【鶴見】納涼祭、準備中!

しょうじゅの里鶴見では、今年も「納涼祭」を行います。
全ユニット合同のレクリエーションとして、
ご利用者様に夏を楽しんで頂こうと、
様々な企画をご用意しております。

夏らしい食べ物を召し上がって頂くのは勿論のこと、
お祭りならではの遊戯も企画しておりますので、
ご利用者様皆さまで、
夏の思い出を共有して頂ければと思います。

さて、当日は施設をあげてのイベントということで、
会場となる1階のエントランスに
お祭りらしい装飾を行う予定です。

装飾に使用するお花紙と輪飾りの作成は、
ご利用者様にもお手伝いして頂いております。

こちらのユニットでは、
ご利用者様それぞれの得意分野を活かして、
お花紙と輪飾りの担当に分かれて飾りを作りました。
納涼祭準備で装飾作りをご利用者様にお手伝いして頂いています。

お花紙は数枚を重ねてアコーディオン状に折り、
真ん中を輪ゴムで止めます。
お花紙を折るご利用者様。

1枚ずつ引き出し、全体が丸くなるように形を整えて…
1枚ずつ引き出して、お花の形に整えて…

完成です。
可愛らしいお花のポンポンが完成しました。

可愛いらしいカラフルなお花のポンポン。
会場を華やかにしてくれそうです。

こちらのご利用者様は、
折り紙を繋げて作る輪飾りの作成中。
隣のテーブルでは、輪繋ぎの作成中。

細長く切った折り紙の端にのりを塗って、
輪っかにしてとめます。
真剣な表情のご利用者様。

続いて先に作った輪っかに
次の輪っかを通して紙の端をのり付け。
先に作った輪っかと輪っかを繋げて…

1個繋げて、また繋げて……

ご利用者様の頑張りのお陰で、
短時間でこんなに長く繋がりました。
完成が楽しみです。

納涼祭当日まであと少し。
本番に向け、準備も佳境に入っています。

「納涼」とは夏の盛りの暑さを避ける為、
涼しさや過ごしやすさを工夫し、味わうこと。
ご利用者様には一時でも暑さを忘れ、
お祭りを楽しんで頂ければと思っております。

納涼祭の様子は、後日ブログでご紹介させて頂きますので、
楽しみにしていて下さいね。

【赤枝病院】営繕部の活動

赤枝病院には、営繕部があります。

院内の簡単な修理作業から、本格的な工事まで、
幅広く施設設備を担う部門です。
以前こちらのブログでもご紹介していますが、
受付前のトイレをリニューアルした際にも
営繕部が大活躍してくれました。

今回は営繕部が事務局のエアコン取付を行うというので、
その様子をお伝えします。

赤枝病院の中には、事務部門があります。
地下2階にある事務局では、
事務長をはじめ、総務、経理、購買、医事など、
様々な課がひとつの部屋で仕事をしています。
事務局員は現場に出ることはあまりないものの、
赤枝病院を陰でしっかりと支えています。

そんな事務局で、今年の夏が本格的に始まる直前に
エアコン故障が発生しました。
これから暑い夏を迎えるにあたり、
空調設備が使えないのは、非常事態です。

早速営繕部に依頼し、取付が決まりました。

自宅でエアコン修理や取付を
見たことがある方もいらっしゃると思いますが
実際、とても大変な作業であるのはご存知でしょうか。

今回は、事務局内でのエアコンの取付位置を
変更したこともあり、
壁に穴をあけるところからスタートです。

外に通じる壁は、もちろんコンクリート製。
25~30cm程度の厚さのコンクリートに
穴を開けるというのですから大変です。

穴の位置を決めたら、専用の機械を取付けます。
壁に穴を開ける機械

上層階の水道水を利用して、
機械に水を流しながら少しずつ、少しずつ、
圧を加え穴を開けていきます。

少しずつ機械の先が
短くなっていくのがわかりますでしょうか。
まだ棒の部分が見えます
まだ機械の棒の部分がしっかり見えています。
棒の部分が短くなってきました
機械の棒の部分がほとんど見えなくなりました。
貫通までもう少しです。

ほどなくして、無事貫通しました。
穴が開きました!

この後部品取付や配線、ガス抜き等々、
作業は順調に進んでいき、
無事新しいエアコンが取り付けられました。

おかげさまでこの夏、
快適に仕事をすることができています。

営繕部のみなさん、現場作業の合間をぬって
取付に来て下さり、ありがとうございました!

