【茂原】ハロウィン準備はバッチリ♪

最近、秋の訪れと共に耳にすることも多くなった『ハロウィン』は
本日10月31日が『本番』です。

諸説ありますが、簡単に言うと『ハロウィン』とは
秋の収穫を祝い、悪霊を追い出すお祭り。

近年、日本でもテーマパークやショッピングセンターで取り上げられたり
マスコミでも関連記事が踊るようになりましたが
馴染みとしてはまだまだ…な感があります。

しょうじゅの里茂原のご利用者様も
「カボチャ祭りでしょ?」
「お菓子と交換するってやつだよ」
「よくわかんないけど、かわいいね」
とのこと。

それでも、しょうじゅの里茂原では流行にのっかって
施設の中をハロウィン風に飾りつけ、盛り上げてみました。

受付には『ジャック・オー・ランタン』と愉快な仲間たち(笑)
①受付に登場

天井にも、手作り感あふれるお化けカボチャが。
②天井に…

どれもスタッフ渾身のディスプレイですが、
一番の力作はこちら。
③ハロウィン飾り・左④ハロウィン飾り・右
壁の端から端まで渡した、ハロウィンブリッジです。

さて、ハロウィンの本来の意味である『秋の収穫を祝い…』にちなんで…
ではないですが、今回一番見ていただきたいのは
秋の味覚の代表格である『柿』です!

当施設正面入り口にある柿の木は365日、
皆様をお迎えし、お見送りしています。

『しょうじゅの里茂原』のドアマンの役割を果たしてくれている柿は
春にはこんな感じでしたが…
⑤5月の柿

9月末には、こんな状態に!
⑥9月末の柿

今年は例年になく豊作の状態で、まさに鈴なりっ!
皆さん口々に『今年はスゴイわね~』と、感嘆の声をあげてくださいます。

実は、こちらの柿の木のお手入れについては、
間引いたり摘芯等は極力せず、
まさに♪ありのままで~ という茂原方式(?)を採用していて
それがかえって良かったのかもしれません。

肝心のお味も、甘くて美味しかったので、ご利用者様にも大好評。
小粒なので、準備をした厨房スタッフは大変だったと思いますが、
ご利用者様が喜んでくださったので、その苦労も報われました。

落ちた葉っぱや熟した実は畑へGO!
素晴らしい堆肥に生まれ変わってもらいました。

【オレンジヒルズ】お食事準備中!

ミニハウス オレンジヒルズでは、
毎日のお食事の時間をもっと楽しんでもらえるように、
常に心掛けています。

配膳の際は、入居者様に温かいお食事が出てくるのを
お待ちいただいています。
①食事の準備
『待つ時間もご馳走の一部』ということで、
この時にはテーブルのあちらこちらから、
入居者同士の楽しい会話が聞こえてきます。

もちろん「朝は一人でのんびり食べたい」という方には
ゆっくりとした時間でお食事をとっていただいています。
②優雅な朝のひと時
個別対応で、出来る限り皆様のご意向をくみ
ご自身の思った通りに、ご自身の時間を過ごしていただけることが
オレンジヒルズの魅力だと思います。

オレンジヒルズは、
利用者様のお顔が見える場所にキッチンがあります。
ここで、きざみ食やとろみ食を作っています。

もちろんごはんを炊いたり、汁物を作ったり…
その姿は、まさにご家庭で台所を預かる『家族の料理番』そのもの!
③包丁の音も軽やかに

あったか~いお食事をしていただくために、
盛り付けはいつも時間ぎりぎり。
そんなささやかだけど、とても大切な『タイムスケジュール』が
入居者の「美味しいね」を支えています。

【タオルミーナ】移動販売♪ さかな屋さん

タオルミーナには、ある曜日になると移動販売の車が来て
その場でお買物を楽しむことができます。

暑くなってくる6月から、
食中毒を避けるためにお休みしていた移動販売の魚屋さんが、
先日、待望の復活となりました。

これから毎週金曜日、
タオルミーナに美味しいお魚を持ってきて下さいます。
1.魚屋さんのおじさんと

ケースを覗くと…
2.魚屋さん-上ケース
3.魚屋さん-下ケース
新鮮なカニ、エビ、ホタテに、シャケやブリの切り身…等々
活きの良い、美味しいお魚類がずらり!
あ!あれも欲しい。これも食べたいと、
ついつい手を伸ばしてしまいそうです。

