【鶴見】今年も植えます!

しょうじゅの里鶴見のプチイベントとして、
昨年ご利用者様に好評だったお花の植え付け。

以前のブログでも植え付けや、
花たちの様子を何度かご紹介させて頂きましたが
今年も4階のテラスで、お花の植え付けを行いました。
今年もお花の植え付けを行いました。

今回植えた花の種類は、
「サンちゅらか」と「ミニひまわり」です。

サンちゅらかは「ポーチュラカ」から開発された花で、

  • 開花時間が長い
  • 乾燥に強く、育てやすい

といった特徴があります。

花が咲くと、株が横に広がるだけでなく
斜めにも盛りあがる為、
とてもボリュームのある株になるそうです。

こちらは。サンちゅらかの苗を植えるご利用者様の姿。
サンちゅらかを植えるご利用者様。
土に苗より一回り大きな穴を掘ってから、苗を土の中へ。

土を盛り過ぎないように、
気を付けて苗を植えていました。
土を盛り過ぎないよう気を付けて植えました。

続いてミニヒマワリを植えます。

ミニヒマワリは、その名前の通り、
通常のヒマワリに比べると小ぶりで、
花の大きさが約10㎝ほどのコンパクトサイズな
ヒマワリです。
「小夏」という愛称で親しまれ、
花粉が出ない為、花もちが良く、
長い間楽しめるのだそうです。

このミニヒマワリを植えるご利用者様。
ミニヒマワリは、等間隔にタネをまきました。

プランターに等間隔で人差し指くらいの大きさの穴を掘り、
均等に種をまいていきます。

「ちゃんと咲くかな」
「綺麗に咲くと良いなあ」
と、これから咲くヒマワリに
思いを馳せるご利用者様でした。
どんな花が咲くのか今からとても楽しみです。

最後は、お花が元気に育つように水やり。
ご利用者様はご自身の植えたプランターに水やりをして、
花たちの成長を祈願しました。

特にミニヒマワリは、水やりが栽培の肝になるそうで、
土が乾かないようたっぷりと水をあげました。

サンちゅらかとヒマワリ。
一体どんな花が咲くのでしょうか。
どちらも見頃を迎えるのが、今からとても楽しみです。

花たちの様子は、
またこのブログでご紹介したいと思います。

栄養部コーナー

【赤枝病院】看護の日イベントを開催!

5月某日。
赤枝病院では「看護の日」にちなんだ
イベントが開催されました。

「看護の日」とは、近代看護の礎を築いた
フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ
5月12日と定められています。

