【赤枝病院】大和からジャガイモが届きました!

赤枝病院の栄養部では、おやつもご用意しています。
併設の介護老人保健施設「グリーンリーブズ赤枝」と
住宅型有料老人ホーム「オレンジヒルズ」の
ご利用者様向けのおやつです。
出来合いのものばかりでなく、
シフォンケーキ等、手作りのおやつもあります。

先日、栄養部宛に大和市にある関連施設「しょうじゅの里大和」より、
たくさんのジャガイモをいただきました!

届いたジャガイモを美味しく召し上がっていただくために、
栄養部スタッフが考えたメニューは「ポテトフライ」。

担当スタッフがフライヤーを使ってたくさんのポテトを揚げていきます。
1.ジャガイモを揚げます

付近は熱気で暑さを増す中、
慣れた手つきで上げていく厨房スタッフさん。
2.暑さに負けず

素材の旨味を活かし、薄塩の味付けに、青のりをまぶします。
3.塩と青のりをまぶして…

元々予定していなかった、いわばイレギュラーな献立にも
美味しく手早く対応できる赤枝病院栄養部・厨房スタッフの皆様、
さすがです。

本来のおやつだった「大判焼き」にポテトフライを少し添えて、
皆様に「しょうじゅの里大和」のジャガイモを
おすそ分けさせていただきました。
4.大和産メニューとのコラボ

こうした関連施設との連携を、私たちはとても大切にしています。

今回たくさんのジャガイモを分けてくださった
「しょうじゅの里大和」の皆様、ありがとうございました!

「しょうじゅの里大和」のジャガイモ採り(大豊作だったようです!)の様子は、
こちらでご紹介しています。
是非、ご覧ください。

これからも赤枝病院の様々な取り組みをご紹介していきます。

【三保】郷土料理で『夏旅』気分

しょうじゅの里三保では、毎月1度、
入居者様に2種類のメインメニューの中からお好みの方を選んでいただく
『セレクト食』を実施しています。

7月のセレクト食は、初の試みとして『郷土料理セレクト』を実施しました。
お食事で『プチ国内旅行』を楽しんでもらえそうな企画です。

セレクトAメニューは『たこめし』です。
1.セレクトA「たこ飯」

この料理は、伊勢志摩サミットで注目を集めた三重県、
または瀬戸内海に面したエリアの郷土料理です。

三重県の鳥羽市にある漁業が盛んな島で、たこ漁は一年中行われているようです。
名産のたこを使用した料理のひとつが「たこめし」です。

ちなみに、たこは捨てる所がないくらい、
すべてを美味しくいただける、貴重な海の幸な上に
食品として高い効能を持っている、何とも嬉しい食材。

例えば、豊富に含まれるタウリンが、
血中コレステロール値をコントロールするため、血栓や動脈硬化などを予防し、
肝機能の強化や疲労回復にも効果があるといわれています。
また亜鉛とアセチルコリンは味覚障害の予防と神経を休める効果が期待されます。
また精力アップや美肌効果もあるそうです。

たこ飯をセレクトされた入居者様は、
まずはたこめし独特のいい香りを楽しみ、次はぷりぷりのたこの食感を楽しみ、
瀬戸内海近郊エリアの味を堪能されました。
4.いただきま~す
5.三重の味を堪能

セレクトBメニューは宮崎県の郷土料理『冷汁』です。
2.セレクトB「冷汁」
焼いたあじ、イワシなどの近海魚をほぐし、
焼き味噌をのばした汁に、
豆腐、きゅうり、青じそなどの薬味を入れてアツアツのご飯にかけて食べる夏の名物料理です。

その起源は鎌倉時代で
「武家にては飯に汁かけ参らせ候(そろ)、僧侶にては冷や汁をかけ参らせ候」と
鎌倉管領家記録に著されています。

また、昔の記録によると「冷汁」は僧によって全国に広められ、
冷たい料理が温かい気候の宮崎県によく合った為、現代まで残ったとされています。
夏の暑い時期でも簡単に美味しく食べられることから、農家の人たちがよく食べていました。
地域によっては「すったて」、「つったて」とも言います。

