【赤枝病院】赤枝病院のメニュー表

赤枝病院ホームページでご紹介しているメニュー表について、
嬉しいお声をいただきました。

赤枝病院では、
入院患者様のために各病棟の通路にメニュー表を貼りだしています。
メニュー表は週毎に作成し、更新・掲示をしています。
そのため、皆様に季節を感じ、
楽しんでいただけるようなメニュー表づくりを心掛けています。
1.赤枝病院のメニュー表

最近では患者様だけでなく、
ご面会にいらっしゃるご家族、職員の目にとまることも多くなってきました。

「メニュー表をみて、持ってくるおやつを決めています」
「メニュー表が季節で変わって、楽しい気分になる」
先日病棟でメニュー表の張り替えをしていたら、
こんなお声を頂戴いたしました。

また、患者様の中には
「手元に置いておきたいから印刷して欲しい」
と言って下さる方もいらして、
つくり手として本当に嬉しい限りです。

栄養課が真心込めてつくるお食事を、皆様により楽しんでいただきたい
という想いで、
赤枝病院のグループ施設である「しょうじゅの里三保」から始まったメニュー表作成。
今では赤枝グル―プ内の多くの施設に広まり、
新たな喜びを生みだしています。

赤枝病院では、
現在メニュー表を貼りだすための専用スペースを確保できないかと検討中で、
早い実現に向けて日々あれこれと考えを巡らせています。

今後も様々な取り組みをこのブログでご紹介していきます。

【CL】車道の凍結や積雪に備えて

昨年はエルニーニョ現象の影響からか、暖かい年末を過ごし、
1月中も例年に無い過ごしやすさで
ついつい冬の厳しい寒さを忘れてしまうこの頃です。

しかし、こんな暖冬の年ほど大雪に見舞われる、と
早くから心配しているのが
三保の森クリニックが誇る営繕スタッフ達です。

「雪が積もってからでは遅い」と、
前もってホームセンターへ行き
早い段階から、雪かき用品を準備していました。

勿論、大切な透析患者様を乗せる送迎車にも
ぬかりはございません。
 
冬の道を安全に走行する為に、しっかり準備されたのは
こちらのスタットレスタイヤの山。
1.スタットレスさん、今季も頑張ってね

天候も穏やかなある日、作業がスタートしました。

ジャッキにて車体を上げ、
通常タイヤさんにさよならします。
2.通常タイヤさん、またね

順番にナットをとめて、しっかりと固定します。
3.丁寧に、丁寧にね
4.しっかり、とめて

手慣れたもので、
あっという間に履き替え作業を順次終了させておりました。
6.手際よく

念には念を、ということで
体重を入れて、足でも装着状況を確認。
5.確認しなきゃね

無事、すべての車両のタイヤ交換が終了いたしました。

メンテナンスをしっかりと行った車で、
今年も患者様のサポートの一つである『送迎』を
安全運転に努めていきたいと思います。 

【三保】初釜で新春の慶びを

小春日和のある日。
しょうじゅの里三保のあるユニット内のリビングにて
『初釜』を開催しました。
凛とした空気

初釜とは、新年最初に行うお茶会の事をいいます。
炉に今年始めての炭をおこし、
釜に湯を沸かしてお茶を点て、新春を祝う行事です。

少し前に安倍総理が表千家と裏千家のそれぞれの初釜に参加した様子が
ニュースで報じられたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

しょうじゅの里三保を訪れてくださったボランティアの方の流派は
『裏千家』とのこと。
ご挨拶

まずは入居者様が釜の前に座り、そのお手並みを披露してくれました。
昔とった…
一つ一つの動作を丁寧に、隣の先生に伺いながら
確かめるように美味しいお茶を点ててくれました。

それを半東役の、もう一人の先生にお渡しします。
入居者様のお茶

茶会に参加された入居者様達に手渡され、
日本の伝統文化の味を堪能されました。
さあ、どうぞ
いただきます

ボランティアの先生も、釜の前に座り
その見事なお手前を披露してくださいました。
流美な動作
見事な腕前
流れるような美しい所作に、皆さんの目は釘づけです。

点てられたお茶は、順番に入居者様の元に届けられます。
点てたお茶を…

しょうじゅの里三保のスタッフも、
半東のサポート役として、入居者様にお菓子を配ったり
飲み終わったお茶碗を洗ったり、
素敵な初釜の会の進行を静かにサポートしていました。
まずは甘味を…