当院でも毎年5月に看護部がイベントを主催しています。
患者様やご家族様、職員からも人気があり、
業者の方や各部著の協力のもと、盛況のうちに終了しました。

イベントの内容をご紹介しますと、
まずが、例年開催されるバザー。
バザー風景

毎年協力していただく「東洋羽毛」さんの
寝具コーナー。
寝具コーナー

栄養食を紹介する栄養部のコーナー。
栄養部コーナー

どのブースも、医師、看護師ら職員や
入院患者様のご家族様で賑わいをみせていました。

更に今年は、初の取り組みとして、
須田院長による講演会も行われました。
講演会会場入り口
講演会の様子

神奈川の医療として当赤枝グループの役割や
赤枝病院の立ち位置等、お話しされました。

須田院長の講演は大変人気で、
会場内に入りきれず部屋の外で話に耳を傾ける方も
いらっしゃったくらいです。

今年も多くの方の協力で開催できた看護の日イベント。
イベントを主催した看護部D病棟の皆様、本当にお疲れ様でした。

今後もこのブログで赤枝病院の様々なイベントをご紹介していきます。

【オレンジヒルズ】収穫便り ~梅~

オレンジヒルズの菜園では
色々な種類の野菜・果物を栽培しています。

今回は梅の収穫をお伝えいたします。

今年もたくさんの梅の実を収穫することができました。
収穫した梅からスタッフが丹精込めて梅シロップを作り、
それをお水で割って梅ジュースにします。

入居者様、ご家族、お客様へのおもてなしとして
活用しています。

スタッフが梅を収穫する光景を
入居者様も、ときおり歓声をあげながら
リビングの窓からながめています。
強風で大きな実が落ちてしまいました

この季節だけではなく、
一年中楽しめる梅のジュースは
オレンジヒルズの定番になりました。
美味しくなりますように

今年の梅もおいしくつかりますように。
そんな想いもしっかり詰めこんでいます。

定番と言えば…

少し前のお話ですが、
5月に夏の野菜作りとして
トマトときゅうりを植えました。
スタッフの作業もはじまりました
成長する姿を入居者様と観察することが
この菜園の楽しみの一つです。

入居者様が野菜類の成長と共に待ち遠しいのは
『きゅうりのぬか漬け』でしょうか。
これもオレンジヒルズの定番です。

自然の恵みに感謝です。
鳥に食べられないよう守っています

次回は何を育てましょうか。
みんなで考えるのも楽しみです。

大浴室

【美浜】大浴場へ入ろう!

お風呂は日本人の日課であり、
一日の疲れを癒すのに欠かせません。
心身を清めたり、治療に用いたりするだけでなく、
時には娯楽・社交の場として『裸の付き合い』を楽しむなど、
昔から日本人は風呂を愛用してきました。

そこで、しょうじゅ美浜では、
たまには、大きいお風呂に入って頂き、
旅行気分を味わって頂きたいという想いから、
『しょうじゅの湯』がオープン!
ユニットスタッフと看護師スタッフ、
リハビリスタッフ、相談員の『オールスタッフ』で
お風呂レクを実施しています。

男性入居者様に聞くと、
この日をとても楽しみにしていたとのこと。
男湯 お風呂です
広いお風呂に入って
「気持ちいい~」
と満足して頂きました。

女性も『キレイを作る大切なひと時』として
お風呂タイムは外せません。

ワクワクした様子で、
この『お風呂レク』に望まれていました。
女湯 お風呂です
女湯 お風呂です
女湯 お風呂です

ちなみに、お風呂に入るとこんな良いことがあります。

★ 入浴の3つの健康効果 ★
  • ◎ お風呂に入ると「あたたまって疲れが取れる」

    温熱作用で皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、
    血流が良くなります。
    それにより体内の老廃物や疲労物質の除去、コリがほぐれ
    疲れが取れます。

  • ◎お風呂に入ると「全身の血行が良くなる」

    水圧作用で足にたまった血液が押し戻され、
    心臓の働きを活発にし、血液の循環を促進します。

  • ◎お風呂に入ると「気分がリラックスする」

    浮力作用により、お風呂に浸かると、
    体重は約9分の1程度になります。
    普段体重を支えている筋肉や関節は、
    その役割から開放され、
    緊張からくる脳への刺激が減少し、リラックスします。

お風呂の効果を充分満喫された入居者様達。
入浴後に濡れた髪をドライヤーで乾かしてもらっている姿も
とても気持ちよさそうです。
髪乾かします

入浴後のサッパリ気分となった
爽やかな笑顔も撮影させていただきました。
髪乾かします
リラックスして頂けたようで、
企画したスタッフ達も嬉しくなってしまいます。

蛇足ですが、仏教では汚れを落とすことは
仏に仕える者の大切な仕事である、と
『沐浴の功徳』が説かれていたそうです。
また、「入浴は七病を除き七福を得る」という教えもあり、
6世紀~安土桃山時代の頃は、多くの寺院では
参詣する客を入浴させたとも言われています。

お風呂に入る前後の入居者様達のこの笑顔を見ると
その教えも、なかなか理にかなっているのではないかと
思ってしまいました。
女湯 お風呂です
女湯 お風呂です

広いお風呂に入って、すっきりサッパリしてもらい
とても喜んでもらえた『お風呂レク』。
大成功のようで、とても嬉しくなった
『しょうじゅの湯』メンバーズ。
『しょうじゅの湯』メンバーズ
ご利用者様の笑顔を見て
「もっともっと頑張ろう!」と、改めて思いました。

ご利用者様がいつまでも元気でいてくれますよう、
これからもスタッフ一同、
力を合わせて、取り組んでいきます!