夏場、暑くて食欲がないと、簡単な素麺ばかりになってしまいますが
冷汁は簡単で栄養たっぷりのメニュー。
入居者様も、九州エリアの名物料理を食べながら、
夏バテ予防がてら、美味しく栄養をチャージされていました。
6.宮崎名物をぱくり
9.箸が進む味

もちろん、入居者様だけでなく
この日、当施設をご利用いただいたショートステイの入所者様も
デイサービスの利用者様も、しょうじゅの里三保で『食の夏旅行』を楽しんでいただきました。
8.夫婦でいただきます
10.間食間近

今回のセレクト食だけでなく、季節感を大事にした『特別メニュー』や
手作りのおやつなど、食事の面でも力強くサポートできるよう、
様々な工夫や企画を行っている、しょうじゅの里三保。

また新しい『食のサポート』が生まれたら、こちらのブログでご紹介したいと思います。

こちらのセレクト食については、写真集でもご紹介しています。
併せてこちらもご覧ください。

【オレンジヒルズ】日曜日の過ごし方

オレンジヒルズでの日曜日の過ごし方について
少しご紹介します。

いつもは3~4名のテーブルでそれぞれのペースでお食事されていますが、
本日は少々変化のある食事を楽しんでいただきました。

いくつかのテーブルをつなぎ合わせて、
A棟B棟の方との交流も兼ねてみんなでテーブルを囲みました。

毎日同じ方と顔を合わせた食事も良いですが、
いつもとちょっと雰囲気が違うお食事も良いですね。
楽しい会話が聞こえてきます。
2.いつもとちょっと違う雰囲気

レクリエーションもA棟B棟合同で行いました。
デイサービスの広い場所で行うレクリエーションと違って
家庭のリビングで集うレクリエーションは
みんなとの距離が近く感じます。
3.ボール遊び
4.リビングでワイワイ

当施設での平均年齢は84歳、介護度は3.1が現状です。
ご入居を検討されている方は、この辺りの数値は気にせず、
どうぞお気軽にご相談してください。

【CL】夏のスキンケア

暑さも本格的になり、じっとりと汗ばむ日が続いていますね。

これからの季節、外を歩くと汗をかき、
肌がベトベトして不快な思いをします。
こういう時は、例えばシャワーを浴びてさっぱりすると、
気持ちいいですよね。

皮膚を清潔に保つためも入浴は大切ですが、
今回は、透析患者さんが肌を守るために気を付けたい点を
三保の森クリニックから、いくつかご紹介します。

40度以上の熱すぎるお湯は、ドライスキンになるといわれるため、
設定は38度から40度にします。

洗浄剤は皮脂を落としすぎないものを使って、
泡立ててやさしく洗います。
して洗浄剤はよく洗い流して下さい。

湯船につかる時は、保湿系入浴剤を使用すると乾燥防止になります。

入浴後は早めに保湿剤を塗ります。
ローションタイプはさらっとしていて、
夏の保湿にはおすすめです。
1.ウレパールローション

透析患者さんの皮膚合併症である痒みに対して、
内服や注射薬、ダイアライザーの選択、
HDFなどの治療が行われていますが、
季節の変化や外的刺激が加わることで痒みは増強されます。
3.注射薬
4.ダイアライザー

 予防的スキンケアを行って、肌を守っていきましょう。

【茂原】梅雨時だってお出掛けしましょう!