蛇足ですが…

京都では、裏千家の初釜に招かれるというのは、
とっても名誉なことだそうです。
そして前述しましたが、
今回ボランティアとして来てくださった方の流派は『裏千家』。
なんとなく誇らしい気持ちになってしまいました。

何はともあれ、茶道は色々と奥が深いもの。
新年を、日本の伝統的な文化の1つでお出迎えするのも
なかなかオツなことかもしれません。

【GL】グリーンリーブズ赤枝のお正月

早いもので、新年が明けたと思ったら
あっと言う間に月末になってしまいました。

昔から
『1月は行く 2月は逃げる 3月は去る』
と、時間の流れの早さを唄っていましたが
つくづくこの言葉を思い知らされます。

さて、改めてグリーンリーブズ赤枝で飾られた
新しい年を迎える為のアイテムをご紹介したいと思います。

玄関にはしめ飾り。
①玄関のしめ飾り

受付カウンターには鏡餅と、職員が生けたお正月の生け花で
多くの方をお出迎えしました。
②受付カウンターに
施設の受付にはいつも四季折々の花を飾り、
デイケアの利用者様や入所者様のご家族様をお迎えしております。

洗面台にもかわいい花を飾って、ほっこりしてもらいました。
③洗面台にも生け花

入所者様がご家族が飲食されるテーブルには「菜の花」を。
④面会場所テーブルにも春が・・・
「菜の花」が咲いているなんて、「春」を感じますね。

ところで、玄関に飾られる「しめ飾り」。
改めて、どんな意味があるのか調べてみました。

しめ飾りは、しめ縄に願いを込めて
縁起物の飾りをつけたのが始まりと言われています。

神社のしめ縄のように、
自分の家も神様を迎えるのにふさわしい場所だという事を示すためのものでもあり、
または、天照大神の話になぞらえて、
一度家の中に入った神様が外へ出て行かないようにするためのものだとも
言われているそうです。

続いて「鏡餅」の意味ですが、
お正月を迎えるために飾る飾りというイメージが強いですが
本来は、歳神様を迎えるために供えるお供物です。

鏡餅が丸い形は円満を、
2つ重ねるのはかさねがさねを表しています。
つまり、円満に年を重ねるという意味だそうです。

お餅は、古くから神様に供える食物の1つで古い時代のお正月には、
毎年平たい丸い餅をお供えしていて、
年に一度訪れる歳神様にお年玉を与えてもらうためでした。
お年玉は「お年魂」で、一年を力強く生きていくために必要な力の源ですね。

そして、お正月の間宿ると言われる歳神様に供えていた鏡餅を
鏡開きの日に皆で食べることは、
そこに宿った力を分けていただくと共に、
一年間の健康や幸せを願うという事なんですね。

今年の鏡開きは、地域によって違ったり、土日祝日の関係で異なることもありますが、
一般的に1月11日だったそうです。
実は昔は鏡開きは『松の内』が終わった後、1月20日に行われていました。
しかし、徳川家光が亡くなったのが4月の『20日』だったことから、
1月20日を忌日として避け、
1月11日に行う風習が徳川幕府のある関東を中心に広まったそうです。

お正月の意味を、1月が終わる間際の時にもう一度確かめてみると
なんとなく気分がシャキッとしますね。

改めて、より良いサービスをご提供できるように、
職員一同努力をしていきたいと思います。
さらなるご指導・ご鞭漣を宜しくお願い申し上げます。

【鶴見】つるみのクリスマス ≪後編≫

さて、3回に分けてご紹介してきたしょうじゅの里鶴見のクリスマス会。
最後にご紹介するユニットでは、
オリジナルのクリスマスケーキ作りに挑戦しました。

まずはお料理の得意なご利用者様が果物をカットします。
5.果物のカット

続いて、ケーキに欠かせない生クリーム。
泡立て器でしっかりと泡立てます。
6.泡だて器でしっかりと

生クリームが出来たら、スポンジにたっぷりしぼって、
ケーキの土台を作ります。
7.スポンジに生クリーム
スポンジの部分が見えなくなるようにクリームを延ばします。

先程ご利用者様がカットした果物を、
クリームの上からスポンジいっぱいに敷き詰めます。
8.果物を敷き詰めます。
これで下の段の完成です。

1段目と重なるようにもう1段スポンジを乗せて、
ケーキ全体を覆うように生クリームを延ばします。

輪になるように苺を乗せて…
9.イチゴをたっぷり
大きなショートケーキのようになりました。

このままでも十分美味しそうですが、
せっかくの手作りオリジナルクリスマスケーキ。
まだまだこれで完成ではありません!

