【美浜】お祭りレクを開催しました

今から1ケ月近く前のことになりますが、
8月の終わりにあるユニットで
夏の時期にピッタリな
「お祭りレク」を開催しました。

スタッフの気持ちがたくさん詰まった
手作り感いっぱいのお祭りは、
開始直後から入居者様達の笑顔がはじける
素敵なイベントとなりました。

例えば、昼食を兼ねてご用意させていただいた
スタッフ手作りの『屋台メニュー』の数々。

内容は「焼きそば」「たこ焼き」といった定番だけでなく、
最近は、場所によってはお馴染みになりつつある
「から揚げ」「フライドポテト」…等々。

どれも美味しそうで、お皿に盛りつけてもらった皆様は
目をキラキラさせて、手の中の『ご馳走』を
眺めていらっしゃいました。
昼食

お祭りならではの、“スペシャルメニュー”に舌鼓。
昼食
皆様、美味しく召し上がって頂きました。

お腹がいっぱいになったら、
次は身体を動かす『遊戯コーナー』の開業です。

今回のお祭りでは、何種類かのゲームが用意されていました。
このようなレクリエーションは、
生活リハビリにつながったり、上肢の強化が期待できたりと
高齢者の方には欠かせない特徴があります。

もちろん、参加されている皆様には、
何よりも楽しみながらできれば良いと考えております。

懐かしい「輪投げ」や「魚釣り」の他には、
現役時代は腕をふるった方も多いであろう「パターゴルフ」、
最近ブームのきざしが見え隠れしているという「ボーリング」も
皆様に楽しんでいただきました。
パターゴルフ

「パターゴルフ」では、どなたも楽しそうに、
ゴルフボールを穴にいれようと頑張っていました。
パターゴルフ
パターゴルフ

こちらは「ボーリング」のコーナーです。
ボーリング

皆様、本当に上手で、ストライクを続出させていました。
やはり投げた球が上手に当たって、
ピンに見立てたペットボトルが倒れると、
とても喜ばれており、周囲の『観客』の皆様と一緒に
大いに盛り上がっていました。

ちなみに、ボーリングが持つ『上から放る』という行為は、
転がすのとは全然違った筋肉を活用するため、
普段とは違った部分の
筋トレ・リハビリの効果が期待できるそうです。

身体を動かす事は〝身体機能の維持・向上″に繋がります。
運動機能を保つことは健康を維持する上でとても大切です。
この『遊戯コーナー』がその一助となっているのであれば
スタッフも企画したかいがある、というものです。

沢山身体を動かした後は、冷たい『かき氷』でクールダウン。
かき氷

今回のかき氷は『お祭り仕様』ということで、
氷の上に、これまた冷たい『バニラアイスクリーム』と
爽やかな風味の『フルーツ』をトッピングした
豪華なクールアイスでお渡ししました。
かき氷

「甘くて冷たくて、おいしい~!」
と、皆様、まさに『にっこにこ』の表情で
召し上がられていました。
かき氷

いつもと違う雰囲気は高齢者の方の脳を活性化し、
毎日を生き生きと過ごす上で
とても大きな手助けになってくれます。

これからもいろいろな企画を立てて、
ご入居者様に喜んでもらえるよう
スタッフ一同頑張っていきたいと思います。

【鶴見】「見て」楽しむスポーツの秋

しょうじゅの里鶴見の周りは住宅街ということもあり、
保育園や小中学校に通う子供たちを
普段からよく見かけます。

中でもお隣の新鶴見小学校とは校庭が隣接している為、
校庭で楽しそうにしている子供たちを
施設の中から眺めることが出来るのですが、
いつも元気いっぱいな子供たちの姿は、
ご利用者様の日々の癒しとなっています。

