【タオルミーナ】タオルミーナをご紹介します!

タオルミーナは、高齢者向けの施設として
最近注目を集めているサービス付き高齢者向け住宅です。
1.正面入り口
2.正面看板

国際都市YOKOHAMAに在って、海ではなくむしろ緑豊かなエリアに建っており、
四季折々の変化をダイレクトに感じることができるのが当施設の魅力の一つ。

居室から外の景色を眺めた時も、心穏やかにお過ごし頂けるよう、
敷地内に沢山の樹木を植え、丁寧に手入れをしています。
3.建物外観

当施設の名前であるタオルミーナは、イタリア、シチリア島の丘陵に広がる町の名前が由来となっています。
世界中が憧れるビーチリゾートであり、風光明媚な町として知られています。
そこは、海岸に沿った山の中腹に広がっており、紺碧のイオニア海と雄大なエトナ山を一望できます。
お洒落なお店やカフェが並び、のんびり滞在したい町だそうです。

当施設は、そんなリゾート地・タオルミーナでゆったりと過ごす人々のように
穏やかに、安らかな時間を過ごしてもらうことを願って、この名をつけました。

その想いの通り、明るく開放感がある談話室から望む外の景色を眺めながら
つい居眠りをしてしまうご入居者様も…
4.談話室1
5.談話室2
この談話室は、デイサービスにお出かけの方の待合所としても大活躍してくれています。

フロントはこちら。
ミッキーがピアノを演奏しながら、お買い物へ、お散歩へ、
また、リハビリの為の訓練に出かける方々を、いつも見送ってくれています。
6.フロント-1
6.フロント-2
広々とした空間なので、入居者様の楽しい会話の場としてもご利用頂いています。

当施設のスタッフが心がけているのは、
属する法人グループの理念である『親切』と『誠実』の、この二つの言葉が持つ意味です。

例えば、初めてご見学に訪れる方には、ぜひ『新しい家族』の一員に加わっていただけるよう
暖かくお迎えすることを一番に考えています。
当施設を利用される皆様に対しても、安心して毎日を過ごしていただけるよう
細やかな配慮を忘れないように、日々努力を重ねています。

古くから親しまれている観光地であるイタリアのタオルミーナに負けないように、
サ高住タオルミーナも、入居者さま達だけでなく、近隣の皆様に愛される施設を
これからも目指していきます。

【大和】全国大会に参加します!

9月2日~9月4日の3日間、横浜にあるパシフィコ横浜にて
『第26回 全国介護老人保健施設大会』が開催されます。
4.会場
この大会は平成2年から、公益社団法人 全国老人保健施設協会が主催している大会です。
介護老人保健施設で働く看護、介護、リハビリテーション、栄養士、支援相談員、事務など、
色々な職種が、それぞれに取り組んできた事や様々な事例などを口演やポスターで発表したり、
著名な方々の講演会や、各種研修会も行われます。

この全国大会が神奈川県で開催されるのは
平成17年夏に開催した第16回神奈川大会以来とのことで、
丁度10年振り2度目の大会になります。

今回の大会テーマは
『高齢者が輝く未来を~お洒落に!スマートな連携!』。
大会ホームページはこちらになります。

さて、実はこの大会の中で、当しょうじゅの里大和も、口演発表とポスター発表をする予定です。

その本番前に、施設内で発表のリハーサルを行いました。
リハーサルといっても、他のスタッフにとっては、その内容は大切な知識の宝庫。
折角なので、施設内研修会という形をとりました。

まずは、リハビリ部・作業療法士による口演発表『園芸活動への取り組み』です。
1.リハビリ部の発表

次は介護福祉士による口演発表『認知症フロアーのセンサーマット外しの取り組み』
2.介護福祉士の発表

居宅管理者は、『夫婦ふたり、自宅で仲良く暮らしたい』をテーマに口演します。
3.居宅管理者の発表

そして最後は支援相談員によるポスター発表『チームで行う未収金管理と回収の連携』
4.支援相談員の発表

演題名だけでも、ちょっと興味をそそられる印象を受けますが、
内容もとても充実していて、魅力的な発表でした!