営繕部の存在は、
入院患者様をはじめ
スタッフが院内で快適に過ごすための「安心」でもあります。

これからも様々な赤枝病院の風景をご紹介していきます。

【三保】アツい夏のメロディをお届け♪

しょうじゅの里三保がある横浜エリアを中心に
活躍されている歌手・テリー保谷さんと
その友人のアーティストの皆様が
夏の元気な歌を届けに、来設くださいました。

題して『テリー保谷のサマーライブ』。
ポスター
昨年に続いての開催でもあり、
誰もが楽しみにしていた、嬉しい夏のイベントです。

早速、元気な『夏ナンバー』で
会場に集まった利用者様の心をグッとつかんだテリーさん達。
夏の歌を生演奏で

出演者の皆様の、それぞれのソロパートでは
個性豊かで、プロならではの素晴らしい歌声を
心ゆくまで聴かせてくださいました。

更に、今回のライブでは
当施設が誇る、歌自慢のスタッフもステージにあがり、
素敵なコラボレーションを魅せてくれました。

まずは、デイサービスのスタッフ・Yさんが
テリーさんとのデュエットを披露。
スタッフさんとのデュエット

次は、いきがい倶楽部の一つである
『カラオケ倶楽部』の講師であり、
各地で開催されているのど自慢大会では
全国大会出場を決めるほどの美声の持ち主である
Kさんが、自前のステージ衣装を着て登場しました。
三保が誇る歌手・Kさん

Yさんがコーラスを担当し、
三保の自慢の二大アーティストによる競演に
デイルームのボルテージも最高潮です。
二人の美声にウットリ

更に、テリーさんとマリさんによる生演奏での
サマーナンバーがあったり
マミさんとテリーさんとのセッション

CMでもおなじみの、思わず体が動いてしまうような
ノリノリのビートを刻む歌の演奏があったり、と
見事なステージングに、誰もが満面の笑顔でした。
ノリノリのビートに
全身で表現!

見守りやサポートに従事していたスタッフ達も
会場の後方で、手拍子を打ったり、
両手を挙げてウェーブを作ったり、
何処かのアーティストのコンサート会場にいるかのように
大盛り上がりの様子。
スタッフもノリノリ♪
施設長も、その様子を優しく見守られていました。

最後は、会場の皆様と一緒のセッションを、ということで
歌詞カードが配られました。
最後は会場の皆様と…

更に、
「希望される方は、前のステージにどうぞ!」
と言うことで、アーティスト気分を味わう入居者様も。
代表して【ステージ】に

マミさんにマイクを向けてもらって、
一緒に夏の歌を元気に歌っていました。
マイクを向けられて

アンコールもかかり、Kさんが今度出場する
全国大会用の歌を、まずは皆様に披露する場面も。

とにかく最初から最後まで盛り上がりっぱなしだった
『テリー保谷のサマーライブ』。
また冬に逢いましょう!

幕を閉じた後も、なかなか興奮がおさまらず
ユニット内で、聞いたばかりの『夏歌』を口ずさむ入居者様も
少なくなかったそうです。

そして、嬉しいお知らせがテリー保谷さんから…
「また今年のクリスマスも、皆でお邪魔して
クリスマスライブをやりますので、楽しみにしていて下さいね!」
まだまだ夏は始まったばかりですが、
今から12月が楽しみです!

テリー保谷さん、そしてご友人の皆様。
とても楽しい時間を、本当にありがとうございました!!

こちらのイベントについては、写真集でもご紹介しています。
ブログに載せきれなかった写真も、沢山掲載していますので
是非併せてご覧ください。

【美浜】『輪っぱの会』の華麗な舞

今年もまた、しょうじゅ美浜デイサービスに
「輪っぱの会」の皆様が
見事な舞を披露して下さいました!