先日、こちらの小学校で
スポーツフェスティバルが開催されました。
お隣の小学校でスポーツフェスティバルが開催されました。

実はこの『スポーツフェスティバル』は、
ご利用者様も毎年楽しみにされている
イベントだったりします。

当日はそれぞれのフロアで校庭の見える位置に集まって、
運動会観戦をされるご利用者様の姿がありました。
窓際に集まって運動会を観戦。

こちらのユニットでは、
窓際に集まって数名のご利用者様が
運動会の様子を見守られていました。

「頑張れ~!」
「頑張れ~!」手拍子をして子供たちを応援するご利用者様。
紅白に分かれて競技する子供たちを
手拍子をして応援されるご利用者様。

勝敗の行方に、片時も目が離せないと、
子供たちの勇姿を食い入るように
見つめられていました。

談話室では、他のユニットのご利用者様が、
のびのびと運動会を観戦されていました。
談話室から運動会をご覧になるご利用者様。

競技が始まると、子供たちの声援が
そこかしこから聞こえてきます。
放送席からのマイクを使ったアナウンスは、
特に演目を盛り上げていました。

「私も昔、ああやってアナウンスしたのよ」
ご自身の子供の頃を思い出されたようで、思い出話に花が咲きました

ご自身の子供の頃を思い出して、
何だか楽しそうなご利用者様。
少しの間、思い出話に花を咲かせるのでした。

別のフロアでも、運動会観戦を楽しまれる
ご利用者様の姿がありました。

この時の演目はダンス。
某国民的アニメ映画をBGMに
リズムに合わせて踊ります。
リズム良くダンスする子共だち。

「可愛い踊りね~」
子供たちの一生懸命な姿に、
ご利用者様の表情にも
自然と笑みがこぼれていました。
子供たちの一生懸命な姿に、自然と笑みがこぼれました。

真剣に競技に取り組む子供たちの姿は、
ご利用者様にとって
ひと時の癒しとなったのではないでしょうか。

まだまだ秋は始まったばかり。
これからもご利用者様には、
様々な秋の形を体験して頂きたいと思います。

【赤枝病院】保険証についての大切なお知らせ

赤枝病院は、「医療療養型の病院」です。

今年も、保険証の更新月がやって参りました。
毎年恒例のことで、恐縮ですが、
今年も下記のお知らせを掲載させていただくことに致しました。

当院では、ご入院いただく全ての患者様に、
被保険者証をご提示いただいております。

現在、入院する一部の方に適用しております
「国民健康保険被保険者証」は、
9月末で有効期限の切れてしまうものがあります。
ご自宅に新しい保険証が届きましたら、
赤枝病院の受付にご提出ください。
コピーをFAXまたは郵送にてご提出いただいても構いません。
(※個人情報のお取り扱いには
十分ご留意頂きますようお願い申し上げます。)
保険証(イメージ)

また、「高齢受給者証」が発行されている方は、
保険証と合わせてご提出ください。
※高齢受給者証は、
下記の1から3のすべてに該当する方が対象となります。

  • (1)国民健康保険に加入している方
  • (2)70歳から74歳までの方
  • (3)後期高齢者医療制度の適用を受けていない方

また、公費の医療証(横浜市重度障害者医療証・特定治療費(指定難病)も、
9月末で有効期限が切れるものがあります。
該当の方は、医療証の有効期限をご確認いただき、
新しい医療証が届いている場合には、
こちらも合わせてご提出ください。

お願いします(イメージ)
皆様の入院費に関わる、大切なお知らせです。

お知らせに関するお問い合わせは、
赤枝病院医事課で受け付けております。

皆様のご協力をお願い致します。

【茂原】ノリノリの家族介護教室開催

ちょうど一ヶ月前の事になりますが、
H29年8月26日(土)しょうじゅの里茂原のデイルームにて
家族介護教室を開催致しました。

タイトルは『生き生きリハビリのすゝめ』。
講師は当法人の統括リハビリテーション担当で
理学療法士の鳥澤清人先生です。

毎回趣向を凝らした講義を
分かり易く展開して下さるので、
参加者様はもとより、職員にも人気です。
家族介護教室スタート

自己紹介も、ご家族の写真を交え、
楽しくお話して下さいました。
つかみはOK.
この時点で参加者様のハートも
ガッチリキャッチ!
まさに、『つかみはOK』です。

鳥澤先生から
「今話題になっているホルモンの〝マイオカイン〟は、
大腸がんや糖尿病・動脈硬化・認知症の予防になると
期待されています」
とのお話がありました。
参加者様も鳥澤先生に目がくぎ付けです!
鳥澤先生に目が釘づけ

