【茂原】イベント+笑顔=喜脳訓練

しょうじゅの里茂原には、定期的にボランティアの皆様が来設くださり
とても楽しい時間をプレゼントしてくださいます。

ある日のデイルームでも、『鼓蝶会』の皆様が訪れ
とても素敵な演舞を披露してくださいました。

まずは、傘を使った芸としてお馴染みの
『いつもより多く回していま~す♪』
鼓蝶会様1
息のあった演技に、ご利用者様も思わず見入っていらっしゃいました。

『スコップ三味線』を使った芸も見せて下さいました。
鼓蝶会様2
写真では分りづらいのですが、
こちらの〝スコップ三味線〟は、
音を奏でる道具としての『バチ』に、調理器具としてお馴染みの〝栓抜き〟を使っています。

房を付けて、豪華に仕上げた栓抜きを使っての演奏は、『お見事』の一言。
音色をお聞かせ出来なくて残念です。

ご利用者様の目が釘付けとなった演目は、まだまだあります。

哀愁を感じるお面でを被り、コミカルな踊りでデイルームをわかしたのは
サーカスで言うところの『ピエロ』でしょうか。
鼓蝶会様3
この和製ピエロ(?)は、とにかく動く!動く!
利用者様も思わず『ホォ~』と感嘆のため息をつかれていました。

見ているだけで元気が出てくる舞の披露もありました。
鼓蝶会様4
手に持っているのは、ラップの芯。
とてもきれいな色紙を貼り、両端にも立派な房が付けてあります。
手の込んだ小道具は、持っているだけでもテンションが上がりそうです。

ボランティアさんの威勢の良い掛け声と曲に合わせて 
ご利用者様の体も自然に動き出していました。

ラストの決めポーズ!
鼓蝶会様5
「ジャジャーン!!」
ご利用者様も前に出て、一緒にポーズを決めて下さいました。

イベント終了後、興奮さめやらぬ様子で
利用者様達は口ぐちに「あ~楽しかった」と、とびっきりの笑顔。
その言葉を聞いて、
「楽しいだけだと『機能訓練』としてはダメだけど、
『喜脳訓練』として考えたら、思いっきりアリかな?」
と、スタッフが思ったとか思わなかったとか。

健やかに穏やかにお過ごし頂ける様、
これからもお手伝いさせていただきたいと思いました。

【三保】可愛いお客様達との交流会

先日、9月27日(日)
施設をあげての、年に一度の大イベント『しょうじゅ祭』が開催されました。

その様子は、また後日。こちらのブログにて紹介したいと思いますが、
本日はその前に行われた素敵なボランティアイベントについてご紹介します。

当施設がある横浜市緑区の、とある保育園の年長さん25名が
遊びに来てくれました。

ちょっと予定より早く到着した園児の皆さん。
その為、まだ交流会の会場となるデイルームに、
入居者様や利用者様が集まっていなかった状態だったのですが、
先生の一言で、きちんと体育座りをして待っていてくれました。

先に席に着いた利用者さんから「何歳?」と聞かれると、
「4歳!」「5歳!」と、皆様一斉に元気な声で答えてくれました。
その可愛らしい姿に、デイルームの中は一気にポカポカとした空気に包まれました。

入居者・利用者の皆様がそろうと、先生の掛け声とピアノの音に合わせて一礼。
一同、礼!
その後、ピアニカの演奏と歌を披露して下さいました。
一生懸命演奏してくれました

この日の為に、一生懸命練習してくれたのが分かる、とても丁寧な演奏に、
入居者様達の席から「アンコール!」の声が。
真剣に傾聴

「どういう意味かな?」と、キョトンとした様子の園児達に、先生が
「『もう一回演奏して下さい。』と言う意味です。」と、説明。
そのリクエストに応えて、もう一度、ピアニカ演奏と歌を聞かせてくれました。

