【オレンジヒルズ】きんかん収穫!

オレンジヒルズでは季節ごとに花や果物の収穫を行い、
入居者様に四季を楽しんでいただいています。

2月はまんまるとしたした金柑の収穫がありました。
1.まんまるとした金柑

入居者様の手元に収穫物が届きました。
とても喜んでいただきました。

「ちょっと触ってみよう~」
2.たくさん収穫しました
嬉しそうな言葉が聞こえてきます。

それを、鍋でコトコト。
3.コトコト柔らかく

柔らかく煮えました。
義歯の方もおいしく食べられるくらいの柔らかさです。
4.金柑とフキノトウ
金柑の横にはいただきもののフキノトウです。
こちらも職員が柔らかく煮こみました。
食卓に、春ならではの食材が華やかに彩ります。

入居者様は「おいしいね」と
喜んで召し上がっていらっしゃいました。
5.おいしく出来上がりました

オレンジヒルズは
今日もなごやかな雰囲気に包まれて
楽しい食事の時間がひろがっています。

【CL】ノロウィルスは鈍(のろ)いから『ノロ』?

3月も終わりに近づき、
桜の開花の便りもちらほら聞こえてくるようになりました。

三保の森クリニックの近所には東洋英和女学院大学があり、
校内には桜の樹木が多数植えられています。
大学が春休みの時期は、大学側のご厚意により、学校の敷地内を開放して
お隣のグループ施設・しょうじゅの里三保に住む入居者様達が
お花見を楽しまれるそう。

この時期、柔らかな陽光が優しいぬくもりをプレゼントしてくれますが、
突如として思わぬ花冷えの日があるので、油断は禁物です。

寒い時期にかかる病気は『風邪』だけではありません。
インフルエンザを始めとする感染症や、ウィルス性の食中毒にも注意が必要です。

今回は、ノロウィルス予防の為の勉強会の様子についてご紹介します。
1.ノロウィルス予防の為に

実は、ノロウィルスに関して、職員の中に
過去に二年連続で発症した人もいるとの事で、
皆、講師の言葉に真剣に耳を傾けます。
2.勉強会
ノロウィルスの感染ルートは、

  1. 感染者の排便や嘔吐物、または、それらが乾燥した事で
    空中に舞ったウィルスが口から入る。
  2. 汚染された貝類の摂取

致死性は低いですが、苦痛が極めて大きく、
極少量でも発症する強い感染力が特徴です。

では、どのように予防するかというと、
ノロウィルスの場合の基本は、手洗いです。
3.手洗い場
手洗いは消毒ではありませんが、
手の脂肪等の汚れを落とすことにより、
ウィルスを手指から剥がれやすくする効果があります。

石けん(ハンドソープ)を使った手洗いでは、
30秒間のもみ洗いと15秒間の流水でのすすぎを
複数回繰り返すことが効果的です。
2回繰り返すと、
ノロウィルスの残存率を約0.0001%まで減らすことができた、
とする実験結果があります。

職員も手洗いは業務の一環として気を付けています。
4.手洗い手順

また、次亜塩素酸ナトリウム(キッチンハイター)による消毒も有効です。
5.次亜塩素酸
当院でも薄めて使用しています。

高度な汚染がなければ次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度200ppm〜500ppm)で
浸すように拭く程度の消毒でかまいませんが、
次亜塩素酸ナトリウムの殺菌力は
有機物による影響をうけるため、必要に応じて濃度を調節します。

尚、酸素系の漂白剤(商品名:ワイドハイター等)ではなく、
塩素系の漂白剤(商品名:ハイター等)でなければ
効果的な消毒はできません。
消毒の為に漂白剤を使用する際は、使用方法を守り、
塩素系のものと酸素系のものを混ぜたり、
熱湯で希釈しない(消毒効果が低下します)ようにしましょう。

感染症の発症は冬だけのことではありません。
気を抜かず、予防をしっかり行いましょう。

【赤枝病院】肺炎球菌ワクチンについて

赤枝病院では、肺炎球菌ワクチン予防接種を受付ています。

皆さんは、「肺炎球菌ワクチン」をご存じでしょうか。
最近では、テレビCMや医療機関にあるポスター等で
見たことのある方もいらっしゃるかもしれません。

肺炎は実は、日本人の死因となる疾患第3位、といわれています。
肺炎は細菌やウィルスの感染等によって起こり、
特に高齢者や慢性疾患患者の場合は、
罹患すると重症化するリスクが高くなると言われています。