三保の森クリニック メディカルブログ

【CL】透析患者様の旅行

透析治療を受けながら、旅行や仕事で出張される方が
三保の森クリニックの患者様の中にも時々いらっしゃいます。

気分転換に旅行にでも行こうかな…
そう思ったら、まずは、透析のかかりつけ医に相談しましょう。
先生に相談(イメージ)

体の状態をみて、先生から許可が出たら準備開始です。
旅行の日程と行先を決めるのはもちろんですが、
その際、一緒に旅行先にある透析施設を探しましょう。

現在はインターネットで簡単に調べることが
出来るようになりましたが、
この場合の『検索ワード』は
『臨時透析』・『旅行透析』・『観光透析』
などになるでしょうか。

透析の日にちと時間が決まったら
見つけた透析施設に透析治療の依頼をします。
遅くとも、旅行の1か月前までに連絡をすると良いでしょう。
透析施設に依頼(イメージ)

依頼施設が決まったら、
かかりつけ医に旅行先病院と透析日時を報告します。
先方の先生には透析がスムーズにいくように
いつも治療を受けている医療施設(例えば、当クリニック)から
情報提供させて頂きます。

準備させていただくのは、
紹介状、診療情報(人工透析の治療条件、検査データなど)等々…
旅行先の透析施設が必要とする患者様のデータです。

旅行先の施設での治療費には、
公的医療保険や特定疾病療養受療証などが利用できます。
健康保険証は必ず携帯しましょう。
家族旅行(イメージ)

尚、各都道府県独自の医療費助成は、
旅行先の施設では受けられないこともあります。
その場合は、旅行後に居住地の市区町村で手続きし、
助成分を支給してもらいます。
その際、旅行先の施設に
診療の内容の明細などを記載してもらうことが
必要になる場合があるため、
旅行前に市区町村の担当窓口に手続きの必要性の有無、
必要書類などを確認しておくと良いかもしれません。

透析療法の内容は基本的に何処も同じです。
患者様ご自身の透析条件
(シャントの場所、血圧、ドライウエイト、透析時間、血流量など)
が明確であれば、ほとんどの場合、
スムーズに透析を受けることが出来ます

透析をやっているから旅行は無理と言う事もありません。
このように、準備をきちんと進めていけば
行きたかった場所に行くことができ、
見たかった景色を楽しむことができます。

気候の良いこの時期に出かけるのは、
リフレッシュできますので、良いかもしれませんね。
自然の中へ

大切なのは、
どこにいても食事や水分はいつもと同じように注意を払い、
規則正しい生活を送る事です。

旅行先では、安心して透析が受けられるよう、
無理な予定は立てず、余裕を持った行程を楽しみましょう。


過去の『メディカルブログ』の記事は、こちらからまとめてご覧いただけます。
(※ 別画面にて、三保の森クリニックのサイト内ページが開きます。)

気軽にディスカッション方式で話合い

【タオルミーナ】タオルミーナ説明会

先月のことになりますが、
タオルミーナが属する法人グループである
赤枝グループで働相談員さんを対象に
当施設の説明会を開催いたしました。

赤枝グループは、母体である医療法人赤枝会の他、
2つの社会福祉法人と、学校法人、公益財団法人の
5つの法人から成っています。

赤枝グループが運営している介護福祉施設の種類は多様で
タオルミーナのようなサービス付き高齢者向け住宅の他に、
老健、特養、ケアハウス、
グループホーム、住宅型有料老人ホームと
利用される方々のお身体の状況や、
望まれている生活スタイルに合わせて
ご案内できるというメリットがあります。

