【オレンジヒルズ】お部屋のご紹介

住宅型有料老人ホーム ミニハウス オレンジヒルズは
ご自宅で生活しているそのままの生活空間をご用意しています。

居心地良さを配慮した居室がこちら。
1.お部屋
写真のお部屋は広いタイプのもので、お二人でご入居していただけます。
ご夫婦の場合は、どちらかが介護度がなくてもご入居できます。

冷蔵庫テレビ家具なども、お部屋にそろっていますので、
改めてご用意いただかなくても、オレンジヒルズですぐに新しい生活を始めることができます。
4.お部屋

室内の段差をなくしたり、トイレの横に手すりを設けたりなど、安全性にもこだわっています。
2.洗面ルーム
お風呂も、自由に入っていただけます。
3.浴室

建物の敷地内では、四季折々の樹木や花が、それぞれの季節を華やかに演出しているオレンジヒルズ。
24時間介護付住宅であり、目の前には母体である赤枝病院があることに加え、
定期的な訪問診療・訪問歯科がありますので、介護の面だけでなく、医療の面でも安心です。

住みなれた我が家と同じ暖かさをモットーに、
医療法人が運営する介護施設ならではのサービスを、これからも提供していきたいと思います。

【タオルミーナ】歌声と、カメラと、特製弁当

学生さんから社会人、さらにご年配の方にまで幅広く愛されているカラオケ。
タオルミーナにも、カラオケ好きの入居者様が多くいらっしゃいます。

ある日、カラオケ好きの皆さんが集まって『カラオケ大会』を開催しました。
お馴染みのカラオケ店に出向いて、楽しいイベントのスタートです。
カラオケ4
皆さん、それぞれにいわゆる『十八番』=持ち歌があり、見事な美声を披露してくださいました。

時には踊りが大好きな入居者様が、楽しい歌声に合わせて、
軽やかなステップを踏んで見せてくださることも。
カラオケ5
スタッフも、皆さんに負け時とマイクを握り、賑やかで愉快なひと時を過ごしました。

この素敵なひと時をサポートしてくれたのが…
カラオケ1
特製弁当です。

今回のカラオケ大会ご参加の方々の為に、スタッフが手作りのお弁当を用意しました。
カラオケ2
ズラリと並べてみると、なかなか壮観です。
皆さんの歌に加えて、「美味しい まごころ弁当」は、参加者皆様の笑顔を誘いました。

更に、この素敵な表情を、カメラがご趣味の入居者様がビデオで撮影してくれました。
カラオケ3
事あるごとに「カシャ カシャ カシャ」と思い出を撮り続けてくださる入居者様。
今回撮影した映像も、ムービーとして作成。
いつまでも楽しむ事が出来るようにしてくれました。

ムービーを見ながら、入居者様達からは
「次回はいつ?」
「今度は何を唄おうかしら」
と、イベントをリクエストする声が。

またこのキラキラした笑顔の為に、楽しいイベントを企画したいと思います。

【GL】カード麻雀で脳トレ!

最近、テレビや新聞など様々なメディアで注目を集めている『麻雀』。
実は麻雀は『頭脳のスポーツ』」として、認知症・介護予防対策になると言われています。

確かに、麻雀の役を作る為には、その知識と効率の良い牌の切り方の知識経験がなくてはいけませんし
点数計算も、基本的な知識の他に素早い計算が必要となってきます。
相手の手を推理し、臨機応変に頭を使う必要が生じますし、
原則4人で行うゲームであればこそ、自分以外の3人のバランスを読み、
時には相手の状況に合わせて戦略を練る必要があります。

更に、麻雀は牌を切るので指先を使うゲームです。
指先は脳のアンテナとも言われていて、指を使うと脳細胞が刺激されて脳が活性化します。

これだけでも充分『脳トレ』効果があることから、最近は
『お金を賭けない』 『煙草を吸わない』 『アルコールを飲まない』
という、健康的かつ純粋に麻雀を楽しむための3原則を絶対ルールとした『健康麻雀』が、
年配の方を中心にジワジワと広がってきているそうです。

さて、そんな世の流れを受けて…というわけではありませんが、
グリーンリーブズ赤枝にも、麻雀を楽しまれる利用者様がいらっしゃいます。

使うのはカードタイプ。
②カードが・・・
本当なら、雰囲気を出す為に「雀卓」や「麻雀牌」などを用意できれば良かったのですが、
そこは勘弁してもらうことにしました。