更に、お魚屋さんにリクエストすると、
おひとり様用にお刺身を盛り付けて下さったり、
お魚屋さんお勧めの食材での盛り合わせも作ってくださいます。

入居者様曰く
「ここのお魚は、スーパーで売られているものとは
一味も二味も違うんだよ!」
と大評判。

毎回、
「楽しみにしていたよ」
「見てるだけでお腹が空いてきて、待ちきれない」
と、入居者様を惹きつけています。

この日も、ある入居者様が、首にキュートなお財布をぶらさげて、
お買い物に出てこられました。
5.入居者様2名
4.かわいいお財布

かつては魚食が主流だった日本人の食卓。

農林水産省の研究所は、過日「魚を食べることにより、
動脈硬化や脳梗塞、虚血性心臓疾患といった循環器疾患の予防に役立つ」
ということを突き止めました。
この研究によって、魚に含まれる油(魚油)が健康を守るのに、
とても有効であることが明らかになったのです。

待望の復活となった、タオルミーナでの魚屋さんによる移動販売。
6.魚屋さんの御用聞き
食欲の秋を迎え、皆様の食卓も華やぐだけでなく
『魚食』による、『美味しい健康作り』ができそうです。

【三保】ソフト食の取り組み

しょうじゅの里三保では
咀嚼や嚥下が落ちた方に対して、
「ソフト食」で対応をしております。

『きざみ食』と言われる、従来の料理を細かく刻んだだけのスタイルでは、
刻んだ食材のかけらにより、むせこみや誤嚥が起こることが問題となっていました。
また、見た目が悪いなどの声も聞かれていました。

そこで、料理を細かく刻むだけでなく
とろみ材と出汁でまとまりが良くなるよう改善し、
見た目もなるべく常食に近い形でお出しできるように
色々な取り組みをしております。

例えば、こちら。

『白身魚のフライ』
白身魚フライ 常食
白身魚のフライ ソフト
上下に並べてみれば判然とするかもしれませんが、
パッと見では、どちらがソフト食か分からないのではないでしょうか。
(もちろん、上が常食。下がソフト食です。)

『鶏肉の胡麻味噌焼き』も、
ソフト食だからと言って、決して見劣りはしていません。
鶏肉の胡麻味噌焼き 常食
鶏肉の胡麻味噌焼き(ソフト)

人気の『鯵の南蛮漬け』や
鯵の南蛮漬け 常食
鯵の南蛮漬け ソフト
『煮魚』も、「介護食とは思えない」と、
嬉しいコメントが聞こえてきます。
煮魚 常食
煮魚 ソフト

(※ すべて上が常食。下がソフト食です。)

常食に近い形でお出しするために導入した食材として
「ソフミート」というものがあります。

ソフミートは「鶏や豚・牛・白身魚・さんま・鮭など」の種類があり
歯茎でつぶせる硬さに加工してある食材のすり身のようなものです。

常食の方はもちろん、ソフト食やミキサー食の方も食事を楽しんで頂けるよう
調理師と共に入居者様に満足していただける食事作りを目指していきたいと思っています。

【赤枝病院】歯科外来のご紹介

赤枝病院の診療科の一つに『歯科』があります。

外来歯科だけでなく、訪問歯科にも対応しており、
一般の患者様だけでなく
歯科医師が関連施設および他施設に出向いて、
そこで過ごされている入所者様や入院患者様のケアも行っています。

今回は、赤枝病院内に診察室がある外来歯科をご紹介いたします。

外来歯科では、一般歯科の他に顎関節疾患や外科的な治療も対応可能です。

担当されている遠藤先生は、
豊富な知識と経験から様々な症状に精通しており、
安心して治療を受けることができます。

今回は、歯科診療が始まった当初から通院して頂いている患者様に
お話しを伺うことができました。
1.遠藤先生と患者様

Y様は、内科受診時に同フロアにあった歯科診察室を見かけたことがきっかけで、
興味を持っていただいたそうです。
当院の整形外科に通院されている奥様のすすめもあり、受診してくださいました。

遠藤先生の診察について、
「優しく、丁寧な説明でに細かいところまで診てもらえるので安心」
「定期的に歯の状態をチェックしてくれる」
とコメントしてくださいました。

