【鶴見】小さなお客様が来設されました

先日、しょうじゅの里鶴見に小さなお客様が来設されました。
1.近くの保育園の子供たちが来てくれました。

やってきたのは近隣の保育園に通う子供たち。
この日はあいにくのお天気だったのですが、
吹き荒れる雨をもろともせず、
元気いっぱい施設まで足を運んでくれました。

会場に着いた子供たちから、
まずはご利用者様へ歌のプレゼント。

ステージの上でちょこんとお辞儀をすると、
なんだか馴染み深いメロディーが。
3.秋の歌を数曲披露してくれました。

「どんぐりころころ」や「とんぼのめがね」など
秋の歌を数曲披露してくれました。
3.秋の歌を数曲披露してくれました。

小さな子供たちの一生懸命な姿に、
「可愛いね」
「素敵だね」
と、拍手でこたえるご利用者様。
そのお顔には自然と笑顔が浮かぶのでした。

続いて、子供たちとご利用者様で
一緒に折り紙のメダル作り。
ご利用者様は折り方を子供たちに教えてもらいながら、
一つ一つ丁寧に折っていきます。
4.折り紙でメダルを作ります。

「これで良いの?」
ご利用者様が訪ねると、
「ここはこうだよ!」
時折見本を見せながら、
折り方を教えてくれる子供たち。

和やかな雰囲気のなか、ゆっくりと時間が流れていきました。
5.子供たちに折り方を教えてもらいながら、ゆっくり折っていきます。

メダルの土台になる部分を作り終えたら、
仕上げに、メダルの真ん中に動物のシールを貼ります。
6.メダルの中心にはパンダのシール
こちらのテーブルではパンダのシールを貼るようです。
ちなみに他のテーブルには
他の動物のシールもありました。

「ここに貼るんだよー」
子供たちがシールを手に取り、メダルの真ん中へ。
7.「ここに貼るんだよー」

とても可愛らしいメダルが完成しました。
8.とっても可愛らしいメダルが完成

子供たちからのプレゼントを
ご利用者様が優しい表情で見つめておられました。
9.メダルを優しい表情で見つめるご利用者様。

短い時間ではありましたが、
すっかり打ち解けた様子のご利用者様と子供達。
お別れの時間になっても、
なかなか手を離すことが出来ません…。
10.すっかり打ち解けて…

名残惜しいですが、最後は笑顔で子供たちをお見送り。
ご利用者様からの「また来てね」の言葉に、
子供たちはとびきりの笑顔で帰っていきました。

子供たちとのふれあいは、
しょうじゅの里に笑顔と癒しを運んでくれました。

【CL】大規模災害時のネットワーク

9月1日は防災の日でした。

制定されたきっかけは、
1923年(大正12年)9月1日に発生した『関東大震災』でした。
地震大国でもある我が国を鑑み、やはり防災に関する備えといえば
地震に関する事項について、
比較的重きを置いていたところがあったかもしれません。

しかし、最近は台風による大雨や暴風が元となった災害も多く、
自然災害全般に対しての備えこそが重要になったようにも思えます。

皆さんはどのような防災の備えをされていますか?

三保の森クリニックでもいくつかの防災対策を実施していますが、
今回は災害時の通信についてお話しします。

東日本大地震のような大規模災害では、
施設1カ所ではできることは限られてしまうため、
多くの施設で連携をとっていく必要があります。

大規模災害では、いろいろな情報が必要であり、
確実な情報伝達方法が必要になります。

大規模災害時のネットワークには
EMIS(広域災害救急医療情報システム)や
日本透析医会の実施する災害時情報ネットワークがあります。
これらは県内やさらに大きな地域での災害時に機能していきます。

ただ透析の場合、災害直後から治療が必要であり、
地域内での迅速な連絡・対応が必要になります。

横浜市西部地区では大規模災害時に、
9カ所の各透析施設が、
被害状況、復旧までの目途、透析の必要な患者数等を
集約施設である聖マリアンナ医科大学横浜西部病院に報告し、
必要なら他の施設に援助をしたり援助を受けたりの連絡を受けます。
それによりクリニックがもし災害によって透析が受けられなくても、
近隣での透析が可能なシステムを作っています。

