【赤枝病院】看護研究発表会

赤枝病院看護部では、年に一度「看護研究発表会」を開いています。
1.「看護研究発表会」

赤枝病院には現在A~E棟の5病棟があります。
看護研究では、病棟毎にテーマ・研究メンバーを設け、
各々が設定したテーマに沿って研究を進めていきます。
なんと、1年という長い時間をかけて
丁寧に計画~実行~経過観察~結果~改善、といった作業を積み重ねていきます。

患者様と一番近くで向き合う看護部の仕事は、毎日が判断の連続です。
目まぐるしく変わる看護・医療の情報収集はもちろんのこと、
現場では長年の経験や新しい目線が常に要求される仕事です。

スタッフの教育にも力を入れる赤枝病院看護部では、
教育の一環としてこの看護研究を行っています。
2.質疑応答

以下、各病棟の今年の看護研究テーマです。

A棟 『効果的な口腔ケアの方法に取り組んで』
B棟 『胃瘻からの漏れにおける化粧パフ使用の効果の検証』
C棟 『ヨモギスキンローションを使用し、より良いスキンケアを図る為の試み
    ~老人性掻痒症や炎症に効果があるのかを検証する~』
D棟 『皮下出血・表皮剥離のインシデントに向き合ってみた
    ~看護職と介護職の協働~』
E棟 『発熱時のクーリングに対する意識調査と効果の検証』

看護研究に関して、
今回は野津看護部長よりコメントをいただきました。

「5年前から看護部教育委員会の企画として看護研究発表を行っております。
各科でテーマと研究メンバーを決め1年間かけ論文に仕上げます。
発表内容は看護に対する疑問・改善や日常業務改善などから出しています。
院内発表のみに終わらず全国学会などにも発表しております。
昨年は全日病学会が開催された北海道で看護2例、介護1例の発表をしました。
介護に於いても看護同様1年間に各科1例研究を行い発表しております。
介護からはケアを中心に考えとても良い発表がたくさんあります。
司会進行は教育委員達で行い、各科より必ず質問をだし、
発表会の内容を深めております。
最後に看護部長の講評をして、後日教育委員会で評価をし、優秀賞を決めます。
研究課程においていろいろな困難があります。
それを乗り越えて人間関係が深くなることも成果だと思っております。」
3.部長の講評

赤枝病院看護部の様々な取り組みについて、
今後もこのブログでご紹介していきます。

【CL】赤鬼さん、青鬼さんめがけて

2月の頭にやってくる、お子様が大好き(?)な行事といえば
2月3日の節分です。
人によっては、メインの豆まきよりも
恵方巻きを食べるのを楽しみにする方、
厄除けの豆を食べる数が多い、少ないとヤキモキする方、と
節分ならではの『美味しいネタ』の方が気になってしまったのでは。

1年の厄を払って福を招く、この立春前の大切な行事。
三保の森クリニックでも、ちょっとの時間を使って豆まきをしました。
0.節分セット

節分とは雑節の一つで、各季節の始まりの前日のことで、
「季節を分ける」ことも意味しているそうです。
「鬼は外、福は内」と声を出して豆を投げ、
福豆を年の数だけ食べることで厄除けの効果があるそうです。
1.年の数

豆まきの主役、と言えば、やっぱり鬼。
2.赤鬼さん、スタンバイ
3.青鬼さん、スタンバイ
鬼1人では物足りないので、赤鬼と青鬼の2パターンの登場です。

ちなみに、鬼に扮しているのは、当クリニックの技士さんでした。
透析患者様はすぐにお分かりになるかと思いますが、
誰が鬼役になっているか分かりますか?

患者様、そして三保の森クリニックに福がたくさん訪れるように
頑張って豆をまき、鬼を追い出しました。
4.ピンクの袖が…
5.鬼も負けてません
6.最後はもちろん退散