このように信頼していただける患者様がいるということは、大変ありがたいことです。

ブログ取材に快く応じてくださったY様、
誠にありがとうございました。

今回赤枝病院の歯科に興味を持たれましたら、
是非お気軽にお問合せください。

【鶴見】人気スイーツで秋の味覚を♪

芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋…
秋にも色々ありますが、しょうじゅの里鶴見では様々な秋の中から、
ご利用者様に『食欲の秋』を感じて頂こうと、
旬の食材を使った『手作りおやつレク』を行いました。

今回挑戦したのは
『秋の味覚をたっぷり使ったホットケーキ』です!

『パンケーキ』は、数年前から有名店ともなると行列が出来るほどの
一大ブームとなっていることで有名ですが、
その煽りを受けてか、近頃は『ホットケーキ』にも
スポットライトが当たることが多くなったそうです。

今回ご紹介する『手作りおやつレク』では、
そんな、パンケーキとともにブームとなっているホットケーキを
ご利用者様自身で手作りし、召し上がって頂きました。

まずは、ホットプレートに生地の種を流し込み、焼いていきます。
1.生地を流し入れて

丸くなるよう形を整えて、
ポツポツと生地に小さい穴がいくつも空いてきたら……
2.まだかな~

「今だ!!」
3.焼けてきた~!
フライ返しを手に、ホットケーキをひっくり返します。

見事成功!!
4.綺麗な焼き色

こんがりと良い焼き色のついたホットケーキを前に、
「上手に焼けたわ」と、大満足のご利用者様。
生地が上手くひっくり返るたびにユニットから歓声が上がりました。

「ホットケーキだけで食べても美味しそうね」
焼き立てホカホカのホットケーキが食欲をそそりますが、
ここで、ホットケーキを更に美味しく召し上がって頂く為、
秋の味覚たっぷりのトッピングをご用意しました。
5.トッピングのフルーツ
その内容は、

  • スイーツに欠かせない生クリーム
  • 種なしで皮まで食べられるシャインマスカット
  • 秋の味覚でお馴染みの栗
  • 甘酸っぱいミカン
  • 和の風味が広がる、抹茶と餡子

それぞれのホットケーキに、自分スタイルのトッピングを施していただきます。
6.一つずつ丁寧に
7.セルフデコレーション
フルーツの並べ方、生クリームの絞り方など、
トッピングの仕方にご利用者様それぞれの個性が光ります。

実りの秋に相応しい、旬の味覚たっぷりのホットケーキが完成しました。
8.秋味覚たっぷり
中には、薄く焼いた生地でトッピングのフルーツを巻いて『クレープ』にするという、
オリジナルの食べ方で召し上がる方もらっしゃいました。

ところで、今回レクで作った、『ホットケーキ』と、
いまだにブームの続く『パンケーキ』。
見た目もそっくりで、同じ材料、調理法で作るこの2つに、
どんな違いがあるか皆様はご存知ですか?

『ホットケーキ』は、
甘みのあるふんわりとした厚みの生地で、単品でも楽しめるもの。
『パンケーキ』は、
甘みの少ない薄い生地で、トッピングを引き立たせて楽しむもの。

2つの違いは、『甘さ』と『膨らみ』なのだそうです。
違いを意識して食べると、また一味違った発見があるかもしれません。

甘いホットケーキに、旬のフルーツや
和の素材を使ったトッピングは、ご利用者様に大好評。
9.格別のホットケーキ
「フルーツがいっぱいで美味しい」と、
あっという間に完食されていました。

これからもご利用者様に楽しんで頂けるレクを企画していきたいと思います。

【CL】トラゼンタ錠の勉強会

この季節、「○○の秋」の『○○』の部分に何をいれるか
悩まれる方も多いかと思いますが…

三保の森クリニックは
「当クリニックは毎年『勉強の秋』です!」
と、日々の研鑽に努めています。
1.勉強会の様子

先日行われた勉強会は、「トラゼンタ錠について」でした。
2.「トラゼンタ錠」とは
これは、糖尿病の治療で多用されている薬の一つである「DPP-4阻害薬」として
国内4番目に発売されましたリナグリプチンの商品名です。