さる平成28年9月13日、聖マリアンナ医科大学横浜西部病院で、
横浜市西部地区災害対策会議が行われました。
会議の中で、
各施設の緊急連絡先(携帯電話を含めた電話番号・メールアドレス等)を
確認し集約すること、
各施設内で実施している災害対策の発表が行われました。
また横浜市の災害対策担当者や横浜市旭区・緑区の担当者の挨拶もありました。

その後、緊急時に使用するMCA無線通信機と衛星携帯電話が紹介されました。

こちらがそのMCA無線通信機です。
1.MCA無線機通信機
MCA無線通信機はMCA無線通信機同士でしか通信ができませんが、
特定の相手だけでなく、一斉に通信を行う等の選択も可能です。
大きなアンテナを野外に設置できれば、
距離が遠くてもかなりクリアな音声での通信が可能です。
電池も搭載しているため電源の無い場所でも一定時間使用が可能です。

こちらは衛星携帯電話と衛生アンテナです。
2.衛星携帯電話
3.衛星アンテナ
白い平面状のアンテナを
一定方向(南南西の方角。裏面にコンパスが付いています)に向け、
間の空間に何もない事を確認して通信します。
アンテナの前に人が立つだけで通信ができなくなるため、
電柱やビル等に注意しなければならないそうです。
通常の電話のように通話も可能ですし、
通信速度は速くはないもののデータの通信も可能だそうです。

災害時には、通常の電話・携帯電話・電子メール・LINE等のSNS・
その他どのような通信が使えるのか未知数ですが、
こういった機器が活用可能であるということは少し安心できますね。

【赤枝病院】保険証についての大切なお知らせ

赤枝病院は、「医療療養型の病院」です。

ご入院いただく患者様には、被保険者証をご提示いただいております。

現在、入院する一部の方に適用しております「国民健康保険被保険者証」は、
9月末で有効期限の切れてしまうものがあります。
ご自宅に新しい保険証が届きましたら、赤枝病院の受付にご提出ください。
コピーをFAXまたは郵送にてご提出いただいても構いません。
(※個人情報のお取り扱いには十分ご留意頂きますようお願い申し上げます。)
1.イメージイラスト

また、「高齢受給者証」が発行されている方は、保険証と合わせてご提出ください。
※高齢受給者証は、下記の1から3のすべてに該当する方が対象となります。

    1. 国民健康保険に加入している方
    2. 70歳から74歳までの方
    3. 後期高齢者医療制度の適用を受けていない方

受付イラスト
皆様の入院費に関わる、大切なお知らせです。

また、公費の医療証(横浜市重度障害者医療証・特定治療費(指定難病)も、
9月末で有効期限が切れるものがあります。
該当の方は、医療証の有効期限をご確認いただき、
新しい医療証が届いている場合には、こちらも合わせてご提出ください。

お知らせに関するお問い合わせは、赤枝病院医事課で受け付けております。

皆様のご協力をお願い致します。

【茂原】第16回しょうじゅ祭

9月3日(土)、しょうじゅの里茂原にて、
『第16回 しょうじゅ祭』を開催いたしました。

当日はお天気も味方につけ、
『今か、今か』と、スタートを待ちわびて下さるご利用者様の前で、
実行委員長が開催宣言です。
1.実行委員長挨拶

「創作鼓蝶流銭太鼓、鼓蝶会様」による銭太鼓や
スコップ三味線などを披露していただきました。
2.鼓蝶会様
3.スコップ三味線
掛け声に合わせ、様々な演出を施し息の合った演技で、
次から次へと楽しませてくださいました。
総勢20名様でのご来設、本当にありがとうございました。

続いては「平成会様」です。
会場からは『ヨッ、待ってました!』と威勢の良いお声もかかり、
ボルテージは最高潮です。

コミカルな『おてもやん』で会場は笑いに包まれました。
4.平成会様
5.笑顔のご利用者様

実はこの演者様、
行きも帰りも『おてもやんメイク』のままです。
今回もご自身でハンドルを握って、颯爽と帰られました。
このサービス精神(?)には敬服致します。

余興の最後は
ご利用者様、ボランティア様、職員も参加しての「盆踊り」です。
6.最後は盆踊り
「平成会様」を中心に、最初は数人の小さな輪でしたが、
直ぐに大きな輪となり、
「盆踊り」練習の成果も遺憾なく発揮されていました。