そして先生が何度となく仰っていたのが
『暮らしの動作をリハビリに結び付ける』
という事です。

例えば毎日の“着替え”も“更衣動作訓練”となり、
“洗顔・歯みがき”は“整容動作訓練”、
“食事”だって“嚥下訓練”になると捉えれば
活発に、かつポジティブに行うことが出来ます。
よって、“集団体操”だって“運動療法”になります。
集団体操=運動療法

参加者様は鳥澤先生の一挙手一投足に反応され、
熱心に聞き入っていらっいました。

そんな参加者様の様子を見て
合間合間にストレッチ体操や、
認知症防止に効果のある『頭の体操』等を織り交ぜ、
気分転換を図りながら進めて下さいました。
気分転換も重要

今回の家族介護教室で、
鳥澤先生と一緒にご協力下さった『第一興商』様は
教材も色々と準備し、とても盛り上げて下さいました。

あっという間の一時間半で、
参加者様からも『えっ?もうこんな時間だったの?』
と聞こえて来ました。
職員だってノリノリで

今回の講義の中で、
『認知症にならない暮らしとは、
健康を維持し、人生を楽しく過ごす事がその秘訣』
だと、先生も仰っていました。

それには、生き甲斐を見つけ何事にも興味を持ち、
『人との関わりを大切にする』のがポイントの様です。
そして、何でも『前向きに!』捉えることも重要と言えます。

忘れ物をしたら取りに戻れば良いだけの事。
『二度手間』では無く、
『運動できるチャンス』になったと
『前向きに!』捉えること、だそうです。

それを聞いて、改めて『なるほど』と思うことが。
考え方や捉え方で今後の人生は大きく変わるのかもしれません。

帰り際、参加者様から
『とても勉強になり、楽しかったので、
母も連れて来れば良かったです』
との有り難いお言葉もいただきました。

鳥澤先生、第一興商様、お忙しいところ、本当にありがとうございました。
Let‘s positive thinking!で
生き生きと日々を過ごしていきたいと思います。

尚、鳥澤先生は、こちらの法人ブログ内で毎月17日、
『リハビリコラム』を連載しています。
9月のリハビリコラムはこちらからご覧ください。
また、その他の記事につきましては
右端のメニュー部分の『カテゴリー』欄の中から
『リハビリ(機能訓練)』部分をクリックしていただけると
まとめて確認することができます。

三保の森クリニック メディカルブログ

【CL】血管のケア ①

昔から「人は血管とともに老いる」と言われるように
私たちの体は無数の血管に覆われ栄養されています。
この血管の総断面積は
6,000平方メートルにも達するそうです。

想像できますか?
例えると25mプール約20枚分になります。
そう考えると、結構な面積ですね。

この血管をどう維持するかで
人の寿命はずいぶん変わるそうです。

統計でみても循環器病による死亡率は、
癌よりずっと多いそうです。

ところで、健康診断等で医者から
「高脂血症ですね」
と言われたことはありませんか?
これは、動脈硬化の始まりです。

進行すると脳梗塞、心筋梗塞、慢性腎不全などの
病気になる可能性が高いとも言えます。

通常、食事により脂質が取り込まれると
小腸から吸収され肝臓に蓄えられます。
肝臓の中性脂肪が増加すると、
やがてコレステロールに変化して
末梢血管に運ばれ血液中に放出され続けます。
長期間この状態が続くと
善玉コレステロールの機能が低下し
悪玉コレステロールが増えて
とても悪い環境になります。

これを脂質異常症(高脂血症)と言います。
ドロドロ血管(イメージ)

血液がドロドロの状態が長期間続くと、
血管が硬化し血管の内膜にプラークと言われる
血塊が出来ます。
これにコレステロールや繊維が絡み
時間をかけて大きくなっていきます。
やがて血管はプラークにより狭窄し
狭くなった血管は血流が上昇します。
プラークは血流の圧に耐え切れなくなり
崩れて流され、末梢の細い血管に詰まります。
狭窄血管(イメージ)