さて、鬼はうまく追い出すことができましたが、
なかなか退治できないのが、この時期の感染症を発症させるウィルス群です。

特にこの冬は、寒さが厳しくなったかと思えば、
一転して春のように暖かくなり、身体がついていかず負担がかかりやすい状態です。

それもあってか、やはりインフルエンザ・ウィルス性胃腸炎が
まだまだ猛威をふるっておりますので、
どうぞ皆様お身体にお気を付けください。

【オレンジヒルズ】春の気配

2月も終わりが近づき、
入居者様のお楽しみの一つ、『春』を感じる季節となりました。

オレンジヒルズにも、春のお知らせでしょうか…
梅の花がちらほらと咲きはじめました。
1.梅の木

2階の窓から手を伸ばせば花に触れることが出来ます。
香りもほんの~り。
2.少し開花しました
植物たちは春を迎える準備をちゃくちゃくと進めているようです。

ところで、梅にまつわる句の1つで
『東風(こち)吹かば
匂(にほ)ひおこせよ梅の花
主(あるじ)なしとて春を忘るな』
というものがあります。

これは、『勉学の神様』としても知られている菅原道真が詠んだ歌で
太宰府へ左遷された道真が、
日ごろ愛していた梅の木に別れを告げた歌として伝えられています。

歌に出てくる『東風』とは、春風のこと。
道真は愛する梅の木に向かって、
『東風が吹いたら(=春が来たら)芳しい花を咲かせておくれ、梅の木よ』
と歌ったわけで、かの道真公も春の訪れを告げる花として
梅をこよなく愛したというわけです。

梅の花が少しずつ花開いた、ということは
穏やかな日差しが降り注ぐ春まであともう少し。

道真公が愛した梅とは違いますが、
オレンジヒルズの入居者様が愛している梅の花が満開になりましたら
改めて写真をUPする予定です。
お楽しみに。

【茂原】生活リハビリテーションのススメ

先月、しょうじゅの里茂原にて『家族介護教室』を開催しました。
テーマは『生活リハビリテーションのすゝめ』です。

教室が始まる前から 皆さまがぞくぞくと集まり出して、
お待ちの間、熱心に資料をご覧になっていました。
1.予習はバッチリ

いきいきした暮らしを送るために、ということで
この日休日だった職員や、
仕事の合間をぬって訪問ヘルパーさんも聴講。

本当に沢山の方達が興味をもって参加してくれました。

この日講師を務めるのは、
当法人の統括リハビリテーション担当の鳥沢をはじめ、
理学療法士さんや第一興商さんも来てくださいました。
2.本日の講師陣

講師の方達が、熱心に身振り手振りでお話しして下さるなか、
受講されている皆様からも、
「一言も聞き漏らすまい」というかのような意気込みが
ひしひし伝わってきました。
3.予習のおかげで

リハビリテーションとは、
身体に障害のある方などが、再び社会生活に復帰する為の
総合的な治療的訓練です。

「痛い」「つらい」「我慢」、そんな時もあるでしょう。
でも、講師の方達はジョークを交え
、笑いながら、楽しくお話しして下さったので、
「毎日体操してたら、なんとかなるかもしれない?」
と、少々楽観的かもしれませんが、思うことができました。

終始ノリノリで、講師の一挙手一投足に素早く反応されていた皆様。
4.素早く反応
鳥沢先生からも
「茂原の皆さんは、一生懸命で反応が素晴らしいですね」
とお褒めの言葉をいただきました。
5.終始ノリノリ

今後もご利用者様に強く興味を持っていただける
『参加型の介護教室』を予定しています。

是非、しょうじゅの里茂原にお越し下さい。

【三保】笑顔あふれる介護環境を目指して

『日本はいま、、まさに「寝たきり大国」。
日本における寝たきり老人の数は、年々大きく増加しています。
1993年の90万人から2000年には120万人に。
老齢人口の急速な増加に伴って、2010年には170万人、
そして2025年に230万人に達すると予想されています。

一方、北欧では寝たきりが極めて少なく、スウェーデンや
デンマークには寝たきり老人がほとんどいない、という事実があります。
病気やけがで一時的に入院している人や、全身麻痺の人や死の床に
ついている人を除くと、寝たきり老人はゼロに等しいと言えます。』

この文章を読んで、ドキリとするのと同時に
「日本では寝たきりの高齢者が増加傾向なのに、
北欧ではどうして…?」と、疑問がわいてくるかと思います。

この記事は、株式会社ケアフォース様のHPから引用しました。
ケアフォース様は、
『高品質で付加価値の高いケアを提供するために、
移乗機器および電動ベッド等の輸入・販売を目的とした会社(HPより)』様です。

先日、しょうじゅの里三保では、施設内において
このケアフォース様が販売している立位補助具のデモンストレーションを
行ってもらいました。

まずはグランドフロアにて、幅広い職種に従事しているスタッフに
補助具の概要説明をいただきます。
施設長も体験
車いすへの移動
実際に、施設長や1階介護フロア長が補助具に乗って
その座り心地や補助を受ける際の『感覚』を体験しました。

