【赤枝病院】お花見に行ってきました

4月初旬、赤枝病院の一大イベントである「お花見」に行ってきました。

昨年のブログでご紹介した「クリスマス会」と同様、
リハビリテーション部が主体となって毎年実施しているイベントのひとつです。

患者様と一緒に外出できるこの日を、スタッフも心待ちにしていました。
数日間にわたって行われた今年のお花見は、
ご家族様へも事前にお知らせし、参加者は総勢30~40名となりました。

病院を出発し、近隣の若葉台の公園を目指します。
4.集合写真
爽やかな風が吹く春の心地よい陽射しに、みなさんも笑顔がこぼれます。
1.笑顔がとっても素敵

須田院長も駆けつけてくださいました。
3.院長と…

見晴らしの良いポイントに到着し、集合写真!
2.ご家族と一緒に
5.集合写真2

普段は患者様と接する機会の少ない事務スタッフから医師まで、
赤枝病院ならではのアットホームな、そして最高のチームワークで
患者様に喜んでいただくことができました。

記念撮影では、みなさんがフレームに入るように、と
柵に登っての撮影を支えるスタッフ。
6.柵に登って撮影
撮影現場からは笑い声があがり、終始和やかな雰囲気でした。

院長は療養型の病院は医療的な面はもちろんですが、
老健や特養などの施設と同様に、
レクリエーションのようなサービスも重要だと考えています。

来年も、より多くの患者様に喜んでいただけるようなお花見を企画したいと思います。
ご協力いただきましたご家族様、本当にありがとうございました。

たくさんの素敵な笑顔で新年度を迎えた赤枝病院リハビリテーション部でした。

なお、このブログに掲載しきれなかったお写真は、ホームページ「写真集」に掲載しております。
こちらも合わせてご覧ください。

また、赤枝病院の各病棟ナースステーション近くに掲示もしています。
ぜひご覧ください。

今後も赤枝病院の様々な取り組みをこのブログでご紹介していきます。

【茂原】恒例行事 『お花見ツアー』!

春真っただ中の4月上旬、
しょうじゅの里茂原の恒例行事の一つ「お花見ツアー」に行って参りました。

「まずは腹ごしらえ…」
と、いう訳ではありませんが、和食レストランへ。
1.花より・・・?

ノンアルコールビールで
「かんぱ~い!」
2.かんぱ~い
『花より団子』ならぬ、『花よりビール』の皆様でした。

いよいよメインの、ソメイヨシノとご対面。
この日はあいにくの曇り空でしたが、
手を伸ばせば届く距離にある桜を見て
「見て、見て!」
と大変喜んで頂けました。
3.ソメイヨシノの前で
4.ソメイヨシノの前で2

ツアーの最後は、お買い物タイムです。

『自分の好きなものを選んで買う』
日常生活の中では当たり前の行動も、
施設に入ると、その『当たり前』がほんの少しだけ疎遠になってしまいます。

だからなのか、この時間はどなたも瞳が輝き、
いつも以上に元気になっているような気がします。
5.お買い物中
6.お買い物中2
7.吟味中

桜は満開とまではいきませんでしたが、
ご利用者様の笑顔は、どなたも全開となっていました。

どんなイベントも、皆さまが楽しんで過ごされることが一番。

これからも“四季”を楽しんでいただける企画をいろいろ考えていきます。

【CL】身近な春を探して

何かと硬い文章になりがちな三保の森クリニックのブログですが、
今回は、少しのんびりしたお話にお付き合いください。

当クリニックは窓が多く、開放的な建物で、
緑がいつも目に入る癒しの空間なのは自慢なのですが
彩るお花は意外と目に入りません。
でも、何気なく建物の周囲を歩いてみると
しっかり季節を感じるお花達を見つけました。

車での送迎がほとんどの患者様には気づきにくいのですが
看板も、春らしい彩に囲まれていました。
1看板の彩

建物を見上げるとこんなお花もひっそりと咲いてました。
2.見上げると

駐車場の隅には、送迎スタッフが可愛がっている
いちごの花も咲いてました。
3.いちごちゃん
プランター栽培なのに、毎年しっかりと実がなり、
想像以上の収穫量を誇っています。