1番最初の曲は、北島三郎さんの「祭り」です。
「祭り」北島三郎

暑いこの時期にピッタリな曲を
雄々しく勇ましく踊ってくださいました。
馴染みのあるメロディを聞いていると、
見ている側も踊りたくなってきます。
「祭り」北島三郎

続いては、大塚文雄さんの「祝賀の舞」。
「祝賀の舞」大塚文雄
曲のタイトルに相応しい、綺麗な紅白の扇子が
華やかに舞っていて、とても素敵でした。

こちらは、及川清三さんの「三階節子守唄」。
「三階節子守唄」及川清三
そして、小林幸子さんの「雪椿」です。
「雪椿」小林幸子

雅やかに、たおやかに…
その優美な動きに、思わずため息が出てしまいます。

そして、「エンヤー」という甲高い掛け声で知られている
「会津磐梯山(あいづ ばんだいさん)」が披露されました。
「会津磐梯山」福島県会津地域の民謡

『会津磐梯山』は、福島県会津地域に伝えられる民謡です。
夏祭りの唄・盆踊りの音楽としても用いられていて、
原曲は会津民謡『玄如節』になります。
また、郡上おどり、阿波おどりとともに、
日本三大民謡の一つにも数えられています。
「会津磐梯山」福島県会津地域の民謡

聞き馴染みのある節に合わせて、
手拍子したり、一緒に歌っている利用者様の姿も
会場内には見られました。

前回に引き続き、「花笠音頭」も踊ってくださいました。
「花笠音頭」山形県の民謡

盆踊りの時にも定番の一つとなっている
この『花笠音頭』は、山形県山形市の民謡です。
同地方で酒盛り唄(うた)として歌われてきたもので、
その源流は同地方の『櫓胴搗(やぐらどうづ)き唄』です。
また、毎年8月に山形市で行なわれる「山形花笠まつり」が
広く知られています。

戦前から行われている東北三大祭りに加え、
戦後から始まり広まった「山形花笠まつり」と
「盛岡さんさ踊り」は
東北五大祭りと呼ばれるそうです。

歴史ある踊りをこんなに間近で見ることができ、
利用者様だけでなく、スタッフも嬉しい気持ちになりました。

「輪っぱの会」の皆様、
今年も素敵な踊りを披露して頂き、ありがとうございました。
輪っぱの会の皆さん

今まさに盆踊りの時期。
ご利用者様達も踊りたくなってしまったのではないでしょうか。

楽しい時間をありがとうございました。
来年もぜひ、よろしくお願い致します。

【オレンジヒルズ】特製きゅうりのぬか漬け

オレンジヒルズ菜園では
入居者様に召し上がっていただくための
野菜を育てています。

食欲が低下しがちな夏の対策として、
食欲増進を目指してぬか漬けをつくりました。

実は、昨年のぬかどこは、
寒くなってから手入れ不足だったのか
だめにしてしまいました。

その為、また新しく
ぬかどこを作ることになりました。
こころを込めて作ります

蛇足ですが、ぬか床はバリエーションが非常に豊かで
唐辛子や粉からし、煮干しなどを混ぜても
美味しくできます。
ネットで調べてみると、漬ける人によっては、
生姜や山椒の実の他、
ビールや日本酒等、アルコールを入れる入れる方も
いらっしゃるよう。

オレンジヒルズのぬか床は、
ごくごく一般的な作り方で仕上げました。
今年もおいしいぬか漬けがつかりますように

いよいよ、オレンジヒルズの恒例の
ぬか漬け作りが始まりました。

施設内で収穫されたもの、
また、入居者様のご家族からご家庭で収穫された野菜などをいただき、
食事に大いに利用させていただきます。
きゅうりのぬか漬けをつくりました

出来上がったきゅうりのぬか漬けがこちら。
とってもおいしそうです
とてもよく漬かっていて、
入居者様も一層食欲が増しているようです。

このように、オレンジヒルズでは
時には入居者様のお知恵を拝借しながら、
毎日おいしいおかずの一品を考えています。

少々形が悪くても、自分たちで作った料理は何よりの薬です。
本日も皆様美味しく召し上がっていただき
夕食を完食されていました。

【タオルミーナ】スタッフブログ★敦煌への旅

今回は久しぶりに、タオルミーナで働くスタッフが
自分達の日常を紹介する
『スタッフブログ』をお届けしたいと思います。

今回は、当施設の中でも1、2を争う働き者の
スタッフのKさんの『非日常』をご紹介します。

Kさんは世界遺産を見る旅が大好きで、
ご家族でよく出かけられます。
ちなみに彼女は、すでに20ケ国以上の国を訪れ、
世界遺産やその国の文化を楽しんでいるそうです。