ここで名言が登場しました。
「型はどうでも、楽しけりゃいいのよ」
ハイ、まさに仰る通りです。

余興も順調に進み、昼食となりました。
バイキング形式でお好きな物を召し上がって頂きました。
7.昼食はバイキング形式

職員がお手伝いさせていただく方や、
ご家族様と歓談されながら召し上がる方もいらして、様々でしたが、
「美味しいね」
「品数が多くて迷っちゃうね」
と大好評でした。
8.お箸も進んで

後日、「11種類も食べたんです」と報告して下さる方もいて、
年に一度のしょうじゅ祭を、
色々な形で楽しんで下さったのだと嬉しくなりました。

また、今年も大勢のボランティア様にご協力いただきました。

早朝から立ち続けのお料理関係のボランティア様。
9.手際の良さに感動
風通りの良くない場所で、汗を拭いつつ、
焼鳥や、たこ焼き、焼きそば、フランクフルトなどを、
休み無く 焼き続けて下さった方達もいらっしゃいました。
10.ボランティア様

地域の方や職員の家族・関係者様、大勢の方達にご協力いただき、
大盛況のうちに『第16回しょうじゅ祭』を閉幕出来ましたことを
衷心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

こちらの様子は、写真集でもご紹介しています。
ぜひご覧ください!!

【オレンジヒルズ】ご家族との時間

オレンジヒルズでは特に面会時間を設けておりません。
つまり、ご家族様には入居者様と
自由にご面会していただけます。

お仕事の関係で、
夜にしか面会に来られないなどというご家族様もいらっしゃいますので、
夜間遅い時間でも面会できることは
大変便利がよいと喜ばれています。

尚、夜間22時~朝6時までにご訪問される場合は
事前にご連絡をお願いしています。

さて、デイサービスやデイケアがお休みの、
ある日のオレンジヒルズの景色です。
2
ご家族様が好きな時間に来設され、
入居者様の好きなおやつをご持参されました。

入居者様と一緒におしゃべりしながら
笑顔で召し上がっていらっしゃる姿がありました。

入居者様はもちろん、そのご家族様にも
このオレンジヒルズにいらっしゃる時は、
ご自分のお家に帰ってきたようなお気持ちになっていただければ
嬉しいです。
top

私たちスタッフ一同、そんな温かい施設を
これからも目指していきます。

【三保】長寿を祝い、末永い健康を祈って

今年2016年の敬老の日は9月19日でした。

2002年までは、敬老の日といえば9月15日でした。
それが、2001年に成立した『ハッピーマンデー法』により、
9月第三月曜日という、流動的な日付となりました。

ところで、何故『敬老の日』が9月15日だったかご存知ですか?
一説によると、聖徳太子が9月15日に大阪に四天王寺を建立し
四箇院の制を実施したことが由来だそうです。

『四箇院の制』とは、病院・薬局・身寄りのない方の住まい・寺社を
まとめて運用しよう、というシステムで、
ある意味、今でいう老人ホームの先駆けのようなものであったとされています。

このことから、敬老の日を9月15日にした、ということですが、
歴史を改めて紐解いてみると、
この説についてはまったく根拠がないとのこと。

実際は、昭和22年に兵庫県のある村で
9月15日に行われた敬老のイベントがだんだん全国に広まり、
更にはそのイベント開催日を国民の祝日にしようという動きがあって、
昭和36年に『敬老の日』が制定された、というのが事実のようです。

何はともあれ、敬老の日の趣旨は
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」。

しょうじゅの里三保でも、今年も敬老の日をお祝いして
施設内各所で、ささやかなイベントが実施されました。

全施設をあげてのイベントは、お昼の時間。
厨房から、毎年恒例『敬老の日のお祝い御膳』が届けられました。
1.お祝い御膳
メニューは

  • 赤飯
  • 金目鯛の塩焼き
  • 天ぷら
  • 酢豚・ローストビーフ
  • かぶのゆで漬け
  • さつま芋の甘煮
  • 茶碗蒸し
  • 味噌汁

この豪華なメニューを、写真の通り『松花堂弁当』スタイルで提供しました。

今回のメニューについて、栄養士から
「天麩羅では入居者様からリクエストのあった玉葱のかきあげを作りました。
また金目鯛の塩焼きに加え、
洋風料理(ローストビーフ)・中華料理(人気の酢豚)を一品ずつ取り入れ、
和洋中をお楽しみ頂けるようにしました。」
とのコメントが。