クリニックの敷地内には小さい池があり、そこにはメダカが泳いでいるのですが
その上には『最強の野菜』と名高いクレソンが茂っています。
4.クレソン

横には黄色のお花と
5.めだかちゃんの横
ピンクの樹花がありました。
6.めだかちゃんの横2

そして、一番見事なのに、建物の裏側にあるばっかりに
人目にさらされることなく、その存在すら気付かれないだろうお花がこちら。
7.建物の裏

医療機関に来る場合、なるべく早く診察や治療を済ませ、
早くご自宅にお帰りになりたいとは思いますが
もし体調が許されるなら、自然豊かな当クリニックの周囲を
お散歩されるのも、オツかもしれません。

【オレンジヒルズ】桜

オレンジヒルズは、いつも花を絶やすことのない入居施設です。

満開に咲いた桜の花。
1.とってもきれい
オレンジヒルズには大きな桜の木があります。
どの角度から眺めてもとてもきれいです。

窓からの風景です。
2.ぷちお花見です
お部屋の中からもこんなに近くに見ることができます。

桜は人の心を惹きつけるのでしょうか。
ある入居者様が、その日はすこし風邪気味でしたが
「外に出てみたい」
との言葉があり、ほんの少しだけですが外にお連れしました。
3.お部屋から

まさに、『プチお花見』。
お部屋の外でみる桜は、また違う趣があります。

桜はもちろんですが、オレンジヒルズには
庭、、ベランダ、階段どこも花がいっぱいです。
4.お庭に咲いた花
5.お庭に咲いた花2

桜のシーズンは終わってしまいますが、
春を感じさせる花々は、オレンジヒルズの入居者様の心を
引き続き癒してくれています。

【鶴見】桜の下、笑顔満開

しょうじゅの里鶴見で毎年恒例となっているレクの一つとして、
近隣の桜を見て回る「お花見レク」があります。

当施設の近くには、小学校や公園、神社など、
桜を見る事の出来るスポットがいくつかあるのですが、
外出の機会の少ないご利用者様に、
桜を見ることで、少しでも春の訪れを感じて頂ければ…と、
毎年この時期に各ユニットで計画し、レクを行います。

今年も、桜が見頃を迎える時期に合わせて、
ご利用者様とお花見レクに出掛けました。

お花見レク当日。
近くの神社へ歩いてお花見に行かれたご利用者様。
神社までの道では、隣接する小学校の桜と、
1.お隣の小学校に咲く桜
2.「綺麗だね」とご利用者様。

菜の花を見る事が出来ました。
3.菜の花畑で少し休憩

この日の神社の桜は、
まだ少しつぼみの残る七分咲きでした。
4.神社の桜は七分咲き

桜に吸い寄せられるように、
自然と足が桜に向かっていくご利用者様。
5.見事な桜を望む

「綺麗ですね」と職員がお話しすると、
大きな桜の木を見つめながら、
「本当だね」と何度も大きく頷いておられました。

別のグループは、施設から少し離れた公園にお花見に行かれました。

この日の桜は満開に近い状態で、公園中に花吹雪が舞っていました。
6.豪華さに大興奮

見事に咲く、満開の桜に囲まれて、
ご利用者様からは、
「わあ…!」
「すごいなぁ~」
と言った、感嘆の声があがっていました。
7.桜の前で

ご利用者様の表情にも、自然と笑顔が溢れていました。

日本人にとって、「桜」は昔から特別なもの。
これまでの歴史を見ると、日本人が随所に桜と関わってきたことが分かります。

例えば、日本最古の歴史書である古事記には、
『コノハヤサクヤヒメ』という神様が登場します。
この名前には、「桜の花のように美しい女性」という意味があり、
この時代から、日本人が桜を美しいと感じていたことが分かります。

また、平安時代に書かれた源氏物語の『花の宴』の巻には、
貴族が宮廷で花見の会を催す描写が描かれていたり、
豊臣秀吉が京都の醍醐寺で行った『醍醐の花見』は、
諸大名からその配下の女房女中衆約1300人を集めた
秀吉一世一代の催し物として有名です。

このように、日本の歴史には、随所に桜が登場しています。

日本人が桜を特別に思う気持ちは、いつの時代も変わることなく、
現代に生きる私たちの心にも受け継がれています。
8.来年もお花見!