ミカン、キウイ、ブルーベリーを苺の隙間に敷き詰めます。
仕上げに生クリームで形を整えて、
サンタクロースの飾りを中央に乗せたら……
10.オリジナルケーキの完成!

完成!

「果物がいっぱい入ってるね」
「自分で作るといつもより美味しく感じる」
と、ケーキに舌鼓をうつご利用者様。

ご自身で手作りされたケーキはまた格別に美味しいと、
とても満足されたご様子でした。

3回に渡って、各ユニットのクリスマスレクの様子を
ご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

しょうじゅの里鶴見では、
今年もご利用者様に笑顔になって頂ける行事・レクを目指して
より良い企画を考えてしていきたいと思います。

【オレンジヒルズ】入居者様にお届けします

オレンジヒルズでは入居者様が入浴された後、
すぐその日に洗濯物が洗いあがり、
入居者様のお手元に届きます。

ですので入居者様も
着替えを多くお持ちいただく必要はありません。
1.きれいにたたんでいます

洗いあがった後は、補修する必要がないか調べます。
補修が必要な衣類を発見したらその日に補修&修繕!
2.補修&修繕中

すぐに仕上がりご本人へ仕分けされます。
3.仕分け完了

それぞれの自室に間違いなくお届けします。
4.これからお届けに参ります

ご家族がお忙しいなど、
なかなか補修できないことがあります。

ウエストのゴムが伸びていたり、
すそがほつれたりしていると
スッキリしないですよね。

オレンジヒルズでは入居者様に気持ちよく
毎日を過ごしてもらえるよう
職員が補修&修繕を行い、
仕上がった洗濯物を心をこめてたたみ、
皆様のお部屋にお届けしています。

【美浜】去年最後の大イベント

ふと、「丁度先月はクリスマスだったんだなぁ」と思い出し、
美浜しょうじゅタウンで行われた、2015年最後のイベントだった
クリスマスコンサートについてご紹介したいと思います。

この日は、川手義啓さんというピアニストの方が来て下さいました。
1.ピアノコンサート
大きな蝶ネクタイがお似合いです。

軽やかなピアノで皆さん聞き入っていました。
2.クリスマスの曲
3.沢山の方が集まりました
普段とは違う雰囲気にワクワクします。
しょうじゅレジデンスの玄関ロビーが会場でしたが、
隣の建物である特養、ショートの皆さんも
会場に詰めかけていました。

ピアノの演奏の合間に入る川手さんのお話しも楽しく、
笑い声があがります。
4.合間にはMCも

演奏の時は、鈴やタンバリン、もしくは手描しで
賑やかに参加します。
5.手拍子や鈴で

サンタや雪だるま(?)のスタッフ達も一緒に
『ジングルベル』など唄いました。
6.一緒に唄います
唄って、鳴らして、盛り上がります。最後は、『お正月』で締めました。

コンサートの後はユニット内でプレゼントが配られました。
輪になって、紐を引っ張ります。
7.プレゼントを選びます
「中身はなにかしら?」と、
皆さんドキドキされています。
8.紐を引っ張って

「二本あるから、どちらにしようかな~」
9.二つのプレゼントで
『究極の選択』に、じっくり悩まれる方も。

暖かそうな、ひざ掛けが当たってニッコリ。
10.プレゼントをもらって
まだまだ続く寒い冬も乗り切れます。

今年も、こんな素敵な笑顔が見られるようなイベントを
沢山企画していきたいと思います。

【大和】感染症対策実施中

暖冬の年末年始でしたが、だんだん『冬』を実感する日も増えてきました。

寒くなってくると、いろいろな感染症が増えてきます。
ウィルスの感染力が強くなり、免疫力も低下し、
さらに乾燥がウィルスをより遠くに飛ばす環境となってくるそうです。