そういった相談をメインに受ける相談員の皆さんに、
グループのそれぞれの施設がどのような内容なのか
改めて理解してもらおうと企画したのが
この『施設説明会』なのです。

同じ法人グループで働いているとはいえ、
タオルミーナに来るのは初めて、という相談員の皆さん。
相談員の皆さんが到着されました。
玄関をくぐる時も、なんだか
「これは何かしら?」
と、興味津々の様子でした。

早速、タオルミーナのフロントを案内させてもらいました。
フロント前にて

フロント前には、入居者様だけでなく、
入居者様の元を尋ねられたご家族様やご友人の方々も
くつろぐ事ができるスペースと、
大きなグランドピアノがあります。

「ここで、ご入居中の皆さんが、懐かしい音楽を口ずさんだり、
お友達と語りあったり、穏やかに過ごしています。
それを近くで拝見しているスタッフは、
自然と笑顔になるんです」
タオルミーナスタッフの説明に、
相談員の皆さんも、その情景を想像されたのか
何ともほっこりした空気になりました。

いつもは食堂として利用している場所にて、
改めて説明会を開始しました。
パンフレットを広げて、サービス付き高齢者向け住宅の説明をしてます。

いつもは美味しそうな匂いを漂わせるスペースも
今日はなんだか凛とした空気が漂っています。

タオルミーナの旧パンフレットを広げて、
改めて相談員の皆さんに、
サービス付き高齢者向け住宅のこと、当施設のこと、
そして併設している訪問介護事業所『アールビー訪問介護』のことを
お話しさせていただきました。
気軽にディスカッション方式で話合い

説明した内容には、
入居の条件や受けられるサービスについても含まれています。
相談員の皆さんは、今後、
利用を検討されている方に問い合せられた時
スムーズにお話しできるように、と
とても真剣な様子で耳を傾けていました。

アールビー訪問介護事業所の主任が
「タオルミーナはプライベートを守りつつ、
自由に生活を楽しめる場として。
また、透析患者様も安心、安全に生活できる場所として
スタッフ一同笑顔で頑張っています」
と説明会を締めくくり、
いよいよ建物内の見学ツアーがスタートです。
1階通路を通って談話室へ

まず向かった先は、1階にある談話室です。
談話室はご入居者様の自由なスペース
丁度この時、談話室の奥では、営繕さんが作業中でした。

この談話室は、フロントのフリースペースと同様に
ご入居者様にご利用いただいている場所です。

「ここでは来客の時の応接間代わりにしてもらったり、
時には、趣味の将棋や囲碁をうったり
テレビを見たり、思い思いに過ごされています」
スタッフの言葉に、相談員の皆さんも
「居心地の良さそうな空間ですね」
とニッコリ。

「血圧計もあって、自由に使っていただけるんですよ」
と、アピールポイントもしっかり伝えさせてもらいました。

次は4階の居室にご案内しました。
ある入居者様のご厚意で、
生活しているお部屋を
そのまま見ていただくことができました。
K様のお部屋を見せていただきました。

「部屋にIHが備え付けられているから、
自分で料理もできるんですよ」
入居者様の『直の声』に、
相談員の皆さんも笑顔でうなずかれていました。

共有廊下からの眺望も眺めてもらいました。
4階通路

「春先は、さくらんぼの実がたくさんなります。
それも楽しみの一つです。
タオルミーナのサービスの一つである配食弁当の中にも
その『さくらんぼ』が入ることもあるんですよ」
スタッフの説明に、
「タオルミーナは、ただ『住む』というだけでなく、
この建物内で『過ごすことを楽しめる要素』が
本当に沢山あるんですね」
と、感嘆された様子でした。