ケアハウスしょうじゅの里 茂原の恒例行事となりました外出ツアーですが、
梅雨時はなかなか計画通りにはいきません。

車椅子で移動される方や、介助者が必要な方からは、
「お天道様には勝てない、仕方ないね」
と半ばあきらめの言葉も聞こえてきましたが…

そんな寂しい思いをさせてはいけない!
と、スタッフが綿密に計画。
事前に予備日を複数設け、雨の日を避けて実施致しました。

題して『梅雨時だって出かけよう!紫陽花観賞買い物ツアー』です。

まずはお買いものから。
毎回人気の『百円均一店』では、じっくりと品定めする利用者様の姿が…
1.じっくり品定め
「計算しやすいから、助かりますね」
と、特に女性の方達が楽しそうに過ごされていたのが印象的でした。

スーパーマーケットに移ってのお買い物では、
メモを片手に、店内を散策される利用者様がいらっしゃいました。
2.メモを片手に
お目当ての商品を選んでも、
悩みぬいた挙句に「やっぱりやめよう」と別の商品を選んだり、
「買い溜め~」と同じ物をまとめて購入される方もいらして、
買い物スタイルも、人それぞれ、十人十色と様々です。

同行した職員に、買ったばかりの品物を
「これ見て!どう?」
とお披露目されている方も。
3.見て~

お買い物タイムは女性陣がイキイキとしていましたが、
ランチタイムでは、主役として輝いたのは男性陣の方でした。

「これが俺のお目当て♪」
と、ビールを召し上がり、同行職員と何やら楽しそうに内緒話をされる方。
4.内緒話

別テーブルでは、職員とご入居者様とで
ノンアルコールビールを「どうぞどうぞ、もう一杯」というようなやりとりが…
5.もう一杯
和食レストランで、ランチだけでなく
美味しい時間もいただき、お酒も進みました。

ランチタイムといえば…
別の日のことですが、105歳のご入居者様がゆっくりと
ご自分の時間を楽しむかのように、ランチタイム過ごされていました。
6.穏やかにゆっくりと・・
1世紀以上生きた今でも、ビールもしっかり楽しまれています。

閑話休題…

外出レクの話に戻しまして、去年と同様に今年も
当施設から20分程の距離にある野見金公園に紫陽花観賞に行きました。

この公園には、なんと1400本余もの紫陽花が植えられており、
入場料も無料なので、この季節はいつも以上に人であふれ、活気に満ち溢れます。

そんな賑わいをよそに、
紫陽花たちがかすんでしまうほどの仲良しっぷりを見せてくれたのは
こちらの入居者様と相談員です。
7.なかよし~
相談員が「今度は何処行こうか?」と聞くと
「連れてってくれるなら何処でも!」と答える入居者様。
何だか妬けてしまう会話です。

入居者様達の「連れて行ってほしい場所」に「何処でも!」というわけにいきませんが
しょうじゅの里茂原では、皆様のリクエストに応えられるよう
これからも、様々なお出かけをエスコートしていきたいと思います。

【GL】食中毒の発生予防 蔓延予防

4月のブログ(防災訓練)で、グリーンリーブズ赤枝では
毎月1回、各委員会による施設内研修を行っているとお伝えしましたが、
今回は6月に開催しました研修会、
感染予防対策委員会による「食中毒の発生予防 蔓延予防」について
お伝えしたいと思います。

食中毒の発生は寒い季節に少なく、
4月、5月と暖かくなるにつれ多くなり、
7月から9月にかけての夏場に最盛期を迎えるといわれています。

今回の研修会ではまず最初に
研修会の参加者には手洗いチェッカーを塗布。
1.手洗いチェッカー塗布

少し時間をあけてチェッカーランプを照射し
手に付着した細菌を確認してもらいます。
その後せっけんで手洗いをしてもらい、
再度チェッカーランプを照射し、
洗い残しがないか確認を行いました。
2.チェッカーランプを照射

手洗いチェッカーを塗布した手にチェッカーランプを照射すると、
細菌が付着したところは光るので、
手洗い後の手が光っていれば、
洗い残しがあることが確認できるのです。