最終的に、脳につまれば脳梗塞、
心臓につまれば心筋梗塞になってしまいます。

そうならない為に、出来るところから
『予防策』を講じることをオススメします。
そうならない為に…(図説イメージ)

  • ① 中性脂肪健常値35~149㎎/dl 

    異常値だったら → 摂取する脂質のコントロールが必要です。

  • ② LDLコレステロール健常値70~139mg/dl

    異常値だったら → 動脈硬化が疑われます。
    血圧の上昇を伴っているなら血管が硬化していたり、
    血液がドロドロになっている可能性があります。
    血管の異常がないかしっかり検査してもらいましょう。

  • ③ HDLコレステロール健常値40~99mg/dl

    異常値だったら → HDLコレステロールは、
    血管に溜まった悪いコレステロールをお掃除してくれる
    良いコレステロールです。
    遺伝的に数値が低い人もいますが、
    一般的には過剰に脂質を摂り過ぎず、運動を心掛け、
    魚などHDLコレステロールを含む食事を
    心掛けましょう。

適度な運動と腹八分の食事が最も有効です。

  • ① 適正なエネルギーを
  • ② 肉類のおかずより魚介類や大豆製品のおかずを
  • ③ 調理法に一工夫
  • ④ 食物繊維を毎食しっかりと
  • ⑤ アルコール、甘いものは控えて
  • ⑥ 運動は習慣的に無理なく継続しましょう
  • ⑦ 番外編 「食事性コレステロール もう気にしなくていい?」

カラダに良い食材(イメージ)
例えば、運動習慣でいえば
『20分以上のウォーキング』も良いですね。
少しの工夫で、健康寿命が大幅に延長されます。

三保の森クリニックでは、特定保健指導を行っており、
来院される患者様には、きちんとした食事管理と
健康に関する様々な情報を提供させて頂いております。

食事や運動を毎日に取り入れて健康な毎日を送りましょう。


過去の『メディカルブログ』の記事は、こちらからまとめてご覧いただけます。
(※ 別画面にて、三保の森クリニックのサイト内ページが開きます。)

【タオルミーナ】今年も栗がとれました

いよいよ9月も明日で終わり。
本格的な『秋』を迎えようとしています。

振り返ってみれば、今年の『夏』は
8月の長雨から9月に入ってもなかなか
すっきりしないお天気が続き、
『異常気象』という言葉が
なんとも身近に感じられた季節となりました。

何か夏を感じる風景を…と思っていたところ、
タオルミーナの管理者であるOさんが
最寄り駅で咲いていたあさがおの写真を
撮ってきてくれました。
管理者Oさんの最寄駅に咲いているあさがおの写真

毎日遠くから通勤しているOさん曰く、
「毎朝、自宅の最寄り駅の近くに咲いている
このあさがおに元気をもらっていたんだよ」
とのこと。
また来年見られることを楽しみにしているそうです。

さて、前回のブログでは
「秋の訪れ」を感じさせる風景をご紹介いたしましたが、
今回も、また違った秋の訪れをご紹介したいと思います。

タオルミーナの敷地内には
栗の木が開設当初から植えられています。
敷地内に植えられている栗の木
入り口から見下ろした傾斜地のあたりに植えられていて、
毎年この時期になると栗の実が収穫されます。

収穫された実は、茹でてそのまま食べたり、
固くて食べられない場合は
甘く煮ることで、ペースト状にして
食べやすくすることもできます。

栗は高カロリーで栄養が豊富なため、
古くから栄養食として世界中の人々に愛されてきました。

蛇足ですが、9月9日は「栗きんとんの日」だったそうです。

また、栗にはビタミンCが含まれていますが、
デンプンのおかげで熱を加えても壊れにくい、
という特徴があります。
従来、ビタミンCは熱に弱いので、
茹でて加熱調理すると、壊れてしまうのですが
栗は加熱調理しても、ビタミンCは壊れず、
きちんと摂取することができます。

ビタミンCは抗酸化力が強く、
活性酸素から体を守る効果があります。
活性酸素は強い酸化力を持ち、
生活習慣病やガンを引き起こす原因になりますが
ビタミンCを摂取することで、
生活習慣病やガンの予防になるのです。