説明会が終わり、相談員の皆さんからも
「同じグループなのに、実際に来て説明を聞くと
知らなかったことが沢山ありました」
とのお言葉をいただきました。

まさに『百聞は一見にしかず』。
実際に見てみると、思いがけない発見があるものです。

タオルミーナの施設にご興味を持たれましたら、
是非一度ご見学にお出で下さい。
いつでもご相談お受けしておりますので、
どうぞお気軽にご連絡下さい。

大切な下準備

【茂原】地産地消でいただける喜び

まだ6月だというのに真夏日が続き、
しょうじゅの里茂原のある『茂原市』が
『今日の最高気温地』として
ニュースに取り上げられる季節がやってきました。

そんな中、朝から元気に
畑で収穫作業をして下さっている入居者様を見ると、
我々職員も背筋が伸びる思いです。
朝採り

収穫したさやいんげんは、新鮮なうちに
『すじ取り』をして下さいました。
その手際の良さは、流石の一言。
すじ取り
蛇足ですが、使っているゴミ入れは
お手製です。

下処理の終わったさやいんげんは
その日の昼食でいただきました。
筍みそ汁とさやいんげん

メニューは

  • 米飯
  • 鶏肉の三味焼き
  • ほうれん草のソテー
  • ひじきの煮物
  • 白菜の梅おかか和え
  • ゼリー
  • 筍の味噌汁

です。

筍の味噌汁に、
青々とした『さやいんげん』をちょっとプラスしただけで、
見た目にも全体がグッと引き締まり、
旬の素材を鮮度抜群で
召し上がっていただくことができました。

それから約2週間、沢山収穫できましたが、
とうがたってしまったので抜き取り、
新しい野菜の種を蒔く準備をします。
さやいんげん株の抜き取り

抜き取った株からも、
大小様々な大きさの『さやいんげん』が摂れました。
最後の収穫
まさに『最後の収穫』です。

こちらも、入居者様にお手伝いいただき、
美味しくいただくために欠かせない
『下準備』を行いました。
大切な下準備
用途により選別し、『すじ取り』をします。
面倒な作業ですが、皆様、とても楽しそうに
おしゃべりしながら手を動かされていました。

厨房スタッフにより、
大きい豆は『豆ごはん』に変身です。
豆ごはんに変身
『豆』はふっくらと仕上がって、
本当に美味しそうです。

「そこ(施設前)の畑で採れた豆ですよ」
と、配膳の際に皆様にお知らせすると
利用者様も
「あの豆ね~」
と、ニッコリされて、大好評でした。

さらに約2週間後。
畑に様子を見に行くと…
新しい息吹
新しい息吹を発見しました!

何が収穫できるかは乞うご期待。
またこちらのブログで紹介したいと思います。

利用者様からは
「芽が出てきたね~」
「伸びてきたから誘引してあげないとね」
「水遣りしないと枯れちゃうよ」
など、畑情報をいただくことも多く、
畑の野菜達も見守られているのだと感じます。

そして自然の恵みに感謝して、
今日もおいしくいただこうと思います。

【GL】新しいパンフレットが完成しました!

グリーンリーブズ赤枝の
新しい施設パンフレットが完成しました。
完成したパンフレット

今回、パンフレットをリニューアルしたのは
当施設だけではなく、
赤枝グループ全体のプロジェクトとして行われました。
昨年の7月から始まったこのプロジェクトですが、
本格的な作業に入ったのは
昨年末から今年の始めにかけてからでした。

作業は専門業者に依頼することなく、
施設の紹介やサービス内容等の文面作成、
掲載する写真の撮影、レイアウトなど、
すべてそれぞれの施設で作成します。

グリーンリーブズ赤枝でも、
「本当に自分たちでパンフレットが作れるのだろうか…」
という不安の中、作業に取り掛かりました。

まずは当施設の『キャッチコピー』を決めるところからスタートです。

職員全員にキャッチコピーを提案してもらい、
その中から投票により決まったのが
【一人ひとりが笑顔で過ごせる毎日を・・・】
というものでした。
施設キャッチコピー
『入所者さまには日々笑顔で過ごしていただける、
そして、職員の一人一人も、
いつも笑顔を忘れずに仕事をすることができる、
そんな笑顔があふれる、
温かい雰囲気の施設にしていきたい』
という想いが込められています。