手洗いが終わった人から再度チェッカーランプを照射してみて
洗い残しが多かった部分は、
指先(爪の間)、指と指の間、指の関節部のしわなどでした。

その後、食中毒についての講義を受けました。
3.講義中

食中毒予防の三原則は、「つけない 増やさない 殺す」です。

食中毒による症状は、
下痢、嘔吐、腹痛、発熱が主症状になり、
数日から2週間程度続きますが、
発症するまでの期間(潜伏期間)や発症期間も異なります。

原因となる細菌やウイルスが侵入することで発熱し、
消化管の中で細菌やウイルスが増殖し胃腸の機能低下となり
下痢や嘔吐があらわれます。
4.食中毒について

しかし下痢や嘔吐は、
カラダが腸内で増殖した細菌やウイルスを早く排出しようとしているので、
下痢止め薬や吐き気止めの薬を服用しないようにしましょう。

症状が激しい場合には、早急に病院へ行くようにしましょう。

また、食中毒で注意しなければいけないのが脱水症状です。
下痢や嘔吐で水分が失われるため、水分補給する必要があります。
特に電解質を補えるスポーツ飲料がおすすめだそうですよ。

そして、食中毒予防には手洗いが最も重要です。
5.雑菌のつくところ

30秒~1分位石鹸による手洗いを行えば効果的ですが、
実際はもっと短い時間しか行っていないのではないでしょうか。

また、すすぎも十分おこなって、
手洗いの後はしっかり水気を拭き取ってからアルコールを噴射し、
しっかりすり込んでください。
濡れたてのまま消毒をすると手荒れの原因になるので注意してください。
などと多くのことを学びました。
6.多くのことを学びながら

今回の知識をいかし、
まずは「つけない」ために正しい手洗いを実行しなければと
あらためて思いました。

家庭内でも食中毒は発生します。
食中毒にかからないように、日頃から体調を整えて
じめじめした梅雨の時期と、
暑い夏を乗り切りましょう。

【鶴見】つるみの七夕

ご紹介が遅くなってしまいましたが、
しょうじゅの里鶴見の施設内での
『七夕』に関連したひと時をご紹介させて頂きます。

しょうじゅの里鶴見では、毎年七夕の時期になると、
各ユニットに笹を飾って、願い事を書いた短冊を吊るしています。
今年は同じ法人グループである『しょうじゅの里三保』から、
大きな笹をお裾分けして頂き、ユニットごとに飾り付けをしました。

天井に届いてしまうほど大きな笹にご利用者様も大興奮。
1.飾り付ける前

ユニットに飾られた笹を前に、「すごいね」「立派だね~」等、
嬉しそうな表情を浮かべていらっしゃいました。

ご利用者様にもお手伝い頂き、笹に吊るす七夕飾りを作成しました。
2.豪華絢爛!
輪っか、提灯、星型の飾り、折り鶴など、
ご利用者様の頑張りで、様々な種類の飾りが出来上がりました。
3.手作りで作成

七夕にはか欠かせない短冊。
ご利用者様お一人お一人にそれぞれ願い事を書いて頂きました。
4.眼差しは真剣そのもの

完成した飾りと短冊を笹に結び付けて……
5.笹に吊るします

ご利用者様の手によって飾り付けられた笹。
色とりどりの飾りのお陰で、
とっても豪華で煌びやかな笹になりました。
6.飾り付け完成

飾りの中で特に人気だったのは、
職員が用意したイチゴとミカン。
7.イチゴの飾りは「可愛い」と大好評
8.ミカンの飾り

「一緒に撮って!」と、
フルーツを片手に写真撮影をされるご利用者様が
多くいらっしゃいました。

そして、七夕当日の昼食とおやつには、
行事食が提供されました。
9.七夕当日の行事食
・三色そうめん
・星のコロッケ
・茄子の味噌炒め
・メロン
10.おやつの和菓子
・和菓子(星の川)