栗にはビタミンC以外にも
タンニン(ポリフェノール)、ビタミンB1、葉酸、
カリウム、亜鉛、食物繊維が含まれ、
健康と美容に良い成分が含まれています。

タオルミーナでも、収穫した栗を使って、
料理上手のスタッフが、配食弁当のおかずの一品に
美味しい『秋の味覚』を加えようと、
色々と試行錯誤しています。
収穫した栗の写真

話は変わりますが、1点ご報告を…

先日、9月8日に横浜市緑消防の立ち入り検査があり、
こちらはおかげさまで不備・指摘事項なしで
終えることができました。
また、立入検査中には指導に当たった緑消防の方々から、
地震が起きた場合の初期行動について
アドバイスをいただきました。

タオルミーナでは入居者様ひとりひとりの安全のために、
常日頃から火元の確認や巡回点検を行っております。

これからも、職員一同
入居者様の毎日を丁寧にサポートしていきたいと思います。

みずみずしいスイカ

【GL】夏のイベント!「スイカ割り大会」

9月も下旬になり、だんだんと秋の気配も濃くなって
過ごしやすい季節になりました。

今年の夏もとても暑かったですが、
夏の食べ物といえばやっぱりスイカ!
スイカといえばスイカ割りが定番です。

8月のある日曜日。
グリーンリーブズ赤枝でも
夏の雰囲気を楽しんでもらおうと
毎年恒例のイベント、『スイカ割り大会』を行いました。

スタッフが各フロアに用意した大きなスイカは、
動かないようにタライに入れて台の上に設置。
スイカ
スイカを叩く棒は、軽くて安全なスポンジ棒です。

「スイカ割りとは、
用意したスイカを目隠しをした挑戦者が
周囲の声だけを頼りに棒で割るもの」
というイメージがあるように、
忘れてはいけないのが「目隠し」。

『(スイカを)割る人』には目のイラストが描かれた
何とも愛嬌のあるアイマスクを付けていただくと、
周りのみなさまからは思わず笑い声が。
準備万端

「スイカを割らないとたべられませんよ(笑)」
という職員の声に、
アイマスクで目隠しをされた入所者様は気合十分です。
いざ!スイカ割り!
職員に導かれてゆっくりと、スイカに接近。

入所者様が見守り声援を送る中、
手にした棒を力いっぱい振り下ろし、
スイカを叩きます。
渾身の一撃
思い切り叩きます

しかし、スイカは割れず。
「あれ。おかしいなぁ。割れないねぇ」
と悔しそうな入所者様。

中には、アイマスクがズレて
スイカが見えてる方も。
アイマスクがズレてしまいました
そこはご愛嬌ということで。

スイカ割りを思う存分に楽しんでいただいた後は、
職員がスイカを切り分けていきました。
スイカを切り分けます
みずみずしいスイカ

かぶりついて食べていただいたスイカの感想は、
「甘くておいしい」と言って大好評でした。
甘くておいしかったと好評でした
みなさま、かぶりついて食べていただきました

スイカ割りには「日本すいか割り推進協会」が定めた
公式ルールがあるそうですが、
何よりも楽しんでやることが大切ですね。

みなさまの「笑顔」にあふれたスイカ割りでした☺☆

『スイカ割り大会」の様子は写真集でも掲載しておりますので、
ぜひご覧ください。

あけてびっくり

【三保】美味しいお祝いを沢山詰めました

明日、9月24日は、しょうじゅの里三保の1年に1度の大イベント
『しょうじゅ祭』が開催されます。

ボランティアの皆様による素晴らしい出し物や、
スタッフが心をこめて作る屋台メニュー等々、
『楽しい』を一杯詰め込んだイベントとなっております。
是非、ご来設いただければと思います。

こちらの様子は、また改めて、ブログや写真集などで
ご紹介する予定です。
どうぞお楽しみに。

さて、しょうじゅの里三保では、このようなイベントの日だけでなく
日々のお食事の中にもささやかな楽しみも見出していただこうと、
毎月1回、季節毎の特別メニューをお出ししたり、
二種類の主食もしくは主菜のどちらかを選べる
『セレクトメニュー』の取り組みを行っています。