続いて、園児たちが作ってくれた『メダル』や『折り紙の作品』と
『模造紙いっぱいの園児たちの自画像)』がプレゼントされました。
心をこめたプレゼント
素敵な贈り物

そのお返しに、デイサービスの利用者様が手作りした
『蝶々のおもちゃ』をプレゼント。
ひよこを…
園児の皆さんは思わぬ贈り物にすごく喜んでくれたようで、
すぐに羽をパタパタと動かしていました。

折角なので、その蝶々の羽を動かしながら、
園児と利用者・入居者、みんな一緒に「ちょうちょう」を大合唱。
笑顔の贈り物

優しい交流のひと時を過ごしました。
温かな交流
つないだ絆

最後に施設からジュースをプレゼント。
行儀よく体育座りをして、飲んでいました。

その光景も含め、入居者様も利用者様も、終始笑顔。
普段、あまり表情が変わらない利用者も顔をほころばせていました。

【CL】院内勉強会

夏の厳しい暑さが、8月後半から続いた長雨+台風の後
嘘のように何処かへ行ってしまいました。
過ごしやすい…というより、急激に秋めいてきて、
肌寒さを感じる気温になったせいでしょうか。
三保の森クリニックには、体調を崩された方の来院が多くなった気がします。
どうぞ皆様も、充分お気を付けください。

さて、当クリニックの秋は『知識を増やす、勉強の秋』ということで
先日鳥居薬品株式会社様にご協力をいただいて
「ケイキサレート」という、高カリウム血症改善剤についての
院内勉強会を開きました。

「カリウム」は主に生野菜に多く含まれる栄養素で、
必須ミネラル16種に入り、体の中で重要な働きをしております。
その働きは「ナトリウム」を体外に排出して
血圧を下げたりむくみを解消したりする効果があります。
 
しかし、透析患者様にとっては
余分なナトリウムとカリウムを排出するのが難しいため、
カリウムの値が上がると、高カリウム血症となってしまいます。
そうなると、四肢の痺れ・吐き気・筋肉低下・不整脈等の症状が現れてしまい、
そのまま放置してしまうと致死性不整脈から心停止に至る可能性があります。

そこで、カリウム値を管理するために登場するのが
「ケイキサレート」です。
1 ケイキサレード

この薬はポリスチレンスルホン酸ナトリウムを主成分とする高カリウム血症改善剤で、
腸管内でカリウムとイオン交換することにより改善していきます。

勉強会では、この薬の構成や使用方法、効果などの説明を
しっかりとご教示いただきました。
2 勉強会の様子①
3 勉強会の様子②

また、飲み難さでもよく知られているお薬なので、
実際に試飲もしてみました。
4 試飲
スタッフ自ら実際に溶かして味見をしたのですが、
見た目・想像以上に飲み難さを実感しました。

患者様が感じられている、治療に伴う様々な苦しみや不安に少しでも寄り添えるように、
スタッフ一同、得られる知識があれば最大限の努力をして手に入れようと思っています。
そして、技術はもちろん、様々な薬を上手に活用し、
患者様の治療に役立てていこうと考えています。

その想いを胸に、次の勉強会の題材を頭に浮かべるスタッフ達でした。
 

【オレンジヒルズ】新たな『自分』に出会える場所

高齢化社会が進む中、最近『自宅での介護=在宅介護』を検討する方が増え、
デイサービスやデイケアサービスにも注目が集まっています。

ちなみに、『デイサービス』と『デイケアサービス』は名前が似ていますが、
提供するサービスの内容は違っています。

デイサービスは「通所介護」のことで、
施設に通って食事、入浴サービスなどの提供を受けたり、
レクリエーションや機能訓練を行います。
体調管理や日常生活支援が必要な人に向いています。

一方デイケアサービスは、介護保険サービス上では「通所リハビリテーション」といい、
介護老人保健施設や病院などに通って、主治医の指示に基づいて、
理学療法、作業療法、言語聴覚療法などによるリハビリテーションを受けます。
こちらのサービスには必ず職員として医師が配置されるため、
医学的管理が必要な人に向いています。