キャッチコピーが決まると、
次は掲載する内容を考えなくてはなりません。
どんなことを載せようか、
文章はどうしよう、
どんな写真を撮ろうか…
考え始めるときりがありません。

例えば、写真に関してだけ言っても、
施設の仕様や設備など
施設内の雰囲気が伝わるような写真を撮らなくてはなりません。

施設の取り組みやサービス内容などは
各部署の協力を得て、
「初めて当施設のパンフレットをご覧になった方にも
『利用したい』と思っていただけるような、
分かりやすいものを」
と作業を進めてきました。

データが出来上がると、
グループ全体の広報を担当しているスタッフに
取りまとめたデータを送付し、
『Illustrator』という専門ソフトで
改めて印刷用のレイアウトを作成してもらいます。

それが完成した後は 改めてPDFの形で返信されるので
それをもとに、改めて内容確認や修正指示等の
やり取りを行っていきます。

『より良いものを作りたい!』
という思いから、
このような作業を何度も何度も繰り返し、
完成したパンフレットがこちらです。
表紙と裏面

優しいベージュ色の表紙には施設の版画絵が描かれており、
A3の二つ折りのページを開くと
写真と共に施設の紹介などの
情報を分かりやすく掲載しています。
A3折パンフレット

中に挟み込んだA4サイズのパンフレットには、
入所と通所(デイケア)のサービス内容と
申込み方法などを記載しております。
挟み込んだA4パンフレット

裏表紙には、住所、電話番号はもちろん、
地図と共に車や公共交通機関をご利用の場合の交通アクセスや、
QRコードも表示していますので、
パソコンやスマートフォンから
当施設のホームページをご覧いただくことも可能です。
裏面

【グリーンリーブズ赤枝のパンフレット】は
職員がやっとの思いでイチから作り上げた渾身の作です。

ぜひ新しいパンフレットをお手に取ってご覧いただき、
『グリーンリーブズ赤枝とはどんな施設なのか。』
を知っていただければと思います。

なお、入所相談やお問い合わせについては、
当施設の支援相談員まで電話またはメールにてご連絡ください。

℡:045-921-1103
メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ。
(※メールフォームページが別画面にて開きます。)

【三保】食中毒を未然に防ぐ為に…

梅雨の時期、気になる感染症といえば、
やはり『食中毒』ではないでしょうか。

『食中毒』とは、ヒトの体に有害な症状をもたらす微生物や
化学物質・自然毒などの付着した食べ物や飲み物を
口から摂取することで起きる『健康被害』のことを言います。

その症状は、「腹痛」「嘔吐」「下痢」「発熱」等々…
中にはノロウィルスのように、
発症者の嘔吐物などから感染が拡大し、
パンデミック(=集団発生)を
引き起こしてしまうこともありますので
注意が必要です。

しょうじゅの里三保では、
サラヤ株式会社の方を講師にお招きし、
食中毒予防に関する施設内研修を実施しました。
今回の研修内容

研修会用に、サラヤの方が用意してくださった資料には
施設で発生した食中毒の事例が載った広報誌や
ウィルスについて分かりやすく記されたリーフレットがあり、
どれも読むだけで勉強になるものばかり。
配布資料

講義そのものも、まさにタイトルにもあるように
『福祉施設における食中毒対策』に特化した内容で
とても分かりやすい解説でお話しくださいました。
講師はサラヤの方
分かりやすい研修会