今回は、その一つ「中国の敦煌」について
素敵な旅の楽しみを、ほんの少し分けていただきました。

「シルクロードの東の玄関口として知られる
ゴビ砂漠のオアシス都市「敦煌」の空港に降り立ちました。
いよいよシルクロードの旅の始まり

鳴沙山は、東西に約40km南北に20km
広大な場所にある砂の山々でその山の砂が
鳴ることから名前がついたと言われています。

ここで、記念撮影。
広大な山の「鳴沙山」

ちなみに、日本では写真を撮る時の掛け声で定番の
「はい、チーズ」。
中国では
「1、2、3、茄子!(イー、アル、サン、チェズ!)」
だそうです。
『茄子』は野菜のナスで、
中国での『ズ』の発音は、口を尖らせるのではなく、
横に引っ張るような形で発音するので、
自然と笑顔を作った時の顔になるそうです。

入口から月牙泉へは、
少しの道のりですが砂に足をとられて歩きにくいので
ラクダに乗って移動することもできますので
異国情緒をあじわえます。
遠くに臨む「鳴沙山」
ラクダが砂漠を行く光景は
「月の砂漠」を思い浮かべます。

鳴沙山の東の断崖に位置する
600余りの洞窟の一つで莫高窟は、
中国敦煌市の近郊になる仏教遺跡で
1987年に
ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された壁画です。
敦煌莫高窟の壁画

日本と同じ仏教国でも、また違った文化を
垣間見ることができました。

楽しかった旅もあっと言う間に過ぎ、
帰りの飛行機の中です。
日本に向かう飛行機の中で

今回もたくさんの事を学び、感じる旅でした。」

Kさん、素敵な旅の思い出のご紹介を、
ありがとうございました。

Kさんは、思いも心もリフレッシュして、
ご利用者様の笑顔のためにご支援していこうと
新たに決意していました。

【茂原】梅雨時だって楽しいお出かけ♪

7月も後半に入り、厳しい暑さが連日続いています。

時期的に、学生の皆様は『夏休み』のシーズン。
お出かけの虫がソワソワしだす頃ですが、
気を付けなければいけないのは、やはり『熱中症』。

楽しい気分に負けて、
うっかり水分補給や休憩をおろそかにしてしまいますと
体調が大変なことになってしまいますので
注意が必要です。

ケアハウス しょうじゅの里茂原では、
折角のお出かけは暑さを気にせずに楽しみたい!
ということで、
6月に恒例の『外食お花見ツアー』を実施しました。

実施日は、お天気や入居者様の都合も考慮し、
6月24日(土)、25日(日)、27日(火)の3日間に分けて
順番にお出かけしました。
行き先は、近隣の長南町『野見金公園』です。

梅雨真っ只中にも拘らず、
お天気を味方につけたケアハウスの入居者様方。
満開の紫陽花をご覧になって
「ここは(野見金公園)は何回来てもいいね~」
「晴れたのは行いが良いからだね」
と、歩きながらの会話も弾んでいらっしゃいました。
お天気を味方につけ、先ずは皆で『ハイ、ポーズ』

この『野見金公園』は 、平成16年3月、
町民670人の手により、面積4.5haの野見金山の丘陵地に
桜の苗木500本と梅の苗木300本を植樹し、
更に、その2年後の平成18年2月には、
紫陽花の苗木1200本余を植えた、
『町民の手作り公園』として広く愛されている場所です。

去年も皆様と訪れましたが、
やはり6月の時期は見渡す限りの紫陽花が壮観でした。
別の日の第二陣もまずまずのお天気

素晴らしい景色を前に、スタッフがカメラを手にして
「皆さんで一枚、撮りましょう」
と声をかけます。

美しい紫陽花を背景に、撮った写真がこちら。
まさに『慎み深い大人の女性』という感じで『ハイ、ポーズ』
後日、写真を見た同行職員が
「皆様、なんだか『慎み深い大人の女性』という感じで
ポーズを取られているのに、なんだか私だけ違う感じ…」
とつぶやいたかどうかは、ナイショのお話し。

さて、今が盛りの紫陽花を堪能した後は、
各日、昼食スポットにて
お好きな物を召し上がっていただきました。

ある日のツアーのお食事場所は、某和食レストラン。
男性入居者様の中には
「俺は花より団子、いや、ビール!」
と、仰っていた方もいたそうで、
まさに待ち焦がれていたランチタイムを
それぞれ楽しまれていました。
天ぷら、お刺身など旬の素材のお料理に舌鼓