「DPP-4阻害薬」とは、
インスリンの分泌を促す作用がある消化管ホルモンを分解する酵素を阻害して
インスリンの働きを強めることにより、血糖値の改善をする薬です。

蛇足ですが『消化管』とは、
食物を消化・吸収しながら運搬する管のことです。
口腔に始まり、咽頭、食道、胃、小腸、大腸、肛門に終わる、
つまり人体のほどんどをつなげている管になります。

糖尿病治療薬として重要な「DPP-4阻害薬」を考える上で
「インクレチン」と呼ばれる物質が重要になります。
これはホルモンの一種であり、インスリン分泌に大きく関わっています。
「インスリン」は血糖値を下げる唯一のホルモンであるため、
その作用を強める「インクレチン」も重要になります。

つまり、インクレチンの作用を増強すればインスリンの効果も強くなり
血糖値を下げることができるのです。

「インクレチン」は酵素(DPP-4)によって分解されるので
この酵素(DPP-4)を阻害すれば「インクレチン」の作用が強くなります。
その結果、インスリンの作用も増強されて糖尿病の症状を改善することが出来ます。
3.丁寧な説明
 
今後も薬への知識も深めて、
こちらのブログで皆様にご紹介させて頂きたいと思っています。

【大和】ドクターマタヨシの『やまとの学校』

しょうじゅの里大和の施設長・ドクターマタヨシが
校長を務める『やまとの学校』。
早いもので今年の11月で3周年を迎えます。
1.やまとの学校

当施設3階にある認知棟の利用者様のリハビリの一環として
脳トレを目的に開校されたこの『学校』。
授業科目は国語、音楽、算数の3つです。

校長先生であるドクターマタヨシが、直接教壇に立ちます。
2.授業のスタート!

授業は毎週木曜日。
その様子を、少しだけご紹介したいと思います。

1時間目は音楽です。

この日の授業では、皆で一緒に歌を歌いました。
5.歌本を見ながら…
「春の小川」「案山子」「みかんの花咲く丘」などの童謡や唱歌を中心に、
スタッフも一緒に、歌集を見ながら合唱しました。
3.音楽の授業
4.真剣に

参加し始めた頃は、あまり乗り気でなかった方も、
最近では一緒に踊ってくれるようになったり、表情が明るくなってきました。

普段は声が出せない利用者様も、一緒に歌おうと口を動かしたり、
目を歌詞に注いで、その雰囲気を楽しまれていました。
また、あまり手を動かせない方も、歌集のページをめくろうとされ、
その意欲が伝わってきます。

時には、利用者様同士で
歌集のどこを歌っているか教え合ったり、微笑ましい場面もあります。
6.利用者様同士がフォロー
何を歌っているのかわからなくなっても、
利用者様やスタッフでサポートしあっているので、
一人で歌集を見ている時は歌わない方でも歌ってくれたりするのが嬉しいです。
7.職員と共に歌う入所者様

続いての2時間目は、国語の授業です。
この日は、クイズ形式の名前当てを行いました。

「魚の名前を20個あげてください」
と先生から問いかけます。
8.ドクターマタヨシ
すると、利用者様が「さんま!」「あじ!」など、
発言形式で回答を出す、連想ゲームスタイルで進行していきます。

時々、手を挙げるまでは覚えていたのに、
発言する時になって忘れてしまわれたりすることもありますが、
それはまたご愛嬌。
一生懸命発言しようとする姿勢が、一番大事なことです。

最後に、万歳=伸びをして、今日の授業は終わりとなりました。
9.授業の最後

「ドクターマタヨシのやまとの学校」では、11月26日(木)に
開校3周年記念で『父兄授業参観』を行う予定です。

是非、多くのご家族に、見に来ていただきたいと思っています。

【GL】福祉体験!『孫子老(まごころ)の日』

9月26日(土)
前日まで雨が続き天候が心配されましたが、この日は天気にも恵まれ
グリーンリーブズ赤枝がある横浜市若葉台地区では
福祉体験『孫子老(まごころ)の日』が行われました。

このイベントは毎年開催されています。
日頃、戸外にでる機会の少ない若葉台にお住まいのお年寄りの方だけでなく、
近隣にある高齢者施設に入居されている皆様を招き
三世代交流の楽しいひと時をすごしてもらおう、という内容となっています。