4月も後半となり、桜ももうすっかり散ってしまいましたが、
それは、悲しいばかりではなく、
新しい季節の始まりの合図でもあります。

これからも季節が巡るたび、
ご利用者様に四季の移りゆく表情を
感じて頂くことが出来る機会を作っていけたらと思います。

【大和】春うらら!お花見ドライブ

しょうじゅの里大和では、お花見シーズンに
大和市でもっとも有名なお花見スポットである「引地川の千本桜」を
「しょうじゅの里大和」号の車よりお楽しみいただく
「お花見ドライブ」に行ってまいりました。

引地川に沿って約1.5kmの桜並木が続き、
どこを見ても桜、桜に包まれているかのような、どびきりの桜の名所です。
1.引地川の桜並木

3月の下旬から4月上旬の約一週間の間に、
楽しみにされていた利用者様皆様を、お連れいたしました。

車に乗って、お出掛けという事だけでも利用者様は大変楽しみにされますので、
お花見ドライブは毎年人気の企画となっています。
見事な桜のトンネルを通り抜けます。
2.運転席から望む
3.桜の奔流

引地川は改修工事の予定が入っている、とされていますが、
桜は、まだ無事でした。
工事の予定次第で、もしかしたら、もう見納めかもしれませんね。
4.車窓から…

「うわー!」
「すばらしい桜だね」
「きれい!」
など、利用者様からお言葉をいただきました。
5.目を奪われて

桜は一年のうち、この時期しか見られないので、
一年分、たっぷり鑑賞していただきました。

自然に笑顔がこぼれます。
6.自然に笑顔が…

少し、車を止めて外の空気も吸いながら。気持ちいいですね。
7.外から車の中

桜以外の花も咲いていたのでついでに鑑賞。
「あれは何の花?きれいね。」
そんな会話もありました。
8.車から桜鑑賞

「楽しかった!」
「いい思い出になった、一生の記念だ」
「今年も見られて良かった」
と大変喜ばれていらっしゃいました。
9.4人乗車し桜鑑賞

来年も千本桜があっても、なくても、
お花見ドライブ、企画したいです。
10.いってきます

春ならでは、の心和らぐひとときをお過ごしいただきました。

写真集にも掲載していますので、
是非こちらもご覧になってください。

【GL】桜満開

4月も後半に入り、ようやく気候が落ち着いてきたように思えます。

今年は、3月後半になってから気温の変化が激しく、
春の楽しみである桜も、4月に入ってようやく満開になりました。

グリーンリーブズ赤枝の近隣には若葉台公園や遊水地があり、
入所者様は職員と共に毎年お花見に出かけられます。
遊水地の桜は見事ですが
1.若葉台遊水地の桜
赤枝病院の前を通って十日市場方面に向かう道沿いの桜並木も
とってもきれいでした。
2.赤枝病院前の並木道

今年のお花見レクは4月4日から、一週間の予定で行われました。

とはいえ、初日である4日の朝は雨が降っていたので、
お出かけすることができなかったのですが、
お昼前には雨も上がり、午後から2階の入所者様がお花見に出かけることになりました。

場所は、若葉台の遊水地と赤枝病院の前の道路の桜並木です。
3.初日のお花見

花曇りでしたが、満開の桜を見ることが出来ました。
4.花曇りでもきれい

2日目は残念ながら雨が降り、お花見に行くことができませんでしたが、
3日目は暖かくて絶好のお花見日和。
5.お花見日和
1階の入所者様が、午前と午後に順番にお花見に出かけられました。

普段は外に出られることのない入所者様ですが、桜のトンネルをくぐりながら
「きれいだね。満開だ!」
「桜はきれいだし、外は気持ちいいね」
などと車椅子を押す職員とお話をされていました。

4日目はまたまた雨が降り、お花見は中止。

翌日はこの雨で桜も散ってしまうかと思われましたが、
桜はまだ花を残しており、初日と同じように花曇りの中
お花見に行くことが出来ました。

桜並木には花びらが落ちてまるで絨毯のようです。
6.花びらの絨毯
花吹雪が舞う中、職員と会話をしながらお散歩です。

道中、桜を見上げ
「(桜を)見に来れてよかったよ。」
「また来年だね。(見に)連れてきてくれてありがとう。」
とおっしゃっていただき、
入所者様も職員も笑顔が満開になりました。
7.笑顔も満開です