お弁当箱に入った豪華膳は、蓋を開けるところから楽しみが始まります。
2.蓋を開けてみると

勢いよくパカッ!と開けると、目に飛び込んでくるのは
彩り豊かな絢爛メニュー。
入居者様も満面の笑顔です。
3.満足な笑顔

この日、デイサービスを利用された皆様も、一緒に舌鼓。
4.デイサービスの皆様も
美味しいお祝いを楽しんでいただきました。

おやつ時になると、各ユニット独自のお祝いレクが始まります。

あるユニットでは、ホットプレートを出して
なんだか甘い香りのするスイーツを手作り中。
7.ホットプレートで

秋のフルーツと合わせて、お祝いのおやつレクを開催しました。
8.果物と一緒に

出来立てホカホカのあったかスイーツを、
入居者様も嬉しそうに「パクリ」
9.パクリ!
「お昼もご馳走だったけど、これもまた格別だな」
と、スタッフの想いがこもった手作りおやつに舌鼓を打たれていました。

こちらのユニットでは、ささやかな贈り物もお渡ししました。
10.プレゼントいただきました

と、ここである入居者様がちょっとオチャメな『いたずら』を…
11.テヘペロ
プレゼントの梱包用についていたリボンを頭にのせて
「可愛い?」
アイドル顔負けの『テヘペロ』ポーズに、
スタッフ全員がノックアウトです。

別のユニットでは、豪華フルーツ盛りにこんなプレートを設置してみました。
5.お祝いフルーツ
秋のフルーツマウンテンの前で、にっこり記念撮影です。

もちろん、写真を撮った後は綺麗に盛り付けて
皆様のテーブルへ。
6.カットして召し上がれ

他にも、入居者様からお好きな和菓子のリクエストを聞き、
それにおはぎ等と一緒にお出しした『和菓子パーティ』等、
趣向をこらしたレクで、入居者様の長寿をお祝いしました。

ちなみに、しょうじゅの里三保には
今年100歳を迎えられた入居者様が2名いらっしゃり、
最高齢は105歳となります。

皆様の健やかな姿を拝見するたびに、スタッフ一同、
これからも当施設で元気に過ごして頂ければと、願っております。

こちらの敬老の日のお祝いについては、写真集でもご紹介しています。
ぜひそちらも合わせてご覧ください!

【タオルミーナ】PCの使い方の基本のキホン

IT技術が日進月歩で進化する今現在、
業務をする上で直接携わらない職種の方々も、
最低限の技術知識が求められるようになりました。

そこで、タオルミーナが属する法人グループ【赤枝グループ】全施設にて、
パソコンに関する基礎知識についての勉強会を行うことになりました。

タオルミーナでも、何日か日にちを組み、
業務の合間にスタッフが受講できるようにスケジュールを調整して、
順番に受講しました。
2.危険な配線

パソコンは、操作方法を憶えれば使用することは可能ですが、
本体の仕組みを知ることにより、尚一層の知識が深まりますし、
今回の研修については、周辺機器(特にアダプター等の電気部品)について
誤った使い方に関する注意喚起する内容も含まれていたので
会社内だけでなく、自宅等でもその使い方を考える機会となればと思います。
3.読み合わせて問題点をあげる

また、万が一のトラブルがあった場合なども、仕組みを知る事により、
どこが原因でトラブルになったのかという探求部分にも繋がれば
一石二鳥です。
4.短時間で研修を実施

パソコンの『進化』の速度は目まぐるしく、
古い知識のままでいると、無用なトラブルを招くこともないわけではありません。

今回はPCそのものと周辺機器の取り扱い方法に特化した研修内容でしたが
順次内容を新たにして、グループ全体で研修を実施していく予定とのことです。

最近は、悪意を持ったソフトウェア(=マルウェア)が、不特定多数に配られ
それが企業に大きな損失を招く事態になってしまった、というニュースも聞きます。
この場合も、マルウェアがどういうもので、どうすればPCに感染させないで済むのか、
万が一感染してしまった場合、被害を広げない為にはどうすれば良いのか
予め知っておけば、無用な心配を抱かずに済みます。

何よりも、パソコンを余計なトラブルから守ることは、
イコール、入居者様の大切な『情報』を守ることにつながります。

タオルミーナをはじめ、赤枝グループでは
全グループをあげて、情報セキュリティ対策に力をいれていきたいと思います。

【大和】居宅支援事業所の主任ケアマネに密着!