形としては施設内研修でも、リハーサルであることを意識して
本番ながらに、質疑応答の時間も設けました。

他のスタッフから積極的に質問の声があがり、
この時間がまた新たな知識を得ることにつながります。
5.積極的に質問

いろいろな職種の発表を聞くことで、職種間の連携をさらに強めていけるように思いました。
どんな知識も『知らなくて良い事はない』ということを実感です。
6.施設内研修の様子
まさに、大会テーマにある『スマートな連携』に繋がっていく思いでした。

今回の大会は、私達のホームである神奈川県の横浜で開かれますので、
全国各地から参加される皆様をお迎えする、という立場になります。

多くの皆様のお越しを、お待ちしております。
私達の発表も、是非、聞きにいらして下さいね。

【三保】涼も運ぶ、流しそうめん

毎年、夏の盛りを前に、
しょうじゅの里三保の営繕スタッフが造ってくれるものがあります。

それが、こちらの『流しそうめん台』
三保製そうめん台
切り出した竹を二つに割り、
中の節を丁寧に削り取って、見目も涼やかなそうめん台に仕上げてくれます。

今年は、先のブログですでにご紹介しましたが
同グループ施設のしょうじゅの里鶴見にも、そうめん台用の竹をプレゼントしたとのこと。

天然の竹で造ったそうめん台での流しそうめんは
当法人施設の、夏の定番になるのかもしれません。

さて、前述した通り、手作りのそうめん台での流しそうめんレクは
しょうじゅの里三保の夏の恒例行事。
入居者さまからも、
「今年は、流しそうめんはいつやるの?」
との声が挙がり始めました。

それを受け、パレオ(=中庭)に面した2つのユニットが合同で
ご家族様を招いての『流しそうめん昼食会』を開催しました。

当日は、準備段階から積極的にご家族様が手伝ってくださり、
とても温かな雰囲気の中で、レクがスタート。
仲良くお惣菜作り

薬味は、葱、紫蘇、大根おろし、茗荷、胡麻など
お好みで選んでいただけるように、多種多様なものをご用意。

付け合せのかき揚げは、中庭で揚げることで
アツアツ・出来たてのものをお出しすることができ、
入居者さま達も感嘆の声をあげていました。
おばあちゃんのお手伝い

「流しますよ~」の声に、入居者さま達やご家族さま達が箸を構えます。
皆で舌鼓
青空の下で…
上手く素麺をキャッチできた方も、うっかりツルリと滑らせてしまった方も
思わず笑顔になってしまう流しそうめん。

来設されたお子さま達の旺盛な食欲にもあおられたのか、
どなたもいつも以上に素麺を召し上がられていました。
止まらない食欲

デザートは、こちらも『夏の定番』であるスイカです。
夏の凉!

あるご家族さまからは
「父は『こういうことをしたい』と自分からはなかなか言い出さない人なので
やっていただけて本当に良かった」
と、嬉しいコメントをいただくことができました。

皆さまに季節感を味わっていただくことができ、
とても充実した内容の家族会となりました。

【GL】昼食はバイキング♪

グリーンリーブズ赤枝の入所者様は毎日、ラジオ体操を行っています。
時間は11時15分から。昼食前の軽い運動、ということになります。
①昼食前に
少し前から最注目され始めたラジオ体操。
定番の『ラジオ体操 第一』は、どの年代の方でもできるように考案された内容となっています。
しかもリズムに合わせて、体全体の筋肉や関節を
バランスよく動かすように構成されているのがポイント。

また、ラジオ体操にはゆっくりと大きく関節を動かす動作が随所にあるため、
普段使わない筋肉までまんべんなく動かすことができ、
筋肉の柔軟性を向上させるダイナミックストレッチとして取り組むことが出来ます

ランニングや水泳などに比べると運動量は軽めですが、
時間単位で考えるととても効率的な運動。
しかも、食事前の軽い運動は成長ホルモンを刺激させるのに一番効果的だとか。
元気をチャージするお食事を効果的にいただく為にも、
ラジオ体操は身体作りに、ちょっとした『隠し味』になっているのかもしれません。

さて、程よくお腹がすいたところで、お待ちかねのランチタイム。
この日は「バイキングスタイル」で召し上がっていただきました。

いつもの配膳とは違って、
スタッフが料理のお皿を持って入所者様のお皿に取り分けて盛り付けを行っていきます。

バイキングのメニューは…
②バイキング
前菜はブロッコリーとハム、玉ねぎのコールスロー、マカロニサラダ。
主菜は魚のあんかけ、クリームコロッケ、コーンのしゅうまい。
デザートは、キウイとオレンジ。

そしてメイン料理は、「土用の丑の日」と言う事もあって「うな丼」です。
③土用の丑の日
ごはんの上に「うなぎ」をたっぷり乗せれば、
日本人が愛した、昔からの『パワーフード』が完成です。