カードが小さくて少し見づらいご様子でしたが、皆さん真剣です。
③楽しくて
その熱気に惹かれて、麻雀が出来ない人も興味津々。
「何やってるの?」と、覗きに来る方もたくさんいらっしゃいました。
①さぁ、始めよう

一勝負が終わると「親」が変わってもう一勝負。
頭脳を使うだけでなく、コミュニケーションツールとしても麻雀は大活躍。
皆さん、心行くまで麻雀を楽しんで、とても満足されたご様子でした。

とはいえ…
麻雀好きのご利用者様にとって、薄い「カードタイプ」の麻雀では、少し物足りなかったかもしれませんね。

【赤枝病院】赤枝病院の救急車

赤枝病院の救急車をご紹介したいと思います。
1.救急車
この救急車のベースは日産「キャラバン」という車です。
車内は広く、縦長ボディのためとても収容力があります。

蛇足ですが、毎週月曜日に定期的にスタッフが洗車を行っているので常にピカピカです。

「キャラバン」という車は車いすのまま乗り降りできるリフト付きの福祉車両にも改造され
赤枝グループ関連施設や地域ケアプラザのデイサービスの送迎車両としても広く採用されているので、
皆様もお目にかかる機会が多いと思います。

救急車の中はこうなっています。
2.救急車内部
ストレッチャーで患者様を移乗します。
必要に応じて車内で酸素吸入しながら移動します。
3.酸素ボンベ
酸素ボンベも定期的に残量確認を行っています。

車内設置の酸素流量計です。
4.酸素流量計
酸素吸入を行う際は、必ず看護師が同乗します。

こちらは運転席の写真です。
5.運転席
ナビゲーションを数年前に導入しました。
写真ではわかりにくいですが、バックモニターも付いてうるので車庫入れの際も安心です。

この救急車はグループ施設間の送迎だけでなく、
訪問診療先の患者さまが体調を崩され、当院へ入院する時にも出動します。

命をつなぎ、健康を取り戻す為の医療の現場へ、患者さまを運ぶ救急車。
ここ最近、その機会も多くなってきており、この『医療車両』が持つ役割の重要性をひしひしと感じています。

【美浜】季節を感じられるおやつを作ろう

しょうじゅ美浜には、主となる特別養護老人ホームだけでなく
様々な介護サービスを提供する介護事業所が入っています。

その中の一つ、小規模多機能型居宅介護事業所では、7月初旬に
利用者の方々に七夕気分を楽しんでいただけるようにと考えておやつを作りました。

ホットケーキを星形にして焼いて、
その上に、キラキラ輝くゼリーをトッピング。
1.七夕
とても可愛く仕上がりました。

皆さんも
「星の形をしたホットケーキなんて、かわいいね~」
「ゼリーが綺麗で良いね~」
と目で楽しみながら、とても喜んで召し上がられていました。
2.七夕
3.七夕
やっぱり自分たちで作ったケーキは大人気で、
皆様あっという間に、ペロリと召し上がっていました。
4.七夕

デイサービスでも、七夕の雰囲気に満ちたおやつが登場しました。
5.七夕
こちらも、涼しげで可愛い雰囲気の『特製スイーツ』です。

今年の七夕は残念ながら生憎の天気でしたが、利用者さま達は悪天候なんてなんのその。
七夕の飾りで下げた短冊に、
「イケメンさんに会えますように」なんて素敵(?)なお願いを書いた方もいらっしゃいました。

当施設で『イケメンなおやつ』に出会えたので、ある意味お願いごとはかなったのかもしれません。

しょうじゅ美浜では、これからも季節を感じられる手作りのおやつを
当施設を利用される皆様と楽しみたいと考えています。

【三保】夏野菜が大豊作です♪

しょうじゅの里三保には18ものユニットがあり、それぞれに特徴があります。
例えば、スイーツ好きの方がそろっていて、おやつの時間がとても賑やかだったり
手作りが大好きな方が多く、ユニット内の設えがハンドメイド作品にあふれていたり…