しょうじゅの里大和でも、この時期は毎年感染症対策に力を入れています。
5.マスク励行

しょうじゅの里大和では感染症対策委員会があります。
施設の感染症対策に特化した会議を月に1回開催し、
決定事項の実施を委員が先導しています。

今年度の年間目標は「感染症を持ち込まない 拡げない」です。
1.年間目標

9月から10月にかけては施設内研修会にて感染症の理解、
対策の為の必要な知識を習得、定着しました。
11月から3月にかけての期間目標は
「手洗い・うがいの励行」を掲げて職員全員で対策に取り組んでいます。

そして出勤の時には手洗いうがいをしてから勤務に就くことになっています。
手洗いうがいチェック表を作成し、
手洗いうがい実施後に毎日サインをする、という表になっています。
2.手洗いうがいチェック表
このチェック表を実施してから今年で3シーズン目となります。
効果がある、という事です。

ご面会の方にもご協力いただき、
手洗い・うがいの実施とマスク着用をお願いしております。
3.面会の皆様へ

トイレ内の洗面にも手洗い手順が掲示されていますので、
見ながら洗えるようになっています。
4.手洗い手順

手洗い・うがい・マスク着用を日常業務で実践し、
感染症予防に努めていきましょう。

【タオルミーナ】手作りのお正月飾り

平成28年度がスタートして、
早いもので、もう20日あまりが過ぎました。

ご入居者様や職員、職員のご家族様も含めて、
皆様の一年のご健康と、ますますのご活躍をお祈りする気持ちを込めて、
この作品を職員が協力して作成いたしました。
1.手作り正月飾り
新しい年の幕開けに、手作りでお飾りしましたが、いかがでしょうか?

本来各家の前に飾る「門松」は、1年の実りと幸せをもたらす為に
そして、高い山から下りてくる神様が、
迷わず家を訪れる目印的な役割をしているそうです。
ご存知でしたか?

日本の古くからの伝統には、それぞれちゃんと意味がありますが、
改めて知ると、
また格別な思いで過ごすことができるような気がいたします。
2.柳の木の手作りかご
3.折り紙での飾り

タオルミーナのご入居者様にとっても、
今年一年 幸せな年tとなりますように。
4.フロントの様子
そして、少しでも共有の時間を過ごせますように、
今年も楽しいイベントを、色々計画したいと思います。

【茂原】MOBARA☆のご自慢スイーツ

しょうじゅの里 茂原の自慢の一つ、〝おいしい食事〟

食はご存知の通り大切です。
「医食同源」という言葉は、中国の「薬食同源思想」から着想を得て、
近年、日本で造語されました。
今では「医食同源」が、発想の元になった中国へ逆輸入…
なんて現象が起きているそうです。

「別腹文化」が中国に逆輸入されたかどうかは定かではありませんが、
当施設でご提供させていただいているおやつの一例をご紹介いたします。

昨年のクリスマス会にてご提供のクリスマスケーキです。
1.H27クリスマス会
やはり歓声が上がりました。

こちらは、昨年お出ししたデザート。
丁度暑い時期でもあり、食事の摂取量が落ちている、と感じた厨房スタッフが
『夏に負けないおやつ』や『夏に頑張れるおやつ』として
喉越しが良く、食べ易いババロアを提案。
2.喉越しの良いおやつ
3.食べやすいおやつ
見た目にも爽やかで、男性陣も喜んで召し上がって下さいました。

秋の味覚の代表選手、さつま芋を使ったロールケーキは
もちろん、施設の畑で収穫されたお芋を使いました。
4.畑の芋でロールケーキ

このサツマイモは、スイートポテトや芋羊羹にも化けて
入居者様達に、更に喜んでもらいました。

蛇足ですが、料理自慢の厨房スタッフは
行事食だってご覧の通りです。
5.H28元旦
今年の元旦のメニューは

  • お赤飯
  • 金目鯛の煮つけ
  • 伊達巻
  • 紅白蒲鉾
  • 栗きんとん
  • 紅白なます
  • けんちん汁

 
定期的にアンケートを取ったり、聞き取り調査をして
ご利用者様のご意見ご希望に沿うように
今日もスタッフは早朝から腕を奮っています。

何より『食事が楽しみなのよ』と言って下さる方達の期待は裏切りません!

さあ 今日のメニューは何でしょう?