別の日は回転寿司をセレクトしたのですが、
実は、ここ茂原市は『回転寿司店激戦地区』として
テレビでも何度か取り上げられる程のエリア。

平日とは言え、激戦地区のランチタイムですから、
ある程度は待たされるかと覚悟していましたが
ここでも入居者様は強運を発揮して、
テーブル席に難無く座ることが出来ました。
回転寿司店にて

美味しいお食事の後は、女性陣に好評の
お買い物タイムです。

「梅雨時だってオシャレを楽しむ。」
オシャレ上級者がそろっている
当施設の皆様ならではの
お買い物風景がそこにありました。
梅雨時だからこそ、オシャレを楽しむ!

一方、こちらの男性陣はスーパーの
果物コーナーで足止め中です。
美味しそうな果物コーナーで足止め中の男性陣
このシーズンの果物はカラフルで、
目移りする気持ちが、良くわかります。

大型ホームセンターでは、鮮やかな樹木や花が
所狭しと並んでいました。
紫陽花を鑑賞してきたばかりでも、綺麗な花々は目を引きます
紫陽花を鑑賞してきたばかりですが、
美しいものは、何度見ても見飽きません。

同じホームセンターの一角にあるカフェでは、
入居者様方が一息いれていました。
ホームセンター内のカフェでブレイクタイム 

くつろぎのひと時を過ごして
「じゃあ、今日はそろそろ帰りましょうか!」
意気揚々と帰路に就かれました。

茂原の夏は暑く、
『日本一暑い地』としてニュースにも度々紹介されます。
施設で過ごされる際でも、皆様の体調を考慮し、
空調管理の徹底や、熱中症予防等に注意をはらい、
日々元気にお過ごしいただきたいと思います。

さて、次回のお出かけは
毎年恒例の『第63回 茂原七夕祭り』の見学を
企画しています。

利用者様方のキラキラの笑顔をこちらのブログで
ご紹介出来たら幸いです。

尚、こちらのイベントについて、写真集でも
皆様の素敵な笑顔をご紹介しています。
ブログに掲載しきれなかった写真も多数ご紹介していますので
是非併せてご覧ください。

【GL】保険証についての大切なお知らせ 

グリーンリーブズ赤枝は、『介護老人保健施設』です。

『介護老人保健施設』とは、介護保険の被保険者で
要介護状態であると認定された利用者に
介護保険で適用されるサービスを提供できる施設です。

ご利用、ご入所される皆様には、
介護保険証のご提出と健康保険証の
ご提示をいただいております。

現在、当施設でお預かりしております保険証は、
7月末で有効期限が切れてしまうものがほとんどです。
保険証 見本(イメージ)

8月1日からの新しい保険証は、
7月末頃より発送されます。

  • ◎ 介護保険 負担割合証

    ⇒ 毎年自動更新
    7月中旬から順次発送されます。

  • ◎ 介護保険 負担限度額認定証

    ⇒ 更新手続きが必要
    更新申請があり、負担限度額認定対象となった方について、
    7月中旬から順次発送されます。

  • ◎ 後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証

    ⇒ これまでに減額証をお持ちで、
    8月1日以降も対象となる方には、7月中に発送されます。

※ 8月1日を過ぎても保険証が届かなかったり、
紛失した場合は、お住まいの役所にお問い合わせください。

ご自宅に新しい保険証が届きましたら、
グリーンリーブズ赤枝の受付にご提出ください。

イメージイラストコピーをFAXまたは郵送にてご提出いただいても構いません。
(※個人情報のお取り扱いには
十分ご留意頂きますようお願い申し上げます。)

皆様の入所費に関わる、大切なお知らせです。
皆様のご協力をお願い致します。

【大和】小学生の皆さんと七夕交流会

しょうじゅの里大和にて、
近隣の小学校に通う2年生の皆さんを迎え、
七夕交流会を開催いたしました。

2クラス・総勢23名が来てくださり、
天の川をイメージした、貼り絵の飾りや、
笹の葉の飾りを一緒に作りました。
小学生と触れ合いの様子

皆様がどのような様子か、あちこちを伺ってみると、
利用者様が飾りつけしながらも、小学生の頭をなでて、
「いい子だね」と褒めているシーンを見る事ができました。
小学生と触れ合いの様子

元気な子供たちを見るだけでも
元気をもらえるような気がしました。

ある小学生は、とても綺麗な花を
折り紙で作ってくれました。
小学生の折った折り紙
「これ、はすの花!」
と、見せてくれました。

触れ合っているうちに、
利用者様も緊張がほぐれてきたのか、
笑顔が増えていました。
小学生と触れ合いの様子

ここで、笹の葉に飾った、
利用者様の願い事を少しご紹介していきます。
「目が良くなってまた本が読めますように」
「たくさんあるやりたいことが、できますように」
「みんなで風船バレーして遊びたい」
皆様の願い、是非、叶うと良いですね!