ユニット内限定でちょっとした『取り組み』に挑戦しているところもあります。

あるユニットでは、家庭菜園に挑戦。
5月のある日、とても日当たりの良いテラスの一角に大きなプランターを設置し、
そこに夏野菜の苗を植えました。

入居者さま達が交代で水やりなど、こまやかにお世話をしていたら
その心に応えて、ほどなく可愛い芽が出ました。
家庭菜園スタート!
それを見た入居者さま達は大喜び。
早く大きくな~れ
収穫を楽しみに
更に熱心に水やりをしたり、時には
「早く大きくな~れ」
「美味しい実をつけてね」
と、声をかけられていました。

育成は順調に進み、6月頭になると、プランターはこんな状態。
茄子、トマト、明日葉…
すくすく成長中
入居者さまも嬉しそうに、愛情こめて育てた『子供たち』を見つめます。
育成を見守りながら

6月後半に入ると、念願の収穫が望めるように。
間もなく収穫!
「これ、そろそろ食べ時だと思うわ!
今日、皆で味見してみない?」
見てみて!
入居者さまご推薦の茄子を収穫し、早速ユニットで『煮びたし』にしてみました。
美味しい茄子、できました

写真を撮る間もなく、待ちきれない様子でお皿に箸を伸ばした入居者さま達。

お味は…?
「やっぱり採れたては美味しいわね!」
「新鮮な野菜だからかな。いつも食べているのと、味が全然違うよ」
愛情こめて育てた野菜に、大絶賛。

その後も、トマトや明日葉など、順次収穫することができ、
その都度、入居者さまは満面の笑顔で舌鼓。
大地のめぐみをたっぷりいただきました。

「次は野菜だけじゃなくて、お花も育てたいわね」
入居者さまからのこの声を受けて、新しい苗をどうしようか検討中とのこと。

秋になったら、また新しい『大地からの贈り物』に笑顔になっている入居者さまを見ることができそうです。

【茂原】楽しく在宅生活を送るための家族介護教室

しょうじゅの里茂原では、不定期ではありますが
利用者様のご家族様を対象に『介護教室』を開催しています。

今月は、福祉用具・介護用品のパラメディカル株式会社様にご協力をいただき、
≪体験しよう福祉用具≫というテーマで開催しました。
会場には、多くのご家族様が集まってくださり、参加したスタッフも合わせて
満員御礼の賑わいとなりました。

今回の教室は、テーマに沿った3つのブースが設置されています。

1つ目は【自分に合った靴選びをしよう。】

ブースには『3Ⅾ足型測定器』という、優れものの測定器が設置されています。

測定器に足をいれると…
①靴選び
約15秒という短い時間で、片足三万箇所の計測を行い、適正サイズを知ることができます。
②測定結果-1
③測定結果-2
適正サイズを知ることができると、自分に合った靴を履くことができるというだけでなく、
それが転倒の予防にもつながり、また試し履きの手間を軽減することも出来るというわけです。

ところで、この『3Ⅾ足型測定器』を体験したあるスタッフ。
思っていたより自分の足幅があった事実に、
「あのスタッフさんより私のほうが大きい『4E】って…ショックだわ~」
と、どうやら納得出来ない様子でした。

2つ目のブースは【高齢者の気持ちを理解しよう。】
⑤高齢者の気持ち-2
専用メガネ・荷重ベスト・固定サポーター(肘・膝・足首)を装着し、
高齢者の視界や身体の稼動領域などを疑似体験しました。
④高齢者の気持ち-1
体験したスタッフからは
「視界はボヤけるし、足も持ち上がらない。
関節が曲がり難いので、畳や床に座ったら立つのも一苦労!」
とのこと。
実際にこうして高齢者の気持ちを『体験』することは、今後のケアに必ず役立つはずです。

3つ目のブースは【福祉用具を実際に体験しよう。】
ここでは、通常の車椅子と、介助用電動アシスト車椅子を比べてみました。

まずは通常仕様の車椅子。
これで坂道を押すと、重力になかなか勝つことができず、なんとも大変そうです。

その後で、介助用電動アシスト車椅子に切り替えたら…まさに驚愕!
⑥福祉用具体験-1
⑦福祉用具体験-2
車椅子を押す介助者役の方だけでなく、車椅子に座る高齢者役の方も目を丸くして、
「全然楽~!全然違う~!!」
と、その違いをはっきりと感じていた様子でした。