しょうじゅの里大和 居宅介護支援事業所の管理者をしている大嶽が
今回のブログを担当させていただきます。
1.しょうじゅの里大和外観

今日は居宅のケアマネージャーの1日の流れを追うことで、
どういった仕事をしているか、
簡単ではありますが、紹介できたら、と思います。

勤務時間は8時30分より。
事務所で全体の朝礼が終わった後、
居宅の事業所で朝のミーティングを行います。
2.居宅でのミーティング風景
1日の予定やケースについての報告、
確認を吉野ケアマネージャーと行います。

今日は朝1番に大和市の介護保険課へ出向き、
申請書などの書類の代行提出や、生活援護課との情報交換を行います。
3.保健福祉センター外観
ちなみに介護保険課のある大和市保健福祉センターまでは
車で30分はかかります。

施設へ戻ると、
担当している利用者様からの電話での相談対応を行いました。
4.電話している様子

担当利用者様は約40件。
毎日何らかの相談が入るので、速やかに対応することを心掛けています。

またデイサービスやヘルパーなどの
サービス事業者からも連絡が頻回にあります。

昼食後、午後1時30分より地域の包括支援センターが主催する会議に参加。
地域関係者との連携は、利用者様が望む暮らしの実現のためとても重要です。
5.車で出発の様子

その後担当利用者様の自宅訪問が3件あります。
自宅での様子の確認や相談にのります。

訪問は居宅介護支援事業所専用の車か、近い所は自転車で伺います。
6.自転車で出発の様子

訪問宅の1件、Hさんです。
7.利用者様
Hさんはとても穏やかな紳士的な方で
リハビリを懸命に取り組んでいます。

3件訪問するとあっという間に夕方です。

他部署とも連携し情報交換を積極的に行っています。
OTの先生と利用者様の件で打ち合わせ中です。
8.OTとの打ち合わせ風景

業務終了時刻まであと30分。
ここから1日の書類のまとめをパソコンで始めます。
ものすごい量であるため、帰りが遅くなったり、
翌日に持ち越すことも多々あります。
9.PCの絵

簡単ではありますが、
ざっと1日の流れを追って、紹介いたしました。
もちろん今日紹介した以外の仕事もまだまだありますが、
利用者様との関わりはとても学ぶことが多く、
また少しでもより良い生活ができる手助けができれば、と思っています。

介護の手続きや、ヘルパーを依頼したい、等、
ちょっとでも話を聞いてみたい、という方がいらっしゃいましたら、
お気軽に何でもお尋ねくださいね。(詳しくはこちらをご欄下さい。)

相談して良かった、そんな事業所を目指しています。

【GL】花壇を彩る花

グリーンリーブズ赤枝のブログ「お花に水やりレク」にて、
【グリーンリーブズ赤枝は
人の心を癒してくれる花や緑に包まれている施設です。】
とお伝えしました。

その第2弾として、秋のこの時期に当施設の花壇で咲いた
花々をご紹介したいと思います。

まずは、こちらのブログのトップを飾っている写真に写っている
紫の花をご紹介します。
こちらは「紫式部」という名前です。

紫式部は日本原産の植物で、
濃い紫色の美しい実が玉のように群がることから
「タマムラサキ(玉紫)」と呼ばれたそうです。
これを京都では実が重なり合っていることから
「ムラサキシキミ(紫重実)」と呼んだそうです。

「ムラサキシキミ」の名は、
平安時代の作家「紫式部」の名を連想させることから、
「ムラサキシキブ」と呼ばれるようになったそうです。

そして、ひまわりを小さくしたような黄色い花。
「ルドベキア・トリロバ(タカオ)」
1.ルドベキア・トリロバ①

一株でもよく枝分かれして咲き乱れるので、
花の一個ずつは小さいですが、
鮮やかな黄花を満面に咲かせる様子は遠目でもよく目立ち、
ヒマワリとはまた違った良さがありますね。