その肺炎を引き起こす「原因菌」には様々なものがあるようですが、
最も多いのが「肺炎球菌」によるものだといわれています。

この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。
日本人の約3~5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。
「肺炎球菌」は、肺に感染して「肺炎」を引き起こす以外にも、
血液や脳・髄膜に感染し、敗血症や髄膜炎などを起こすこともあります。
1イラスト

まだまだ若いと思っていても、
年齢とともに、からだの抵抗力(免疫力)は低下しています。
日頃、元気で健康的な毎日を送っている方でも、
高齢になると、体調の変化などのちょっとしたことがきっかけで
肺炎を引き起こしやすくなり、急激に症状が進むこともあります。
肺炎は、65歳以上の方にとって、けっして軽視できない疾患なのです。

そこで、今推奨されているのが「肺炎球菌ワクチン」の予防接種です。
2イラスト

公費(※)も適用されている、「23価」の成人用肺炎球菌ワクチンは、
93種類に分類される肺炎球菌の型のうち
病気を引き起こしやすい23種類の菌の型に効果があり、
肺炎の罹患や重症化に対する予防効果が期待されます。
(※公費の適用有無に関しましては、お住まいの自治体にご確認ください。)
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赤枝病院では、肺炎球菌ワクチン予防接種のご予約を承っています。
接種をご希望の方は、赤枝病院受付までお気軽にお問合せください。

季節の変わり目、健康には特に注意して元気に春を迎えたいですね。

<参考>
〇横浜市健康福祉局ホームページ「成人用肺炎球菌ワクチン予防接種について」
〇MSD株式会社ホームページ

【茂原】春を迎えに、お出掛けしましょう

しょうじゅの里茂原から車で20分程の白子町に、
河津桜の観光スポットがあります。

ある方から『白子の河津桜が見頃』との情報が入り、
「寒いけど、春を迎えに行こう!」と、
二日間にわたり見学に行ってきました。

この『白子の河津桜』。
約400本の早咲きの河津桜が植えられており、散策をしながら楽しめます。
1.河津桜見学。

そもそもは、白子町が20年ほど前、
河津桜で有名な静岡県の河津町から原木を分けてもらい
植樹したのが始まりとのこと。

河津桜はソメイヨシノよりも濃いピンク色の花をつけます。
早咲きの桜のため、一足早い春の訪れを感じることができます。

今年は例年より開花が早い為か、見学に訪れた日は気温が低く、
車中から楽しむこととなりました。
3.しょうじゅの車窓から
「わぁ~、きれいね~」
「色がいいね」
と歓声が聞こえてきました。

道路沿いに見えるので
「右だよ」
「今度は左がすごいね」
と忙しくお顔を向けられていました。
2.車窓から花見

一日目は比較的暖かかったので桜の前でハイポーズ。
4.河津桜の前で

手で触れて、その目にしっかり焼き付けて、匂いをかいでみて…
「あ、香りはあんまり無いんだね」
と、全身で楽しんでらっしゃいました。

また別の日のこと。
暦の上では『雪が雨に変わり、氷も溶けて草木も芽吹く頃』とされている
2月のある日。
この日はとても良く晴れており、気温も16度のぽかぽか陽気です。

誰からともなく、
「室内にいるのはもったいないね」
「お出掛けしましょう」
との声があがり、
しょうじゅの里 茂原デイサービスご利用者様と、近所のコンビニに出かけました。
5.アメちゃん選び

今では、町中の風景に当たり前のようにあるコンビニですが、
ご利用者様の中には「利用したことが無い」と仰る方も少なくありません。

ちなみに、施設から徒歩5~6分の所にあるこのコンビニは
配達もして下さるので、ケアハウスご入居者様にも便利さ故に人気の店舗です。
6.コンビニでお買い物

混雑する時間は避け、
車椅子でお買い物をされる方達で店内が混み合わないように班編成をしていざ出陣(?)