どちらも、食事や入浴のサービスや、機能訓練が受けられます。
更に、たくさんの趣味が用意されており、自分にあったものを選択出来ます。
新たな楽しみを見つける一助ともなっており、
そこにいきがいを見出す方もいらっしゃいます。

さて、オレンジヒルズの入居者様も
「デイサービス」及び「デイケアサービス」に行く日をとても楽しみにされています。

当施設の入居者様は、グループ施設である
特別養護老人ホームしょうじゅの里三保のデイサービス、
介護老人保健施設グリーンリーブズ赤枝のデイケアサービスの2か所に通っています。

それぞれ楽しみが異なり、とても刺激的な日々を過ごされています。

蛇足ですが、出かける際は玄関までお迎え&お送りしているので
入居者様も、いつも安心して出かけられているようです。
1.おかえりなさ~い

ある入居者様は、この日はデイケアサービスで「刺し子」を楽しまれたとのこと。
『我が家』である当オレンジヒルズに戻っても
陽光が差し込む共有フロアで、せっせと針を動かされていました。
2.刺し子に夢中
完成した作品はグリーンリーブズ赤枝で開催される秋祭りに展示されるそうで、
創作意欲にますます火がついているようです。

オレンジヒルズでお過ごしいただくことで
思いもよらなかった趣味が出来たり、自分の新しい可能性を見つけることができたり…

そんな楽しい日々を過ごしていただけるように、
常に環境を整えています。

【タオルミーナ】秋の気配を感じて

夏が過ぎ、秋の気配がただようようになると、
色々な場所で、秋の気配を感じるようになります。

豊かな自然に囲まれた環境に建つタオルミーナも、
施設の敷地内だけでも、あちらこちらに秋の訪れを感じます。

例えば、こちら。
1.色付くのが楽しみ
食べられるようになるには、まだまだ時間がかかりそうですが
柿の実が実りました。

蛇足ですが、柿は中国から奈良時代に伝来したといわれていますが
原種の種は、弥生時代の遺跡から出土したともいわれおり、
古くから家の庭先、田んぼや畑のそばや、お寺の門前など、
身近な場所に植えられてきました。

国民的アニメ『サザエさん』でも、この時期になると
他家の庭先に実った柿の木を取ろうと、カツオくんが竿を動かして…
というシーンが出てきますよね。

秋の果物が色づくということは、酸味が甘味に変わる節目になると聞いたことがあります。
まさに、実りの、熟した季節を迎えるわけですね。

栗の実を包むイガイガの部分も、緑色から収穫を報せる茶色に変わり
地面に落ちたものを見かけるようになりました。
2.タオルミーナの豊穣の象徴
3.栗
4.秋の味覚

『実り』の部分だけでなく、樹花も秋を思わせるものが花開いてきています。

例えば、百日紅。
6.建物から望む秋景色
7.百日紅

これは何と言う名前なのでしょうか。
秋らしいオレンジが目に映えます。
8.秋のカラー

つつましやかに癒しのグリーンを魅せてくれるサボテン。
9.サボテン

子ども達の賑やかな歓声が聞こえる、隣の児童公園を望むと、
空がすっかり高くなっているのに気付きます。
5.隣の児童公園

皆様の目には、今年の秋はどのような風景が映るのでしょうか。

【茂原】ほんとにホットなホットケーキ

ケアハウス・しょうじゅの里茂原では
毎月『お楽しみ会』を開催しています。

カラオケ、ビンゴゲーム大会、買い物外食ツアー、
お菓子作り、季節のお花見会や芸能発表会見学、
人気のお寿司屋さんのメニューを出前で頼んで昼食会…等々
趣味も嗜好も異なるご利用者様達のご要望にそうように、
何よりも、ご利用者様自身が楽しんでいただけるように、
スタッフ一同、知恵を振り絞って企画をたてています。