住み慣れた『我が家』でいつまでも生活する為に、
便利な福祉用具にサポートしてもらうのも選択肢の一つ。
今回の『体験教室』は、実際に使われる高齢者の皆さまだけでなく、
そのご家族様も体験することで、とても有意義なものになったように感じます。

しょうじゅの里茂原では、利用者様ご自身だけでなく、
そのご家族様のサポートにもつながるような提案を、これからも続けていこうと思います。

【オレンジヒルズ】ぬか漬けはじめました

オレンジヒルズでは、夕飯に皆さまで食べようと
ある日の朝、ぬか漬けを始めました。
1.作り方は

かつてのNHK朝の連続ドラマ小説でも重要な役割として登場したぬか漬けですが
和食の定番として、日本人の健康を支えてきたメニューの一つです。
ビタミン、カルシウム、タンパク質など豊富な栄養が含まれているだけでなく、
実は、ぬか漬けにするだけで生の野菜に含まれる栄養価を何倍にも増やすそうです。

ぬか漬けには、最近話題の『酵素』も豊富に含まれています。
酵素は新陳代謝を助けたり、老廃物の排出を促す働きがあります。

また、腸の中で悪玉菌をやっつけたりビタミンを作ってくれる植物性乳酸菌もたっぷり含まれています。
ぬか漬けに含まれる直物聖乳酸菌が小腸に届くと、
腸内の免疫細胞が乳酸菌を取り込んで活性化させ、インターフェロンβが放出されます。
このインターフェロンβが外的であるウィルスの増殖を抑え、
『万病の元』風邪を予防する効果が期待できます。

ぬか漬けの土台となる『ぬか床』は、それぞれの家庭によって異なると思いますが、
オレンジヒルズの場合は
●鷹の爪を切らずに10本くらい
●出汁昆布は10~15㎝くらいの長さで
●隠し味に山椒の実
この3つの『アイテム」を入れて、1日2回混ぜます。

あるスタッフ曰く
「にぼしをいれると生臭くなるので注意しなきゃダメよ」
とのこと。

ぬか床を混ぜていると
「今日は何を漬けるの?」と利用者さんから声がかかりました。
2.中に入れるものは
実は、先日のブログで紹介した、オレンジヒルズの家庭菜園で獲れたきゅうりを漬けているんです。

ぬか床の独特のにおいをかぎながら
「昔やったわね~」
「我が家のぬか漬けは最高だったのよ」
「そういえば、この時期になるとスイカの皮もぬか漬けにしていたわ」
と利用者さん懐かしんでいらっしゃいました。

ぬか漬けをきっかけに、思い出話に花を咲かせた皆さん。
美味しいぬか漬けが出来たら、もっと楽しい笑顔が広がることでしょう。

【タオルミーナ】七夕飾り

少し時期がズレてしまいましたが…

7月7日の七夕を前にして、
タオルミーナでは、例年通り、正面入り口に笹の葉を飾りつけました。
七夕1
この笹の葉は、当施設の営繕スタッフが用意してくれたもの。
なんと、昨年の1.5倍ほどの笹の葉を用意してくれたおかげで、
『毎年恒例』どころか、『いつも以上』に華やかな雰囲気を演出することができました。

笹飾りとして、ご入居者様やスタッフが、短冊にそれぞれ思い思いの願いごとを書き、
華を添えていきます。
七夕2
七夕3
七夕の夜は、生憎の天気でしたが、
その想いはきちんと天に届いているはず。
七夕4
どうぞ、皆様の願い事が成就されますように…

【GL】夏のデコレク貼絵

グリーンリーブズ赤枝の食堂は、入所者様のお食事の場という役割の他、
余暇の時間に入所者様達が思い思いに過ごされる
レクリエーションルームという顔も持っています。

7月初旬、食堂でお二人の入所者様が「デコレクの貼絵」を作成していました。
1.7月のデコレク
青い色紙をちぎっては、丁寧に糊をつけて台紙に貼っていきます。
何を表現しているかというと、暑い季節、飛び込めば気持ちよさそうな「海」!
2.青い海

そこへ…
「私もやるわ」と、別の入所者さまが来られて、一緒にペタペタ…

作品タイトル「青い海に浮かぶ赤い浮き輪」を仲良く作ってくださいました。
3.完成間近

入所者様達の「夏が待ち遠しい」という気持ちが込められたかのような素敵な貼絵は
グリーンリーブズ赤枝の『夏の代名詞』です。