自分で見て、選んで、迷いながらも決めてお金を払う…
とても新鮮に楽しんで下さったと思います。
7.「ありがとうございました~」

ところで、前述しましたが私達の生活に溶け込み、
その存在を確立したコンビニ。

その名の通リ「好都合」「便利」な【コンビニエンスストア】ですが、
現代社会においては、防犯や災害時の駆け込み寺的な役割も大きいと思います。
明かりも乏しく人の気配もない場所で、明るく清潔感のあるコンビニを見つけると
思わずホッとして、用もないのに入りたくなった経験がある人も少なくないのでは。

そんな風に、しょうじゅの里茂原も、
ご利用者様が『困ったな』『どうしよう』と感じられた時にこそ、
思い出して頂けるような、
一筋の光明と、頼って頂ける存在で在りたいと思います。

【大和】小学生の皆さんと雛祭り交流会

しょうじゅの里大和にて、
ひな祭りのイベント、小学生とのふれあい交流会を開催いたしました。

地域の小学2年生の子ども達2クラス分、総勢約60名のお友達が
2階フロアと3階フロアに分かれて来てくださいました。
利用者様と一緒に、絵手紙や雛飾りを作ってもらう企画です。

いろいろな作品を作ってくれました。
まずは絵手紙。
①3階ふれあい
子ども達は皆、利用者様達の間に入って、
進んで作成に取り組んでいました。

皆で手作りひな祭りのスタートです。

スタンプを押す場所や、絵や文字を自由に書いていただきました。
②3階ふれあい
感じたまま、のびのびと絵手紙を書いてくれました。

絵手紙は思ったままのその自由さが、とても良いそうです。
③3階ふれあい

良い作品ができましたね。
④小学生作品

子ども達の絵手紙を見ながら、会話も弾んで楽しく親睦されていました。
一緒に絵手紙書きながらなので、
より親しみやすく身近に感じていたように見えました。
⑤2階ふれあい

雛飾りも上手でした。
子ども達が一生懸命作っている姿を見て、
利用者様達は、とても喜んでいらっしゃいました。
⑥2階ふれあい

吊るし雛のような、モビール作りの辺りでは、
終了間際くらいに、子ども達に「あの人の名前を教えて」と聞かれるほど、
利用者様と仲良くなっていました。

一番上に内裏雛、鞠、梅の花、などを糸で吊るした飾りを作りました。
⑦3階ふれあい

花も綺麗に貼れて、あっという間にリースの完成ですね。
⑧完成した作品

こちらは模造紙に内裏雛、
そしてその下に三人官女を色紙で貼って作ってくれました。
⑨完成した作品

いろいろな雛飾りを作り終えた最後に、
歌とダンスのプレゼントをいただきました。
⑩小学生からの歌

このふれあい交流会を通じて、
子ども達がお年寄りに対して、
理解をさらに深めていただけたような気がします。
また、利用者様も、子ども達から元気や明るさをいただきました。
とても生き生きとされていました。

和やかな楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいましたが、
地域でのこのような交流会は
今後も定期的に開催していきたいと思います。

写真集にも、今回のひな祭り交流会の写真を掲載しています。
是非ご覧下さい。

【赤枝グループ】もうすぐ『あさがお』の『開花』です。

『訪問看護』という言葉をご存知でしょうか。

看護師などが居宅を訪問して、主治医の指示や連携により、
療養上のお世話、又は必要な診療の補助といった『看護』を行うことです。

例えば、病気や障がいがあっても、
医療機器を使用しながら、住み慣れた地域や住宅で最期まで暮らせるように
多職種と協同しながら生活を支援していきます。

4月1日、当医療法人グループの母体である赤枝病院の近隣にある
若葉台団地内の「ショッピングタウンわかば」の一角で、
『訪問看護ステーション あさがお』がオープンします。
住み慣れた環境の中に
新鮮野菜の間から
入り口
こちらは、訪問看護だけでなく
各種サービス提供の調整も行える
ケアマネステーションとなっています。

事業所内は、もちろんバリアフリー構造。
バリアフリーな事務所内
ただ今工事中
心地よい空間
こちらの写真はまだ工事中の時のものなので、
床上がややお見苦しくなっていますが
ナチュラルテイストな室内は、訪れる皆様を優しく迎えられるよう
様々な配慮を施しています。