この補助具は、安全に立ち上がることを可能にすることが目的とされており、
例えばベッドから、もしくは普通の椅子から
スムーズに移譲し、そのまま移動することも可能となっています。

立ち上がり、移動することがスムーズにできるのであれば
入居者様も『動く』ことに積極的になり、日常の活動も活発になることが望めます。

グランドフロアでのデモンストレーションが終わった後は、
実際に各ユニットやデイルームにお邪魔して
ユニットのスタッフ達や入居者様にも、実体験していただきました。
入居者様も体験!

当施設の機能訓練指導員がメインサポーター役として
入居者様を介助しながら、補助具を使ってもらいます。
いかがですか~?
実際に体験してみました

1階を担当しているケアマネージャーも、笑顔でお手伝い。
ケアマネも挑戦

施設長も、優しく背中を支える場面があったり
デモンストレーションの中でも、とても暖かな介護ケアの光景が
そこに見ることができました。
サポートを

ケアフォース様曰く
『ポジショニングや移乗などの動作は、ケアする方への腰痛負担が大きく、
ケアされる側の遠慮も多いものでした。
海外では、安心・安全度の高い移乗機器や高機能ベッドを組み合わせることによって
ケアする方、ケアを受ける方、双方の快適度を改善しています。
笑顔のあふれる療養環境こそ、私たちの願いです。(HPより抜粋)』
とのこと。

当施設も、例えば介護スタッフが慢性的に抱える悩みである『腰痛』を
少しでも軽減できるよう、様々な取り組みを行ってきましたが
『介護機器』の面でもそれが可能になるかどうか、との検討を行うべく
今回のデモンストレーションとなったわけです。

もちろん、どんな『優秀』とうたわれる介護機器であっても、
当施設に合うか合わないかは、また別問題。
様々な角度や視点で、今回試してみました。

例えば、居室から共有フロアへの移動。
居室から移動も楽ちん!
キョーミ深々

トイレの利用を試す際は、
共有フロア内にあるわりと広めのトイレだけでなく
居室内にある少し横幅の狭いエリアでも使えるかどうか、
しっかり試してみました。
居室にて…

こちらの補助具を導入するかどうかは、また改めて検討が必要となりますが
デモンストレーションに参加したスタッフからは
「こういった道具に頼ることで、入居者様へのケアがますます充実するのであれば
とても良いことだと思います」
「他にも色々な種類があるのであれば、順番に試してみて
どれが一番しょうじゅの里三保にピッタリなのか、調べてみたいですね」
との声が聞かれました。

『道具』は人の持つ力や技術をサポートし、
更に幅広い応用を利かせることができる大切なツール。

介護スタッフのスキルの向上はもちろんですが
こんなふうに介護現場の充実を図る『道具』の導入の検討も行い
当施設ならではのより良いケアを、更に目指していきたいと思います。

【大和】節分・豆まきで楽しく邪気祓い!

2月3日は、ご存知の通り『節分』でした。

節分とは、季節の分かれ目の事で、
現在では新しい年の始まりである立春の前日、2月3日に
その風習が残っているらしいですね。
季節の変わり目には邪気が入りやすく、
その邪気(=鬼)を払う事が豆まきなのです。

しょうじゅの里大和でも、それぞれのフロアにて、
楽しく鬼退治の豆まきレクをしました。

まずご紹介するのは、3階の認知棟フロアです。
1.3F鬼準備中
3階の鬼は前身と後身にタンバリンや鈴を付けていて、
豆を当てると音が鳴るようになっており、
命中するかどうかという、別の楽しみ方もできる鬼です。
2.3F鬼退治

新聞紙を丸めた豆を鬼に投げます。

利用者様の投げる豆に
「参りました」と鬼が逃げていましたよ。
3.3F逃げる鬼

次に2階の一般棟フロアです。
4.2F鬼準備中
風船でできた鬼面でとても愛嬌があります!