白、ピンク、緑の三色のそうめんは、
冷たくてのど越しも良く、ご利用者様に大好評。
星型のコロッケも、七夕感が出て良いと仰って頂けました。

日本は美しい四季に彩られた国。
4つの季節は、それぞれが個性を持って、私たちの心を和ませてくれます。
ご利用者様に季節のちょっとした変化を日々感じて頂けるよう、
これからも行事やイベントを企画していきたいと思います。

【タオルミーナ』☆★七夕会★☆彡

タオルミーナでは、今年の七夕に
初の試みとして『七夕会 流しそうめん』を計画しました。

折角のイベントなので、盛り上がるように、と
会場を【タオルミーナ庵】と命名し、看板も作りました。
2.七夕看板

メインの流しそうめんが、当日失敗しないようにと
事前に『試し流し』も行ったり、
その他にお出しするメニューについても熱のある検討会を行うなど、
どのスタッフも胸に熱い想いを込めて進めていきました。
3.七夕会場準備1
5.キッチンでの準備

何もかもが初めてということもあり、
不安もありましたが、どのスタッフも成功を願い
準備も余念なく行い、いよいよイベント当日を迎えました。

会場には、七夕らしく笹飾りが豪華に飾られました。
6.入口飾り付け
7.天井飾り付け
スタッフによる手作りとは思えないほど、華やかで
その美しい彩りに、利用者様も笑顔です。

ご利用者様からの熱い願い事が書かれた短冊も飾らせていただきました。
9.短冊1
10.短冊2
タオルミーナのスタッフへの、優しい想いをつづられたものもあり
なんだか見ていて、心がぽかぽかしてきました。

『タオルミーナ庵』開店の幕開けとして、
七夕の定番ソング「ささの葉」を全員で歌いました。
8.七夕の歌
そして、青竹を切り出して作った『流しそうめん台』で
風情のある流しそうめんを楽しみました。