こちらが今回の講習会内容です。
講習内容

改めて『感染性胃腸炎』や『食中毒』とは何か、
その原因について、まず解説してもらいました。
丁寧な解説と共に
ウィルスについてのリーフレットを見て

食中毒は世代を問わず、起こりやすい症状ですが、
病気への抵抗力・免疫力とも低下しがちの高齢者は
若い世代に比べてもかかりやすいと言われています。
また、持病のある方も多いので、
そのの症状も重篤化しやすい傾向があります。
詳しいスライド

そしてやはり、6月~8月の時期は
細菌性食中毒の発生が多くなる傾向がありますが
秋~冬に良く発生するとされる『ノロウィルス』に感染する例も
決してゼロではありません。
ノロウィルスの感染推移

また、食中毒は熱に弱いとされており、
食材には火を通すようにすると、
食中毒はある程度予防することができますが
中には『ウエルシュ菌』のような、カレーやシチューなどの
『煮込み料理』に潜伏する菌もあり、
一概に「加熱すれば安心」というわけでもないようです。
真剣に学んでいます

そういった「初めて聞いた!」という内容も含まれており、
どのスタッフも真剣に、資料に目を通しながら、
講義に耳を傾けていました。
メモを取ったり、解説を聞いたり
資料を見ながら

ところで、しょうじゅの里三保では、
入居者様に安全で快適な生活を送っていただくため、
ご家族様やご友人様を始め、来設される方に、
お持ち込みの食品について、
下記の通りのご協力をお願いしています。
食品持ち込みについてのお願い

● 生ものの喫食は喫茶室にてお願いします。
● 食品は居室には置かないようにお願いします。
※ 残った食べ物はお持ち帰りください。

尚、賞味期限切れの食べ物については
こちらで処分させていただきます。

今後も、今回受講した研修内容を活かしながら
より良いケアを目指し、スタッフ一同努力してまいります。
何卒ご理解、ご協力の程宜しくお願い致します。

【大和】家族懇談会

しょうじゅの里大和において、
平成29年度の家族懇談会を開催いたしました。

44ご家族様の合計52名、と、
今年度は昨年よりも多くのご家族に
お集まりいただきました。
開始時の様子

施設長の開会の挨拶からスタートしました。
施設長挨拶

今回の家族懇談会では、
利用者様に対するQOL(生活の質)向上を目的に
取り組んでいる活動を中心に、
ご家族の皆様に、報告させていただきました。

まずは、施設長が校長先生となる、
ドクターマタヨシの「やまとの学校」のご紹介を、
スライドを見ながらご説明させていただきました。

「やまとの学校」も、早いもので、
もう5年目を迎えております。
脳トレの為、認知棟にて、
毎週木曜日に開催しております。
やまとの学校 紹介

次は、現在あるサークル
「映画サークル」「合唱サークル」「園芸サークル」の
活動内容や、
利用者様の様子などのご説明をさせていただきました。
サークル 紹介

サークル活動も、今年で3年目となります。
サークル 紹介

入所されている大切なご家族様の日常を、
なかなか確認する事ができないご家族様にも、
少しだけご安心いただける機会になれば、と思い
お話させていただきました。

しょうじゅの里大和では、この他にも各フロアごとに、
カラオケ、習字、ゲームなどの
レクリエーションを提供しています。

そして最後に、『実地見学』という事で、
園芸サークルの見学ツアーを開催しました。
見学ツアーの様子

当日は天気も良く、園芸日和でした。

まずは、朝顔、ゴーヤ、ミニトマト、オクラの
苗のご紹介。
見学ツアーの様子

活動のメイン場所である、畑も見ていただきました。
見学ツアーの様子
ご家族様からも
「施設を、こんなところから見た事がなかった。」
と好評でした。

ご家族様からの質疑応答においても活気があり、
話しやすい雰囲気も作れた、と思いました。

職員一同、
利用者様の皆様のQOL向上に努めてまいりますので、
今後ともよろしくお願い申し上げます。