入所者様のお花見のご様子は写真集でもご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。

【タオルミーナ】桜・お花見会

4月も後半に入り、桜の季節もタオルミーナがある関東エリアから
東北や北海道に流れていってしまいました。

今年は例年より寒さが続き、開花も遅れ気味でしたが、
タオルミーナでは4月1日に『お花見会』を実施しました。

4台の車にそれぞれ配車され、こころ踊る気分で、
いざタオルミーナを出発いたしました。
2.出発準備1
3.乗車確認

目的地は、当法人グループの母体病院である赤枝病院にもほど近い、
若葉台団地の中にある公園です。
天候は、少々曇りがちで肌寒い感じもありましたが、
時折まぶしい光がこぼれてくるので、
お散歩の楽しさも倍増しました。

車いすの方や杖歩行の方、デイサービスでお知り合いの方などは、
仲良く手を引いて歩いていました。
4.公園に降り立ち
思い思いに話をしながら歩く姿は、とても微笑ましい光景でした。

ご参加頂いた方の中には、外出する機会があまりない方もいらっしゃり 、
このように大人数で出かけることが
「非常に楽しい!」
と、とても喜んでおられました。

折角ですので、公園の各スポットで記念撮影会も行いました。
5.グランドをバックに
6.しだれ桜と

写真撮影を済ませた後、
すてきな桜並木通りを潜るようなルートをとおり、
タオルミーナに帰ってきました。
7.さくら並木
8.坂の上の桜
車中から、どこまでご堪能頂けたかは少々疑問もありますが、
「今日はお花見が出来てよかったわっ!」
とのコメントを頂きました。

タオルミーナに帰った後は、1階の談話室にてお食事会です。
10.昼食風景
9.手作り弁当
皆一緒にお食事をしながら、話に花を咲かせていました。

この様子は、写真集でもご欄頂けます。
ぜひこちらもご欄下さいませ。

【三保】春を刻む桜たち

しょうじゅの里三保の施設に入ると、すぐ左側に1本の枝垂桜があります。
枝垂桜(全景)

今から約4年前に植えたこの樹花は
春の訪れと共に、優しいピンク色の花をつけはじめ
隣の女子大学の敷地内で咲き誇るソメイヨシノと一緒に満開の時期を迎え
入居者さまの目を楽しませてくれます。
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今年は、満開を迎える少し前から天気がずっとぐずついていて
なかなか『お花見日和』となる日が少なく
せめて『雨が降っていない日』を選んで、この枝垂桜を愛でるしかできず
入居者さまも
「折角咲いてくれたのに、さみしいわ」
と、とても残念そう。
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それでも、数少ない青空の日は、
ユニットでのミニレクとして、デイサービスのおやつの会場として、
来設されたご家族様とのお散歩コースとして
笑顔の発信基地として、大活躍してくれました。
shisetsu-1
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お散歩コースといえば…
前述した、隣の女子大学の桜も本当に見事で、
こちらもお花見スポットの一つとなっています。
ソメイヨシノ
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大学が春休みの時期は、大学側のご厚意で、敷地を開放してくださり、
外からだけでなく、内側からもその見事な桜を堪能させてくださいます。
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枝垂桜とソメイヨシノの二大桜が散りだす頃、次に花を咲かせるのは、
しょうじゅの里三保が開設した当初から植えられているこちらの八重桜。
八重桜(全景)
当施設と同い年の桜は、年々見事な花を開かせ、
入居者さま達に春の歓びを伝えてくれます。

また、八重桜が満開となる今の時期は、気候もだいぶ落ち着いてくるので
入居者さま達と一緒にお花見する機会も多く設けられるのが嬉しいです。

4月初旬は枝垂桜とソメイヨシノ。
4月中旬から後半は八重桜。

しょうじゅの里三保の3つの桜は、
当施設の『春の風景』になくてはならない大切な存在です。

平成28年熊本地震に際して

熊本地震で被害に見舞われた皆様にお見舞い申し上げますとともに
一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

少しでもお力添えになればと、赤枝病院では
全日本病院協会を通して、
ゴム手袋・アルコール綿・吸引チューブ・流動食等の支援物資を送ることに
致しました。
支援物資

また、被災地への募金も病院受付にて募集しています。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。