華やかな雰囲気を醸し出してくれて、
庭をぱぁ~っと明るくしてくれます。
2.ルドベキア・トリロバ②

次にご紹介するのは、「ランタナ」です。
3.ランタナ(ピンク)

ランタナは、和名で「七変化」と呼ばれるように、
黄色や橙色の花が赤く変化していくなどの色の変化の模様は、
とてもユニークです。
4.ランタナ(黄色)

色を変化させながらも長く花を咲かせ続けることから堅実なイメージがつき、
「確かな計画」という花言葉がついたそうです。
小さな花が肩を寄せ合うように咲く様子は
「協力」という花言葉にぴったりですね。

そんなかわいらしい花を咲かせるランタナに魅了されたんでしょうか、
小さなお客様も現れました。
5.ランタナとバッタ

最後は、「アカリファ」
6.アカリファ

真っ赤な猫じゃらし(えのころぐさ)のような
かわいらしい花を咲かせます。

フサフサとした猫のしっぽのような見た目の雰囲気から
キャットテール(猫の尻尾)とも呼ばれているそうです。

真っ青な空に太陽が輝く夏は、厳しい陽射しの下でキラキラした輝きを放ち
気温がゆるやかに変化している秋にかけては、
心が穏やかになるような優しい色彩を放つ
グリーンリーブズ赤枝の花たち。

花々と対峙すると、どんな季節でも
なんだか元気や笑顔になるパワーを分けてもらえるような気持ちになりますね。

【美浜】紙芝居と人形劇が上演されました♪

千葉市中央区蘇我の小・中学校の
PTAのお母さん達からなる「おたまじゃくし」のみなさん。
8.「おたまじゃくし」の皆さん

保育所や小学校で読み聞かせや紙芝居、人形劇をしているそうで
その活動は平成9年から始まり、もうすぐ20年になります。

今回は、美浜しょうじゅタウンの二大施設のひとつである
特別養護老人ホームしょうじゅ美浜の、
デイサービスで働くある職員の繋がりで来て下さいました。

最初は、紙芝居からです。
演目は「たにしちょうじゃ」です。
2.紙芝居「たにしちょうじゃ」

子どものないある夫婦が、
毎日水神さまに子どもを授かれるようにと
お祈りしていました。
そのうち、夫婦に子供が授かったのですが、
その子どもはなんと『たにし』でした。
それでも夫婦は水神さまからの授かりものと思って
大事に育てました。

それから20年の歳月が流れ、ある日突然、たにしが夫婦に
「長者さまに納める年貢の米俵を馬にのせて、
その上に乗せてほしい」
と言い出しました。
言葉通りに夫婦がたにしをのせると…

大きな紙芝居として描かれた昔話を聞くのは
大人になっても、わくわくして、嬉しいものです。
3.紙芝居「たにしちょうじゃ」

会場にいる誰もが、童心に返って、楽しんでいらっしゃいました。
4.紙芝居「たにしちょうじゃ」

次に上演されたのは人形劇でした。
お話しは「ねずみの相撲」です。
5.人形劇「ねずみのすもう」

お爺さんが山で柴刈りをしていると、どこからともなく
「でんかしょ、でんかしょ」というかけ声が聞こえてきました。

声のする方に行ってみると、ネズミが二匹相撲を取っています。
太っているネズミは長者のとこのネズミで、
痩せているネズミはお爺さんの家のネズミでした。

お爺さんは痩せているネズミが負けっぱなしなのを哀れんで、
その日餅をついてネズミに食べさせてあげました。

すると翌日は、やせたネズミも
太ったネズミに負けない相撲をとれるようになりました。
太ったネズミが「どうしてそんなに強くなったのか」と訪ねると、
痩せたネズミは「お餅を食べたからだ」と答えます。

そこで太ったネズミは…

優しい声で語られる物語にあわせて、コミカルに人形達が動き、
その姿はまるで本当に生きているようでした。
6.人形劇「ねずみのすもう」
7.人形劇「ねずみのすもう」

本当いくつになっても、
紙芝居や人形劇など、楽しくて夢中になって見てしまいますね。

ちなみに、童心に返ることは、脳の活性化にもつながるそうです。

「おたまじゃくし」の皆さん、
今日は素敵な紙芝居と人形劇をありがとうございました。