「最初はしゅうまい2個とクリームコロッケ2個と…」
食べたいモノを食べたいだけ食べられるバイキングランチに、
入所者さまもちょっと興奮気味。
スタッフに、「アレも食べたい、コレも欲しい」と、嬉しいリクエストです。

そういえば、メインディッシュのうな丼でしたが
中には「うなぎは苦手。」と言って、紙の上にうなぎを避けられる入所者様も。
④うなぎは・・・
「(うなぎを避けられている所を)見ちゃいましたよ~」
と、スタッフが『特ダネ』をゲットすると、
「写真撮らないで~」と照れながら、手で顔を隠される方もいらっしゃいました。

いつもより箸が進んでいた皆さま。
とは言え、やっぱりお腹にも限界が…

お皿を持って回るスタッフが「おかわりはどうですか?」とお声掛けすると、
「しゅうまい、もう1個!」とおかわりされる入所者様の中に
「もういいわ」とおっしゃる方も出てきました。

そろそろ「ごちそうさま」の空気が流れてきた所で、
「今日はうなぎでしたが、お味はどうでした?」とインタビュー。
⑤笑顔で
「おいしかったよ。」と完食され、笑顔でカメラにVサインをしてくれました。

食前のラジオ体操で、効率よくエネルギーにかえられるカラダになった入所者さま達。
美味しいランチをモリモリ食べて、
猛暑でたまり始めていた疲れも、見事にすっきり解消することができたようです。

【茂原】『遊び』ダケじゃないんです

しょうじゅの里茂原では、ご利用者の皆さまがいつもキラキラと輝いた生活を送れるように、
機能訓練も兼ねたレクリエーションを実施しています。

ある日、とても楽しそうな声が聞こえてきました。
フロアーに行っってみたら、「なるほど、これか!」と納得の景色が…
①ボールリレーー1
レクの中でも人気の高いゲームの一つ、『ボール送りリレー』が行われていました。

この『ボール送りリレー』のルールは、
受け取ったボールを膝、もしくは太もも、あるいはふくらはぎではさみ、
空いた両手で拍手をしてから、ボールを隣の人へ渡すというもの。
ただ送られてきたボールを隣に渡すだけ、ではなく、ワンアクションあるのがポイントです。

「早く早く」
「ほら、受け取って」
「来たよ来たよ」
ボールが流れてくるごとに、様々な歓声がわきあがります。
①ボールリレー―2
急ぐあまり、足に挟まずに、受け取ったら直ぐにお隣さんへ…
なんて場面もありました。

リレー等の『競争』といった内容は、
皆さまの『頑張り屋さん』や『負けず嫌い』の部分が見え隠れして
時には意外な一面を覗かしてくれることもあります。

また、こういうゲームは、ただ遊んで楽しむというだけではなく、
他の参加者などとのコミュニケーションをとることができ、
これが高齢者の方がぼんやりと抱えている不安やさみしさを軽減させ、
話をすることにより脳への刺激になるというメリットがあります。

しかも、体の動きや脳の働きを自然に促すことができるため、
効率的に心身の機能維持をすることができるのです。

沢山笑って、機能訓練にもなって、ドキドキ感も楽しんでいただける。
そんな『参加体験型』のレクに、
利用者さま達は、良い汗をかいていたようでした。

『工作』も機能訓練を兼ねたレクリエーションの一つになります。

工作は、基本的に手先を使う作業なので、肉体的な刺激を与えて活性化を促す効果があります。
加えて、実際に何かを作るときには、マニュアルの有無にかかわらず、
絶えずその場その場の工夫が必要となるので、
『試行錯誤』による思考の訓練にもなるのです。

しょうじゅの里茂原の人気レクの『折紙』も、工作による機能訓練の一つ。

当施設では毎月1~2回、折り紙の先生を招いての『折紙教室』があります。
指先と頭を使い、独創的かつ大胆な先生の作品群は、どれも圧巻。
③折り紙作品ー1
③折り紙作品ー2
利用者さま達も
「自分もこんな素敵なものを作りたい!」
と、毎回とっても真剣に、熱心に取り組んでいます。
②折り紙レクー3