今回の『お楽しみ会』は おやつ作り。
メニューは、未だにブームが続き、
新たなバリエーションも次々と誕生していることから
最早一つの『文化』になっているのではないかと思える程
目覚ましい発展を続けている『ホットケーキ』です。

ご自分でホットケーキミックスをホットプレートに流し入れ
①焼き加減もバッチリ

焼き加減を気にしながら、丁寧に作り上げていきます。
②焼き加減もバッチリ

「皆に見られてると緊張しちゃう~」
と言いつつも、満面の笑顔で、沢山焼いて下さいました。
③緊張~

ホットケーキのお楽しみ、トッピングはお好みで選んでいただきました。

あんこ・生クリーム・イチゴジャム・ブルーベリー・メープルシロップをご用意致しましたが 
喜ばれたのは〝あんこ〟。
さすが『キング オブ ジャパニーズスイーツ』です!

一枚のホットケーキに全種類のトッピングを載せて楽しまれたご利用者様も…

食堂はあま~い香りに包まれて、その芳香に刺激されたのか
「もう一枚、いただいちゃおうかな」
と、いつも以上に召し上がられた方もいらっしゃいました。
④いっただきまーす

高齢になるほど1回の食事量が減るので、間食は良い効果を生みます。
また、高齢になるほど、咀嚼力や消化吸収力が低下するので、
ご飯や麺類よりも、消化吸収の早い ブドウ糖や果糖を好むようにもなるそうです。

そういう意味では、『自分で作ったおやつを皆で召し上がる』おやつレクは
栄養摂取の面でもコミュニケーションの面でも、とても有効。

もちろん糖分の摂りすぎは 肥満や糖尿病の増悪因子となる場合もありますが、
その反面、体操や運動直後の摂取では回復を促す効果も期待できます。

〝適時適量〟は簡単ではありませんがご利用者様の健康な毎日の為に
これからも、お手伝いしていきたい、と思います。

【美浜】福祉用具研修会

ある福祉用具の事業所さんにご協力していただき、
しょうじゅ美浜にて、福祉用具の研修会を行いました。
1.研修会スタート
ズラリと並んだ福祉用具の前には、ちょっと緊張気味のスタッフと、
理学療法士ならではの視線で器具を眺める副施設長がいました。

まず紹介してもらったのは歩行器です。
改めて見ると、色々な種類があります。
2.歩行器
それもそのはず。
ご利用者様の状態にあわせて、歩行器を変えるそうです。

副施設長からも細かい説明があり、
それを受けて、自分たちでも体験してみました。
3.副施設長も説明
4.歩行器体験

車椅子も二種類用意いただきました。
5.車椅子
左側の自走式車椅子はデザインも好評なうえ、
持ち手が手になじむようになっているので、人気の商品だそうです。

実際にスタッフが乗ってみました。
6.車椅子体験
すると…
「乗りやす~い!」と、思わず興奮。
周囲を一周していました。

ちなみに、こちらの車椅子は
背もたれもテープで体型に合わせた調節が可能だそうです。
7.背もたれ調節
例えば背中が湾曲している方の場合、
今までクッションなどで調節していたのですが、
この車椅子ならマジックテープで簡単に調節して、
楽な姿勢にすることができます。

座ってみても、やっぱり違うとのこと。
人気だというのもうなずけます。

また、もう一つの車椅子には、スライドボードが装着されていました。
人によっては、これを使って1人で移乗することができるそうです。
8.スライドボードつき車椅子

『移乗』といえば、回転クッションと回転盤の紹介もありました。
9.回転クッション・回転盤
回転盤は、これを使って椅子から車椅子へ移動するだけでなく、
車の乗り降りなどでも活躍するそうです。
10.使い方説明