歩いて追いかけながら
豆を投げる利用者様もいらっしゃいました。
5.2F追いかけられる鬼

中には豆を鬼にあげようとする利用者様もいらっしゃいました。
6.2F豆もらう鬼
「いつもありがとう」と言っているように見えました。

鬼もビックリながらも「ありがとう」
ほんわかとした空気が一瞬流れていましたが、
豆まきレクですので、鬼退治に戻りましょう。

逃げる鬼を目掛けて
「鬼は外!」
7.2F利用者様の様子①
「福は内!」
8.2F利用者さんの様子②
豆まきレクに、とても楽しんでいらっしゃいました。

皆様が楽しく邪気祓いしている姿を見ているだけで、
職員も皆、楽しくなりました。

最後にデイケアのフロアです。
こちらは利用者様で円を作り鬼を囲っていました。
9.通所赤鬼

迫力のある鬼が一生懸命、威嚇していましたが、
愛情溢れる豆の集中砲火に降参していました。
10.通所の迫力ある青鬼

それぞれのフロアで、利用者様皆様が、
しょうじゅの里大和の主として、鬼を家から追い出してくれました。

皆で無病息災の祈願ができました。
今年も健康で楽しく過ごせますように。

【鶴見】ハッピーバレンタイン

しょうじゅの里鶴見では、
先日とあるユニットで
「おやつデコレーションレク」を行いました。
1.自身でデコレーション

今回のレクでは、お皿に盛った大きな「プリン」に、
ご利用者様のお好みでフルーツや生クリームをデコレーションして、
それぞれのオリジナルプリンを作って召し上がって頂くというもの。
2.綺麗にできた♪
3.バレンタイン気分

この日はバレンタイン間近ということで、
プリンにチョコレートを乗せて、
バレンタイン風プリンにしました。
4.「美味しいよ」

ところで皆様は、どうしてバレンタインに
チョコレートを贈るようになったのか、その理由をご存じですか?

そもそもバレンタインに女性から男性へ
チョコレートを贈るという習慣は、日本独特のもの。
日本以外の国でのバレンタインとは、
男性から女性へ愛を伝える日。
国によっては、恋人や友達、家族等が
お互いにカードや花束、お菓子等を贈るという習慣もあるようです。

では、なぜ日本では女性から
チョコレートを贈るようになったのでしょう?

発祥については諸説あるようですが、その中の一つとして、
1958年に東京の某デパートで開催された
バレンタイン・セールが始まりであるという説があります。
この説では、チョコレート業者が
「女性から男性へチョコレートを贈ろう」という
キャッチコピーでキャンペーンを行ったのがきっかけでした。

ちなみになぜ女性からなのかというと、
当時のデパートの主な買い物客が女性であったからだそうです。
その後、日本流バレンタインは学生や主婦の間で段々と広まり、
現在の日本では、バレンタインにチョコレートが
欠かせないものとなりました。

ご自身でデコレーションを前に、自然と笑顔になるご利用者様。
5.お味は「オッケー!」
いつもとは一味違うデザートを、
とても美味しそうに召し上がられていました。

【GL】季節の貼り絵 『節分』

2月3日は節分でしたが、
皆さん、節分の意味と由来を知っていますか?

節分とは何?と聞かれると、
「豆まき」をすることを話すと思います。

節分という言葉は、「季節を分ける」という意味が含まれていて、
言い換えれば、「季節の変わり目」という意味になります。
ですから、本当は春、夏、秋、冬どの季節にも、節分はあるそうです。

では、どうして2月3日なのでしょうか?
また、どうして節分は、年に一度しかやっていないのでしょうか?

節分は、季節の変わり目毎にあるのですが、
季節の分かれ目とは、立春、立夏、立秋、立冬の事です。

その前日が、節分と呼ばれているのですが、
季節は「春夏秋冬」と書くように、一年の始まりは「春」になります。
その春の始まりが、立春です。
立春の前日、2月3日が節分として、メジャーになったのようです。

現在で言うところの、節分=大晦日、立春=元日だった訳ですね。
そして「春」が始まる前日、新しい一年が始まる前日に、
「これから始まる、新しい一年が、不幸や災いが無い一年になりますように」
との願いを込めて、
一年に一度、節分をこの時期に行うのです。

さて、グリーンリーブズ赤枝では各フロアーごとに
毎月「季節の貼り絵」を入所者様にしていただき、廊下に掲示しております。
2月のテーマはもちろん「節分」

では、各フロアーの入所者様の作品をご覧ください。

1階の鬼は赤鬼と青鬼。
①梅が咲き、鬼も嬉しそう
色とりどりの豆が升からあふれていますね。
梅の花が咲いて春ですね。

2階の鬼も赤鬼と青鬼ですが、
顔がキラキラしていて青い豆が升いっぱいに入っていますね。
②顔を光らせ、皆さんを見ています

3階の鬼は、頭がカラフルですね。
目が光っていて恐そうです。
③鬼と一緒に記念撮影
写真を撮るときには、鬼も現れ
皆様と仲よくハイチーズ!