この日は可愛い白兎を折りました。
『因幡の白ウサギ』ならぬ、『茂原の白ウサギ』です。
②折り紙レクー1茂原の白兎

利用者さまだけでなく、スタッフも先生のご指導で『折紙マスター』を目指しています。
②折り紙レクー2

手には沢山の神経が集まっていて、そこから色々な所に神経が伸びていってます。
逆にいえば、手の指を複雑に動かすほど脳を強く刺激できるということです。

複雑な指の動きほど脳は活性化しますが、
とは言え、何も考えず指を動かしているだけではそれほど効果は望めません。

「折紙」は、そういった意味でも、まさにうってつけのレクリエーション。
手先を使いこなし、脳にいい刺激を与えてくれるので、認知症予防につながっていきます。

もちろん、『ボール送りゲーム』も『折紙』も、
利用者さま自身に楽しんでもらえなければ意味がありません。
リハビリテーションを意識したレクリエーションは、
強く興味をもち、楽しみながらやることが大切なんだそうです。

しょうじゅの里茂原では、これからも
利用者さま達に楽しんでもらいながら、効果が出せるレクリエーションを
提供していきたいと思っています。

【鶴見】夏の風物詩、流しそうめん

群馬県館林市では最高気温39℃を記録する等、
日本各地で暑さの厳しい日々が続いていた、8月上旬。

しょうじゅの里鶴見のとあるユニットでは、
夏の風物詩でご利用者様に『涼』を感じて頂こうと、
『流しそうめんレク』が行われました。

流しそうめんに欠かせないものと言えば、大きな『竹』。
①流しそうめんスタート
今回使用した竹は、全長2メートル以上もある、とても立派なもので、
あまりの大きさに、ご利用者様からも「すごい!」と驚きの声が上がっていました。

実はこの立派な竹は、
当施設と同じ法人グループに属する、しょうじゅの里三保からお裾分けして頂いたもの。
三保スタッフの協力に、この場を借りて感謝です。

「そうめんを流しますよー!」
職員の掛け声と共に、流しそうめんレクがスタートしました。
③もう一回チャレンジ
②なかなか掴めない…
竹の上を流れ始めるそうめんに、段々と目を輝かせていくご利用者様。

そうめんがご自身の方に流れてくるのを、今か今かと待ちこがれ、
いざ麺が流れてきたら、箸を動かしてキャッチ!
④ナイスキャッチ!
⑤夏の風物詩
⑥いただきます
時にはなかなか麺がすくえず、悪戦苦闘される場面もありましたが、
一生懸命に箸やフォークを動かし、麺を掬うことに夢中になるご利用者様の姿は、
子どものようにキラキラと輝いていました。

ひんやり冷たいそうめんは、のど越しも良く、暑い夏にぴったりと大好評。
⑦美味しい!
ご利用者様は
「冷たくて美味しい」
「流しそうめんだと、なんだかいつもより美味しく感じる」
と、嬉しそうな表情を浮かべていらっしゃいました。

暑い夏に、長い竹の上を冷たいそうめんが流れる様子はとても風流で、
正に夏の風物詩を思わせるレクとなりました。

『暑さ寒さも彼岸まで』とは言いますが、まだまだ暑さの厳しい日々が続きそうです。
それでも、今回のようなレクでご利用者様に一時でも暑さを忘れ、
涼やかなひと時を過ごして頂けたなら幸いです。

【赤枝病院】魅力再発見!近隣地域の夏祭り

以前このブログでも紹介しましたが、
赤枝病院では、横浜市旭区にある若葉台商店街に
ケアマネステーションを立ち上げる事業が進行しています。

その若葉台商店街があるエリア全域で、大きな夏祭りが開催される、ということで
地域交流の意味もこめて、お出かけしてきました。

会場に足を踏み入れると、その規模の大きさにびっくり!
1.沢山の人!!
出店はもちろん、お祭り当日は様々なイベントが催されていて、
大変賑わっていました。
2.活気あふれる夏まつり

お祭り当日は大変暑い日でしたが、
若葉台地区は緑が多く、自然に囲まれた環境のため
お祭りの熱気の中でも、爽やかな風が涼を運んでくれます。

更に、注目すべきは夜の花火大会!
グループ施設の一つであるグリーンリーブズ赤枝の屋上から望むと、
目の前に花火が上がり、入所者様・職員で、夏の夜空を彩る花火にとっても感動するそうです。

その様子については、8月19日のグリーンリーブズ赤枝のブログ記事にて
紹介していますので、是非ご一読下さい。

今回のお祭りは、素敵な夏の思い出のひとつになるだけでなく
若葉台の魅力を再発見することができました。
それと同時に、この素敵なエリアの為にもっと自分達も頑張っていこう!と、
地域貢献の決意を新たにしました。