福祉用具を上手に活用することで、
利用者様はもちろん、ご家族様にも身体に負担の少ない介護を望むことが出来ます。

特養では難しい面もありますが、この研修会を経て
利用者様にあったものをご提案できるように
使い方や用途を知っている必要があると感じました。

【鶴見】しょうじゅ祭に向けて…

9月も終盤に差し掛かり、段々と秋の色が深まって参りました。
秋と言えば、しょうじゅの里鶴見には、欠かせないイベントがあります。
施設最大のイベント、『しょうじゅ祭』です。

今年で4回目の開催となる、しょうじゅの里鶴見のしょうじゅ祭。
現在、開催本番に向け、しょうじゅ祭実行委員を中心に準備を進めています。

さて、『しょうじゅ祭』と一口に言っても、
具体的に何をするのか分からない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、今回のブログでは、昨年の11月に行った、
第3回しょうじゅ祭の模様をご紹介させて頂きます。
ほんの一部ではありますが、しょうじゅ祭の雰囲気をお届け出来ればと思います。

こちらは、第3回しょうじゅ祭会場入り口です。
1.お出迎えのアーチ
職員手作りの大きなアーチを設置し
お祭りに来て下さった全ての方をお出迎えしました。

こちらは屋台の様子です。
2.屋内で屋台を出店
本当なら、施設敷地内の駐車スペースに配置する予定でしたが、
昨年は当日の天候がすぐれず、急遽一部の屋台が施設内エントランスに変更となりました。

メニューは、お祭りならではの焼きそばやたこ焼きなど。
4.プロ並み!
スタッフが職人レベルの腕前で、屋台メニューを作り上げていきます。

ご利用者様にも実際に屋台に並んで頂き、お祭り気分を味わっていただきます。
3.人気の焼きそば
ちなみに昨年は焼きそばが大好評で、終了時間を待たずに完売となりました。

購入した屋台メニューを食べたり、祭りに興奮した身体を休められるよう
施設内各所に休憩スペースを設けています。
5.団欒の場もご用意
6.喫茶ルームも開放

更に、会場内に展示スペースを設け、
ご利用者様が機能訓練で作成された作品を展示しました。
7.手作りタペストリー

お祭りのイベントの一つとして、
昨年は、初めて「職員の出し物」としてソーラン節を披露しました。
8.男性スタッフの「ソーラン節」
普段見られない職員の姿に、びっくりされた様子のご利用者様でしたが、
皆様に「すごいね~」と笑顔を見せて下さいました。

去年のお祭りでは、ご利用者様の嬉しそうな顔、楽しそうな表情を沢山見ることが出来ました。
「楽しかった」「来年も楽しみ」といったコメントも頂きました。

また、ご家族様や外部の方からも好評で、
「楽しかったです。有り難う」と言ったお言葉を聞く事ができました。

今年のしょうじゅ祭も、ご利用者様、ご家族様、ご来場下さる皆様に
喜び、楽しんで頂けるしょうじゅ祭となるよう、努めてまいります。

今年度のしょうじゅ祭は、平成27年10月18日(日)の開催です。
ご家族様は勿論、どなたでもご来場頂けます。
(※当日は駐車場の使用を禁止させて頂きます。お車でのご来場はご遠慮下さい)
模擬店や出し物等、様々な企画を準備しております。

第4回しょうじゅ祭、皆様のお越しを職員一同、心よりお待ちしております。

【大和】全国大会に参加しました!

昨日のグリーンリーブズ赤枝のブログでもご紹介しましたが、
9月2日~4日にパシフィコ横浜で開催された『全国介護老人保健施設大会』に、
しょうじゅの里大和も参加、口演発表してまいりました。
①パシフィコにて

今回の文章は、しょうじゅの里大和の施設内にある
居宅介護支援事業所・管理者の大嶽(おおたけ)が執筆させていただきます。

当日は天気に大きな崩れもなく、比較的過ごしやすい一日となりました。
まずは、当法人の理事長でもある、赤枝雄一大会会長の挨拶で、開会式が始まりました。
2.大会会長(当法人理事長)
1.開会式の様子