一通り、飾り付けが終わり、
見事な天の川の貼り絵作品と
笹の葉の飾りが完成しました。
小学生が作品を並べて記念撮影

最後に、小学生たちが、
♪ 笹の葉さーらさらー
でお馴染みの、
「たなばたさま」の歌を披露してくれました。

2曲目は、振り付きの曲で
「かえるぴょん!ぴょん!」
というところでジャンプするのが可愛い歌でした。
小学生の歌の様子

感動して泣きだしてしまった利用者様もいました。
泣く利用者様

最後に、当施設の施設長から、
ご挨拶をさせていただきました。
又吉施設長挨拶
本当に来てくれてありがとうございました!
また、ひな祭りの時に、来てくださいね。
楽しみにしています。

数日後、とても嬉しいお手紙をいただきました。
小学生からの手紙

「みんなで金色のほしをつくれてたのしかったです。
うたがおわったとき、
たくさんのはくしゅをありがとうございました。
3月も楽しみにしています。」
「うたをきいてくれてありがとう」
「いっしょにかざりや、
あまのがわのかざりつけをしてくれて
ありがとうございました。」
ほか、ご紹介しきれないほど、
嬉しいメッセージを沢山いただきました。
小学生からの手紙

心に残る交流会が開催できたことに、感謝いたします。
おかげで、楽しい七夕を過ごすことができました。

今後も、このような交流会開催を継続していきたいと思います。

別のプランターでは、花が咲き始めているものも。

【鶴見】続・今年も植えます!

以前のブログでご紹介した、
しょうじゅの里鶴見の4Fテラスで育てている
「ミニヒマワリ」と「サンちゅらか」。
7月に入って早くも花が咲き始めました。
テラスで育てているミニヒマワリとサンちゅらか。

少しではありますが、
今回は花たちの近況をご紹介させて頂きます。

テラスの一番日当たりの良いところに置かれたプランター。
日当たりの良いところに置いて育てています。
太陽の光をたっぷり浴びてぐんぐん育っています。

まずご紹介するのは、
いち早く花を咲かせた「サンちゅらか」。
色鮮やかな花たちが、鉢から顔を出しています。
サンちゅらか①

ピンクと黄色の花びらが、
見ていてとても夏らしいですね。

満開になるには、もう少し時間がかかるでしょうか…?
サンちゅらか②

サンちゅらかは、夏の強い日差しでも大きく育ちます。
満開になるまであと少し。
太陽の光をたっぷりと浴びて、
大きく育つのが楽しみです。

続いて、サンちゅらかのお隣のプランターでは、
「ミニヒマワリ」が順調に大きくなっています。
ミニヒマワリ。 まだ蕾です。

まだ蕾のヒマワリ。
もう少しで花が開きそうです。
もう少しで花が咲きそうです。

別のプランターでは、花が咲き始めているものも。
別のプランターでは、花が咲き始めているものも。
小さなヒマワリが夏を運んできてくれているようです。

ヒマワリが咲くと、一気に夏らしくなります。

前回もご紹介しましたが、
ミニヒマワリには「小夏」という愛称があるそうです。
小さなヒマワリが、しょうじゅの里に
夏を運んで来てくれたように感じます。
ご利用者様も小さな夏の訪れを、
嬉しく思って下さっているようです。
テラスの花たちは、太陽の光を浴びて元気に育っています。

このブログを読まれている皆様は、
もう蝉の鳴き声を耳にされましたでしょうか。

しょうじゅの里鶴見のある横浜市では、
7月16日にはツクツクボウシの初鳴きが
観測されたそうです。
平年、横浜での初鳴きは8月12日頃。
2017年は平年より27日も早い観測となりました。

まだまだ気温の高くなる日が続きますが、
体調管理に気を付けて、日々をお過ごしください。