各フロアーとも小さくちぎった折り紙がきれいに貼られていて、
とても強そうな鬼に仕上がり、
作品は各フロアーの廊下に貼ってあります。

次回のブログでは、入所者様の豆まきの様子をお伝えします。

【美浜】親子で楽しむ人形劇

美浜しょうじゅタウンがある千葉市では
子育て中の方が親子で気軽に集い、うちとけた雰囲気の中で交流したり、
さらには子育てに関する相談等ができる「子育てリラックス館」を開設しています。

そして、美浜しょうじゅタウンがある美浜区幸町の
『幸町・子育てリラックス館』は、
まさに美浜しょうじゅタウン内しょうじゅレジデンス1階に入っているんです。
mihama_res300
2.幸町 子育てリラックス館

この日は、『幸町・子育てリラックス館』主催で、
人形劇団「なんだろな」の皆さんが、人形劇を披露してくださいました。
1.親子で楽しむ人形劇
こちらのイベントは、去年も開催され、とても好評だったのです。
そして今年も、たくさんの方達が親子で来て下さいました!

さぁ、人形劇の始まり、始まり~!!
3.人形劇団「なんだろな」

まず上演されたのは、日本昔話でおなじみの「一寸法師」
4.「いっすんぼうし」はじまるよ

一寸法師が、鬼の口に飲み込まれてしまうと、子ども達はビックリです。
5.「いっすんぼうし」クライマックス

鬼のお腹の中で針の刀でつつきまわり、鬼を倒して一安心。
子ども達も大喜びでした。

次なるお話しは「ゆめみるポテト」
いろいろなお野菜が出てきます。
6.「ゆめみるポテト」
さぁ、何が出来上がるのでしょうか?
個性のあるお野菜たちに、子ども達は興味しんしんです。

答えは…
7.「カレー」ができました
「カレー」でした!

この後も、シチューが出来たり、楽しいお野菜の人形劇でした。

人形劇団「なんだろな」の皆さん、素敵なひと時をありがとうございました。
また、来年も宜しくお願い致します。

【タオルミーナ】ご長寿のお祝い

先日タオルミーナのご入居者様の中で、
最高齢でお住まいの方のお誕生日会を、
ささやかではございますが
時間のあるスタッフが訪問し、お祝いしました。
6.スタッフと一緒に

大正11年生まれの94歳です。

同世代の方々で施設へご入所なさっている方も少なくない中、
介護保険サービスでヘルパーさんがご支援に入っていますが、
それ以外の時間はおひとりで生活をなさっておられます。

最近のご様子は、横になることも多くはなってきましたが、
毎日の日課として、
いつも鏡台の前に腰掛けてきれいにお化粧をなさいます。

まゆを書き、おしろいをぱたぱたぱた…
この日は、
「若いころに着けていたのよ」と言って
首にネックレスをかけてにこりと微笑まれました。
3.少々照れてます
2年ほど前までは、
1年通してお着物で過ごされていました。

今回は職員の間から誰ともなく
「お祝いしてさしあげましょうか!!」との声があがり、
バースデーケーキと大好きな握り寿司をご用意。
1.タオルミーナ最高齢お祝い

バースデーソングを皆で歌ってお祝いしました。

40年以上聴力を失っておられ普段は筆談での会話ですので、
実際の歌声は聞こえてはいませんが、
雰囲気を感じて頂けたのか、照れくさそうに、
でも嬉しそうに微笑んだご様子が、とてもお幸せそうに映りました。
2.歌でお祝い

ご用意したケーキも「パクリ」。
4.ケーキを美味しそうに
とてもおいしそうに召し上がられていました。
5.懐かしいネックレスを首に
7.ケーキ完食!

毎日、凛とした日常生活を送られてきたAさんには、
日本女性のつつましやかな「古き良き大和撫子」を感じさせられます。

時々、何かのツボに入るのでしょうか、
「わはははっ おほほほほぉ」と声高らかに笑う笑顔はとても素敵です。

Aさんのお誕生日によせて、
これからもお身体に気を付けてお元気にお過ごし頂きたく、
ご支援して参ります。