそうです。
石川の味覚に舌鼓

忙しい業務の合間をぬって
発表に取り組まれたスタッフの皆さん、
須田院長、本当にお疲れ様でした。

今後も赤枝病院の様々な取り組みを
このブログでご紹介していきます。

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