全国から多数の施設職員が参加、口演発表されていました。
又、市民公開講演や特別企画として、
元NHKアナウンサーの松平定知さん、
作家の林真理子さん、プ
ロスキーヤーの三浦雄一郎さんの講演や、
各種シンポジウム、パネルディスカッション等、盛りだくさんであり、
あっという間に時間が経過し、感銘を受けました。

私からも、「夫婦ふたり自宅で仲良く暮らしたい」をテーマに、
口演発表させていただきました。
3.看板を前に
向かって一番左側が私です。

老老介護での暮らしのなか、妻のADLが低下し、夫の介護疲れが発生する。
本来在宅での生活は限界になるところを、
老健施設の各種部門の連携や懸命なリハビリにより在宅復帰できたまでの過程を
パワーポイントを使用して紹介しました。

想像以上に人が集まり、
持ち時間の6分はとても早く感じ、緊張している間もなく終わりましたが、
自分としては精一杯やりきったので、
とても満足感でいっぱいです。

他の方の発表はどれも面白く、為になるものが多く、充実していました。
4.ポスター発表

大会スタッフの方々もありがとうございました。
これだけのイベントを行う、という事はとても大変だったと思います。
5.親切な大会スタッフ

最後に、一緒に参加したしょうじゅの里大和の仲間で、記念撮影をしました。
6.参加者で記念撮影

来年は大阪で開催、との事ですが、
毎年開かれるこの大会に是非また参加したいと強く思いました。
ありがとうございました。

また、今回発表させていただいたテーマのように、
居宅介護支援事業所では、介護を必要とされる方々に、
暮らし慣れた地域で、住み慣れたご自宅で、自立した質の高い生活を過ごしていただけるよう、
日常生活の支援や介護、医療面の相談を承っています。
そして介護保険施設に入所される際、介護保険施設へのご紹介も行っています。
是非、お気軽に、ご相談ください。

【GL】全国介護老人保健施設大会 神奈川 in 横浜

平成27年9月2日~4日まで
「第26回 全国介護老人保健施設大会 神奈川 in 横浜」が
パシフィコ横浜にて開催されました。
①パシフィコにて

今大会は「高齢者が輝く未来をお洒落に!スマートな連携!」がテーマです。
②参加者をお出迎え

大会当日は生憎の天気でしたが、
全国から約4,500人の方が参加されました。
④悪天候ではありましたが…
⑤展示場

9月2日の開会式の後は、パシフィコ横浜内にある
会議センター、国立大ホール展示ホール、アネックスホールといった会場で、
講演者として厚生労働省の方にご登壇いただいたての特別講演や
CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長 CEOであり、
筑波大学サイバニクス研究センター センター長 山海 嘉之様による記念講演など、
介護に携わる人間にとって、とても大切なお話しを聞く機会をいただきました。

また、市民公開講演では、元・NHK理事待遇アナウンサー 松平 定知様や
作家の林 真理子様にご登壇いただくなど、
本当に充実した内容となっていました。

講演以外にも、演題発表、シンポジウム、ランチョンセミナーや機器展示などが行われました。
⑥福祉・医療機器展_1
⑥福祉・医療機器展_2

講演会等に参加する合間に「福祉・医療機器展」を覗いてみましたが、
車いす、ベッドなどを始め、沢山の福祉・医療機器が展示されていました。
こういった機器の発展は目覚ましいものがあり、
これから迎える超高齢化社会を支える一助となるんだろうな、と思いました。

蛇足ですが、当グリーンリーブズ赤枝からはこちらの大会に5名が演題発表を行いました。
また1日から4日までは女性3名が「受付スタッフ」として参加しました。
⑦会場入り口

前述しましたが、今大会で各施設から多くの方が参加されました。
この大会の講演や他施設の演題発表を聴講した内容を参考に、今
後もより良いサービスを提供していかれることでしょう。

皆様、お疲れさまでした。

次回は
「めっちゃ好きやねん老健~咲かせよう 医療と介護の大輪の花~」をテーマに
大阪で開催されます。