この『三世代』というのは
 孫=ジュニアボランティア・若葉台中学校・霧が丘高校の生徒さん
 子=大人たち
 老=高齢者
という構成。
この3世代が『1日家族』となり、
車いすを押しながら散策したり、一緒に昼食を食べたり、
若葉台地区にある大型ショッピングセンターで買い物を楽しんだりするのです。

当グリーンリーブズ赤枝からは、8名の入所者様が参加されました。
①参加された方々

午前11時
実行委員長の開会宣言で、フリータイム(買い物・散策・昼食など)が始まりました。
②ご挨拶

午後1時からは「わかばの広場」でアトラクションが行われました。

おどり連の方々による
「東京音頭・炭坑節・ドラえもん・若葉台音頭・徳島音頭」の
披露もありました。

その中の一つ、「炭坑節」では
入所者様が飛び入り参加されて一緒に踊られる場面も。
③踊りに飛び入り参加

若葉台中央学童の生徒さんによる「若葉太鼓」では
勇壮な姿に、拍手が鳴りやみませんでした。
④アトラクションの和太鼓

他にも、
若葉台小学校の生徒さんによる
「リコーダー演奏(少年時代・千の風になって)と手遊び(おちゃらかほい」や
若葉台中学校の生徒さんによる「ブラスバンド演奏」といった
素敵なアトラクションがあり
多くの方々とのふれあいのひと時を過ごしました。

フィナーレは、「線路は続くよ」の曲に合わせて、
『子』が作った「人間アーチ」の下を
『孫』が『老』を乗せた車椅子を押してくぐる、という
なんともほのぼのとするプログラムでお見送り。
⑤最後は皆で…
⑥「人間アーチ」でお見送り

後日、「孫子老の日」に参加された入所者様に
スタッフがインタビューしました。

【スタッフ】(当日は)晴れてよかったですね。
【入所者様A】私は晴れ女だから雨は降らないの。出かけるときはいつも晴れるのよ(笑)

【スタッフ】何か買って来られました?
【入所者様B】何も買わなかったよ。
【入所者様C】私はオロナイン軟膏と、100円ショップで手鏡を買ったの。
【入所者様D】100円のお店が楽しかったわ。

【スタッフ】イベントはどうでしたか。
【入所者様E】一緒にお買い物した人と子供さんがいい人で楽しかったわ。
【入所者様・全員】また行きたいねぇ。

皆様、笑顔で楽しそうにお話を聞かせてくださいました。

【タオルミーナ・三保】施設を超えて…

9月末の日曜日に、しょうじゅの里三保で行われた「しゅうじゅ祭」。
近隣にあるグループ施設であるタオルミーナに住まう方も
このイベントに、多数参加されました。

お祭りの参加について、事前に希望を伺った時から
タオルミーナの皆様は、開催日をとても楽しみにされていました。
なんと、この日の為に浴衣を新調された方も!

当日は、お天気にも恵まれ、スタッフもご入居者様と楽しい時間を過ごしました。
1.仲良し男性二人組
2.休憩中の一コマ
4.笑顔でチーズ

タオルミーナの入居者様と、そのご家族様が
仲睦まじいご様子で、満面の笑顔で祭りを楽しまれている姿もありました。
5.ご家族様と

お若い方は、観覧だけでは飽き足らず、
ストラックアウトや金魚すくいに奮闘されていました。
6.金魚すくい

『賃貸住宅』であるタオルミーナのご入居者様は、
普段はデイサービスやデイケア等に出かけられたり
タオルミーナの中で入居者様同士、おしゃべりを楽しんだり…
それぞれに自由に過ごされています。

今日はまた、そんな毎日とは違った様子で、
それを見ていたスタッフも、なんだか嬉しい気持ちになってきました。
8.こっち向いて

更にお祭りが終わった後、タオルミーナの皆様にとって嬉しいことが!

いつもいつもタオルミーナの名カメラマンとしてご活躍されている入居者様が、
今回のお祭りの風景を、素敵なCDにまとめて下さいました。
7.名カメラマン
お祭りが終わった後でも、好きな時にあの光景を見ることができるので
参加された方も、都合で行けなかった方も大喜び。

楽しいお祭りの空気を、自由気ままに、
何度でも味わうタオルミーナの皆様達でした。