敬老の日だった9月18日は、
当施設をご利用いただいている皆様の長寿をお祝いして、
昼食に松花堂弁当の形で、御祝御膳をお出ししました。
特別食メニュー
特別食『御祝御膳』

今回の特別食について、栄養士から
「例年人気の天ぷらや茶碗蒸しに、旬を迎える里芋等を使用し
いつもとは違う食事・秋の訪れを感じて頂けていたらと思います。
皆様の長寿を願い、感謝の気持ちを込めて作りました。」
とのコメントが。

それぞれのユニットに届けられたお祝いメニューを前に
入居者様の反応を見ると…
食卓を囲んで

松花堂弁当のふたを開けた瞬間、
目の中に飛び込んできたご馳走の数々に
ビックリした表情を見せる入居者様もいれば
ユニットではお味噌汁をおつけして
あけてびっくり

とても嬉しそうな笑顔を見せる入居者様もいて、
反応も上々でした。
思わずニッコリ

ワクワクした気持ちで箸を手に取り、
「いただきま~す」
いただきま~す
深く味わって

「鯛の塩焼きなんて、豪華ねぇ」
「里芋、大好きなの。嬉しいわ」
「こんなに沢山のご馳走、食べきれるかしら。
でも残すのはもったいないし…」
それぞれの食卓から、嬉しい感想が次々と飛び出してきます。
102歳の方も「美味しくいただきました」

ショートステイのユニットを覗いてみれば、
こちらも『美味しい笑顔』が広がっていました。
ショートでも…
絶品と好評だったエビ天

ある利用者様は、普段はあまり食が進まず、
残されることも多いそうなのですが、
今回のお食事に関しては綺麗に『完食』!
スタッフもビックリです。

どなたも空になった『お弁当箱』を前に
満足そうな表情でした。
完食!

デイサービスでも、
「美味しいね」「これは豪華だ!」と
喜びの声がそこかしこから聞こえてきます。
デイサービスでも…

「海老の天ぷらが本当に美味しいんだよ」
「お赤飯の上に栗がのってるのが良いねぇ。
秋を感じるよ」
美味しい!嬉しい!!

厨房スタッフが心を込めて作ったお祝い膳は
皆様のお腹と心に、美味しい満足を沢山お届けできたようです。

しょうじゅの里三保では、これからも
当施設をご利用くださる皆様に、様々な取り組みで
沢山の笑顔を届けられるよう、努力を重ねていきたいと思います。

こちらの『御祝御膳』を楽しまれている皆様の笑顔については
写真集でも沢山ご紹介しています。
ブログには掲載しきれなかった写真も多数掲載しておりますので
併せてご覧ください。

【大和】情熱のフラメンコショー

しょうじゅの里大和にて
スペイン舞踊のボランティア様にお越しいただき、
フラメンコの公演をしていただきました。

聞くところ、ある利用者様のご家族様の
伝手のボランティア様、との事。
フラメンコは、なかなか見る機会がないので、
とてもありがたいです。

スペイン舞踊の一つであるフラメンコの踊りは、
スペインのジプシーの踊りで、
独特なリズムのメロディーで踊る情熱的なダンスです。

曲目は「スペインの王女」から始まりました。

色鮮やかな扇が、踊りをより一層引き立てます。
ボランティアのダンサー(白ドレス)
この扇はアバニコという名前だそうです。

舞台装飾は、当施設の職員が
この日の為に特別に作った花を
背景のスクリーンに飾り、
設置いたしました。
ボランティアのダンサー(赤ドレス)
それを見たボランティア様たちは、
とても喜んでくださいました。
衣装や、踊りのイメージにマッチして良かったです。

フラメンコの靴の音や、
長いフリルのドレスを振って踊る早い動きに、
皆さん、とても見入っていました。
ボランティアのダンサー(複数人)

素敵な衣装にも、釘づけでした。
ボランティアのダンサー(緑ドレス)

こちらの「パソドプレ」という曲では、
スペインの闘牛士をイメージした男性と、
闘牛をイメージした女性の踊りになりました。
ボランティアのダンサー(2人)
この曲は男性役が主役との事です。

最後は、利用者様たちと触れ合ってくださいました。
利用者様とのふれあい

利用者様からは、
「ブラボー!」の声も飛び交いました。
利用者様とのふれあい

「また来てくださいね!」
利用者様とのふれあい

情熱的な踊りで、利用者様たちも
胸を熱くされたのではないでしょうか。
心が熱くなる非日常の世界に浸った1日でした。

ボランティアの皆様、良い舞台を、
どうもありがとうございました。

いざ向き合って…

【美浜】納涼☆スイカ割り!