今後も、このブログを通して、様々な情報を皆様にお伝えしていきます。

【大和】YAMATOの夏祭り

しょうじゅの里大和には1年に1回、施設を挙げての大イベントを開催しています。

ここ数年は秋に『文化祭』という形で実施していましたが
今年度は夏の暑さを、利用者さま達の熱気で吹き飛ばそう!と、
久しぶりに『夏祭り』を開催しました。
①玄関
施設の入口をディスプレイして、華やかにスタートです。

まずは、利用者さま21名で構成されている合唱サークルの演奏会です。
②合唱サークル
オカリナの伴奏に合わせ、「ふるさと」「浜千鳥」「かえるの歌(輪唱)」を唄います。
この日の為に何回も練習してきた成果を、見事に披露してくれました。

実は今回が初の発表会。
皆さま、少し緊張していた様子でしたが、客席からは「アンコール!」の嬉しい声援もあり、
それに応えてアンコール2曲を含めた合計5曲をしっかりと歌いあげ、見事成功をおさめました。

ボランティアの方々による盆踊りもありました。
③盆踊り
盆踊りのあのメロディを聞くと、身体がウズウズするというか、なんだか一緒に踊りたくなります。
日本の大衆文化の代表格である、この『Japanese Dance』で
お祭り気分はますますヒートアップしてきました。

お祭りグルメの存在も忘れてはいけません。

こちらは模擬店の焼きそば、フランクフルトです。
④焼きそば
スタッフも、売り子姿がとても板についていました。

例年人気のたこ焼きも、形といい、味といい、プロの仕上がり(※当施設基準)でした。
⑤たこ焼き

美味しい屋台メニューは、飲食スペースで歓談を楽しみながら召し上がることができます。
ご家族様や、仲良しの利用者さま同士で、ワイワイお喋りを楽しまれながら、
当施設特製の『お祭りグルメ』を堪能されていました。

折角なので、素敵な笑顔をパチリと「いただきま~す」。
⑧飲食スペース
ごちそうさまでした♪

遊戯コーナーでは、利用者さま達が童心に還って
満面の笑顔で楽しまれている姿が見られました。

真剣な表情で挑んでいるのは射的ゲームです。
⑥射的

ヨーヨー釣りでは、上手くヨーヨーが取れた時の利用者さまの嬉しそうな笑顔が印象的。
⑦ヨーヨー
大喜びで「夏祭りらしくて、いい記念になったよ」とお話しくださいました。

宴もたけなわ、ボランティアの方々による三味線と民謡の披露がありました。
⑨民謡
やはり生演奏は迫力があります。

最後はお馴染みのキッズダンスの皆さんです。
⑩キッズダンス
メインステージだけでなく、3階のフロアでも披露していただきました。
明るく元気な舞台が、賑やかな祭りのフィナーレを飾ってくれました。

祭りの様子を写した素敵な写真は、もっと沢山あり、こちらのブログでは紹介しきれません。
折角なので、『写真集』のほうに掲載してみました。
こちらの記事と併せて、是非ご覧ください。

最後に…
今年もいろいろな方々のご支援、ご協力をいただき、
利用者さまに楽しんでいただけるお祭りを開催することができました。
スタッフ一同、心より、御礼申し上げます。

【美浜】夏祭りをご一緒に♪

美浜しょうじゅタウンは、
千葉市美浜区が誇るマンモス団地『幸町団地』の中にあります。

この幸町の団地内で、7/31・8/1の2日間、盛大な夏祭が行われました。

地域に根付いた施設を自負する当施設も、このお祭りに『出店』という形で参加し、
お祭りを盛り上げるのに一役買わせていただきました。

会場は、団地内にあるスーパー前の広場です。
① 会場
この場所というのが、しょうじゅレジデンスのベランダから望めるポジションなので、
楽しげな音楽が聞こえてきたり、沢山の人で賑わう様子が感じられたり、と
レジデンスに入居されている方のワクワク感を充分に盛り上げてくれたようでした。

大盛況の会場の方を見れば、参加されている皆様の熱気あふれる中、
交通整理に頑張るスタッフの姿が…
② 交通案内
車で来られたご利用者様のご家族を、真っ黒に日焼けした顔に笑顔を浮かべて
元気に案内していました。

当施設の販売ブースに並んだ『商品』はこちら。

まずは、祭りの醍醐味である軽食類です。
③ 販売食品
焼きおにぎりは2個で1セット。
それに、フランクフルトと昔懐かしの揚げパン。
すべて100円という、お得感満載のメニューです。