各種相談を承る応接スペースも、個室があったり、
事務所内でもパーテーションで区切る等、プライバシーに配慮する形となっています。
応接ルーム

ちなみに、訪問看護は医療保険、介護保険のどちらでも
サービスを受けることができます。
いずれの場合も、かかりつけ医が交付する
「訪問看護指示書」が必要となり、必要なサービスを提供します。

訪問看護は介護保険が優先となります。
介護認定のない方、または介護保険をお持ちでも特定の条件にあてはまる場合には
医療保険を利用いたします。

介護保険で訪問看護を利用する場合は、要支援、要介護認定が前提となります。

ケアマネージャーは医師の指示のもと
訪問看護を居宅サービス計画に組み入れ、訪問看護の開始となります。

『あさがお』は居宅介護支援事業所(ケアマネステーション)も併設していますので
一緒にご相談いただくことも可能となります。

事務所内の様子については、写真集にてご紹介していますので
併せて、ぜひご覧ください!

【タオルミーナ】職員会議や日常の様子

サービス付き高齢者向け住宅タオルミーナで働くスタッフ達の
普段の様子を、少しご紹介したいと思います。

まずは、月に一度行っている職員会議。
2.職員会議の様子2
法人全体の連絡事項や事務報告、
またサービス付き高齢者向け住宅におけるサービスの充実を図る為、
関連の訪問介護事業所とも協力をして問題点を出し合い、
解決方法や改善点などを話し合います。

技術の向上を図る為、
実技練習(講習)や、知識やマナーの習得を目的とした
勉強会なども実施しています。

勉強会につきましては、改めてご紹介させて頂きます。

また、タオルミーナでは、館内の清掃を含めて、
買い物や受診時に使用する車の清掃なども、
スタッフで分担して行っています。
3.社用車のそうじ
ご入居者様に乗車頂くこともありますので、
点検を兼ねて清掃もしています。

天気のいい日は、「洗車する?」などと声を掛けながら、
時間を見つけて行います。
4.社用車の洗車1
5.社用車の洗車2

個別支援サービスで、受診の送迎も行っています。
6.受診付添準備
7.受診付添個別支援サービス

ご利用者様を安全に送迎する為に、細やかな気遣いができるよう、
更に勉強会を活用して参ります。

【鶴見】春の音色が響きました

しょうじゅの里鶴見では、
ご利用者様にご満足頂けるより良い施設作りの為、
様々な取り組みを行っております。

その一つが、ボランティアの皆様による施設内イベントです。

去る3月3日、今年初めてのボランティア行事として、
「琴と尺八のミニコンサート」と
「ふれあい会の皆様による催し物」が行われました。
1.琴・尺八演奏会

まずは、琴の演奏でコンサートがスタート。
「さくら」や「うれしい雛祭り」等、
春の代表曲をメドレーで披露して頂きました。
2.琴の音色

四面の琴による迫力の演奏は、まさに圧巻の一言。
3.春の代表曲メドレー
4.まさに圧巻

美しい音色に、ご利用者様もじっくりと耳を傾けていらっしゃいました。

続く尺八のソロ演奏では、
「川の流れのように」や「天城越え」等、
ご利用者様にも馴染み深い、日本の名曲が奏でられました。
5.尺八の柔らかな音色

尺八の優しく柔らかな音色に合わせて、
自然とご利用者様が歌詞を口ずさむ場面もありました。

ふれあい会の皆様による催し物では、カラオケを行いました。
演者の方は曲に合わせた衣装を着て歌います。
6.バスガイドの衣装
7.着物で歌うのは演歌!

ご利用者様も歌詞カードを手に、
ご一緒にカラオケを楽しまれました。
8.歌詞カードを手に

演者の方の、曲の途中途中に入る合いの手が絶妙で、
会場中から度々笑いが起こっていました。
9.絶妙な合いの手

楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。
最後は「仰げば尊し」を会場全体で歌って、
コンサートの幕を閉じました。
10.会場全体で合唱