今年の夏は、なんだか遅れてきたようで
夏らしい陽射しを感じられるようになったのは
8月ももう終わりの頃でした。

そんな悪天候も何のその、
しょうじゅ美浜のデイサービスの利用者様達は
夏ならではのレクレーションを、
元気に楽しまれていました。

流しそうめんに続いて行われた夏の一大イベントは
砂浜レジャーでもお馴染みの『スイカ割り』です。

お昼ご飯も終わってひと段落ついたころ、
営繕さんも手伝って会場設営を行います。
設営も積極的に手伝ってくださる利用者様方!

全体の約9割が水分だというスイカを割るということで、
真ん中にビニールを敷きガムテープで接着します。
設営も積極的に手伝ってくださる利用者様方!
これで『防水対策』が完成しました。

そしていよいよ主役、スイカの登場!

利用者様お一人お一人に実際に持って頂き、
スイカの重さを体感して頂きます。

スタッフの
「何キロだと思いますか?」
との質問に、
「3キロ!」
「8キロくらいかしら?」
「いやいや、15キロ!」
など、思い思いの重さを発言しつつ
皆さんの腕の中をぐるっと1周したスイカでした。
「重~い!」

デイサービスは人数が多い為、時間短縮も兼ねて
真ん中に二つのスイカを置いて、
1度に2名の方がすいか割りを行えるようにセッティング。

まずはお手本に、職員の方が目隠しをして
模擬的にスイカを割るはずが…
職員が見本で…

力が入りすぎて少し割ってしまうというハプニングも!
「何してるんですか~!も~!!」
「何してるんですか~!も~!!」
と、慌てるスタッフに、利用者様からは
「気にしない、気にしない」
「良いお手本を見せてもらったよ」
広いお心を感じさせる声がかかりました。

さて、いよいよ皆さんの出番です。
順番に名前を呼ばれ、所定の場所へと付きます。

横にスタンバイしていた職員が
ご利用者様へアイマスクを付けて、
木刀を握らせてあげれば準備完了!
準備完了!

右を向いて、正面に。左を向いて、正面に。
転ばないように隣で支えながらスイカ割りはスタート!

司会の方を筆頭にやんややんやと皆さんで応援します。

「もう少し前よ!前、前…ストップ!」
「もう少し左かな~?」
「一歩下がって!」
「そこで構えて~!」
構えて~…

お二方が止まったら、構えて一緒に振り下ろします。
お見事!

残念ながら外してしまう方もいらっしゃれば、
見事当たったけど、スイカの頑丈さが勝利してしまった方も。

見事に割った方は、利用者様一同から
拍手が贈られました!

スイカ割りの自分の順番が終わり、
スイカとの闘い(?)にほてった体を冷ます為に
スタッフが用意したのは、
夏のデザートの代表格であるかき氷です。
カキ氷もおいしい!

ヒンヤリスイーツを食べながら、
他の方の雄姿を応援する利用者様達。
まさに『夏スタイル』を心ゆくまで楽しまれました。

スイカ割りイベントが終わって、
その後は皆さんで美味しく
「いただきま~す!」

大盛り上がりのレクリエーションの後に食べるスイカの味は
また格別でした。

しょうじゅ美浜のデイサービスでは利用者の皆様に、
季節を感じられるこのようなレクリエーションを始め、
様々なイベントを楽しんでいただいています。

季節はすっかり秋。行楽のシーズンでもあります。

今回ご紹介した『スイカ割り』に負けない、
利用者様達に笑顔になってもらえるようなイベントを
企画したいと思います。