特に揚げパンは抹茶、ココア、シュガーの3種類の味をご用意しており、
しかも、美浜の厨房で手作りしたもの。
お子様だけでなく、様々な年代の方にも
「昔、給食で食べたよね」と、とても人気でした。

祭りといえば…大人の方にとっての必須アイテム・ビールも販売しました。
④ 販売飲料
「ビール冷えてますよ~♪」
売り子のスタッフも、祭りの雰囲気を楽しんでいる様子。

ふわふわの綿菓子は、もしかしたら売り子の顔より大きいのでは?
⑤ 綿菓子
これでなんと50円(!)です。

その他の商品もお得感満載だったので、
当施設のブースには小さな手にお小遣いを握りしめた子供たちが大勢訪れ、
夢中でお買い物を楽しんでいました。
⑥ ゲーム

スタッフたちの頑張りに負けないように、施設長もお客様の呼び込みに精を出します。
⑦ 施設長
スタッフも負けずに元気に声を出します。
⑧ 呼び込み

祭りの最後は、近隣の皆様と一緒に盆踊り。
そして、夏の夜空に輝く花火です。
⑨ 太鼓
⑩ 花火
皆で夜空に「たまや~!!」
花火の輝きに負けない、きらきらした笑顔がはじけました。

当施設を利用される皆様も、祭りの会場にお出かけされ
屋台でお買い物したり、盆踊りを見たり、お祭り気分を楽しんだ2日間でした。

【CL】第60回日本透析医学会学術集会・総会 Part.3

8月も後半に入ると、心なしか連日の暑さも和らいだような気がします。

三保の森クリニックからは、前回のブログに引き続き
パシフィコ横浜で開催された第60回日本透析医学会学術集会・総会に参加した時の様子を
お伝えしたいと思います。

今回は、会場内に設置された各企業様のブースについて
ご紹介していきたいと思います。

まずは、当院でもよく使用させて頂いている、「日機装株式会社」様のブースです。
1.日機装
こちらの企業が扱っている機器は、透析のメインともいえる『コンソール』や
当院のブログで何度も登場している『ダイアライザー(人工腎臓)』、回路等となります。

『コンソール』とは、
透析患者さん毎にベットの横に設置されているコンピューター制御装置となります。
働きとしては、血液を体外に導びいてダイアライザーを通して安全に返血させることと、
ダイアライザーに透析液を一定の速度で送り、
透析を行って体内から過剰な水分を除去することが安全に行われているか監視しています。

回路とは簡単にいうと、血液の通り道です。

ダイアライザーに関しては、過去のブログ記事を見ていただければ幸いです。

次に訪れたブースはお薬のメーカー様です。
2.エポエチン
3.ボストン
4.ネスプ
以前に勉強会でお世話になった「キッセイ薬品工業株式会社」様、
「ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社」様、
そして、黄色と赤の配色でかなり目立っていた「協和発酵キリン株式会社」様に
立ち寄らせていただきました。

当院で『針』でお世話になっている
「メディキット株式会社」様のブースも覗かせてもらいました。
5.メディキット
こちらの企業様は、新人の臨床工学技士が穿刺を開始する前に、その練習キットを貸し出したり、
針の勉強会を開催しているメーカーとなります。

『穿刺の練習』と言えば…
ちょっと変わったブースにもお邪魔しました。

穿刺の本格的な練習キットを扱っているメーカー様なのですが、
こんな、ちょっとリアルな人体型の穿刺練習台が展示されていました。
6.穿刺練習台
病院で使うよりも、どちらかというと医療系の大学や専門学校で
活躍する道具なのかもしれません。

日本が誇る自動車メーカーの一つ、『日産自動車株式会社』様のブースもありました。

「介護の世界に自動車メーカー?」と、一瞬不思議に思ってしまったのですが、
展示してあった福祉車両を見て、納得です。
7.日産-1
8.日産-2

ここだけの話ですが…
日産のブースということで、
モーターショーのような派手なスポーツカーやコンセプトカーの展示も
期待してしまいましたが、純粋に介護系車両のみでした。

意外なメーカー様といえば、音響の高級メーカーである
「株式会社ラシュラン」様も出店していました。
9.スピーカー

『医療』『介護』の世界というのは、自分が思っているよりも
多岐にわたっているのではないかと感じた瞬間でした。

次回のブログでは、いよいよ当クリニックの臨床工学技士がこの大きな大会で
『発表者』として登壇した時の様子をお伝えしたいと思います。