お部屋に戻る際、
「とっても楽しかった」
「みんなで歌えて良かった」
「春がきた感じがする」
とお話しされていたご利用者様。

雛祭りの歌の歌詞にもあるように、
ご利用者様に楽しい雛祭りを過ごして頂けたのなら幸いです。

これからも様々な取り組みを積極的に行い、
皆様にご満足頂ける施設作りを目指していきたいと思います。

【三保】消防訓練を実施しました

『東日本大震災』
2011年3月11日に東北地方で発生した、マグニチュード9.0の大地震と巨大津波。
その甚大な被害は、5年経った今もなお、その爪痕を生々しく残しています。

この未曾有の大災害が発生した丁度5年目の3月11日。
しょうじゅの里三保は、緑消防署の皆様の協力を得て、
消防訓練を実施しました。
06.緑消防署の皆様

当初の予定では、はしご車を使った避難訓練も実施する予定だったのですが
生憎の天気と、丁度はしご車の出動要請が重なり、中止となりました。

それでも、施設に消防車1台を派遣していただき、
『訓練』であっても、
まるで『実際に発生した時』のような緊張感で臨むことができました。
04.外には消防車

まず最初は『通報訓練』です。

常日頃、当施設の防災をサポートしてくださっている
フジ防災様が、事務所内に設置してある通報装置をチェックします。
01.機器の確認
その後ろでは、消防士の方が、細かく確認されていました。

受付を担当するスタッフが、消防士の方の指導の元
火災発生を消防署に連絡します。
03.通報訓練
通報専用の電話機も、事務所内に設置されていますが
今回はあえて、通常の電話機を使っての通報訓練を行いました。

非常事態が発生した時、
いつも業務で使っている電話機に咄嗟に手が伸びてしまっても
事前にこのような訓練をしておくと、何かと安心です。

その様子を、他の部署に在籍するスタッフ達も、真剣な様子で見守ります。
02.全員で…

次は『消火訓練』です。
正面玄関前のロータリーエリアに出て、
消防士の方から消火器の取り扱い方法を指導していただきました。
07.「実際にやってみましょう」
05.消火器の扱い方の説明

訓練用の消火器を使って、実地訓練も行いました。
08.かまえて…
09.消火!
ロータリーにある植え込みに向かって、
介護スタッフだけでなく、事務や厨房を預かる調理スタッフも
消火剤…ではなく、この時は『訓練』ということで、普通のお水を噴射しました。

火の元となりやすい、厨房内でも消火訓練を実施しました。
10.厨房でも実際に…
ここでは消火器を噴射する寸前までの動作としましたが
「緊張感をもって訓練できました」
と、万が一の事態が起きてしまった気持ちで訓練に臨んでいました。

災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。
そして一たび起こってしまえば、自分達の生活を、
一瞬にして大きく変えてしまう恐れがあります。

しかし、日頃の備えによって、被害を予防・軽減することはできます。

東日本大震災の発生から5年…
改めて『防災』について考える、良い機会となった消防訓練となりました。

【美浜】ハーモニカ演奏

美浜しょうじゅタウンがある千葉市では
現在、多くの市民の皆さんが、ボランティア活動に取り組んでいます。

豊富な知識や経験を生かし、まちづくりの色々な分野に携わっていらっしゃいますが、
こちらの方も、その中の1人です。
2.ボランティア
千葉市のボランティアに登録されており、
今回、ハーモニカの演奏を披露して下さいました。
1.ハーモニカ演奏

懐かしい曲を演奏してくれるという事で、
『聴衆』として訪れた皆様も、とても楽しみにされていました。

演奏された曲目は
★「古城」      ★「青い山脈」
★「故郷の空」    ★「故郷」
★「湖畔の宿」    ★「星影のワルツ」
★「二人は若い」   ★「花」
★「茶摘」      ★「みかんの花咲く丘」・・・etc.

演奏中、思わず立ち上がって、ノリノリで歌われた方もいらっしゃいました。
4.手拍子しながら

どなたも、若い頃を思い出し、気持ちまで元気になって、
その見事な演奏に耳を傾けていました。
3.皆さん楽しみ

音楽は

  • ストレスを減少させる効果
  • 痛みが和らぐ
  • 不安を解消
  • 血管を健康にする

など、様々な効果があるそうです。

音楽の力ってすごいですね!

様々な交流を通じて、ますます充実した『毎日』を過ごしていただけるよう
これからもスタッフ一同、頑張っていきたいと思います!