こちらは、そうめん汁を入れる器。
これを持つだけでもテンションがあがります。
13.七夕竹の器

「さあ。流しますよ~」というスタッフの声掛けで
そうめんがサラサラと流されると、歓声があがります。

皆様、無我夢中でそうめんに集中されていましたが、
暫くすると、食事だけでなく、
周りの方々との会話も楽しまれていました。

そうめんの他にお出ししたメニューがこちら。
12.七夕膳
また、流し台にはプチトマトや星形のゼリー、笹船なども流しました。

お腹がいっぱいになった後はビンゴゲーム☆が始まり、
今度は景品獲得に向け、新たな歓声が上がっていました。

今年の七夕の夜は、お天気に恵まれ、
二年振りの彦星と織姫の再会が叶いました。
皆様の願いも叶うようにお祈りしております。

このイベントの様子は、写真集でもご紹介しています。
こちらも合わせてご覧ください。

【大和】ふれあい七夕交流会と季節食

7月6日(水)の七夕前日に、しょうじゅの里大和では
「七夕交流会」を開催いたしました。
隣の小学校の2年生の児童たちが訪問してくれたのです。

まずは施設長が挨拶させていただきました。
施設長の呼びかけに、とても元気な声!でした。

そして、2階と3階のフロアに1組づつ分かれて上がっていただき、
利用者様たちと対面。
1.仲良くなりました

最初は少しぎこちない双方でしたが、
一緒に短冊に願い事を書いたり、飾りを作ったりしているうちに、
だんだんと打ち解けていきました。
2.七夕のお楽しみ

利用者様たちに積極的に話しかけるお友達もいて、
利用者様はとても嬉しそうでした。
3.思わず笑顔

折り紙の折り方を利用者さんに教えてくれたお友達もいました。
4.一緒に作ろう

笹の葉に飾りを付けるのも、
紐が切れてしまったものもあり、難しかったかもしれませんが、
皆様、楽しんで付けていらっしゃいました。
5.笹の飾り付け

こちらの飾りは折り紙を貼り絵にしたもの。
6.子ども達と一緒に

ふれあいながらの、飾り付けが終わったところで、
小学生たちが歌を歌ってくれました。

「笹の葉さらさら、のきばに揺れる・・・」と
「七夕様」ほか2曲を元気よく歌ってくれました。

歌っている間も利用者様たちは手拍子したり、
元気で爽やかな子供たちの歌声を聞き入っていました。
7.笑顔で手拍子
8.可愛い歌声に拍手

最後に、皆様が短冊にどんな願い事を書かれたのか興味が湧き、見てみました。
いろいろな願い事がありましたが、微笑ましいものばかりでした。
9.願い事の短冊

そして、7日(木)の昼食メニューは七夕の季節食をいただきました。
10.行事食(季節食)
7日は暑かったので、ソーメンが食欲をそそりました。
ソーメンの色合いも綺麗で華やかでした。

写真集に、他の写真も、掲載していますので、
こちらも是非ご覧になって下さい。

皆様の願い事が叶いますように。

【美浜】農産物直売所「しょいか~ご」でお買物!

ある晴れた日、しょうじゅ美浜のデイサービスご利用者様と一緒に
千葉市若葉区にある農産物直売所「しょいか~ご」にお買い物にやってきました。

◆「しょいか~ご」◆
営業時間 9:30~18:00
1.JA千葉みらいの農産物直売所「しょいか~ご」
売場面積918平方メートルと、 県内でも最大級の農産物直売所です。
駐車スペースも300台完備しており、
普段は農家の食卓にしか並ばないような地元農産物が、
消費者のみなさまにも味わっていただけます。

コンセプトは ▼ ▼ ▼

【安全・安心・新鮮な農産物】
安全・安心・新鮮をモットーに、
地元農家のみなさんが丹精込めて栽培した農産物をみなさまへお届けします。
【地元農業とふれあい】
地元の農産物を地元で販売する農産物直売所では、
旬の野菜・四季を感じる花々など消費者のみなさまに農業を身近に感じる場を提供します。
【消費者の喜び】
訪れたみなさまが楽しんで野菜などを選んでいただけるように、
ひとつひとつに生産者名を表示しています。
さらに、規格や価格を選べる楽しさを提供します。
【生産者との交流】
イベントの開催、体験収穫等農産物直売所を通じて生産者と消費者の交流の場を提供します。
2.JA千葉みらいの農産物直売所「しょいか~ご」

皆さん、新鮮な産地直送の野菜が変えるということで、楽しみにしていました!
3.目利き自慢
6.お買い得ゲット~

トマト、とうもろこし、大根、キャベツ etc.
野菜も良く吟味して選びます。
4.この商品は…

ちなみに、体に欠かせない栄養素が詰まっているトマト。
旬が6~8月ということで、まさに今が一番美味しい時期です。
その選び方をご紹介します。

トマトは、真っ赤に熟しているものほど栄養価が高く、味もおいしいです。
皮に色ムラがなくツヤとハリがあるもの、またヘタの緑色が濃く、ピンとして新鮮なものがマル。
しおれていたり、黄色っぽくなっていたりするものは、鮮度が落ちている証拠です。
全体の色が均一で皮にハリがあり、ずっしりと重いものを選ぶのがベストです。

このトマト、「しょいか~ご」では試食もできたので、
味を確かめて購入されていました。
5.美味しそうでしょ?

ある入居者様は、お目当ての野菜やフルーツが見つかり、ニコニコです!
7.いいもの見つけた!
8.エンジョイしました

たまには、スーパーなどではなく、
産地直送の新鮮・安全な野菜を食べたいですよね。

購入したばかりの商品の新鮮さを改めて確かめられた皆様。
顔には、大地の恵みに感謝をこめた、柔らかな笑顔がうかんでいました。
9.食べるのが楽しみ♪
10.満足な笑顔

美味しいもの、身体に良いものを食べて、いつまでも元気でいて下さい!